HOME ニュース、国内

2021.04.30

日本選手権10000m東京五輪狙う田村和希が欠場 佐藤悠基、早大27分台コンビ、佐藤早也伽らも欠場
日本選手権10000m東京五輪狙う田村和希が欠場 佐藤悠基、早大27分台コンビ、佐藤早也伽らも欠場


日本陸連は5月3日に行われる第105回日本選手権10000mの欠場者リスト(4月30日時点)を発表。昨年の日本選手権で日本新を樹立して3位に入っていた田村和希(住友電工)ら男女9人の欠場がわかった。

田村は練習中に腓骨疲労骨折を発症。日本選手権では27分28秒92で3位となり、東京五輪の参加標準記録まであと0.92秒と迫り悔し涙をながしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

また、ロンドン五輪代表など活躍してきた佐藤悠基(SGホールディングス)は故障による調整の遅れのため、早大27分台コンビの中谷雄飛と太田直希は脚のケガのためそれぞれ欠場。女子では佐藤早也伽(積水化学)が左脛骨剥離骨折で欠場となった。

日本陸連は5月3日に行われる第105回日本選手権10000mの欠場者リスト(4月30日時点)を発表。昨年の日本選手権で日本新を樹立して3位に入っていた田村和希(住友電工)ら男女9人の欠場がわかった。 田村は練習中に腓骨疲労骨折を発症。日本選手権では27分28秒92で3位となり、東京五輪の参加標準記録まであと0.92秒と迫り悔し涙をながしていた。 また、ロンドン五輪代表など活躍してきた佐藤悠基(SGホールディングス)は故障による調整の遅れのため、早大27分台コンビの中谷雄飛と太田直希は脚のケガのためそれぞれ欠場。女子では佐藤早也伽(積水化学)が左脛骨剥離骨折で欠場となった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.25

トーマスが100m、200mの2冠!ハンマー投・ロジャース、やり投・パラティゲが大会新V/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド第2戦のキプ・ケイノ・クラシックが4月24日、ケニア・ナイロビで開催され、パリ五輪女子200m優勝のG.トーマス(米国)が100mと200mに出場し、それぞれ11秒01(-1 […]

NEWS パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

2026.04.25

パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新

パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]

NEWS 砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

2026.04.25

砲丸投・渡辺豹冴が学生歴代5位18m12 「全体的に力んだ」 1500m・木田美緒莉が大会新/日本学生個人

◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子砲丸投は渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が学生歴代5位の18m12で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

2026.04.24

吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]

NEWS 中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

2026.04.24

中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC

◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top