月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

女子100mでリチャードソンが世界歴代6位の10秒72/世界陸連コンチネンタルツアー

米国・フロリダ州で4月10日に開催された世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・シルバー大会の女子100mでS.リチャードソン(米国)が10秒72(+1.6)の世界歴代6位で優勝した。この記録は今季世界最高。リチャードソンは19年に100m(10秒75)と200m(22秒17)でU20世界記録を樹立している。

女子400mには、15年北京世界選手権400mハードル銀メダリストのS.リトル(米国)が出場し49秒91の自己新をマーク。400mで50秒台突破と400mハードルで53秒台突破(自己記録は17年の52秒75)の両方を達成した史上2人目の選手となった。

スプリント系の種目では追い風参考記録ながら好記録が続発。女子100mハードルでは19年ドーハ世界選手権銀メダリストのK.ハリソン(米国)が12秒38(+2.7)、男子200mではK.ベドナレク(米国)が19秒65(+4.0)でそれぞれ優勝。女子200mはJ.プランディーニ(米国)が22秒29(+2.3)で勝利し、ドーハ世界選手権銀メダリストのB.ブラウン(米国)に先着した。

フィールド競技では男子走幅跳の19年ドーハ世界選手権金メダルのT.ゲイル(ジャマイカ)が8m27(+1.5)、同じく同大会女子砲丸投銀メダリストのD.トーマス・ドッド(ジャマイカ)が19m17でそれぞれ制した。

タグ:

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com