HOME ニュース、国内

2021.04.12

100mH日本記録保持者・寺田明日香がジャパンクリエイトグループと所属契約「心機一転、東京五輪へ」
100mH日本記録保持者・寺田明日香がジャパンクリエイトグループと所属契約「心機一転、東京五輪へ」


株式会社ジャパンクリエイトグループ(大阪市淀川区)は、女子100mハードル日本記録保持者の寺田明日香と所属契約を締結したと発表した。

同社は人材サービス事業、食品流通事業、FC事業、販売促進事業、ライフケア事業、校正事業、地質調査事業等を展開する16の事業会社のホールディングカンパニーで、契約は2年間。

広告の下にコンテンツが続きます

寺田は恵庭北高時代に同種目でインターハイ3連覇。高校記録、U20日本記録など次々と結果を出し、2009年には世界選手権に出場。その後、14年に一度は引退し、結婚、出産を経て、2016年に7人制女子ラグビーに挑戦。19年に再び陸上に復帰すると、同年に日本人初の12秒台となる12秒97の日本記録を樹立。10年ぶりに世界選手権代表に返り咲いた。寺田は「近年一層活動の幅を広げられているジャパンクリエイトグループ様の活動に刺激を頂きながら、グループ社員682名の皆様と一緒に様々なハードルを跳び越えていきたいと思います!」とコメントを寄せ、「まずは心機一転、アスリートとして長年夢見てきた東京オリンピックに向けて、日本記録の更新、参加標準記録(12秒84)の突破を目指します」と今季に向けた意気込みを語った。

新所属先デビューは4月29日の織田記念(広島)となる予定。所属先の変更により、大阪陸協登録となる。

株式会社ジャパンクリエイトグループ(大阪市淀川区)は、女子100mハードル日本記録保持者の寺田明日香と所属契約を締結したと発表した。 同社は人材サービス事業、食品流通事業、FC事業、販売促進事業、ライフケア事業、校正事業、地質調査事業等を展開する16の事業会社のホールディングカンパニーで、契約は2年間。 寺田は恵庭北高時代に同種目でインターハイ3連覇。高校記録、U20日本記録など次々と結果を出し、2009年には世界選手権に出場。その後、14年に一度は引退し、結婚、出産を経て、2016年に7人制女子ラグビーに挑戦。19年に再び陸上に復帰すると、同年に日本人初の12秒台となる12秒97の日本記録を樹立。10年ぶりに世界選手権代表に返り咲いた。寺田は「近年一層活動の幅を広げられているジャパンクリエイトグループ様の活動に刺激を頂きながら、グループ社員682名の皆様と一緒に様々なハードルを跳び越えていきたいと思います!」とコメントを寄せ、「まずは心機一転、アスリートとして長年夢見てきた東京オリンピックに向けて、日本記録の更新、参加標準記録(12秒84)の突破を目指します」と今季に向けた意気込みを語った。 新所属先デビューは4月29日の織田記念(広島)となる予定。所属先の変更により、大阪陸協登録となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.04

ハーフ競歩 19歳・石升吉がボンフィム抑えV 女子マラソン競歩は陳夢遠が3時間24分48秒で制す/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの中国競歩グランプリが、3月1日と2日に太倉で開催され、男子ハーフマラソン競歩では19歳の石升吉(中国)が1時間22分33秒で優勝した。 石は2007年1月生まれ。24年世界競歩チーム […]

NEWS デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

2026.03.04

デュプランティス、ジェファーソン・ウッデン、マクローリン・レヴロニ、キピエゴンが年間最優秀候補! ローレウス賞

スポーツの各分野で活躍した個人・団体に贈られる「スポーツ界のアカデミー賞」とも呼ばれるローレウス世界スポーツ賞の候補選手が3月3日に発表され、陸上界からは年間最優秀選手に男女計4選手がノミネートされた。 昨年、年間最優秀 […]

NEWS 日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

2026.03.04

日本郵政GPの太田琴菜が現役引退 立命大では駅伝で席巻 思い出の名古屋ウィメンズがラストラン

日本郵政グループは太田琴菜の今季限りでの引退を発表した。 太田は1995年生まれの30歳。兵庫県姫路市出身で、中学時代に1500mで全中出場。名門・須磨学園高時代には全国高校駅伝の1区を務めて総合3位に貢献し、トラックで […]

NEWS 佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート

2026.03.04

佐久長聖高駅伝部がジュニア育成プロジェクト「将来世界で戦う選手を育てる」OBがトレーニングサポート

全国高校駅伝男子で4度優勝した実績を持つ佐久長聖高(長野)駅伝部が3月3日、公式SNSやnoteを更新し、ジュニア育成プロジェクトを行うと発表した。 同校駅伝部は1998年に全国高校駅伝に初出場して以来、昨年末の大会まで […]

NEWS 創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ

2026.03.03

創業50周年のヒマラヤが岐阜・長良川競技場のネーミングライツ契約 4月から「ヒマスタ」へ

スポーツ用品を取り扱う株式会社ヒマラヤは3月3日、岐阜メモリアルセンター陸上競技場(長良川競技場)の施設命名権契約(ネーミングライツ)を結んだことを発表した。 岐阜市に本社を構える同社は1976年に創業。スキー専門店とし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top