
株式会社ジャパンクリエイトグループ(大阪市淀川区)は、女子100mハードル日本記録保持者の寺田明日香と所属契約を締結したと発表した。
同社は人材サービス事業、食品流通事業、FC事業、販売促進事業、ライフケア事業、校正事業、地質調査事業等を展開する16の事業会社のホールディングカンパニーで、契約は2年間。
寺田は恵庭北高時代に同種目でインターハイ3連覇。高校記録、U20日本記録など次々と結果を出し、2009年には世界選手権に出場。その後、14年に一度は引退し、結婚、出産を経て、2016年に7人制女子ラグビーに挑戦。19年に再び陸上に復帰すると、同年に日本人初の12秒台となる12秒97の日本記録を樹立。10年ぶりに世界選手権代表に返り咲いた。寺田は「近年一層活動の幅を広げられているジャパンクリエイトグループ様の活動に刺激を頂きながら、グループ社員682名の皆様と一緒に様々なハードルを跳び越えていきたいと思います!」とコメントを寄せ、「まずは心機一転、アスリートとして長年夢見てきた東京オリンピックに向けて、日本記録の更新、参加標準記録(12秒84)の突破を目指します」と今季に向けた意気込みを語った。
新所属先デビューは4月29日の織田記念(広島)となる予定。所属先の変更により、大阪陸協登録となる。
株式会社ジャパンクリエイトグループ(大阪市淀川区)は、女子100mハードル日本記録保持者の寺田明日香と所属契約を締結したと発表した。
同社は人材サービス事業、食品流通事業、FC事業、販売促進事業、ライフケア事業、校正事業、地質調査事業等を展開する16の事業会社のホールディングカンパニーで、契約は2年間。
寺田は恵庭北高時代に同種目でインターハイ3連覇。高校記録、U20日本記録など次々と結果を出し、2009年には世界選手権に出場。その後、14年に一度は引退し、結婚、出産を経て、2016年に7人制女子ラグビーに挑戦。19年に再び陸上に復帰すると、同年に日本人初の12秒台となる12秒97の日本記録を樹立。10年ぶりに世界選手権代表に返り咲いた。寺田は「近年一層活動の幅を広げられているジャパンクリエイトグループ様の活動に刺激を頂きながら、グループ社員682名の皆様と一緒に様々なハードルを跳び越えていきたいと思います!」とコメントを寄せ、「まずは心機一転、アスリートとして長年夢見てきた東京オリンピックに向けて、日本記録の更新、参加標準記録(12秒84)の突破を目指します」と今季に向けた意気込みを語った。
新所属先デビューは4月29日の織田記念(広島)となる予定。所属先の変更により、大阪陸協登録となる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.24
桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西インカレ
-
2026.05.24
-
2026.05.24
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.21
-
2026.05.21
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.24
桐生祥秀がオープン100mで10秒02!追い風参考ながら9秒台に迫る激走/関西インカレ
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン100m決勝で桐生祥秀(日本生命)が10秒02(+2.6)をマークした。 広告の下にコン […]
2026.05.24
110mH・泉谷駿介が13秒13!GGPでの両脚ケイレンから復調 100mH中島ひとみも今季ベスト12秒87/関西実業団
◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 2日目 関西実業団選手権の2日目が行われ、男子オープン110mハードルで泉谷駿介(住友電工)が13秒13(+0.6)の快走を見せた。 広告の下 […]
2026.05.24
岡田開成が1部5000mを13分31秒43でV! 「溜池さんの代わりは自分しかいない」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子1部5000mは岡田開成(中大)が13分31秒43で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.05.24
2部5000mは野中恒亨が13分30秒10で日本人トップの4位 「勝ちに行く以外は考えていなかった」/関東IC
◇第105回関東インカレ(5月21~24日/栃木・カンセキスタジアムとちぎ)4日目 第105回関東インカレの4日目が行われ、男子2部5000mはリチャード・エティーリ(東京国際大)が13分24秒76の大会新記録で制した。 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図