HOME ニュース、海外

2021.02.14

棒高跳で好記録!ライトフット6m フィリピン・オビエナが5m86 ベラルーシの16歳5m60のU18室内世界新
棒高跳で好記録!ライトフット6m フィリピン・オビエナが5m86 ベラルーシの16歳5m60のU18室内世界新

世界各地で棒高跳の好記録が相次いでいる。

米国で行われた室内競技会で、K.ライトフット(米国)が自身初の大台となる6m00と跳び、NCAA室内記録を更新した。ライトフットは今年に入り5m94の自己新を跳ぶと、5m95、6m00と3度自己記録を更新している。

広告の下にコンテンツが続きます

また、ポーランドで開催された室内競技会で、E.J.オビエナ(フィリピン)が5m86をクリアした。この記録は室内アジア歴代3位の好記録だった。

2月13日に行われた室内競技会で、M.ヴォルコフ(ベラルーシ)が5m60をクリア。2004年生まれの16歳で、この記録はU18世界新記録。従来のU18室内世界記録は5m54で、屋外は5m56だった。

世界各地で棒高跳の好記録が相次いでいる。 米国で行われた室内競技会で、K.ライトフット(米国)が自身初の大台となる6m00と跳び、NCAA室内記録を更新した。ライトフットは今年に入り5m94の自己新を跳ぶと、5m95、6m00と3度自己記録を更新している。 また、ポーランドで開催された室内競技会で、E.J.オビエナ(フィリピン)が5m86をクリアした。この記録は室内アジア歴代3位の好記録だった。 2月13日に行われた室内競技会で、M.ヴォルコフ(ベラルーシ)が5m60をクリア。2004年生まれの16歳で、この記録はU18世界新記録。従来のU18室内世界記録は5m54で、屋外は5m56だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.26

田中希実 今季は「自分がどうしたいのか見つけられるように」初の著書発売で気持ち新た

女子中長距離の田中希実(New Balance)が3月26日、自身初の著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク&書籍お渡し会を開き、その後メディアの取材に応じた […]

NEWS 田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催

2026.03.26

田中希実が初の著書に葛藤綴る「負けるのがわかっているのに戦わないといけない」トークイベントとお渡し会開催

女子中長距離の田中希実(New Balance)が3月26日、自身初の著書『希(ねが)わくばの詩(うた)』を発売した。それを記念し、出版元の世界文化社が都内の書店でトーク&書籍お渡し会を開いた。 イベントには老若男女の読 […]

NEWS 東邦銀行に北日本インカレ200m優勝、国スポ300m2位の金森瑛が加入

2026.03.26

東邦銀行に北日本インカレ200m優勝、国スポ300m2位の金森瑛が加入

東邦銀行は3月26日、4月から男子短距離の金森瑛(仙台大)がチームに加入することを発表した。 金森は福島県いわき市出身。東日大昌平高では東北大会出場が最高成績だったが、大学進学後に成長。24年には東北インカレ200mで優 […]

NEWS 宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2026.03.25

宮崎の地で高校トップ選手約270人が4泊5日の合宿! 初日はあいにくの雨にも「このメンバーで切磋琢磨したい」

2025年度の日本陸連U-19強化研修合宿・全国高体連陸上競技専門部強化合宿が3月25日、宮崎・ひなた宮崎県総合運動公園を中心に4泊5日の日程で始まった。 合宿には約270人の選手と約180人の引率指導者が参加。開講式で […]

NEWS アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

2026.03.25

アジア大会マラソン代表に吉田祐也、山下一貴、佐藤早也伽、矢田みくにが内定! 強力布陣でアジア勢迎える

日本陸連は3月25日、名古屋アジア大会のマラソン代表内定選手を発表し、男子は吉田祐也(GMOインターネットグループ)と山下一貴(三菱重工)、女子は佐藤早也伽(積水化学)と矢田みくに(エディオン)が内定した。 アジア大会の […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top