HOME 学生長距離

2020.12.28

【箱根駅伝特集】三浦、吉居ら史上最強世代!? 箱根デビューを控えるルーキーをチェック
【箱根駅伝特集】三浦、吉居ら史上最強世代!? 箱根デビューを控えるルーキーをチェック

 間近に迫った第97回箱根駅伝(2021年1月2日往路、3日復路)。明日29日には区間エントリーが発表される。長距離・箱根駅伝ファンならすでにご存知のように、今年の1年生は“当たり年”。すでに各大会で好記録&好成績を連発している。16人エントリーに入ったのは全部で56人(下部表)。日体大、拓大以外はエントリーされた。

三浦と吉居が別格の存在感

 注目は「四天王」とも称されるが、やはり順大・三浦龍司、中大・吉居大和の存在感は群を抜くだろう。

広告の下にコンテンツが続きます

 三浦は京都・洛南高校時代に3000m障害で30年ぶり高校記録を更新した逸材。今年は同種目で41年ぶりに学生記録を更新している。この種目では日本インカレでも大会新優勝を飾った。さらに箱根駅伝予選会では、初ハーフマラソンながら日本人トップ。大迫傑(早大、現・Nike)の持つU20日本最高記録を更新する1時間1分41秒をマークした。全日本大学駅伝では1区で爆走して区間賞を獲得している。

 一方、吉居は仙台育英高出身で、今年は5000mで13分25秒84まで短縮。U20日本記録を15年ぶりに更新している。10000mでもU20日本歴代3位となる28分08秒61、日本インカレ5000mで優勝と圧巻の走りが続く。12月の日本選手権5000mで3位。ロードでは三浦と競り合った箱根予選会でも大迫のU20日本記録に並んだ。

 いずれもトラック・ロード問わず力を発揮しており、特にトラックではそれぞれの専門種目で日本トップクラスという点で、他のルーキーたちとは一線を画す存在だ。三浦は1区を公言しており、吉居は1区か3区が有力視されている。ともにライバルと認める2人の激突が見られるか。

「四天王」と言われるうちの残り2人は全日本で活躍した東海大の石原翔太郎と青学大の佐藤一世。石原は全日本4区、佐藤は同5区でいずれも区間新・区間賞と圧巻の駅伝デビューを飾っている。ただ、「四天王」というくくり待ったをかける存在なのが駒大勢。特に全日本で好走した花尾恭輔、鈴木芽吹、そして。全日本では3区5位と役割を果たし、自己ベストを連発している白鳥哲汰、青柿響だ。

 全日本でトップ3に入った明大は、1区5位と大役を務め上げた児玉真輝のみメンバー入り。10000mで28分22秒27を持つ。早大は、日本インカレ3000m障害で三浦とともに表彰台を1年生で独占した北村光と諸冨湧、そして菖蒲敦司、辻文哉の4人がエントリー。東洋大の松山和希も全日本2区7位と好走している注目株だ。

 また、下記表には、5000m・10000m・ハーフマラソンの1年生トップ20(留学生を除く)を掲載したが、10000mとハーフにランクインしている立教大の中山凜斗にも注目したい。

1年生一覧とランキングトップ20

 チームとして1年生のエントリーが最も多いのは城西大と神奈川大の2チームで6人が入った。育成型のチームにあって異例のことだろう。層の厚い駒大の5人、東洋大の4人は、それだけ指揮官の期待が高いのだろう。ちなみに、2016年度は東海大の黄金世代と言われた1年生が8人エントリーし、5人が出走した。

 いずれも高校時代から活躍を続ける選手たち。29日の区間エントリー、本戦でどの区間に誰が入るのか。すでにエース級として主要区間に入ることが予想される選手もいれば、トラックでの実績がない選手のエントリーは“山候補”とも考えられる。苦難を乗り越えた2020年度のルーキーたちが、箱根路デビューをどんな走りで飾るのか。第97回箱根駅伝スタートまで、あと5日――。

■箱根駅伝1年生エントリー一覧
・青学大 1名
佐藤 一世(千葉・八千代松陰)
・東海大 3名
石原翔太郎(岡山・倉敷)
佐伯陽生(三重・伊賀白鳳)
吉井来斗(兵庫・西脇工)
・國學院大 1名
伊地知賢造(埼玉・松山)
・帝京大 1名
小野隆一朗(北海道・北海道栄)
・東京国際大 3名
川畑昇大(兵庫・須磨学園)
林 優策(滋賀・滋賀学園)
村松敬哲(静岡・浜松商)
・明大 1名
児玉真輝(神奈川・鎌倉学園)
・早大 4名
北村 光(群馬・樹徳)
菖蒲敦司(山口・西京)
辻 文哉(東京・早稲田実)
諸冨 湧(京都・洛南)
・駒大 5名
青柿 響(埼玉・聖望学園)
唐澤拓海(埼玉・花咲徳栄)
白鳥哲汰(埼玉・埼玉栄)
鈴木芽吹(長野・佐久長聖)
花尾恭輔(長崎・鎮西学院)
・創価大 3名
森下 治(鹿児島・屋久島)
山森龍暁(福井・鯖江)
吉田悠良(宮城・利府)
・東洋大 4名
九嶋恵舜(宮崎・小林)
佐藤真優(茨城・東洋大牛久)
松山和希(福島・学法石川)
村上太一(北海道・北見緑陵)
・順大 2名
石井一希(千葉・八千代松陰)
三浦龍司(京都・洛南)
・中大 2名
園木大斗(熊本・開新)
吉居大和(宮城・仙台育英)
・城西大 6名
新井颯人(群馬・前橋育英)
野村颯斗(山口・美祢青嶺)
堀越大地(千葉・西武台千葉)
山中秀真(三重・四日市工)
山本 樹(静岡・島田)
山本唯翔(新潟・開志国際)
・神奈川大 6名
宇津野篤(長野・佐久長聖)
小林篤貴(三重・四日市工)
小林政澄(群馬・東農大二)
佐々木亮輔(佐賀・鳥栖工)
高橋銀河(秋田・秋田工)
巻田理空(愛媛・松山商)
・国士大 2名
中西真大(岡山・就実)
山本龍神(鳥取・米子松陰)
・日体大 0名
ナシ
・山梨学大 2名
島津裕太(山形・九里学園)
新本 駿(兵庫・報徳学園)
・法大 2名
稲毛 崇斗(宮城・東北)
宗像直輝(群馬・東農大二)
・拓大 0名
ナシ
・専大 4名
粟江倫太郎(神奈川・三浦学苑)
木村暁仁(長野・佐久長聖)
野下稜平(佐賀・鳥栖工)
水谷勇登(福井・敦賀気比)
・関東学生連合 3名
菊地駿介(大東大/宮城・仙台育英)
高槻芳照(東農大/福島・学法石川)
中山凜斗(立大/熊本・九州学院)

■2020年大学1年ランキングトップ20
●5000m
13.25.84 吉居 大和(中大)
13.43.07 鈴木 芽吹(駒大)
13.46.78 白鳥 哲汰(駒大)
13.47.77 青柿  響(駒大)
13.48.80 松山 和希(東洋大)
13.49.31 辻  文哉(早大)
13.51.03 石原翔太郎(東海大)
13.52.02 山内 健登(青学大)
13.54.38 花尾 恭輔(駒大)
13.54.52 喜早 駿介(東海大)
13.54.58 溝口  仁(東海大)
13.54.74 三浦 龍司(順大)
13.55.60 佐藤 一世(青学大)
13.55.89 佐伯 陽生(東海大)
13.56.37 赤津 勇進(駒大)
13.56.69 熊崎 貴哉(東洋大)
13.58.64 北村  光(早大)
13.58.90 佐藤 真優(東洋大)
13.59.31 小原  響(青学大)
14.01.00 村松 敬哲(東京国際大)
●10000m
28.08.61 吉居 大和(中大)
28.14.86 白鳥 哲汰(駒大)
28.20.42 青柿  響(駒大)
28.22.27 児玉 真輝(明大)
28.23.87 鈴木 芽吹(駒大)
28.30.48 花尾 恭輔(駒大)
28.30.64 赤津 勇進(駒大)
28.42.61 神薗 竜馬(東海大)
28.50.52 中山 凛斗(立大)
28.54.66 佐藤 一世(青学大)
28.59.16 杉 彩文海(明大)
28.59.59 伊東 大翔(中大)
29.00.44 宇津野 篤(神奈川大)
29.00.51 北村  光(早大)
29.01.62 志貴 勇斗(青学大)
29.05.99 九嶋 恵舜(東洋大)
29.06.03 並木 寧音(東農大)
29.06.35 園木 大斗(中大)
29.07.07 菖蒲 敦司(早大)
29.07.71 久保田 徹(大東大)
●ハーフマラソン
1.01.41 三浦 龍司(順大)
1.01.47 吉居 大和(中大)
1.02.09 石井 一希(順大)
1.02.34 内田 征治(順大)
1.02.35 高槻 芳照(東農大)
1.02.44 木村 暁仁(専大)
1.02.48 高橋 銀河(神奈川大)
1.02.48 並木 寧音(東農大)
1.02.51 宇津野 篤(神奈川大)
1.03.03 佐々木亮輔(神奈川大)
1.03.07 山本 龍神(国士大)
1.03.13 中山 凛斗(立大)
1.03.25 中西 真大(国士大)
1.03.28 山本 唯翔(城西大)
1.03.30 菊地 駿介(大東大)
1.03.34 山本  樹(城西大)
1.03.40 園木 大斗(中大)
1.03.43 新本  駿(山梨学大)
1.03.44 稲毛 崇斗(法大)
1.03.45 皆川 和範(筑波大)

●第97回箱根駅伝エントリー選手名鑑

 間近に迫った第97回箱根駅伝(2021年1月2日往路、3日復路)。明日29日には区間エントリーが発表される。長距離・箱根駅伝ファンならすでにご存知のように、今年の1年生は“当たり年”。すでに各大会で好記録&好成績を連発している。16人エントリーに入ったのは全部で56人(下部表)。日体大、拓大以外はエントリーされた。

三浦と吉居が別格の存在感

 注目は「四天王」とも称されるが、やはり順大・三浦龍司、中大・吉居大和の存在感は群を抜くだろう。  三浦は京都・洛南高校時代に3000m障害で30年ぶり高校記録を更新した逸材。今年は同種目で41年ぶりに学生記録を更新している。この種目では日本インカレでも大会新優勝を飾った。さらに箱根駅伝予選会では、初ハーフマラソンながら日本人トップ。大迫傑(早大、現・Nike)の持つU20日本最高記録を更新する1時間1分41秒をマークした。全日本大学駅伝では1区で爆走して区間賞を獲得している。  一方、吉居は仙台育英高出身で、今年は5000mで13分25秒84まで短縮。U20日本記録を15年ぶりに更新している。10000mでもU20日本歴代3位となる28分08秒61、日本インカレ5000mで優勝と圧巻の走りが続く。12月の日本選手権5000mで3位。ロードでは三浦と競り合った箱根予選会でも大迫のU20日本記録に並んだ。  いずれもトラック・ロード問わず力を発揮しており、特にトラックではそれぞれの専門種目で日本トップクラスという点で、他のルーキーたちとは一線を画す存在だ。三浦は1区を公言しており、吉居は1区か3区が有力視されている。ともにライバルと認める2人の激突が見られるか。 「四天王」と言われるうちの残り2人は全日本で活躍した東海大の石原翔太郎と青学大の佐藤一世。石原は全日本4区、佐藤は同5区でいずれも区間新・区間賞と圧巻の駅伝デビューを飾っている。ただ、「四天王」というくくり待ったをかける存在なのが駒大勢。特に全日本で好走した花尾恭輔、鈴木芽吹、そして。全日本では3区5位と役割を果たし、自己ベストを連発している白鳥哲汰、青柿響だ。  全日本でトップ3に入った明大は、1区5位と大役を務め上げた児玉真輝のみメンバー入り。10000mで28分22秒27を持つ。早大は、日本インカレ3000m障害で三浦とともに表彰台を1年生で独占した北村光と諸冨湧、そして菖蒲敦司、辻文哉の4人がエントリー。東洋大の松山和希も全日本2区7位と好走している注目株だ。  また、下記表には、5000m・10000m・ハーフマラソンの1年生トップ20(留学生を除く)を掲載したが、10000mとハーフにランクインしている立教大の中山凜斗にも注目したい。

1年生一覧とランキングトップ20

 チームとして1年生のエントリーが最も多いのは城西大と神奈川大の2チームで6人が入った。育成型のチームにあって異例のことだろう。層の厚い駒大の5人、東洋大の4人は、それだけ指揮官の期待が高いのだろう。ちなみに、2016年度は東海大の黄金世代と言われた1年生が8人エントリーし、5人が出走した。  いずれも高校時代から活躍を続ける選手たち。29日の区間エントリー、本戦でどの区間に誰が入るのか。すでにエース級として主要区間に入ることが予想される選手もいれば、トラックでの実績がない選手のエントリーは“山候補”とも考えられる。苦難を乗り越えた2020年度のルーキーたちが、箱根路デビューをどんな走りで飾るのか。第97回箱根駅伝スタートまで、あと5日――。 ■箱根駅伝1年生エントリー一覧 ・青学大 1名 佐藤 一世(千葉・八千代松陰) ・東海大 3名 石原翔太郎(岡山・倉敷) 佐伯陽生(三重・伊賀白鳳) 吉井来斗(兵庫・西脇工) ・國學院大 1名 伊地知賢造(埼玉・松山) ・帝京大 1名 小野隆一朗(北海道・北海道栄) ・東京国際大 3名 川畑昇大(兵庫・須磨学園) 林 優策(滋賀・滋賀学園) 村松敬哲(静岡・浜松商) ・明大 1名 児玉真輝(神奈川・鎌倉学園) ・早大 4名 北村 光(群馬・樹徳) 菖蒲敦司(山口・西京) 辻 文哉(東京・早稲田実) 諸冨 湧(京都・洛南) ・駒大 5名 青柿 響(埼玉・聖望学園) 唐澤拓海(埼玉・花咲徳栄) 白鳥哲汰(埼玉・埼玉栄) 鈴木芽吹(長野・佐久長聖) 花尾恭輔(長崎・鎮西学院) ・創価大 3名 森下 治(鹿児島・屋久島) 山森龍暁(福井・鯖江) 吉田悠良(宮城・利府) ・東洋大 4名 九嶋恵舜(宮崎・小林) 佐藤真優(茨城・東洋大牛久) 松山和希(福島・学法石川) 村上太一(北海道・北見緑陵) ・順大 2名 石井一希(千葉・八千代松陰) 三浦龍司(京都・洛南) ・中大 2名 園木大斗(熊本・開新) 吉居大和(宮城・仙台育英) ・城西大 6名 新井颯人(群馬・前橋育英) 野村颯斗(山口・美祢青嶺) 堀越大地(千葉・西武台千葉) 山中秀真(三重・四日市工) 山本 樹(静岡・島田) 山本唯翔(新潟・開志国際) ・神奈川大 6名 宇津野篤(長野・佐久長聖) 小林篤貴(三重・四日市工) 小林政澄(群馬・東農大二) 佐々木亮輔(佐賀・鳥栖工) 高橋銀河(秋田・秋田工) 巻田理空(愛媛・松山商) ・国士大 2名 中西真大(岡山・就実) 山本龍神(鳥取・米子松陰) ・日体大 0名 ナシ ・山梨学大 2名 島津裕太(山形・九里学園) 新本 駿(兵庫・報徳学園) ・法大 2名 稲毛 崇斗(宮城・東北) 宗像直輝(群馬・東農大二) ・拓大 0名 ナシ ・専大 4名 粟江倫太郎(神奈川・三浦学苑) 木村暁仁(長野・佐久長聖) 野下稜平(佐賀・鳥栖工) 水谷勇登(福井・敦賀気比) ・関東学生連合 3名 菊地駿介(大東大/宮城・仙台育英) 高槻芳照(東農大/福島・学法石川) 中山凜斗(立大/熊本・九州学院) ■2020年大学1年ランキングトップ20 ●5000m 13.25.84 吉居 大和(中大) 13.43.07 鈴木 芽吹(駒大) 13.46.78 白鳥 哲汰(駒大) 13.47.77 青柿  響(駒大) 13.48.80 松山 和希(東洋大) 13.49.31 辻  文哉(早大) 13.51.03 石原翔太郎(東海大) 13.52.02 山内 健登(青学大) 13.54.38 花尾 恭輔(駒大) 13.54.52 喜早 駿介(東海大) 13.54.58 溝口  仁(東海大) 13.54.74 三浦 龍司(順大) 13.55.60 佐藤 一世(青学大) 13.55.89 佐伯 陽生(東海大) 13.56.37 赤津 勇進(駒大) 13.56.69 熊崎 貴哉(東洋大) 13.58.64 北村  光(早大) 13.58.90 佐藤 真優(東洋大) 13.59.31 小原  響(青学大) 14.01.00 村松 敬哲(東京国際大) ●10000m 28.08.61 吉居 大和(中大) 28.14.86 白鳥 哲汰(駒大) 28.20.42 青柿  響(駒大) 28.22.27 児玉 真輝(明大) 28.23.87 鈴木 芽吹(駒大) 28.30.48 花尾 恭輔(駒大) 28.30.64 赤津 勇進(駒大) 28.42.61 神薗 竜馬(東海大) 28.50.52 中山 凛斗(立大) 28.54.66 佐藤 一世(青学大) 28.59.16 杉 彩文海(明大) 28.59.59 伊東 大翔(中大) 29.00.44 宇津野 篤(神奈川大) 29.00.51 北村  光(早大) 29.01.62 志貴 勇斗(青学大) 29.05.99 九嶋 恵舜(東洋大) 29.06.03 並木 寧音(東農大) 29.06.35 園木 大斗(中大) 29.07.07 菖蒲 敦司(早大) 29.07.71 久保田 徹(大東大) ●ハーフマラソン 1.01.41 三浦 龍司(順大) 1.01.47 吉居 大和(中大) 1.02.09 石井 一希(順大) 1.02.34 内田 征治(順大) 1.02.35 高槻 芳照(東農大) 1.02.44 木村 暁仁(専大) 1.02.48 高橋 銀河(神奈川大) 1.02.48 並木 寧音(東農大) 1.02.51 宇津野 篤(神奈川大) 1.03.03 佐々木亮輔(神奈川大) 1.03.07 山本 龍神(国士大) 1.03.13 中山 凛斗(立大) 1.03.25 中西 真大(国士大) 1.03.28 山本 唯翔(城西大) 1.03.30 菊地 駿介(大東大) 1.03.34 山本  樹(城西大) 1.03.40 園木 大斗(中大) 1.03.43 新本  駿(山梨学大) 1.03.44 稲毛 崇斗(法大) 1.03.45 皆川 和範(筑波大) ●第97回箱根駅伝エントリー選手名鑑

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.06

箱根駅伝トップ3の青学大、國學院大、順大そろい踏み 14校参加で新チーム“初戦”を制するのは!?/宮古島大学駅伝

学生駅伝の新たなシーズンの幕開けともなる「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が2月8日、沖縄・宮古島市陸上競技場を発着する6区間82kmで行われる。前身大会は2020年に開催され、現大会名としては4度目の開催。1月の […]

NEWS 日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

2026.02.06

日女体大院・島野真生が今春渡辺パイプ加入 100mHで日本歴代9位「変化を恐れず成長をつかみ取る」

渡辺パイプは2月6日、女子100mハードルの島野真生(日女体大院)が4月1日付で加入することが内定したと発表した。 島野は東京高3年時の2019年インターハイを制覇。20年に日体大に進学すると、日本インカレで1年生優勝を […]

NEWS 城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

2026.02.06

城西大女子駅伝部監督に佐藤信之氏が就任 「最後まで諦めないタスキリレーを展開していく」世界選手権マラソン銅メダリスト

城西大は2月6日、4月1日付で女子駅伝部の監督に佐藤信之氏が就任することを発表した。 佐藤氏は1972年生まれの53歳。愛知・中京高(現・中京大中京高)から中大に進学し、箱根駅伝には4年連続で出走。4年時の第71回大会( […]

NEWS 女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

2026.02.06

女子100mH学生記録保持者・本田怜が水戸信用金庫に内定 「さらなる高みを目指して挑戦し続けます」

順天堂大学は2月6日、女子100mハードルで12秒91の学生記録を持つ本田怜(順大院)が今春から水戸信用金庫に所属することを発表した。 本田は茨城県出身。牛久高時代には2019年インターハイに出場したものの準決勝落ち。高 […]

NEWS パリ五輪女子棒高跳銅のニューマンが居場所義務違反で資格停止 本人はSNSで反論

2026.02.06

パリ五輪女子棒高跳銅のニューマンが居場所義務違反で資格停止 本人はSNSで反論

世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」は2月4日、女子棒高跳でパリ五輪銅メダルを獲得したA.ニューマン(カナダ)に対し、居場所情報関連義務違反により暫定資格停止処分を科 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top