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国内、日本代表
日本陸連は4月22日、第1回アジア跳躍選手権に出場する選手13人を発表した。
男子では走高跳にブダペスト世界選手権代表の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が代表に選出。今季は2月に2m30の自己新をマークし、3月の世界室内選手権にも出場している。棒高跳にはケガからの復調をアピールしている江島雅紀(富士通)、走幅跳には山川夏輝(Team SSP)、藤原孝輝(東洋大院)と洛南高OBの8mジャンパーがそろって選ばれた。
女子では東京世界選手権に出場した棒高跳の諸田実咲(アットホーム)、三段跳の森本麻里子(オリコ)が代表入り。他にも兵庫リレーカーニバル走幅跳で優勝した髙良彩花(JAL)らが出場を予定する。
アジア跳躍選手権は昨年11月に開催が決まった新しい競技会。今回は5月18日、19日の両日に中国・重慶で実施される。
アジア跳躍選手権 日本代表をチェック
<男子> ●走高跳 長谷川直人(サトウ食品アルビレックス) ●棒高跳 江島雅紀(富士通) ●走幅跳 来間弘樹(出雲市陸協) 山川夏輝(Team SSP) ●三段跳 藤原孝輝(東洋大院) 安立雄斗(福岡大クラブ) 小田大雅(XSPO SEAGULLS) [adinserter block="4"] <女子> ●走高跳 津田シェリアイ(築地銀だこ) ●棒高跳 諸田実咲(アットホーム) 大坂谷明里(愛媛競技力本部) ●走幅跳 髙良彩花(JAL) 木村美海(四国大AC) ●三段跳 森本麻里子(オリコ)RECOMMENDED おすすめの記事
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