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2026.09.01

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世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ
世界アルティメット選手権に北口榛花、中島佑気ジョセフら 110mHは3人がエントリーへ

23年ブダペスト世界陸上女子やり投金メダルを獲得した北口榛花

今年、初めて開催される世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連(WA)が更新した。

この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー(出場枠)は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ(DL)よりも出場するのが難しい条件となっている。

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女子やり投の北口榛花(JAL)はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、村竹ラシッド(JAL)、泉谷駿介(住友電工)という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。

また、男子400mの中島佑気ジョセフ(富士通)も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。

最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の真野友博(クラフティア)はわずかに届いていない。

同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル(約16億円)で、各種目の優勝者は15万ドル(約2400万円)を手にする。

世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。

今年、初めて開催される世界アルティメット選手権(ハンガリー・ブダペスト)の出場ラインを表す「Road to Ultimate」を世界陸連(WA)が更新した。 この大会は、世界選手権のない2年に一度、「世界最高峰の大会を開く」とWAが創設。今年が初めての開催で、五輪チャンピオン、世界選手権チャンピオンにワイルドカードが与えられるが、各種目のターゲットナンバー(出場枠)は少なく、男子100mは16、フィールド種目は8人に絞られ、ワールドランキングから出場資格を得られる。ダイヤモンドリーグ(DL)よりも出場するのが難しい条件となっている。 女子やり投の北口榛花(JAL)はパリ五輪Vのため早くから出場資格を得ていた。男子110mハードルは、村竹ラシッド(JAL)、泉谷駿介(住友電工)という世界トップハードラー2人に加え、順大の2人の後輩に当たる阿部竜希(エターナルホスピタリティグループ)も締め切り間際でターゲットナンバー入りした。 また、男子400mの中島佑気ジョセフ(富士通)も、先のチューリヒでの44秒62をマークしたレースでポイントを獲得し、ランキングを上昇させて出場圏内に入っている。 最終的な期限は9月3日までのため、ランキングが変動する可能性もある。また、ランキング期間外ではあるが、9月4、5日のDLファイナルの優勝者も資格を与えられるため、ランキング入りしていない選手で優勝者が出た場合はランキング最下位が弾き出されることもある。なお、惜しいところでは、男子走高跳の真野友博(クラフティア)はわずかに届いていない。 同大会は3日間で、1日約3時間ほどですべての競技が終了。演出なども従来の大会と異なる試みとなるようで「一線を画す、画期的な大会」とWAは力を入れている。賞金総額は1000万ドル(約16億円)で、各種目の優勝者は15万ドル(約2400万円)を手にする。 世界アルティメット選手権は9月11日から13日まで、ハンガリー・ブダペストで行われる。

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