HOME 国内

2026.09.06

3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル
3000m障害・三浦龍司が8位!直前のアクシデント乗り越え3年ぶり入賞/DLファイナル

三浦龍司(26年織田記念)

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。

8月23日のDLシレジア大会では最終障害でバランスを崩して転倒。脚を強く打った。その後も欧州に残って様子を見ていた。

広告の下にコンテンツが続きます

ギリギリまで出走の可否を判断したが、なんとか回復して出場へ。序盤はいつものレースパターン通り後方から進めると、残り1周までふたケタ順位だったが、スパート合戦で上げていき、ラスト100mで入賞ラインに入った。

三浦は2022年から5年連続でファイナルの出場権を獲得していたが、スケジュールやコンディションの兼ね合いで3年ぶりに出場となり、前回(5位)に続いて入賞した。

五輪、世界選手権で2度ずつ入賞の三浦。6、7月のDLでは8分10秒台をそろえて5位・2位と上位争いしていた。この後は内定している名古屋アジア大会に向かっていく。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、男子3000m障害で三浦龍司(SUBARU)が8分17秒31をマークして8位に入った。8月23日のDLシレジア大会では最終障害でバランスを崩して転倒。脚を強く打った。その後も欧州に残って様子を見ていた。ギリギリまで出走の可否を判断したが、なんとか回復して出場へ。序盤はいつものレースパターン通り後方から進めると、残り1周までふたケタ順位だったが、スパート合戦で上げていき、ラスト100mで入賞ラインに入った。三浦は2022年から5年連続でファイナルの出場権を獲得していたが、スケジュールやコンディションの兼ね合いで3年ぶりに出場となり、前回(5位)に続いて入賞した。五輪、世界選手権で2度ずつ入賞の三浦。6、7月のDLでは8分10秒台をそろえて5位・2位と上位争いしていた。この後は内定している名古屋アジア大会に向かっていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.16

3000m障害・三浦龍司がユナイテッドスポーツブランズジャパンとコンディショニングサポート契約

スポーツメディカルおよびウェルネス用品を展開するユナイテッドスポーツブランズジャパンは10月16日、男子3000m障害の三浦龍司選手(SUBARU)と同社が手がける4ブランドとコンディショニングサポート契約を締結したこと […]

NEWS 後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます!」と志願/あおもり国スポ

2026.10.16

後藤大樹がマイルリレーでごぼう抜き、優勝に貢献 前日110mH後「行きます!」と志願/あおもり国スポ

◇第80回国民スポーツ大会・陸上競技(10月15~19日/青森・新青森県総合運動公園陸上競技場)2日目 あおもり国民スポーツ大会・陸上競技の2日目に行われた成年少年男女混合4×400mリレーは京都が3分18秒83で優勝を […]

NEWS 順大・長門俊介駅伝監督「全日本、箱根と力を発揮できてくる」出雲5位に手応え「地力がついた」

2026.10.16

順大・長門俊介駅伝監督「全日本、箱根と力を発揮できてくる」出雲5位に手応え「地力がついた」

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順 […]

NEWS 田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」

2026.10.16

田中希実「自信を深めていくことが大切」アジア大会3種目メダルを経て実感 ケニアで再始動「ハイレベルの練習を」

ニューバランスは10月16日、「東京レガシーハーフマラソンEXPO 2026」内でトークショーを開催し、女子中長距離の田中希実(豊田自動織機)、同日にアスリート契約を締結した男子中距離のクレイ・アーロン竜波(JAL)、順 […]

NEWS 設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表/東京レガシーハーフ

2026.10.16

設楽悠太、イェゴン・ヴィンセントらが欠場発表/東京レガシーハーフ

東京マラソン財団は10月16日、東京レガシーハーフマラソン2026(10月18日)の欠場選手を発表した。 欠場するのはエリートの部に登録された男女25人。男子では元日本記録保持者の設楽悠太(西鉄)のほか、加藤大誠、山本歩 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top