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2026.09.06

髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC
髙橋亜珠が念願の100mH優勝!3種目挑戦、雨中の向かい風で13秒43「ホッとしています」/日本IC

髙橋亜珠(26年日本インカレ)

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目

学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾った。

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200mでは昨年制しているが、この種目では1年時から6位、4位、3位。リレーも含めて複数種目をこなしがらとはいえ、2年時にU20日本歴代2位(当時)の13秒28を出していた種目として、「勝つしかない、勝たないと絶対に後悔する」という気持ちで臨んでいたという。

この日は朝から雨が降り続くコンディションのなか、200m予選(24秒74/-1.4=1着)、さらには4×400mリレー予選(3分43秒06/2走)をこなすスケジュール。特に4×400mリレー後の100mハードルとあって、「想像があまりできなくて、それが一番不安だった」と明かす。

それでも、持ち味の後半で力強く抜け出し、「粘って何とか勝てました。優勝できてホッとしています」と振り返る。

最終日には連覇がかかる200mが控え、チームの総合連覇を懸けて4×400mリレー決勝も待つ。最後の日本インカレの最終日へ、「自分の状態をしっかり把握して、いい形で終わりたい」と改めて気持ちを引き締めていた。

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、女子100mハードルは髙橋亜珠(筑波大)が13秒43(-0.9)で初優勝を飾った。200mでは昨年制しているが、この種目では1年時から6位、4位、3位。リレーも含めて複数種目をこなしがらとはいえ、2年時にU20日本歴代2位(当時)の13秒28を出していた種目として、「勝つしかない、勝たないと絶対に後悔する」という気持ちで臨んでいたという。この日は朝から雨が降り続くコンディションのなか、200m予選(24秒74/-1.4=1着)、さらには4×400mリレー予選(3分43秒06/2走)をこなすスケジュール。特に4×400mリレー後の100mハードルとあって、「想像があまりできなくて、それが一番不安だった」と明かす。それでも、持ち味の後半で力強く抜け出し、「粘って何とか勝てました。優勝できてホッとしています」と振り返る。最終日には連覇がかかる200mが控え、チームの総合連覇を懸けて4×400mリレー決勝も待つ。最後の日本インカレの最終日へ、「自分の状態をしっかり把握して、いい形で終わりたい」と改めて気持ちを引き締めていた。

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