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2026.09.06

2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」/DLファイナル
2位・北口榛花65m44で世界陸上標準突破「徐々に自分の投げ」アルティメット選手権「やっぱり勝ちたい」/DLファイナル

女子やり投・北口榛花(26年日本選手権)

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。

北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記録(63m40)を突破。これでトップに立って後半へ。その後、71m74のアジア記録を持つ嚴子怡(中国)が5回目にはサードベストの68m42を放って初優勝したのには届かなかったが、北口も6回目にシーズンベストとなる65m44をマークして2位に入った。

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「今日は1投目から良い記録が投げられて、力感がなく飛んでいったので『もっと投げられる』と思っていました」。ただ、中盤の試技では「助走はもたついてしまった」と言い、「右にファウルしてしまったり、完璧ではなかった」と振り返る。

それでも得意の6回目に本領発揮。「最後に距離を伸ばせて、徐々に自分の投げを取り戻せているのはうれしい」と笑顔を見せる。課題は「やっぱり助走と、助走をしながらでも最後まで投げきれるように」と挙げた。

翌週にはトップ選手のみが出場できる世界アルティメット選手権。初開催の舞台は、23年世界選手権を初優勝したハンガリー・ブダペストだ。強敵・嚴子怡も出場予定だが、「やっぱり勝ちたい」と力強く語った。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)ファイナルの2日目が9月4日にベルギー・ブリュッセルで行われ、女子やり投の北口榛花(JAL)が2位に入った。北口は1回目に64m56を投げて来年の北京世界選手権の参加標準記録(63m40)を突破。これでトップに立って後半へ。その後、71m74のアジア記録を持つ嚴子怡(中国)が5回目にはサードベストの68m42を放って初優勝したのには届かなかったが、北口も6回目にシーズンベストとなる65m44をマークして2位に入った。「今日は1投目から良い記録が投げられて、力感がなく飛んでいったので『もっと投げられる』と思っていました」。ただ、中盤の試技では「助走はもたついてしまった」と言い、「右にファウルしてしまったり、完璧ではなかった」と振り返る。それでも得意の6回目に本領発揮。「最後に距離を伸ばせて、徐々に自分の投げを取り戻せているのはうれしい」と笑顔を見せる。課題は「やっぱり助走と、助走をしながらでも最後まで投げきれるように」と挙げた。翌週にはトップ選手のみが出場できる世界アルティメット選手権。初開催の舞台は、23年世界選手権を初優勝したハンガリー・ブダペストだ。強敵・嚴子怡も出場予定だが、「やっぱり勝ちたい」と力強く語った。

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