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2026.09.03

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アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場!
アシックスからサブ4達成をめざすランナーに向けたランニングシューズの最新作 「YOGIRI SPEED」が登場!

アシックスから発売されるランニングシューズ「YOGIRI SPEED」

アシックスジャパンは9月3日、フルマラソンでサブ4(4時間未満の完走)をめざすランナーに向けたランニングシューズ「YOGIRI SPEED(ヨギリスピード)」を、9月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月17日からアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は24,200円(税込)。

今回発売するシューズは、同じコンセプトで開発した「S4+ YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)」をアップデートしたモデル。

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市民ランナーにとってサブ4は、多くの方が目標に掲げるタイムであり、サブ4達成はひとつの称号であるとも言われている。

商品名に含まれる「YOGIRI」には、このシューズを着用してサブ4を達成してほしい、という思いが込められているという。今作では商品名の一部に「SPEED」を採用し、サブ4達成をサポートするためにアップデートした。

軽量のカーボンプレートをミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)内部に搭載し、足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしている。

かかと部のプレートを二股に分かれた形状に変更し、よりスムーズな接地感を追求。ミッドソールは、上層部に当社クッションフォーム材の中で最も軽量で、優れた反発性を発揮する「FF LEAP(エフエフリープ)」を配置し、下層部には軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS(エフエフブラストプラス)」を採用している。

クッション性と反発性を両立させることで、マラソン後半でも脚への負担を軽減しながら、スムーズな足運びをサポートするという。

また、前作に比べ約13g軽量化し、重量は約227g(27.0cm(片足重量)での比較)。アッパー(甲被)は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を施している。

靴底には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を採用している。中部からかかとにかけて接地面を拡大することで、かかと接地時でも安定性を得られる構造になっているという。さらに、中部内側にもラバーを加えることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制する。

アシックスジャパンは9月3日、フルマラソンでサブ4(4時間未満の完走)をめざすランナーに向けたランニングシューズ「YOGIRI SPEED(ヨギリスピード)」を、9月10日からアシックスオンラインストアで先行発売し、9月17日からアシックス直営店各店(ファクトリーアウトレットを除く)、全国のスポーツ用品店などで順次発売することを発表した。価格は24,200円(税込)。 今回発売するシューズは、同じコンセプトで開発した「S4+ YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)」をアップデートしたモデル。 市民ランナーにとってサブ4は、多くの方が目標に掲げるタイムであり、サブ4達成はひとつの称号であるとも言われている。 商品名に含まれる「YOGIRI」には、このシューズを着用してサブ4を達成してほしい、という思いが込められているという。今作では商品名の一部に「SPEED」を採用し、サブ4達成をサポートするためにアップデートした。 軽量のカーボンプレートをミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材)内部に搭載し、足の動きを安定させ、効果的に身体を前方向へ推進させるようにしている。 かかと部のプレートを二股に分かれた形状に変更し、よりスムーズな接地感を追求。ミッドソールは、上層部に当社クッションフォーム材の中で最も軽量で、優れた反発性を発揮する「FF LEAP(エフエフリープ)」を配置し、下層部には軽量で反発性に優れた「FF BLAST PLUS(エフエフブラストプラス)」を採用している。 クッション性と反発性を両立させることで、マラソン後半でも脚への負担を軽減しながら、スムーズな足運びをサポートするという。 また、前作に比べ約13g軽量化し、重量は約227g(27.0cm(片足重量)での比較)。アッパー(甲被)は、部位に応じて編み方や孔の大きさを変え、通気性とフィット性を高めた「エンジニアードメッシュ」を施している。 靴底には、さまざまな路面コンディションでも優れたグリップ力を発揮する「ASICSGRIP(アシックスグリップ)」を採用している。中部からかかとにかけて接地面を拡大することで、かかと接地時でも安定性を得られる構造になっているという。さらに、中部内側にもラバーを加えることで、走行時の過度な倒れ込みを抑制する。

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