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2026.09.06

菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走
菊地駿弥が10km28分07秒の日本新!プラハのナイトロードレースで力走

菊地駿弥(26年ニューイヤー駅伝)

ビレル10kmナイトレースがチェコ・プラハで9月5日(現地時間)に行われ、菊地駿弥(中国電力)が28分07秒の日本新をマークした。

R.クウィゼラ(スペイン)が27分15秒で制したレースで、菊地は10位でフィニッシュ。荻久保寛也(ひらまつ病院)が今年4月に作った28分15秒の日本記録を8秒塗り替えた。

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菊地は城西大出身の社会人6年目。マラソンでは昨年の大阪で当時日本歴代10位(現・11位)の2時間6分06秒をマークしている。

今年4月のロンドン・マラソンにエントリーしていたがケガのため欠場。そこから復帰し、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは5000mで13分30秒切りを2本そろえるなど復調の気配を見せていた。

自身のSNSでは「ここから」と今後への思いを綴っている。

世界陸連(WA)は24年から各国のナショナルレコードを、WAが認めるWRk競技会でマークされた記録のみを新たに認定すると発表。一方、日本陸連は非WRk競技会であっても日本記録として認めており、現時点では07年に佐藤敦之(中国電力)が樹立した28分05秒も日本記録として認定している、

ビレル10kmナイトレースがチェコ・プラハで9月5日(現地時間)に行われ、菊地駿弥(中国電力)が28分07秒の日本新をマークした。R.クウィゼラ(スペイン)が27分15秒で制したレースで、菊地は10位でフィニッシュ。荻久保寛也(ひらまつ病院)が今年4月に作った28分15秒の日本記録を8秒塗り替えた。菊地は城西大出身の社会人6年目。マラソンでは昨年の大阪で当時日本歴代10位(現・11位)の2時間6分06秒をマークしている。今年4月のロンドン・マラソンにエントリーしていたがケガのため欠場。そこから復帰し、7月のホクレン・ディスタンスチャレンジでは5000mで13分30秒切りを2本そろえるなど復調の気配を見せていた。自身のSNSでは「ここから」と今後への思いを綴っている。世界陸連(WA)は24年から各国のナショナルレコードを、WAが認めるWRk競技会でマークされた記録のみを新たに認定すると発表。一方、日本陸連は非WRk競技会であっても日本記録として認めており、現時点では07年に佐藤敦之(中国電力)が樹立した28分05秒も日本記録として認定している、

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