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2026.09.06

古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC
古賀ジェレミーが“伝統”受け継ぐ1年生V!順大勢7連覇達成「誇りに思えるレース」/日本IC

古賀ジェレミー(26年日本インカレ)

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目

学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優勝を飾った。

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この種目の順大勢の連覇を「7」に伸ばし、1年生優勝も大学の先輩である村竹ラシッド(現・JAL)が2020年に達成して以来。「連覇をつなげたことはうれしいですし、誇りに思えるレースでした」と振り返る。

ただ、その前に「正直悔しいです」という言葉があった。激しい雨のなか、中盤から他を寄せ付けないレースぶりを見せた。それでも、「ベスト(13秒40)を目指していたので、もうちょっと走りたい部分があった」のだという。

8月上旬のU20世界選手権ではU20規格(高さ99.1㎝)で日本人初の12秒台突入(準決勝12秒95/+0.3=U20世界歴代3位、決勝12秒97/0.7)をを果たし、銀メダルを獲得。シニア規格でも12秒台突入を視野に入れるだけに、目線は高い。

それでも、5月のセイコーゴールデングランプリで転倒したこともあって、「転ばなくて良かった」とホッとした表情ものぞく。準決勝で「思ったより切れが出ない部分があった」そうで、決勝は「1台目をすごく課題にして」の臨んだという。そこはクリアしたが、中盤から「バランスを崩したところがありました」と反省の言葉が続いた。

一方で、インカレという大会に臨むメンタルとしては「80点、90点ぐらい」と合格点。連覇へのプレッシャーを感じることなく、同じく決勝に残った打田快生(4年)、宮本皓寿(3年)と「ワン・ツー・スリーを狙いましょう」と話していたという。「応援のすごさも感じました」と古賀。初めての日本インカレの雰囲気に浸り、また次なる目標へと歩みを進める。

◇天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権(9月5~7日/神奈川・日産スタジアム)2日目学生ナンバー1を争う日本インカレの2日目が行われ、男子110mハードルは古賀ジェレミー(順大)が13秒57(-0.7)で1年生優勝を飾った。この種目の順大勢の連覇を「7」に伸ばし、1年生優勝も大学の先輩である村竹ラシッド(現・JAL)が2020年に達成して以来。「連覇をつなげたことはうれしいですし、誇りに思えるレースでした」と振り返る。ただ、その前に「正直悔しいです」という言葉があった。激しい雨のなか、中盤から他を寄せ付けないレースぶりを見せた。それでも、「ベスト(13秒40)を目指していたので、もうちょっと走りたい部分があった」のだという。8月上旬のU20世界選手権ではU20規格(高さ99.1㎝)で日本人初の12秒台突入(準決勝12秒95/+0.3=U20世界歴代3位、決勝12秒97/0.7)をを果たし、銀メダルを獲得。シニア規格でも12秒台突入を視野に入れるだけに、目線は高い。それでも、5月のセイコーゴールデングランプリで転倒したこともあって、「転ばなくて良かった」とホッとした表情ものぞく。準決勝で「思ったより切れが出ない部分があった」そうで、決勝は「1台目をすごく課題にして」の臨んだという。そこはクリアしたが、中盤から「バランスを崩したところがありました」と反省の言葉が続いた。一方で、インカレという大会に臨むメンタルとしては「80点、90点ぐらい」と合格点。連覇へのプレッシャーを感じることなく、同じく決勝に残った打田快生(4年)、宮本皓寿(3年)と「ワン・ツー・スリーを狙いましょう」と話していたという。「応援のすごさも感じました」と古賀。初めての日本インカレの雰囲気に浸り、また次なる目標へと歩みを進める。

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