2025.07.19
ホクレンディスタンスチャレンジ第5戦網走大会が7月19日、北海道網走市の網走市営陸上競技場で行われ、男子10000mAはリチャード・エティーリ(東京国際大)が27分37秒85で1位だった。
日本人トップは28分21秒79で近藤幸太郎(SGホールディングス)が3位に入り、終盤まで日本人1位を走っていた平林清澄(ロジスティード)は28分25秒85で5位だった。
日中の網走は蒸し暑く、夜になると雨が降るようになった。男子10000mAの電子ペーサーのトップは27分45秒00を示していたが、エティーリ以外はペースが上がらず、徐々に遅れていった。
日本人では國學院大卒業後、実業団初レースとなった平林が外国人選手について粘った。しかし、残り150m付近で近藤が平林を抜いてフィニッシュした。
このほかの種目では、男子5000mAで井川龍人(旭化成)が自己ベストの13分23秒13で1位。同5000mBでは前週のダイヤモンドリーグモナコ大会3000m障害で日本記録(8分03秒43)を打ち立てた三浦龍司(SUBARU)が13分28秒28で2位だった。
また、女子10000mではカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が31分02秒70で制し、日本人トップの3位は加世田梨花(ダイハツ)で31分42秒92だった。女子5000mAはチェプコスケイ・アイヴォン・ジェプチルチル(肥後銀行)が15分09秒06で1位で、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)は15分29秒07で2位だった。
男子800mAでは大学1年生の山鹿快琉(育英大)が学生歴代9位、U20日本歴代2位の1分46秒25で制している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.23
競歩・池田向希の資格停止処分に対する不服申し立てで全面勝訴 無実証明、競技復帰へ
2026.10.23
2026.10.23
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/個人成績(2026年10月17日)
2026.10.17
2026.10.17
2026.10.18
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.23
競歩・池田向希が競技復帰へ「権利と競技人生を守るため、正面から向き合った」ドーピング違反無実と裁定
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は10月23日、男子競歩の池田向希(旭化成)のドーピング規則違反に対する世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」への控訴に対して「支持する」と […]
2026.10.23
競歩・池田向希の資格停止処分に対する不服申し立てで全面勝訴 無実証明、競技復帰へ
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は10月23日、男子競歩の池田向希(旭化成)のドーピング規則違反に対する世界陸連(WA)の独立不正調査機関「アスレティックス・インテグリティ・ユニット(AIU)」への控訴に対して「支持する」と […]
2026.10.23
城西大、大東大、名城大が「3強」形成!地元・東北福祉大、立命大、大阪学大らが虎視眈々/全日本大学女子駅伝
第44回全日本大学女子駅伝は、10月25日(日)に宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)をスタート・フィニッシュとする6区間38.0kmで開催される。 前回8位までに入った城西大、大東大、名城大、 […]
2026.10.23
連戦なんの!後藤大樹が300mHで今季“6つ目”のタイトル「いつもより突っ込んでみた」/U18・16大会
◇第20回U18・第57回U16陸上競技大会(2026年10月23日~25日/三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場)1日目 U18大会の1日目、男子300mハードルが行われ、400mハードル高校記録保持者の後藤大樹(洛南 […]
2026.10.23
全日本大学駅伝中継スペシャルサポーターに&TEAMのKが就任! 「気持ちのリレーが一人で走るレースと違う魅力」
テレビ朝日は10月23日、11月1日に生中継する第58回全日本大学駅伝の中継スペシャルサポーターに9人組グローバルグループ「&TEAM」のKが就任すると発表した。 Kは長距離選手として高校では強豪校の一員として活躍。昨年 […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

