HOME 大学

2025.12.03

明大主将に短距離・神戸毅裕が就任 「紫紺の矜持を重んじ、研鑽を重ねる」
明大主将に短距離・神戸毅裕が就任 「紫紺の矜持を重んじ、研鑽を重ねる」

明大競争部主将に就任した神戸毅裕

明大競走部は、チームのホームページで12月1日からスタートした新体制を発表し、主将には短距離ブロックの神戸毅裕が就任した。

神戸は東京・明星学園高出身。高校時代はインターハイ南関東大会4×100mリレーで優勝したほか、U18大会100mでも3位に入賞している。大学でも順調にタイムを縮め、昨年は日本選手権で100m10秒26をマーク。日本インカレでは自己タイ記録で4位と健闘した。

広告の下にコンテンツが続きます

今季も日本選手権で準決勝に進出したほか、国スポでは東京都代表として4×100mリレー4位入賞に貢献している。

伝統校の主将となった神戸は、ホームページで「紫紺の矜持を重んじ、研鑽を重ね、皆様に最強・最速の明治と並びに神戸毅裕を魅せていけるよう精進致します」とあいさつ。「選手が胸に秘めるとめどない情熱と、学生の持つ青さが織りなす、私たちでしか出せない紫紺を皆様にお見せできるよう、競走し続ける所存です」と意気込みを語った。

このほか、副将兼短距離主将として神戸と高校時代からのチームメイトである川津靖生が就任。長距離主将の大湊柊翔、競歩主将の長田隼人も副将として、チームを支える。

明大競走部は1907年に創部し、多くの日本代表選手を輩出してきた。長距離ブロックは創立150周年となる2031年度に向け、「紫紺の襷プロジェクト ~Mの輝きを再び~」という記念事業を立ち上げ、古豪復活を目指している。

明大競走部は、チームのホームページで12月1日からスタートした新体制を発表し、主将には短距離ブロックの神戸毅裕が就任した。 神戸は東京・明星学園高出身。高校時代はインターハイ南関東大会4×100mリレーで優勝したほか、U18大会100mでも3位に入賞している。大学でも順調にタイムを縮め、昨年は日本選手権で100m10秒26をマーク。日本インカレでは自己タイ記録で4位と健闘した。 今季も日本選手権で準決勝に進出したほか、国スポでは東京都代表として4×100mリレー4位入賞に貢献している。 伝統校の主将となった神戸は、ホームページで「紫紺の矜持を重んじ、研鑽を重ね、皆様に最強・最速の明治と並びに神戸毅裕を魅せていけるよう精進致します」とあいさつ。「選手が胸に秘めるとめどない情熱と、学生の持つ青さが織りなす、私たちでしか出せない紫紺を皆様にお見せできるよう、競走し続ける所存です」と意気込みを語った。 このほか、副将兼短距離主将として神戸と高校時代からのチームメイトである川津靖生が就任。長距離主将の大湊柊翔、競歩主将の長田隼人も副将として、チームを支える。 明大競走部は1907年に創部し、多くの日本代表選手を輩出してきた。長距離ブロックは創立150周年となる2031年度に向け、「紫紺の襷プロジェクト ~Mの輝きを再び~」という記念事業を立ち上げ、古豪復活を目指している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.15

世界競歩チーム選手権代表が帰国 マラソン金の勝木隼人「物足りない」ハーフ吉川は「メダル見えるところに来た」

4月12日にブラジルで行われた世界競歩チーム選手権の日本代表が4月15日に帰国し、選手たちが取材に応じた。 男子マラソンで金メダルを獲得した勝木隼人(自衛隊体育学校)。終始、先頭を歩く一人旅のレースに「ロングの練習よりも […]

NEWS 吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

2026.04.15

吉田克久氏の退職の会が開催 和歌山北高時代にインターハイ総合優勝、ロンドン五輪代表・九鬼巧らを育成

和歌山北高校などで長く指導した吉田克久氏の退職の会が、和歌山市内のホテルで開催された。 吉田氏は大体大を卒業し、和歌山県の教員に。「陸上競技を通して感謝の気持ちを育てる」という信念のもと、生徒一人ひとりと真摯に向き合う指 […]

NEWS 東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

2026.04.15

東京世界陸上マラソン金のジェプチルチルが疲労骨折 4月26日のロンドンマラソン欠場

女子長距離のP.ジェプチルチル(ケニア)が疲労骨折のため4月26日に英国で開催されるロンドンマラソンを欠場することが発表された。 ジェプチルチルは東京五輪、東京世界選手権のマラソンで金メダルを獲得している32歳。ハーフマ […]

NEWS お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

2026.04.14

お詫びと訂正(月刊陸上競技2026年5月号)

月刊陸上競技2026年5月号の内容に一部誤りがございました。 154ページの実業団情報で一部誤りがありました。 広告の下にコンテンツが続きます 正しいデータの情報を掲載するとともに、関係者の皆様にお詫びをし、訂正いたしま […]

NEWS 織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

2026.04.14

織田記念に桐生祥秀、山縣亮太、福部真子、﨑山雄太らエントリー!

日本グランプリシリーズの織田記念のエントリーリストが発表された。 男子100mの招待選手には、昨年9秒99を出した桐生祥秀(日本生命)、9秒95の日本記録保持者で地元出身・山縣亮太(セイコー)が登録。2013年のこの大会 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top