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2025.05.31

男子棒高跳は山本聖途7位、柄澤智哉8位タイでダブル入賞確保/アジア選手権
男子棒高跳は山本聖途7位、柄澤智哉8位タイでダブル入賞確保/アジア選手権

男子棒高跳で入賞した柄澤智哉と山本聖途

◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)最終日

2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、男子棒高跳で山本聖途(トヨタ自動車)が5m42で7位、柄澤智哉(東京陸協)は5m32で8位タイだった。

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ともに5m22から跳び始め、山本は3回目、柄澤は2回目でクリア。5m32はとも3回目と、粘り強くバーを越えていく。

5m42は山本が1回でクリアし、柄澤はここで3回失敗。山本も続く5m62を惜しくも越えられず。メダル争いには加われなかったが、ダブル入賞を確保した。

優勝はアジア初の6mボウルター、アーネスト・ジョン・オビエナ(フィリピン)で、記録は5m77だった。

◇アジア選手権(5月27日~31日/韓国・クミ)最終日 2年に一度開かれるアジア選手権の最終日5日目が行われ、男子棒高跳で山本聖途(トヨタ自動車)が5m42で7位、柄澤智哉(東京陸協)は5m32で8位タイだった。 ともに5m22から跳び始め、山本は3回目、柄澤は2回目でクリア。5m32はとも3回目と、粘り強くバーを越えていく。 5m42は山本が1回でクリアし、柄澤はここで3回失敗。山本も続く5m62を惜しくも越えられず。メダル争いには加われなかったが、ダブル入賞を確保した。 優勝はアジア初の6mボウルター、アーネスト・ジョン・オビエナ(フィリピン)で、記録は5m77だった。

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