HOME 国内、日本代表

2025.05.29

110mH村竹ラシッドが13秒22で金メダル!パリ五輪ファイナリストの実力誇示/アジア選手権
110mH村竹ラシッドが13秒22で金メダル!パリ五輪ファイナリストの実力誇示/アジア選手権

アジア選手権で金メダルを獲得した村竹ラシッド

◇アジア選手権(5月27日~5月31日/韓国・クミ) 3日目

2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、男子110mハードル決勝に出場した村竹ラシッド(JAL)が13秒22(+0.7)で初の金メダルに輝いた。

広告の下にコンテンツが続きます

大雨の影響で4時間近く遅れてのレース。それでも、パリ五輪ファイナリストは揺るがなかった。

スタートのリアクションではやや遅れを取ったが、右側の劉俊茜(中国)にすぐさま並びかける。そして、終盤に力強く突き放し、0.09秒差をつけてフィニッシュラインを駆け抜けると、右腕で胸を叩いて勝利を誇示した。

今季は初戦だった4月末の世界陸連ダイヤモンドリーグ・厦門大会で13秒14をマークし、東京世界選手権参加標準記録(13秒27)を突破。地元世界世界選手権の代表に内定した。

アジア王者の称号を手に、12秒台、さらには世界のメダルに向けて、さらに加速する。

広告の下にコンテンツが続きます
◇アジア選手権(5月27日~5月31日/韓国・クミ) 3日目 2年に一度開かれるアジア選手権の3日目が行われ、男子110mハードル決勝に出場した村竹ラシッド(JAL)が13秒22(+0.7)で初の金メダルに輝いた。 大雨の影響で4時間近く遅れてのレース。それでも、パリ五輪ファイナリストは揺るがなかった。 スタートのリアクションではやや遅れを取ったが、右側の劉俊茜(中国)にすぐさま並びかける。そして、終盤に力強く突き放し、0.09秒差をつけてフィニッシュラインを駆け抜けると、右腕で胸を叩いて勝利を誇示した。 今季は初戦だった4月末の世界陸連ダイヤモンドリーグ・厦門大会で13秒14をマークし、東京世界選手権参加標準記録(13秒27)を突破。地元世界世界選手権の代表に内定した。 アジア王者の称号を手に、12秒台、さらには世界のメダルに向けて、さらに加速する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.19

走高跳世界記録保持者・マフチフが室内で2m03 東京世界陸上100m銀メダリスト・トンプソンが60mで6秒52

室内競技会「デミアニウカ記念」が1月17日にウクライナで行われ、女子走高跳で世界記録(2m10)を持つY.マフチフ(ウクライナ)が2m03で優勝した。 マフチフは現在24歳。24年に世界記録を打ち立てており、世界大会は2 […]

NEWS アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

2026.01.19

アレガウィが大会3連覇を達成!女子はヤヴィが2位に大差の圧勝/WAクロカンツアー

1月18日、世界陸連(WA)クロスカントリーツアー・ゴールドのフアン・ムゲルサ記念エルゴイバル・クロスカントリーがスペイン・エルゴイバルで開催され、男子(9.707km)はパリ五輪10000m銀メダルのB.アレガウィ(エ […]

NEWS 宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

2026.01.19

宮城が2時間16分55秒の大会タイで初V! 1区・鈴木大翔が強烈区間新 福島が2位、V5狙った長野は20位/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS 2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

2時間16分55秒の大会タイで初優勝の宮城 「元気を与えられるような走りがしたいと思った」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

NEWS ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

2026.01.19

ハイペースの1区は3人が区間記録更新! 宮城・鈴木大翔「うぬぼれることなく頑張っていきたい」/都道府県男子駅伝

◇天皇盃第31回全国都道府県対抗男子駅伝(1月18日/広島・平和記念公園前発着:7区間48km) 中学生から高校生、社会人・大学生のランナーがふるさとのチームでタスキをつなぐ都道府県男子駅伝が行われ、宮城が2時間16分5 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top