2025.05.16
日本陸連は5月16日、日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2025(5月18日/国立競技場)に出場する追加選手を発表した。
今回エントリーが発表されたのは男女7人。男子110mハードルでは5月11日の木南記念で13秒25と東京世界選手権の参加標準記録を突破した野本周成(愛媛競技力本部)の出場が決まった。また、13秒51のベストを持つ徳岡凌(KAGOTANI)もエントリーされている。
こんほか、トラック種目で学生勢が多く登録され、男子100mでは関東インカレ2位の関口裕太(早大)、関西インカレ優勝のアブラハム光オシナチ(関大)の参戦が決定。男子400mは出雲記念300mを制した森田陽樹(早大)が出場する。
女子は100mに奥野由萌(甲南大)、壹岐あいこ(大阪ガス)の2人が登録された。
セイコーゴールデングランプリは国内で唯一となる世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントが高い重要な大会となる。
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