HOME 国内、世界陸上

2025.04.24

世界陸上マラソン代表・小林香菜がアシックスとアドバイザリースタッフ契約「良き相棒、大変うれしく思う」
世界陸上マラソン代表・小林香菜がアシックスとアドバイザリースタッフ契約「良き相棒、大変うれしく思う」

小林香菜(25年大阪国際女子マラソン)

アシックスジャパンは4月24日、9月の東京世界選手権女子マラソン代表に内定している小林香菜(大塚製薬)とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。

主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。

広告の下にコンテンツが続きます

同社では、「当社製品に対し高い評価と信頼を得ており、当社のブランド・スローガン『Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)』にも共感いただいていることから実現したものです。今後は小林選手の意見を取り入れながら、当社の技術を盛り込んで作製した製品を提供するなどサポートを行います。このほか、商品開発や宣伝、販売促進活動をともに行っていくことで、ブランドのさらなるイメージ向上を図ります」としている。

小林は同社を通じて「中学時代、初めて履いた陸上スパイクはアシックスでした。私が着用しているMETASPEEDシリーズは、ほどよい反発性がありつつ、脚への負担も少ないため、疲労感があっても自然と脚を動かせるように感じます。また、安定感もあり自信をもって練習に取り組めています。そんな良き相棒のアシックスと契約できたことを大変うれしく思っています」とコメントしている。

METASPEEDシリーズはランナーの走法の違いに着目し、トレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるよう設計されている。

小林は1月の大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒(当時日本歴代10位、現・11位)をマークして日本人トップの2位。東京世界選手権のマラソン代表に選出された。

小林は5月3日にアシックスなどが主催して行われる「Tokyo:Speed:Race」(東京・神宮外苑)のエリートレース10kmに出場を予定している。

アシックスジャパンは4月24日、9月の東京世界選手権女子マラソン代表に内定している小林香菜(大塚製薬)とアドバイザリースタッフ契約を締結したと発表した。 主な契約内容は、シューズやアパレルをはじめとするアシックス用品の使用に加え、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなど、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力を行う。 同社では、「当社製品に対し高い評価と信頼を得ており、当社のブランド・スローガン『Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)』にも共感いただいていることから実現したものです。今後は小林選手の意見を取り入れながら、当社の技術を盛り込んで作製した製品を提供するなどサポートを行います。このほか、商品開発や宣伝、販売促進活動をともに行っていくことで、ブランドのさらなるイメージ向上を図ります」としている。 小林は同社を通じて「中学時代、初めて履いた陸上スパイクはアシックスでした。私が着用しているMETASPEEDシリーズは、ほどよい反発性がありつつ、脚への負担も少ないため、疲労感があっても自然と脚を動かせるように感じます。また、安定感もあり自信をもって練習に取り組めています。そんな良き相棒のアシックスと契約できたことを大変うれしく思っています」とコメントしている。 METASPEEDシリーズはランナーの走法の違いに着目し、トレーニングで身に着けた走り方を維持しながらパフォーマンスが向上できるよう設計されている。 小林は1月の大阪国際女子マラソンで2時間21分19秒(当時日本歴代10位、現・11位)をマークして日本人トップの2位。東京世界選手権のマラソン代表に選出された。 小林は5月3日にアシックスなどが主催して行われる「Tokyo:Speed:Race」(東京・神宮外苑)のエリートレース10kmに出場を予定している。

小林香菜のコメント全文をチェック!

●小林香菜(大塚製薬) このたび、アシックスファミリーになりました小林香菜です。中学時代、初めて履いた陸上スパイクはアシックスでした。私が着用している「METASPEED」シリーズは、ほどよい反発性がありつつ、脚への負担も少ないため、疲労感があっても自然と脚を動かせるように感じます。また、安定感もあり自信をもって練習に取り組めています。そんな良き相棒のアシックスと契約できたことを大変うれしく思っています。東京2025世界陸上にはフレッシュな気持ちで挑戦します。練習過程も含めて楽しみ、笑顔でゴールし、今後につながる経験にしたいと思っています。そして、これからもアシックスとともに成長し、大好きなマラソンを楽しく走り続けます。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.03

日本男子マイルリレーが北京世界選手権出場権獲得!第2ラウンドで1着フィニッシュ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)2日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×400mリレー第2ラウンド2組に出場した日本が3分00秒19で1着でフィニッシュし、来年の北京世界選手権出場権を獲得 […]

NEWS 日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

2026.05.03

日本男子4×100mは守祐陽、飯塚翔太、桐生祥秀、井上直紀!北京世界陸上目指し、第2ラウンドへ/世界リレー

◇世界リレー2026(5月2日~3日/ボツワナ・ハボローネ)1日目 世界リレーの2日目が行われ、男子4×100mリレー第2ラウンドのオーダーが発表された。 広告の下にコンテンツが続きます 2組7レーンに入った日本は、予選 […]

NEWS 【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

2026.05.03

【男子100m】目野惺大(MINTTOKYO・中1福岡)11秒23=中1歴代3位

福岡県選手権の初日が5月3日に博多市の博多の森陸上競技場 で行われ、中学選抜男子100mで目野惺大(MINTTOKYO・中1)が11秒23(+0.3)の中1歴代3位で優勝した。 目野は昨年の全国小学生大会のチャンピオン。 […]

NEWS 3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

2026.05.03

3000m障害・齋藤みう地元で快走!転倒、雨なんのセカンドベスト「今の自分の走りできた」日本選手権複数挑戦も視野/静岡国際

◇第41回静岡国際(5月3日/小笠山総合運動公園)   日本グランプリシリーズの静岡国際が行われ、女子3000m障害は齋藤みう(パナソニック)が自己2番目&パフォーマンス日本歴代2位となる9分31秒83をマークして優勝し […]

NEWS 【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

2026.05.03

【男子5000mW】古賀友太(大塚製薬) 18分11秒11=日本歴代2位

第9回東大競歩記録会が5月2日、目黒区駒場の東大陸上競技場で行われ、男子5000m競歩で古賀友太(大塚製薬)が日本歴代2位の18分11秒11をマークした。 古賀はパリ五輪20km競歩代表で、大会では8位に入賞。今年の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top