HOME 駅伝、大学

2025.03.14

青学大・鶴川正也がGMOインターネットグループに内定! 世界で戦うため「勝つことにこだわった走りを」
青学大・鶴川正也がGMOインターネットグループに内定! 世界で戦うため「勝つことにこだわった走りを」

鶴川正也(写真は25年箱根駅伝)

GMOインターネットグループは3月14日、鶴川正也(青学大)の所属が内定したと発表した。

熊本県出身。九州学院高で頭角を現し、インターハイは2年連続、全国高校駅伝は3年連続で出走し、3年時は1区で区間賞に輝いている。青学大ではトラックシーズンは強さを見せたが、3年時までの駅伝シーズンは度重なるケガに泣かされ、学生三大駅伝は3年時の出雲のみにとどまっていた。

広告の下にコンテンツが続きます

最終学年で迎えた昨季は本領を発揮。5月の関東インカレ2部5000mは最後の直線で留学生を逆転して優勝し、6月の日本選手権の5000mでは屋外日本人学生最高(当時)となる13分18秒51をマークして学生トップの4位を占めた。11月には10000mで27分43秒33を青学大記録を樹立。出雲駅伝は1区、全日本大学駅伝は2区でともに区間賞。初出場の箱根駅伝は3区4位で総合優勝に貢献した。

鶴川は「トラック、駅伝、マラソンすべての長距離種目で世界で戦うために努力していき、勝つことにこだわった走りをしていきます! 最大の目標はニューイヤー駅伝でナンバー1を取ることです!」などとコメントしている。

GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には6年連続で出場し、今年1月の大会では4位入賞を果たしている。青学大OBが多数所属し、鶴川と同期でプロランナーとして活動する太田蒼生も今春からの所属が内定している。

GMOインターネットグループは3月14日、鶴川正也(青学大)の所属が内定したと発表した。 熊本県出身。九州学院高で頭角を現し、インターハイは2年連続、全国高校駅伝は3年連続で出走し、3年時は1区で区間賞に輝いている。青学大ではトラックシーズンは強さを見せたが、3年時までの駅伝シーズンは度重なるケガに泣かされ、学生三大駅伝は3年時の出雲のみにとどまっていた。 最終学年で迎えた昨季は本領を発揮。5月の関東インカレ2部5000mは最後の直線で留学生を逆転して優勝し、6月の日本選手権の5000mでは屋外日本人学生最高(当時)となる13分18秒51をマークして学生トップの4位を占めた。11月には10000mで27分43秒33を青学大記録を樹立。出雲駅伝は1区、全日本大学駅伝は2区でともに区間賞。初出場の箱根駅伝は3区4位で総合優勝に貢献した。 鶴川は「トラック、駅伝、マラソンすべての長距離種目で世界で戦うために努力していき、勝つことにこだわった走りをしていきます! 最大の目標はニューイヤー駅伝でナンバー1を取ることです!」などとコメントしている。 GMOインターネットグループは2016年に創部。ニューイヤー駅伝には6年連続で出場し、今年1月の大会では4位入賞を果たしている。青学大OBが多数所属し、鶴川と同期でプロランナーとして活動する太田蒼生も今春からの所属が内定している。

鶴川正也のコメント全文をチェック!

青山学院大学の鶴川正也です!4月からGMOインターネットグループに所属させていただくことになりました。 トラック、駅伝、マラソンすべての長距離種目で世界で戦うために努力していき、勝つことにこだわった走りをしていきます! 最大の目標はニューイヤー駅伝でナンバー1を取ることです! 私は陸上競技が本当に大好きでこれまで走り続けてきました。GMOインターネットグループで、陸上競技を続けさせていただけることに感謝して、自分らしく楽しんで走っていきたいと思います。よろしくお願いいたします!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS 山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

2026.02.09

山梨学大長距離ブロックに5000m14分20秒05の清水皐熙や全国高校駅伝出場の白岩敬吾らが進学

山梨学大の陸上部長距離ブロックは2月9日、今春に入学する選手20名を発表した。 新入生のなかで5000mトップは清水皐熙(小林・宮崎)で、14分20秒05のベストを持つ。昨年末の高校駅伝では5区を担当し、区間16位だった […]

NEWS 60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

2026.02.09

60mH劉俊茜が7秒53の大会新で優勝 棒高跳・オビエナ、砲丸投・宋佳媛ら世界のメダリストが実力発揮/アジア室内

第12回アジア室内選手権が2月6日~8日に中国・天津で開催され、男子60mハードルでは劉俊茜(中国)が7秒53の大会新で優勝した。22歳の劉は昨年の世界室内選手権では銅メダルを獲得。アジア選手権では村竹ラシッド(JAL) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top