2025.08.16
◇Athlete Night Games in FUKUI(8月15、16日/福井・9.98スタジアム)
日本グランプリシリーズのAthlete Night Gameの1日目が行われた。男子走高跳では瀬古優斗(滋賀県スポ協/FAAS)が東京世界選手権の参加標準記録となる2m33をクリア。日本歴代2位タイ、屋外日本最高タイの好記録だった。瀬古は日本選手権5位だが、現時点で参加標準記録を突破した選手はおらず、このままいけば世界選手権代表をつかみ取る。
男子走幅跳では津波響樹(大塚製薬)が自己3番目となる8m13(+1.8)をマークして優勝。東京世界選手権出場に向けてポイントを少し積み上げた。
男子やり投は相原大聖(OniGO)が、自身初の大台となる81m54を放って優勝。東京世界選手権代表に内定している﨑山雄太(愛媛県競技力本部)は77m27の3位だった。
男子200m予選では、世界選手権内定の鵜澤飛羽(JAL)が20秒46(+0.3)の全体トップ。飯塚翔太(ミズノ)が20秒57(+2.0)、水久保漱至(宮崎県スポ協)が20秒58(+2.3)と組トップで通過している。
2日目には男女100m、男子110mハードル、女子100mハードルなどの決勝種目が行われる。
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