HOME 駅伝

2025.01.20

青学大の皆渡星七が悪性リンパ腫を公表「がんになっても箱根を目指したい」
青学大の皆渡星七が悪性リンパ腫を公表「がんになっても箱根を目指したい」

悪性リンパ腫を公表した青学大・皆渡星七(24年日本学生ハーフ)

青学大の皆渡星七が悪性リンパ腫を公表SNSの全文

青山学院大学の陸上長距離部長距離ブロックに所属しています。

ええ笑顔やん。
昨年の11月に ”悪性リンパ腫” と診断され、現在も治療を続けています。

広告の下にコンテンツが続きます

趣味は、料理・レコード集めです!
特に料理は大好きで、最近は低温調理器を購入検討中です、、、。
よく聞くジャンルはレゲエ、HIPHOP、テクノとか色々聞きます。
特に治療でしんどい時は、””EXPRESSさんのもぐらの唄””で力もらってます!

noteを通して発信したいこと
大きく二つあります。

一つ目
現在がんと闘っている、またこれからがんになるかもしれないアスリートに向けて、どういった立ち上げ、リハビリをしたのかという記録を残し、発信したい。

二つ目
僕の持っているポジティブ思考と内面的な成長を、アウトプットしたい。

以上二点です。
詳しい内容は次の投稿でお話したいと思います!

最後に
これから私が、書いていこうと思っている事は、多くの人にとって関係のない事かもしれません。しかし、一部のがんやがん以外と闘うアスリートの一つの””道しるべ””のようなものに出来たらと思っています。

がんになっても諦めない、””あなた””に、少しでも希望と元気を届けられれば幸いです。又、闘病を支えるご家族や友人、駅伝ファンの皆様にまで届けられればそれはもう最高です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
私自身いい加減なところもありますので、更新にばらつきが出ると思いますが、元気な時に更新していきたいと思います。
拙い文章ではありますが、応援の程よろしくお願いいたします。

今年の第101回箱根駅伝で連覇を達成した青学大に所属する皆渡星七(3年)が自身のSNSを更新し、昨年11月に「悪性リンパ腫」と診断されたことを公表した。 皆渡は大阪・関大北陽高出身。昨年は箱根駅伝のメンバー16人にも入ったが当日変更で出走はならず。今年の日本学生ハーフマラソンにも出場するなどしていた。5000m13分51秒38、10000m28分49秒30、ハーフマラソン1時間3分30秒のベストを持つ。 SNSでは「がんになっても箱根を目指したい」と題し、公表したことについて、「現在がんと闘っている、またこれからがんになるかもしれないアスリートに向けて、どういった立ち上げ、リハビリをしたのかという記録を残し、発信したい」「僕の持っているポジティブ思考と内面的な成長を、アウトプットしたい」という2つの理由を挙げている。 今後もSNSを通じて思いを綴っていくとし、「一部のがんやがん以外と闘うアスリートの一つの道しるべのようなものにできたら」と綴っている。

青学大の皆渡星七が悪性リンパ腫を公表SNSの全文

青山学院大学の陸上長距離部長距離ブロックに所属しています。 ええ笑顔やん。 昨年の11月に ”悪性リンパ腫” と診断され、現在も治療を続けています。 趣味は、料理・レコード集めです! 特に料理は大好きで、最近は低温調理器を購入検討中です、、、。 よく聞くジャンルはレゲエ、HIPHOP、テクノとか色々聞きます。 特に治療でしんどい時は、””EXPRESSさんのもぐらの唄””で力もらってます! noteを通して発信したいこと 大きく二つあります。 一つ目 現在がんと闘っている、またこれからがんになるかもしれないアスリートに向けて、どういった立ち上げ、リハビリをしたのかという記録を残し、発信したい。 二つ目 僕の持っているポジティブ思考と内面的な成長を、アウトプットしたい。 以上二点です。 詳しい内容は次の投稿でお話したいと思います! 最後に これから私が、書いていこうと思っている事は、多くの人にとって関係のない事かもしれません。しかし、一部のがんやがん以外と闘うアスリートの一つの””道しるべ””のようなものに出来たらと思っています。 がんになっても諦めない、””あなた””に、少しでも希望と元気を届けられれば幸いです。又、闘病を支えるご家族や友人、駅伝ファンの皆様にまで届けられればそれはもう最高です。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 私自身いい加減なところもありますので、更新にばらつきが出ると思いますが、元気な時に更新していきたいと思います。 拙い文章ではありますが、応援の程よろしくお願いいたします。

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.10

NTN中長距離新体制 監督に2011年世界陸上代表の北岡幸浩氏就任 前監督の越井武吉氏はアドバイザー

新体制を発表するNTNをSNSをチェック! 【新体制のお知らせ】この度、NTN陸上競技部は中長距離ブロックの指導体制を下記の通り変更いたしましたので、ご報告申し上げます。引き続き、当部への温かいご声援をよろしくお願い申し […]

NEWS 男子円盤投ブガル氏が死去 モスクワ五輪銀、第1回世界選手権覇者 金メダリストの指導も

2026.04.10

男子円盤投ブガル氏が死去 モスクワ五輪銀、第1回世界選手権覇者 金メダリストの指導も

男子円盤投のI.ブガル氏(チェコ)が4月8日に亡くなった。70歳だった。 ブガル氏は1980年のモスクワ五輪で銀メダルを獲得すると、83年の第1回ヘルシンキ世界選手権では、当時のチェコスロバキア代表として出場し、金メダル […]

NEWS 円盤投パリ五輪銅デニーがサードベスト&今季世界最高 大会史上初の70m超え6人と好記録連発

2026.04.10

円盤投パリ五輪銅デニーがサードベスト&今季世界最高 大会史上初の70m超え6人と好記録連発

4月9日に米国で行われたオクラホマ・スロー・シリーズの男子円盤投で、24年パリ五輪銅メダルのM.デニー(豪州)が今季世界最高の74m04で優勝した。 デニーは現在29歳。昨年4月のこのシリーズで世界歴代2位の74m78を […]

NEWS 吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行

2026.04.09

吉川崚がJAL入社!「夢がかなった」一般社員として就職活動し内定 ロス五輪目指し競技続行

女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッドらが在籍するJALに、この春、新たな仲間が加わった。 昨年の世界室内選手権に男子400mで出場した吉川崚(筑波大)が入社。4月1日に入社式を終え、9日にはJALアス […]

NEWS JALアスリートが集結!村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ

2026.04.09

JALアスリートが集結!村竹ラシッド「いろいろチャレンジ」鵜澤飛羽「強い選手に」新たな仲間加え新シーズンへ

JALアスリート社員が4月9日、新年度に向けて同社に一堂に会した。 年に数度ある顔合わせ。昨年の東京世界選手権男子110mハードルで5位入賞の村竹ラシッド、同200m代表の鵜澤飛羽、さらに三段跳の山本凌雅、走高跳の戸邉直 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top