HOME
国内、日本代表、海外、五輪
【動画】チェプテゲイが五輪新で金!男子10000mをチェック
🇫🇷#パリ五輪 TBS系列放送中
陸上 男子10000m決勝ほか男子10000m決勝
陸上トラック種目最初の金メダル🥇は #チェプテゲイ
オリンピックレコード🙌#パリオリンピック
競技のライブ・ハイライト・見逃しを #TVer で無料配信! pic.twitter.com/djWtOuqUBF— TBS S☆1 (@TBS_TV_S1) August 2, 2024
◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)2日目
大会2日目のイブニングセッションはトラック最初の決勝種目となる男子10000mが行われた。ブルンジ選手2人が棄権したため、25人でスタート。夏の世界大会はスローペースになることが多いが、気温26度ほどのコンディションのなかで“想定外”ともいえる高速レースになった。
3周目に五輪連覇を狙うセレモン・バレガ(エチオピア)が先頭に立ち、1000mを2分43秒1で通過する。その後、世界歴代7位(26分31秒01)のタイムを持つヨミフ・ケジェルチャ、同8位(26分31秒13)のベリフ・アレガウィが交代で引っ張るかたちになり、エチオピア勢がハイペースに持ち込んだ。
先頭は3000mを8分02秒1、5000mは13分23秒2で通過。果敢に引っ張ってきたエチオピア勢だが、終盤は思うようにペースが上がらない。一方、トップ集団の後方を走っていた世界記録保持者のジョシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)が徐々に順位を上げていく。
そして残り500mで初めて先頭に立つと、残り1周は10人ほどのスパート合戦になった。チェプテゲイは自慢のキック力でラスト1周を54秒台で走破。トップを譲ることなく、真っ先にゴールへ駆け込んだ。五輪新記録となる26分43秒13で悲願の金メダルを獲得した。
2位はアレガウィで26分43秒44、3位はグラント・フィッシャー(米国)で26分43秒46。九電工所属のベナード・コエチ(ケニア)が自己新の26分43秒98で5位。日本勢は葛西潤(旭化成)が27分53秒18の20位、太田智樹(トヨタ自動車)は29分12秒48の24位だった。
その他の日本勢も厳しい戦いになった。女子5000m予選は1組の田中希実(New Balance)が15分00秒62の9着、山本有真(積水化学)が15分43秒67の17着。2組の樺沢和佳奈(三井住友海上)は15分50秒86の19着で、3人とも予選を突破できなかった。女子三段跳予選は森本麻里子(オリコ)が日本人で初出場したが、13m40(-0.6)の28位に終わった。
男女混合4×400mリレー予選では好タイムが続出した。1組は1走・ノアウッド、2走・リトル、3走・デッドモン、4走・ブラウンとバトンをつないだ米国が独走。同国が保持していた世界記録(3分08秒80)を塗り替える3分07秒41を叩き出した。2着のフランス(3分10秒60)、3着のベルギー(3分10秒74)、4着のジャマイカ(3分11秒06)、6着のスイス(3分12秒77)、それから2組で1着(3分10秒61)の英国、同4着(3分11秒99)のナイジェリアがナショナルレコードを樹立した。
男子十種競技は前半の5種目が行われ、2種目の走幅跳で7m98(-0.5)、4種目めの走高跳で2m05と跳躍2種目で得点を稼いだレオ・ノイゲバウアー(ドイツ)が総合4650点の1位で折り返している。
【動画】チェプテゲイが五輪新で金!男子10000mをチェック
🇫🇷#パリ五輪 TBS系列放送中
— TBS S☆1 (@TBS_TV_S1) August 2, 2024
陸上 男子10000m決勝ほか
男子10000m決勝
陸上トラック種目最初の金メダル🥇は #チェプテゲイ
オリンピックレコード🙌#パリオリンピック
競技のライブ・ハイライト・見逃しを #TVer で無料配信! pic.twitter.com/djWtOuqUBF
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.29
編集部コラム「三寒四温」(船越陽一郎)
-
2026.05.29
-
2026.05.29
-
2026.05.29
2026.05.27
平林清澄が日本チームトップでフィニッシュ 大迫傑、鈴木健吾と米国10kmロードに参戦
-
2026.05.27
-
2026.05.28
-
2026.05.24
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
Latest articles 最新の記事
2026.05.29
編集部コラム「三寒四温」(船越陽一郎)
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.05.29
市田孝が5月末で旭化成を退社 「経験や出会いを大切にしてチャレンジし続けていきたい」
旭化成は5月29日、所属する市田孝が5月31日をもって退部、退社することを発表した。 市田は鹿児島出身の33歳。双子の弟・宏とともに中学から全国大会で活躍し、全中、ジュニア五輪3000mでは優勝を飾った。鹿児島実高では全 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図