2024.04.12
毎週金曜日更新!?
★月陸編集部★
攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!
第240回「マラソン大会」(白石)
毎年のことですが、1月から3月にかけて多くのマラソン大会が全国各地で開かれました。今年はようやく新型コロナ感染拡大前と同じ規模で開催された大会も多かった印象を受けました。
改めてマラソン大会は他のスポーツの大会とは違う独特なものがあり、参加された方にとっては良い思い出になると感じました。
他のスポーツと違うのは「今日初めて走ります!」という人でも、世界記録や日本記録を持つ選手と、同じ時間に同じ場所で、同じ条件でマラソンをすることができます。現実的にトップランナーと並んで走ることは不可能かと思いますが、そのトップランナーも市民ランナーと同じコースを走って大記録を叩き出します。歴史的記録が生まれるレースに立ち会える可能性があるのがマラソンの魅力でもあります。
(並走することは無理でも、トップランナーとすれ違うことは多いので、世界レベルの走りを間近で見ることもできます。)
そしてマラソン大会ほど温かい大会は他にはないと思います。
沿道の方は、見ず知らずのランナーに対しても応援をしてくれます。有志で差し入れをしてくれる方や、エアーサロンパスをもって、いろんなランナーに貸してあげている方も珍しくありません。ボランティアさん、運営スタッフさんからの励ましの声かけや、途中途中で地域の学生さんなどの団体によるブラバンやパフォーマンスでの応援もあり盛り上げてくれます。
(私も5年前の東京マラソンで実際に走ってるときに演奏やダンスを目にして嬉しい気分になりました)
また、ランナー同士でもレース中に励まし合い、完走後にねぎらいの言葉を必ず掛け合ったりと、改めてこのような文化は素晴らしいなと感じました。
| 月刊陸上競技 企画営業部 白石(陸上未経験の元広告制作会社出身) 50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。 よろしくお願いいたします。 |
過去の編集部コラムはこちら
第240回「マラソン大会」(白石)
毎年のことですが、1月から3月にかけて多くのマラソン大会が全国各地で開かれました。今年はようやく新型コロナ感染拡大前と同じ規模で開催された大会も多かった印象を受けました。 改めてマラソン大会は他のスポーツの大会とは違う独特なものがあり、参加された方にとっては良い思い出になると感じました。 他のスポーツと違うのは「今日初めて走ります!」という人でも、世界記録や日本記録を持つ選手と、同じ時間に同じ場所で、同じ条件でマラソンをすることができます。現実的にトップランナーと並んで走ることは不可能かと思いますが、そのトップランナーも市民ランナーと同じコースを走って大記録を叩き出します。歴史的記録が生まれるレースに立ち会える可能性があるのがマラソンの魅力でもあります。 (並走することは無理でも、トップランナーとすれ違うことは多いので、世界レベルの走りを間近で見ることもできます。) そしてマラソン大会ほど温かい大会は他にはないと思います。 沿道の方は、見ず知らずのランナーに対しても応援をしてくれます。有志で差し入れをしてくれる方や、エアーサロンパスをもって、いろんなランナーに貸してあげている方も珍しくありません。ボランティアさん、運営スタッフさんからの励ましの声かけや、途中途中で地域の学生さんなどの団体によるブラバンやパフォーマンスでの応援もあり盛り上げてくれます。 (私も5年前の東京マラソンで実際に走ってるときに演奏やダンスを目にして嬉しい気分になりました) また、ランナー同士でもレース中に励まし合い、完走後にねぎらいの言葉を必ず掛け合ったりと、改めてこのような文化は素晴らしいなと感じました。| 月刊陸上競技 企画営業部 白石(陸上未経験の元広告制作会社出身) 50m:6.60/100m:13.09/遠投:75m(約20年前)スポーツ・音楽・旅行・買い物・アート・美味しいご飯とお酒が好きです。 よろしくお願いいたします。 |
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.01.11
-
2026.01.11
-
2026.01.11
-
2026.01.07
2025.12.21
早大が来春入部選手発表!高校駅伝1区激闘の増子陽太、新妻、本田がそろって加入!
2025.12.14
【大会結果】第33回全国中学校駅伝女子(2025年12月14日)
2025.12.21
【大会結果】第37回全国高校駅伝・女子(2025年12月21日)
-
2025.12.14
-
2025.12.21
-
2025.12.21
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.12
終盤は三つ巴に!大阪がアンカー勝負制し5年ぶりV 2位・兵庫、長野が初メダル/都道府県女子駅伝
◇皇后盃第44回都道府県対抗女子駅伝(1月11日/京都・たけびしスタジアム京都:9区間42.195km) 第44回都道府県対抗女子駅伝が行われ、大阪が2時間18分19秒で3年ぶり5回目の優勝を果たした。 広告の下にコンテ […]
2026.01.11
鈴木健吾が1時間0分56秒 プロ初レースを自己新で飾る 前田穂南は1時間10分07秒/ヒューストンハーフマラソン
1月11日、米国・テキサス州ヒューストンでヒューストン・ハーフマラソンが行われ、男子ではマラソン前日本記録保持者の鈴木健吾が1時間0分56秒で16位に入った。 鈴木は昨秋に所属していた富士通を退職。自身で会社を立ち上げ、 […]
2026.01.11
女子短距離の山中日菜美がクラブチームFAASに加入 「新しい経験や変化にも挑戦していきます」昨年5月に100m11秒51のベスト
1月11日、女子短距離の山中日菜美が、9日付で滋賀県に拠点を置くクラブチーム「FAAS」に加入したことを発表した。 山中は滋賀県出身の29歳。立命大時代には4×100mリレーで日本インカレを制したほか、大学卒業後の19年 […]
2026.01.11
國學院大に全国高校駅伝1区5位の五十嵐新太 5000m13分台の工藤優唯、山本悠悟が入部!
1月11日、國學院大の陸上部がSNSで新年度の入部予定選手を発表した。 昨年の広島インターハイ5000mで8位入賞を果たした五十嵐新太(水城高・茨城)が合格。5000m13分49秒50のベストを持ち、暮れの全校高校駅伝で […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝
