2024.04.01
GMOインターネットグループは4月2日、陸上部に小原響、児玉真輝の2名が新加入したことを発表した。
小原は宮城・仙台二華高から青学大に進学。青学大では3000m障害を中心にトラックで活躍し、日本選手権では2年時に当時学生歴代4位の8分27秒80をマークして5位、4年時には4位入賞を果たしている。箱根駅伝出走経験こそないが、5000mは13分39秒50を持ち、1500mでは3月のTHE TENで3分42秒38をマークしたスピードランナー。新たなスタートに「スポーツが持つ力を信じ、皆様に勇気と感動を与えられる走りができればと考えています。No.1を目指し、全力で取り組みます」とコメントした。
児玉は神奈川・鎌倉学園高から明大に進み、大学ではチームの主軸として活躍。箱根駅伝では1年時から1区、3区を走り、最終学年で迎えた今年の第100回大会は2区を務めた。5000m13分47秒10、10000m28分22秒27、ハーフマラソン1時間2分30秒が自己ベスト。「チームとしても個人としてもNo.1を目指します」と抱負を述べた。
合わせて、伊藤公一コーチの新監督就任も発表された。前監督の亀鷹律良氏はアドバイザーとして引き続きチームをサポートする。
伊藤氏は1976年生まれの47歳。アラコ(現・トヨタ紡織)のマネージャー、デンソー、NTNのヘッドコーチなどを歴任し、2022年にGMOインターネットグループコーチに就任している。
ニューイヤー駅伝優勝という目標に向け、「GMOインターネットグループが培ってきたマインドを徹底し、チームが更なる飛躍を目指すために、選手が主役である事を心に刻み、個々の才能と可能性を最大限に引き出せるよう、ご支援・ご指導いただいている皆様との連携を強化し、全力でサポートして参ります」とコメントした。
※事実関係に誤りがありましたので訂正しました。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
-
2026.08.23
-
2026.08.23
-
2026.08.23
2026.08.19
応援セレモニーでは選手インタビューや合唱披露! 陸上を含む選手団549人が気持ち高める
-
2026.08.21
-
2026.08.19
-
2026.08.23
-
2026.08.05
-
2026.08.09
Latest articles 最新の記事
2026.08.24
北海道マラソンで2度目のフルマラソンに挑む吉田響 「優勝してMGC出場権をつかみたい」
強化に専念し、昨年以上の練習を実践 ボディケアメーカーのファイテンが主催する取材会が先ごろ行われ、同社とサポート契約を結ぶ吉田響(サンベルクス)が8月30日に開催される北海道マラソンへの抱負を語った。 吉田は2月の大阪マ […]
2026.08.24
ナイキが日々のランでレースのスピードを実現する新作モデル、ナイキ ペガサス プラス 2を発表!
ナイキは、反発性に優れ、軽く、躍動感のあるストライドを実感させるズームX フォームを組み合わせた、速いスピードのテンポトレーニング向けシューズ、ナイキ ペガサス プラス 2を発表した。 ペガサス プラス 2は、ナイキのロ […]
2026.08.24
円盤投アレクナ 大会新の72m58! 400mHドス・サントスが世界歴代6位の46秒43/DLシレジア
世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)13戦・シレジア大会(ポーランド)が8月23日に行われ、男子円盤投では世界記録保持者のM.アレクナ(リトアニア)が大会新の72m58で優勝した。 アレクナは2002年生まれの […]
2026.08.24
ケジェルチャ 世界新の56分51秒! フルマラソン2時間切りに続く快挙/ブエノスアイレスハーフ
ブエノスアイレス・シティ・ハーフマラソン(アルゼンチン)が8月23日に開催され、男子ハーフマラソンでY.ケジェルチャ(エチオピア)が56分51秒の世界新で優勝した。 従来の世界記録はJ.キプリモ(ウガンダ)が今年3月に打 […]
2026.08.24
中学生最速は菅野凌玖!序盤から抜け出し10秒80で栄冠「『順位ではなく自分との勝負』と思って臨んだ」/山口全中
◇第53回全日本中学校選手権(8月20日~23日/山口・維新みらいふスタジアム)4日目 中学日本一を懸けた山口全中の4日目が行われ、男子100mは菅野凌玖(安中一3群馬)が10秒80(±0)で優勝。混戦を制し、中学ナンバ […]
Latest Issue
最新号
2026年9月号 (8月17日発売)
滋賀IH総特集
山口全中展望
アジア大会代表Close up