HOME 国内、駅伝

2024.04.01

難波天がNTT西日本に加入! 「チームと個人の目標達成できるように頑張る」 トーエネックから移籍
難波天がNTT西日本に加入! 「チームと個人の目標達成できるように頑張る」 トーエネックから移籍

NTT西日本に加入した難波天

NTT西日本は4月1日付で、難波天が加入したと発表した。

難波は福井・三国高では目立った活躍はなかったが、麗澤大に入学後に成長。大学4時の21年箱根駅伝では関東学生連合チームの1区を担い、区間10位に相当する好タイムで走った。同年4月からはトーエネックに所属し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に3年連続で出場。昨年12月の日本選手権10000mで7位に入賞し、今年1月の都道府県対抗男子駅伝では3区で区間2位タイと好走していた。

広告の下にコンテンツが続きます

自己記録は5000m13分37秒45、10000m27分46秒66、ハーフマラソン1時間0分46秒で、いずれも実業団入りしてからマーク。2月末でトーエネックを退社していた。難波はチームのSNSで「これからチームの目標と個人の目標、両方達成できるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」と抱負を述べた。

NTT西日本は今年のニューイヤー駅伝で7位。小林歩や服部弾馬ら在籍している。

NTT西日本は4月1日付で、難波天が加入したと発表した。 難波は福井・三国高では目立った活躍はなかったが、麗澤大に入学後に成長。大学4時の21年箱根駅伝では関東学生連合チームの1区を担い、区間10位に相当する好タイムで走った。同年4月からはトーエネックに所属し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に3年連続で出場。昨年12月の日本選手権10000mで7位に入賞し、今年1月の都道府県対抗男子駅伝では3区で区間2位タイと好走していた。 自己記録は5000m13分37秒45、10000m27分46秒66、ハーフマラソン1時間0分46秒で、いずれも実業団入りしてからマーク。2月末でトーエネックを退社していた。難波はチームのSNSで「これからチームの目標と個人の目標、両方達成できるように頑張りますので、応援のほどよろしくお願いします」と抱負を述べた。 NTT西日本は今年のニューイヤー駅伝で7位。小林歩や服部弾馬ら在籍している。

【動画】難波天の入社挨拶をチェック!

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2024.04.14

大迫傑 GMOインターネットGとの契約は8月末で満了「スケジュール考慮」し継続せず

ボストンマラソンに出場する大迫傑(Nike)が自身のSNSを更新し、GMOインターネットグループとのパートナーシップ契約をを更新しないことを明かした。 大迫は22年秋に同チームとパートナーシップ契約を締結し、チームに参画 […]

NEWS サニブラウン 2レース連続10秒0台!ライルズらを中盤までリードし10秒04

2024.04.14

サニブラウン 2レース連続10秒0台!ライルズらを中盤までリードし10秒04

トム・ジョーンズ招待が米国・フロリダ州で行われ、男子100mにサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が出場。10秒04(+1.7)をマークした。 昨年のブダペスト世界選手権で100m、200mを制しているノア・ライルズ […]

NEWS 【男子110mH】髙城昊紀(宮崎西高1)14秒32=高1歴代3位タイ

2024.04.14

【男子110mH】髙城昊紀(宮崎西高1)14秒32=高1歴代3位タイ

4月13日、第1回宮崎県記録会の1日目が宮崎市の宮崎県総合運動公園競技場で行われ、男子110mハードルで高校1年生の髙城昊紀(宮崎西高)が14秒32(+0.8)をマークした。この記録は高1歴代3位タイとなる。 髙城は昨年 […]

NEWS 五輪マラソン代表の赤﨑暁が5000mサードベストの13分30秒62 女子3000mは山本有真がV/金栗記念

2024.04.14

五輪マラソン代表の赤﨑暁が5000mサードベストの13分30秒62 女子3000mは山本有真がV/金栗記念

◇金栗記念選抜陸上中長距離大会2024(4月13日/熊本・えがお健康スタジアム) 日本グランプリシリーズ開幕戦の金栗記念が行われ、男子5000mにパリ五輪マラソン代表の赤﨑暁(九電工)が出場し、13分30秒62と自己3番 […]

NEWS 学法石川高・増子陽太が5000m13分34秒60の高2最高!!「海外の選手にも負けない気持ちで臨んだ」/日体大長距離競技会

2024.04.13

学法石川高・増子陽太が5000m13分34秒60の高2最高!!「海外の選手にも負けない気持ちで臨んだ」/日体大長距離競技会

4月13日、第312回日体大長距離競技会が神奈川県の日体大健志台競技場で行われ、男子5000mの最終組で6着に入った増子陽太(学法石川高2福島)が高校歴代6位、高2歴代最高となる13分34秒60をマークした。 増子は鏡石 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2024年5月号 (4月12日発売)

2024年5月号 (4月12日発売)

パリ五輪イヤー開幕!

page top