HOME 駅伝

2024.03.31

愛知製鋼の高橋流星が退部 大経大時代に伊勢路力走、3000m障害日本インカレ4位
愛知製鋼の高橋流星が退部 大経大時代に伊勢路力走、3000m障害日本インカレ4位

高橋流星(愛知製鋼)

愛知製鋼は3月末付で高橋流星が退部すると発表した。1995年生まれの29歳。京都両洋高から大経大へ進むと、1年時から全日本大学駅伝に出場している。3年時には3000m障害で日本インカレ4位と実績を残した。

17年に加入し、1年目の全日本実業団対抗選手権3000m障害で3位。19年には同種目で8分31秒82まで記録を伸ばし、日本選手権で12位に入っている。

広告の下にコンテンツが続きます

ハーフマラソンでも1時間2分14秒をマーク。19年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の1区を力走している。高橋は「長い間競技を続けることができ、とても楽しかったです。今まで応援ありがとうございました」とコメントしている。

愛知製鋼は今年のニューイヤー駅伝で33位。競歩で世界選手権2大会金メダルの山西利和らも在籍している。

愛知製鋼は3月末付で高橋流星が退部すると発表した。1995年生まれの29歳。京都両洋高から大経大へ進むと、1年時から全日本大学駅伝に出場している。3年時には3000m障害で日本インカレ4位と実績を残した。 17年に加入し、1年目の全日本実業団対抗選手権3000m障害で3位。19年には同種目で8分31秒82まで記録を伸ばし、日本選手権で12位に入っている。 ハーフマラソンでも1時間2分14秒をマーク。19年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の1区を力走している。高橋は「長い間競技を続けることができ、とても楽しかったです。今まで応援ありがとうございました」とコメントしている。 愛知製鋼は今年のニューイヤー駅伝で33位。競歩で世界選手権2大会金メダルの山西利和らも在籍している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.01

飯野摩耶が東農大女子長距離ブロックコーチに就任「恩返しできるように」15年アジア選手権代表

飯野摩耶が自身のSNSを更新し、母校である東農大の女子長距離ブロックコーチに就任したことを発表した。 飯野は1988年生まれの38歳。山梨県出身で中3時に1500mで全中優勝。韮崎高から第一生命に進み、2012年には24 […]

NEWS 青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

2026.04.01

青学大長距離ブロックがレッドブルとパートナー契約! 「翼をさずかりました」

青学大陸上部長距離ブロックは4月1日、レッドブルとパートナー契約を結んだと発表した。 レッドブルはスケートボードやスキージャンプなどをサポートしており、公開されたインタビュー内で原晋監督は「私たちとまったく異なるジャンル […]

NEWS キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

2026.04.01

キヤノンAC九州にIH800m入賞の朝野流南、インカレ出場の池主茉弥ら5人が新加入

キヤノンAC九州は4月1日、同日付で青柳朋花(大阪芸大)、池主茉弥(拓大)、朝野流南(東大阪大敬愛高)、吉田葵唯(九国大付高・福岡)、瀧川ゆめ(大分東明高)の5選手が加入したと発表した。 青柳は千葉県出身。市船橋高から大 […]

NEWS 安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

2026.04.01

安川電機に菅野裕二郎、平島龍斗、吉中祐太が加入 箱根駅伝経験者3人が新戦力

安川電機は4月1日、菅野裕二郎(東京国際大卒)、平島龍斗(日体大卒)、吉中祐太(中大卒)の3選手が新入社員としてチームに加入したと発表した。 菅野は福島・学法石川高3年時の21年インターハイ5000mで7位入賞している。 […]

NEWS 北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

2026.04.01

北村夢さんが駿河台大外部コーチに就任「新しい環境での挑戦にワクワク」800m学生記録保持

女子800m学生記録保持者の北村夢さんが自身のSNSを更新し、4月から駿河台大の外部コーチに就任することを明かした。 北村さんは東京出身。名門・東京高時代にはインターハイに出場し、日体大に進学してからさらに飛躍した。4年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top