HOME 国内、大学

2026.06.13

NEWS
400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク/日本選手権
400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク/日本選手権

林申雅(26年日本選手権)

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目

名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子400m予選1組で1着となった林申雅(筑波大)が26年ぶり学生新記録となる44秒98をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

7レーンを走る林は、序盤からリードする1つ内側の佐藤風雅(ミズノ)を残り50mで逆転。そのままトップでフィニッシュラインを駆け抜けると、日本人5人目、学生では初となる44秒台突入となった。2000年に山村貴彦(日大)が作った学生記録(45秒03)を26年ぶりに塗り替えるとともに、日本歴代では5位にランクインする。

昨年は東京世界選手権リレー代表に選出されたが、出場機会はなし。だが、今季は5月の世界リレーの4×400mで1走を務め、日本の27年北京世界選手権出場権獲得に貢献。5月17日のセイコーゴールデングランプリでも45秒30の自己新(当時学生歴代6位)をマークして、日本人2番手の5位を占めていた。

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子400m予選1組で1着となった林申雅(筑波大)が26年ぶり学生新記録となる44秒98をマークした。 7レーンを走る林は、序盤からリードする1つ内側の佐藤風雅(ミズノ)を残り50mで逆転。そのままトップでフィニッシュラインを駆け抜けると、日本人5人目、学生では初となる44秒台突入となった。2000年に山村貴彦(日大)が作った学生記録(45秒03)を26年ぶりに塗り替えるとともに、日本歴代では5位にランクインする。 昨年は東京世界選手権リレー代表に選出されたが、出場機会はなし。だが、今季は5月の世界リレーの4×400mで1走を務め、日本の27年北京世界選手権出場権獲得に貢献。5月17日のセイコーゴールデングランプリでも45秒30の自己新(当時学生歴代6位)をマークして、日本人2番手の5位を占めていた。

男子400m学生歴代10傑をチェック

44.98 林申雅(筑波大4) 2026. 6.13 45.03 山村貴彦(日大3) 2000. 9. 9 45.04 中島佑気ジョセフ(東洋大4) 2023. 8.22 45.16 金丸祐三(法大4) 2009. 5. 9 45.18 山口有希(東海大2) 2003.10.29 45.28 平川 慧(東洋大2) 2025. 5. 3 45.30 白畑健太郎(東洋大3) 2026. 6.13 45.35 ウォルシュ・ジュリアン(東洋大2) 2016. 6.25 45.38 小幡丈士(関学大3) 2026. 6.13 45.39 田邉奨(中大2) 2025. 7. 6

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

400m林申雅が学生初、日本人5人目の44秒台!!26年ぶり学生新の44秒98マーク/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子400m予選1組で1着となった林申雅(筑波大)が26年ぶり学生新記録となる4 […]

NEWS ハンマー投・村上来花が涙のビッグスロー!日本歴代2位「これを安定させて70mを」室伏超え、1m30cmも自己新/日本選手権

2026.06.13

ハンマー投・村上来花が涙のビッグスロー!日本歴代2位「これを安定させて70mを」室伏超え、1m30cmも自己新/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子ハンマー投で村上来花(ゼンリン)が日本歴代2位となる68m18を投げて連覇を達成した […]

NEWS 女子長距離・ツェガイがドーピング違反で4ヵ月の出場停止処分 22年、23年世界選手権金メダリスト

2026.06.13

女子長距離・ツェガイがドーピング違反で4ヵ月の出場停止処分 22年、23年世界選手権金メダリスト

陸上競技の不正行為を調査する独立機関アスレチックス・インテグリティ・ユニット(AIU)は6月12日、東京五輪5000m銅メダリストのグダフ・ツェガイ(エチオピア)にドーピング規則違反があったとして、6月1日から4カ月間の […]

NEWS 村上来花がハンマー投日本歴代2位の68m18で快投 自身の持つ大会記録更新で2連覇達成/日本選手権

2026.06.13

村上来花がハンマー投日本歴代2位の68m18で快投 自身の持つ大会記録更新で2連覇達成/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)2日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目が行われ、女子ハンマー投では前回覇者の村上来花(ゼンリン)が日本歴代2位、大会新記録の68 […]

NEWS クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

2026.06.13

クレイ・アーロン竜波は800m4位! 1分44秒98で日本人7年ぶりの入賞!/全米学生選手権

第104回全米学生選手権(6月10日~13日/現地時間)の3日目がオレゴン州ユージンのヘイワード・フィールドで行われ、男子800m決勝でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分44秒98のセカンドベストで4位に […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top