HOME
国内
2024.03.31
三段跳・髙島真織子が14m08w!追い風参考ながら日本女子3人目の14mオーバー
九州学連競技会の女子三段跳で、髙島真織子(九電工)が14m08(+3.7)をマークした。追い風参考ながら、花岡麻帆、日本記録保持者の森本麻里子(オリコ)に続き、追い風参考を含めても日本女子3人目の14mオーバーとなる。
髙島は1回目に13m68(+2.6)を跳ぶと、2回目には日本歴代3位の自己記録を1cm更新する13m83(+1.6)をマーク。3回目に13m94(+3.6)、そして最終6回目に大台となる14m08(+3.7)を跳んだ。4回で13m70オーバーという安定感だった。
髙島は福岡大卒。昨年はアジア選手権、ブダペスト世界選手権で日本代表となった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
2026.07.22
北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
-
2026.07.22
2026.07.18
中学1年・目野惺大が100m10秒96! 中1初の10秒台到達!
-
2026.07.17
-
2026.07.19
Latest articles 最新の記事
2026.07.23
アディダスが「HYPERBOOST」シリーズを本格展開!8月1日には新モデル「HYPERBOOST RUN」も発売
アディダス ジャパンは、7月21日より新感覚のクッショニングが日々のランニングに楽しさをもたらす「HYPERBOOST EDGE(ハイパーブースト エッジ)」の新色展開と同時に、「HYPERBOOST」シリーズの本格展開 […]
2026.07.22
厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ
日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]
2026.07.22
【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録
第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧