HOME
国内
2024.03.31
三段跳・髙島真織子が14m08w!追い風参考ながら日本女子3人目の14mオーバー
九州学連競技会の女子三段跳で、髙島真織子(九電工)が14m08(+3.7)をマークした。追い風参考ながら、花岡麻帆、日本記録保持者の森本麻里子(オリコ)に続き、追い風参考を含めても日本女子3人目の14mオーバーとなる。
髙島は1回目に13m68(+2.6)を跳ぶと、2回目には日本歴代3位の自己記録を1cm更新する13m83(+1.6)をマーク。3回目に13m94(+3.6)、そして最終6回目に大台となる14m08(+3.7)を跳んだ。4回で13m70オーバーという安定感だった。
髙島は福岡大卒。昨年はアジア選手権、ブダペスト世界選手権で日本代表となった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか