HOME 高校、好記録

2023.09.28

【男子八種競技】神田大和(開志国際2)5604点=高2歴代9位
【男子八種競技】神田大和(開志国際2)5604点=高2歴代9位

23年インターハイ男子八種競技で14位だった神田大和

9月23日から24日まで行われた新潟県高校選抜男子八種競技で、神田大和選手(開志国際2)が高2歴代9位の5604点をマークした。

神田は昨年1年生ながらインターハイに出場(14位)すると、9月には高1歴代3位(現4位)の5500点をマーク。今年のインターハイも14位で入賞を逃したものの、この日は400m(49秒95)、走幅跳(6m77)、やり投(54m95)で自己新を出し、自己記録を更新した。

広告の下にコンテンツが続きます

高2最高記録は、2013年に潮﨑傑(滝川二・兵庫)が樹立した6037点。

9月23日から24日まで行われた新潟県高校選抜男子八種競技で、神田大和選手(開志国際2)が高2歴代9位の5604点をマークした。 神田は昨年1年生ながらインターハイに出場(14位)すると、9月には高1歴代3位(現4位)の5500点をマーク。今年のインターハイも14位で入賞を逃したものの、この日は400m(49秒95)、走幅跳(6m77)、やり投(54m95)で自己新を出し、自己記録を更新した。 高2最高記録は、2013年に潮﨑傑(滝川二・兵庫)が樹立した6037点。

男子八種競技 高2歴代10傑をチェック!

6037 潮﨑傑(滝川二・兵庫)2013. 6.14 5914 高橋諒(桐朋・東京)2022. 8. 4 5795 田上駿(洛南・京都)2014. 6.20 5744 丸山優真(信太・大阪)2015.11. 8 5738 三森咲大朗(宮崎工・宮崎)2023. 9.16 5697 山下朋紀(金光学園・岡山)2017. 7.30 5681 泉谷駿介(武相・神奈川)2016. 9.18 5662 平井柊太(洛南・京都)2019. 6.14 5604 神田大和(開志国際・新潟)2023. 9.24 5603 岡泰我(相洋・神奈川)2019. 9.14

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.14

本田桜二郎がロード1マイル4分00秒16の日本新!5kmは古橋希翁がトップ/Fukuoka Ohori Road Running

公認ロードレース大会の「Fukuoka Ohori Road Running」が、3月14日に福岡市の大濠公園で行われ、男子1マイルで本田桜二郎(鳥取城北高)が4分00秒16の日本新記録で優勝を飾った。従来の記録は館澤亨 […]

NEWS 中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学

2026.03.14

中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学

中大女子陸上競技部は3月14日に、4月から入学する新入生を発表した。 昨年の広島インターハイ走幅跳で6m40(+1.8)の大会新記録を樹立して優勝した成澤柚日(共愛学園・群馬)をはじめ、24年U18大会100m優勝者で、 […]

NEWS 男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

2026.03.14

男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内

全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]

NEWS 東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

2026.03.14

東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学

東農大の陸上競技部男子長距離ブロックが、3月14日にチームSNSで2026年度の入学予定者を発表した。 5000mの持ち記録では下森実直(鳥栖工・佐賀)が14分04秒53でトップ。福岡県出身の下森は中学時代から1500m […]

NEWS 緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

2026.03.14

緒方善政氏が死去 「リレーの八女工」で多くのスプリンターを育成 インターハイ男子4×100mR5度制覇&総合V 競輪・中野浩一さんも指導

福岡県・八女工高で長きにわたり陸上部顧問を務め、インターハイでは男子4×100mリレーで5度の優勝に導いた緒方善政氏が3月13日に亡くなった。86歳だった。 緒方氏は1939年生まれ。日体大を卒業後、福岡県内の高校教諭と […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top