HOME 国内、日本代表

2023.09.28

リレーで代表選出の宇野勝翔が200mにも出場へ/アジア大会
リレーで代表選出の宇野勝翔が200mにも出場へ/アジア大会

アジア大会男子200mに出場することが決まった宇野勝翔

日本陸連は28日、杭州アジア大会(9月29日~10月5日)の男子200mに宇野勝翔(順大)が出場することを発表した。

宇野は昨年の日本インカレ100m優勝者。今季は6月の日本選手権の200mで予備予選から勝ち上がり、決勝では20秒55の2位に食い込み、男子4×100mリレーのメンバーとしてアジア大会の代表に選ばれていた。200mのベストは20秒49。

広告の下にコンテンツが続きます

男子200mはアジア選手権優勝の鵜澤飛羽(筑波大)が代表に選ばれていたが、今月22日に右ハムストリングスの肉離れのため出場を辞退することを発表。宇野はその代替選手として出場することが認められた。

アジア大会の男子200mは大会3日目の10月1日に予選、準決勝が、翌日に決勝が行われる。日本からはブダペスト世界選手権代表の上山紘輝(住友電工)もエントリーしている。

日本陸連は28日、杭州アジア大会(9月29日~10月5日)の男子200mに宇野勝翔(順大)が出場することを発表した。 宇野は昨年の日本インカレ100m優勝者。今季は6月の日本選手権の200mで予備予選から勝ち上がり、決勝では20秒55の2位に食い込み、男子4×100mリレーのメンバーとしてアジア大会の代表に選ばれていた。200mのベストは20秒49。 男子200mはアジア選手権優勝の鵜澤飛羽(筑波大)が代表に選ばれていたが、今月22日に右ハムストリングスの肉離れのため出場を辞退することを発表。宇野はその代替選手として出場することが認められた。 アジア大会の男子200mは大会3日目の10月1日に予選、準決勝が、翌日に決勝が行われる。日本からはブダペスト世界選手権代表の上山紘輝(住友電工)もエントリーしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top