日本陸連は28日、杭州アジア大会(9月29日~10月5日)の男子200mに宇野勝翔(順大)が出場することを発表した。
宇野は昨年の日本インカレ100m優勝者。今季は6月の日本選手権の200mで予備予選から勝ち上がり、決勝では20秒55の2位に食い込み、男子4×100mリレーのメンバーとしてアジア大会の代表に選ばれていた。200mのベストは20秒49。
男子200mはアジア選手権優勝の鵜澤飛羽(筑波大)が代表に選ばれていたが、今月22日に右ハムストリングスの肉離れのため出場を辞退することを発表。宇野はその代替選手として出場することが認められた。
アジア大会の男子200mは大会3日目の10月1日に予選、準決勝が、翌日に決勝が行われる。日本からはブダペスト世界選手権代表の上山紘輝(住友電工)もエントリーしている。
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