HOME 高校、好記録

2023.09.28

【男子八種競技】神田大和(開志国際2)5604点=高2歴代9位
【男子八種競技】神田大和(開志国際2)5604点=高2歴代9位

23年インターハイ男子八種競技で14位だった神田大和

男子八種競技 高2歴代10傑をチェック!

6037 潮﨑傑(滝川二・兵庫)2013. 6.14
5914 高橋諒(桐朋・東京)2022. 8. 4
5795 田上駿(洛南・京都)2014. 6.20
5744 丸山優真(信太・大阪)2015.11. 8
5738 三森咲大朗(宮崎工・宮崎)2023. 9.16
5697 山下朋紀(金光学園・岡山)2017. 7.30
5681 泉谷駿介(武相・神奈川)2016. 9.18
5662 平井柊太(洛南・京都)2019. 6.14
5604 神田大和(開志国際・新潟)2023. 9.24
5603 岡泰我(相洋・神奈川)2019. 9.14

9月23日から24日まで行われた新潟県高校選抜男子八種競技で、神田大和選手(開志国際2)が高2歴代9位の5604点をマークした。 神田は昨年1年生ながらインターハイに出場(14位)すると、9月には高1歴代3位(現4位)の5500点をマーク。今年のインターハイも14位で入賞を逃したものの、この日は400m(49秒95)、走幅跳(6m77)、やり投(54m95)で自己新を出し、自己記録を更新した。 高2最高記録は、2013年に潮﨑傑(滝川二・兵庫)が樹立した6037点。

男子八種競技 高2歴代10傑をチェック!

6037 潮﨑傑(滝川二・兵庫)2013. 6.14 5914 高橋諒(桐朋・東京)2022. 8. 4 5795 田上駿(洛南・京都)2014. 6.20 5744 丸山優真(信太・大阪)2015.11. 8 5738 三森咲大朗(宮崎工・宮崎)2023. 9.16 5697 山下朋紀(金光学園・岡山)2017. 7.30 5681 泉谷駿介(武相・神奈川)2016. 9.18 5662 平井柊太(洛南・京都)2019. 6.14 5604 神田大和(開志国際・新潟)2023. 9.24 5603 岡泰我(相洋・神奈川)2019. 9.14

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026年の青学大の新入生をチェック! 古川陽樹(盛岡大附・岩手)13.58.62 藤岡孝太郎(須磨学園・兵庫)14.07.76 新見春陽(世羅・広島)14.10.62 寺内頼(拓大一・東京)14.12.08 栗林凛太朗 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top