HOME
高校、好記録
9月23日から24日まで行われた新潟県高校選抜男子八種競技で、神田大和選手(開志国際2)が高2歴代9位の5604点をマークした。
神田は昨年1年生ながらインターハイに出場(14位)すると、9月には高1歴代3位(現4位)の5500点をマーク。今年のインターハイも14位で入賞を逃したものの、この日は400m(49秒95)、走幅跳(6m77)、やり投(54m95)で自己新を出し、自己記録を更新した。
高2最高記録は、2013年に潮﨑傑(滝川二・兵庫)が樹立した6037点。
男子八種競技 高2歴代10傑をチェック!
6037 潮﨑傑(滝川二・兵庫)2013. 6.14 5914 高橋諒(桐朋・東京)2022. 8. 4 5795 田上駿(洛南・京都)2014. 6.20 5744 丸山優真(信太・大阪)2015.11. 8 5738 三森咲大朗(宮崎工・宮崎)2023. 9.16 5697 山下朋紀(金光学園・岡山)2017. 7.30 5681 泉谷駿介(武相・神奈川)2016. 9.18 5662 平井柊太(洛南・京都)2019. 6.14 5604 神田大和(開志国際・新潟)2023. 9.24 5603 岡泰我(相洋・神奈川)2019. 9.14RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.29
【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃
-
2026.01.29
-
2026.01.28
-
2026.01.27
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.29
最後の箱根路/帝京大・島田晃希「そこまでビビらずに走れた」 殊勲の走りで大逆転シード獲得につなげる
「島田が殊勲」と中野監督 「丸亀で(ハイペースのレースを)経験していたので、そこまでビビらずに走れたと思います」 昨年2月に香川丸亀国際ハーフマラソンと併催された日本学生ハーフマラソン選手権で、1時間0分56秒の帝京大記 […]
2026.01.29
【高校生FOCUS】短距離・秋澤理沙(東京学館新潟高)ケガを乗り越え、昨年秋は快進撃
両親もスプリンター ――他のスポーツの経験はありますか。 秋澤 元々は小学1年生から6年生までダンスをやっていて、最初はヒップホップ系、他にもロックダンスをやっていました。 ――ご両親が元短距離選手だったということは小さ […]
2026.01.29
あの熱狂が聖地に戻ってくる!セイコーゴールデングランプリ26年も国立競技場での開催が決定
日本陸連は1月29日、2026年のセイコーゴールデングランプリを5月17日に東京・国立競技場(MUFGスタジアム)で開催することを発表した。 同大会は世界陸連(WA)コンチネンタルツアーの中でトップレベルとなるゴールド。 […]
2026.01.28
最後の箱根路/順大・石岡大侑 思いを込めた主将のラストラン 「苦しくなってからも粘り強い走りができた」
4年ぶりのトップ3入り それでも、「前回の悔しさを晴らすために、今年はきつい練習や苦しいことに耐えてこられました」。チーム全体を見ても、選手の意識が変わり、駅伝シーズンにつながる夏合宿も充実の消化ぶりだった。 箱根予選会 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝