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2023.05.27

100回の節目を祝して!世界へ羽ばたいた山西利和、多田修平に特別功労賞、4連覇選手も表彰/関西インカレ
100回の節目を祝して!世界へ羽ばたいた山西利和、多田修平に特別功労賞、4連覇選手も表彰/関西インカレ

関西インカレ100回記念事業の表彰式の様子

大正10年(1921年)に鳴尾運動場で第1回を開催してから今回で100回目の節目を迎えた関西インカレ。第100回大会記念事業として、関西インカレで4連覇を達成した選手を招待し、その偉業を称えると共に偉業達成者の名前が刻まれた記念の盾が贈られた。

男子1部では100mの多田修平(関学大卒・住友電工)をはじめ37人、同2部では8人、女子ではやり投で昨年のオレゴン世界陸上に出場した武本紗栄(大体大卒・佐賀県スポ協)ら20人が4連覇を達成している。

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また、関西学連から世界へと羽ばたき、オレゴン世界陸上の20km競歩で2連覇を達成した山西利和(京大卒・愛知製鋼)、2017年ロンドン、19年ドーハ世界陸上の4×100mリレーで連続銅メダルを獲得した多田に特別功労賞が贈られた。

大正10年(1921年)に鳴尾運動場で第1回を開催してから今回で100回目の節目を迎えた関西インカレ。第100回大会記念事業として、関西インカレで4連覇を達成した選手を招待し、その偉業を称えると共に偉業達成者の名前が刻まれた記念の盾が贈られた。 男子1部では100mの多田修平(関学大卒・住友電工)をはじめ37人、同2部では8人、女子ではやり投で昨年のオレゴン世界陸上に出場した武本紗栄(大体大卒・佐賀県スポ協)ら20人が4連覇を達成している。 また、関西学連から世界へと羽ばたき、オレゴン世界陸上の20km競歩で2連覇を達成した山西利和(京大卒・愛知製鋼)、2017年ロンドン、19年ドーハ世界陸上の4×100mリレーで連続銅メダルを獲得した多田に特別功労賞が贈られた。

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