2023.05.27
大正10年(1921年)に鳴尾運動場で第1回を開催してから今回で100回目の節目を迎えた関西インカレ。第100回大会記念事業として、関西インカレで4連覇を達成した選手を招待し、その偉業を称えると共に偉業達成者の名前が刻まれた記念の盾が贈られた。
男子1部では100mの多田修平(関学大卒・住友電工)をはじめ37人、同2部では8人、女子ではやり投で昨年のオレゴン世界陸上に出場した武本紗栄(大体大卒・佐賀県スポ協)ら20人が4連覇を達成している。
また、関西学連から世界へと羽ばたき、オレゴン世界陸上の20km競歩で2連覇を達成した山西利和(京大卒・愛知製鋼)、2017年ロンドン、19年ドーハ世界陸上の4×100mリレーで連続銅メダルを獲得した多田に特別功労賞が贈られた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.07.08
-
2026.07.08
-
2026.07.07
-
2026.07.03
-
2026.07.05
-
2026.07.03
2026.06.16
アディダス「ADIZERO EVO SL EXO」から新カラーが6月12日より発売!
Latest articles 最新の記事
2026.07.09
橋岡優輝7m97wで3位 400mH井之上駿太5位 走高跳の戸邉直人も5位/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのフォルクサムグランプリが7月8日、スウェーデンのカールスタードで行われ、招待男子走幅跳では橋岡優輝(富士通)が追い風参考ながら7m97(+3.0)で3位に入った。 橋岡は1 […]
2026.07.08
大迫傑は1万m28分03秒65で6着 3年ぶり参戦で「予定通りに走れました」/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、男子10000mA組では大迫傑(LI-NING)が28分03秒65で6着に入った。 レースは1000m […]
2026.07.08
加世田梨花が日本人トップの力走 初10000mの山本有真は31分台マーク/ホクレンDC網走
◇ホクレンディスタンスチャレンジ第2戦・網走大会(7月8日) 中長距離に特化したシリーズのホクレンDC第2戦が行われ、女子10000mはチェムタイ・デボラ(ユニバーサルエンターテインメント)が31分39秒52でトップだっ […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!