HOME ニュース、国内

2021.04.21

東京五輪テストイベント併催WAコンチネンタルツアーゴールド実施種目決定!桐生、新谷ら出場予定
東京五輪テストイベント併催WAコンチネンタルツアーゴールド実施種目決定!桐生、新谷ら出場予定


5月9日に東京五輪のテストイベントとして国立競技場で開催される「READY STEADY TOKYO-陸上競技」と併催する「世界陸連(WA)コンチネンタルツアーゴールド」の実施種目が決定した。

男子は100m、200m、110mハードルなど11種目、女子は5000m、やり投など6種目が行われる。コンチネンタルツアーゴールドはWAのワールドランキングのカテゴリーは「A」と設定されており、東京五輪の出場資格の一つでもあるワールドランキングに反映されるポイントを獲得するチャンスでもある。

広告の下にコンテンツが続きます

一部の出場選手も合わせて発表され、男子100mに桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、多田修平(同)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)がエントリー。女子5000mには新谷仁美(積水化学)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、萩谷楓(エディオン)らが登録された。また、同大会には海外の一部有力選手の出場を希望している。

大会当日は、午前中からテストイベントとして男子800mや女子短距離種目など男女合わせて16種目が予定され、コンチネンタルツアーはイブニングセッションとして実施される。大会の模様はTBS系全国ネットで18時半から生中継される予定。

大会日程 5月9日(日)/東京・国立競技場
■コンチネンタルツアーゴールド実施種目
●男子
100m、200m、400m、5000m 、110mH、400mH、3000m障害、走高跳、棒高跳、走幅跳、やり投
●女子
1500m、5000m、100mH、3000mSC、走幅跳、やり投
■テストイベント
●男子
800m、1500m、三段跳、砲丸投、ハンマー投
●女子
100m、200m、400m、800m、400mH、4×100m リレー、4×400m リレー、棒高跳、三段跳、砲丸投、円盤投

※東京五輪の出場資格は種目ごとに設定されているターゲットナンバー(出場枠の目安)の中で、参加標準記録を突破した選手と、ワールドランキングで上位から出場権を獲得する。

5月9日に東京五輪のテストイベントとして国立競技場で開催される「READY STEADY TOKYO-陸上競技」と併催する「世界陸連(WA)コンチネンタルツアーゴールド」の実施種目が決定した。男子は100m、200m、110mハードルなど11種目、女子は5000m、やり投など6種目が行われる。コンチネンタルツアーゴールドはWAのワールドランキングのカテゴリーは「A」と設定されており、東京五輪の出場資格の一つでもあるワールドランキングに反映されるポイントを獲得するチャンスでもある。一部の出場選手も合わせて発表され、男子100mに桐生祥秀(日本生命)、小池祐貴(住友電工)、多田修平(同)、ケンブリッジ飛鳥(Nike)がエントリー。女子5000mには新谷仁美(積水化学)、廣中璃梨佳(日本郵政グループ)、萩谷楓(エディオン)らが登録された。また、同大会には海外の一部有力選手の出場を希望している。大会当日は、午前中からテストイベントとして男子800mや女子短距離種目など男女合わせて16種目が予定され、コンチネンタルツアーはイブニングセッションとして実施される。大会の模様はTBS系全国ネットで18時半から生中継される予定。大会日程 5月9日(日)/東京・国立競技場 ■コンチネンタルツアーゴールド実施種目 ●男子 100m、200m、400m、5000m 、110mH、400mH、3000m障害、走高跳、棒高跳、走幅跳、やり投 ●女子 1500m、5000m、100mH、3000mSC、走幅跳、やり投 ■テストイベント ●男子 800m、1500m、三段跳、砲丸投、ハンマー投 ●女子 100m、200m、400m、800m、400mH、4×100m リレー、4×400m リレー、棒高跳、三段跳、砲丸投、円盤投※東京五輪の出場資格は種目ごとに設定されているターゲットナンバー(出場枠の目安)の中で、参加標準記録を突破した選手と、ワールドランキングで上位から出場権を獲得する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.10.25

5000mで積水化学勢が出場 木村友香が1位 新谷仁美が2位 男子800mで田母神一善の引退レース/MDC FINAL in Tokyo 2026

ミドル・ディスタンス・サーキット(MDC)FINAL in Tokyo 2026が10月25日、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で行われ、女子5000mには木村友香(積水化学)が15分25秒32で制した。 […]

NEWS 【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

2026.10.25

【大会結果】第63回全日本競歩高畠大会(2026年10月25日)

【大会成績】第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形県高畠町) ■男子 ●マラソン競歩 1位 川野将虎(旭化成)      2時間55分14秒 =世界新記録(初代世界記録保持者)、大会新 2位 岩井和也(自衛隊体育 […]

NEWS 筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

筑波大が3年連続シードの6位!上位見据えて成長の跡、1区4位で牽引の今美里「誰が走ってもいいチームができた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

2026.10.25

順大が初シードの5位!重圧乗り越え流れ作ったエース・田島愛理「いい流れ作れた」/全日本大学女子駅伝

◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]

NEWS 女子マラソン競歩でヘンダーソンが世界新!初挑戦の柳井綾音が日本最高記録を大幅短縮/高畠競歩

2026.10.25

女子マラソン競歩でヘンダーソンが世界新!初挑戦の柳井綾音が日本最高記録を大幅短縮/高畠競歩

◇第63回全日本競歩高畠大会(10月25日/山形・高畠) 来年の北京世界選手権の代表選考会を兼ねた第63回全日本競歩高畠大会が10月25日に行われ、女子マラソン競歩は初挑戦の柳井綾音(富士通)が日本最高記録の3時間29分 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top