2026.04.16
日本陸連は4月15日、日本グランプリシリーズ第41回静岡国際(5月3日)のエントリー選手を発表した。
男子走高跳にはオレゴン世界選手権8位、今年3月の世界室内選手権では5位入賞の真野友博(クラフティア)がエントリー。東京世界選手権代表の瀬古優斗(ヤマダホールディングス)や、今季2m30を跳んでいる長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)も出場を予定する。
男子800mは日本記録保持者で東京世界選手権代表の落合晃(駒大)が招待選手として登録。同種目には前日本記録保持者の源裕貴(NTN)、川元奨(スズキ)や、金子魅玖人(ARCYELL)、山鹿快琉(育英大)、四方悠瑚(4DIRECTIONS)、岡村颯太(鹿屋体大)など有力選手が勢ぞろいとなった。
男子短距離は世界リレー(5月2日~3日/ボツワナ)と日程が重なるため、世界リレー代表は欠場する見込みだが、200mには世界選手権代表の水久保漱至(宮崎県スポ協)を筆頭に、パリ五輪代表の川端魁人(中京大クラブ)、上山紘輝(住友電工)などがエントリー。さらに男子100mで10秒00を出した清水空跳(星稜高・石川)も名を連ねる。
男子400mハードルは世界選手権代表の豊田兼(トヨタ自動車)、小川大輝(富士通)、井之上駿太(富士通)のトリオがそろい踏み。昨年のインターハイで1年生優勝を飾った後藤大樹(洛南高・京都)にも注目が集まる。
投てきは砲丸投に奥村仁志(センコー)、森下大地(関彰商事)、ハンマー投に柏村亮太(ヤマダホールディングス)などが登録した。
女子は、昨年の静岡国際400mで日本記録を上回る51秒71をマークした青木アリエ(日体大)が登録。3000m障害にも日本記録保持者の斎藤みう(パナソニック)など静岡県出身者が多くエントリーしている。200mは鶴田玲美(南九州ファミリーマート)、山形愛羽(福岡大)、バログン・ハル(市川高・千葉)など各カテゴリのトップ選手が対決する。
静岡国際は5月3日に、静岡県の小笠山総合運動公園静岡スタジアムで開催される。
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