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2026.06.01

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ダイハツ・柴田佑希が現役引退 「少しずつ前に進むことができた」 高校時代に世界ユース、U20世界選手権出場
ダイハツ・柴田佑希が現役引退 「少しずつ前に進むことができた」 高校時代に世界ユース、U20世界選手権出場

柴田佑希(22年全日本実業団ハーフ)

ダイハツ陸上部は5月31日をもって、柴田佑希が退部し、現役を引退すると発表した。

福岡県出身の27歳。曽根中では2年連続で全中に出場し、北九州市立高では1、2年時に全国高校駅伝に出走。2年時には世界ユース選手権に2000m障害、3年時はU20世界選手権に3000m障害で日の丸を背負った。

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同高卒業後の2017年からダイハツに加入し、記録内などトラックレースへの出場が続いていた。自己記録は5000m16分19秒75、3000m障害10分08秒92、ハーフマラソン1時間13分15秒。5月24日の関西実業団選手権の5000mが最後のレースとなっていた。

柴田はチームのHPを通じて、「競技生活の中では、華々しい結果を残せなかったことに心残りもありますが、その分、自分自身と向き合いながら少しずつ前に進むことができました。今後もご縁を大切にしながら、ありのままの自分を磨き続けていきたいと思います」などとコメントしている。

ダイハツ陸上部は5月31日をもって、柴田佑希が退部し、現役を引退すると発表した。 福岡県出身の27歳。曽根中では2年連続で全中に出場し、北九州市立高では1、2年時に全国高校駅伝に出走。2年時には世界ユース選手権に2000m障害、3年時はU20世界選手権に3000m障害で日の丸を背負った。 同高卒業後の2017年からダイハツに加入し、記録内などトラックレースへの出場が続いていた。自己記録は5000m16分19秒75、3000m障害10分08秒92、ハーフマラソン1時間13分15秒。5月24日の関西実業団選手権の5000mが最後のレースとなっていた。 柴田はチームのHPを通じて、「競技生活の中では、華々しい結果を残せなかったことに心残りもありますが、その分、自分自身と向き合いながら少しずつ前に進むことができました。今後もご縁を大切にしながら、ありのままの自分を磨き続けていきたいと思います」などとコメントしている。

ダイハツ・柴田佑希のコメント全文をチェック!

●柴田佑希のコメント 関西実業団陸上選手権を一区切りとし、競技の第一線から退く決断をいたしました。 ダイハツは、社会人としてのスタートを切り、成長させていただいた大切な場所です。入社以来、チームのスタッフや選手、事務局、後援会の皆様、そして従業員の皆様など、多くの方々に温かく支えていただきました。このような恵まれた環境で競技に取り組めたことを、とても誇りに思っています。 競技生活の中では、華々しい結果を残せなかったことに心残りもありますが、その分、自分自身と向き合いながら少しずつ前に進むことができました。特にここ数年は、引退を見据えながらも、より一層前向きに取り組めた時間だったと感じています。 陸上競技を通して得た経験は、これからの人生にとって大きな糧になると思います。そして、どんな時も変わらず応援し、支えてくださった皆様のおかげで今の自分があります。深い感謝の気持ちでいっぱいです。 これまで当たり前だった日常がなくなる寂しさは少しありますが、中学生から時を刻んだこれまでの競技人生は、色褪せることなく大切な思い出として残り続けると思います。今後もご縁を大切にしながら、ありのままの自分を磨き続けていきたいと思います。 これまで競技者としての私にたくさんの愛情を注いでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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