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2026.05.28

清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す
清水空跳がIH石川県大会を欠場 U20世界選手権を見据え、日本選手権目指す

清水空跳(25年インターハイ)

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が各地で開催されている。

5月28日からスタートした石川県大会では、昨年のインターハイ100m、200m2冠の清水空跳(星稜3石川)が両種目を欠場することがわかった。

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この日に行われる100m予選を棄権。最終日の200mを欠場するという。清水はU20アジア選手権代表には選出されていないため、代表入りした高校生に与えられる地区大会へのシード権はなく、インターハイ路線の個人種目はこれで途切れることとなった。

ただ、今季最大のターゲットとして8月5日~9日に米国・ユージンで開催されるU20世界選手権を見据えており、日本選手権(6月12日~14日/愛知・瑞穂)に向けて大事をとったというかたちだ。

昨年はインターハイで10秒00の高校新記録を樹立するなど一躍注目を集めた清水。今季は日本グランプリシリーズの織田記念(4月29日)、静岡国際(5月3日)、および5月17日のセイコーゴールデングランプリも脚の違和感などで欠場しているが、世界の舞台をまっすぐ見据えて調整を続けていく。

インターハイ都府県大会は5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が各地で開催されている。5月28日からスタートした石川県大会では、昨年のインターハイ100m、200m2冠の清水空跳(星稜3石川)が両種目を欠場することがわかった。この日に行われる100m予選を棄権。最終日の200mを欠場するという。清水はU20アジア選手権代表には選出されていないため、代表入りした高校生に与えられる地区大会へのシード権はなく、インターハイ路線の個人種目はこれで途切れることとなった。ただ、今季最大のターゲットとして8月5日~9日に米国・ユージンで開催されるU20世界選手権を見据えており、日本選手権(6月12日~14日/愛知・瑞穂)に向けて大事をとったというかたちだ。昨年はインターハイで10秒00の高校新記録を樹立するなど一躍注目を集めた清水。今季は日本グランプリシリーズの織田記念(4月29日)、静岡国際(5月3日)、および5月17日のセイコーゴールデングランプリも脚の違和感などで欠場しているが、世界の舞台をまっすぐ見据えて調整を続けていく。インターハイ都府県大会は5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。

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