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2026.05.04

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相澤晃が5000m5年ぶり自己新13分24秒97!「入社して初めてのGGN」で1着、旭化成運営大会の最終組締めくくる/GGのべおか
相澤晃が5000m5年ぶり自己新13分24秒97!「入社して初めてのGGN」で1着、旭化成運営大会の最終組締めくくる/GGのべおか

相澤晃

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場)

日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mA組では相澤晃(旭化成)が5年ぶりの自己ベストとなる13分24秒97で1着を占めた。

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青木瑠郁(住友電工)、野中恒亨(國學院大4)の大学の先輩・後輩同士が先頭で3000mを8分02秒で通過するなか、相澤は第2集団に控えて力を溜める。

残り2周を切って先頭集団に追いつくと、残り1周で中大卒のルーキー・溜池一太(SGホールディングス)が抜け出す。相澤はその背後にピタリとつけると、残り100mでスパート。一気に差を広げ、両手を広げてフィニッシュラインを駆け抜けた。

21年5月に出した13分29秒47を5年ぶりに4秒50更新。旭化成が運営して37回目を迎えた大会のラストを締めくくり、「率直にうれしいという気持でいっぱいです」と笑顔で振り返った。

この大会に出場するのは21年の入社以来初だったという。「旭化成に入社してから初めてのゴールデンゲームズで組トップを取ることができて良かったです」と語ると、詰めかけた大勢の観客から大きな拍手が沸き上がった。抜け出した最後の直線でも大歓声が上がり、「みなさんの声援のお陰で走り切れました」と感謝する。

昨年からマラソンに進出しているが、初マラソンだった9月のベルリンは2時間35分54秒、今年2月の大阪は2時間11分13秒で50位と、まだ成果を残せていない。ロサンゼルス五輪マラソン代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得の期間は少なくなっていくが、「MGCの切符を獲得できるように頑張りたい」と言葉に力を込める。

もちろん、名門の主将として「九州実業団駅伝や全日本実業団対抗駅伝が目標になります」と話す相澤は、「今大会を迎えるにあたってもいろいろなサポートをしていただき、海外でも合宿をさせていただいた。結果を残さないといけないと、キャプテンとして思っていました」。個人でも、チームでも、結果を残していく覚悟を示した。

2着の溜池一太(SGホールディングス)が13分26秒87、3着の野中恒亨(國學院大)は13分28秒47の自己新を出している。

また、男子5000mC組ではボイ・ビリス(札幌山の手高2北海道)が13分18秒26の自己新。高校国内国際歴代2位、U18世界歴代17位という快記録をマークした。

女子5000mA組はカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が14分58秒11で1着。日本人トップは5着の楠莉奈(積水化学)で15分33秒15、田中希実(豊田自動織機)は16分00秒89の15着にとどまった。

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場) 日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mA組では相澤晃(旭化成)が5年ぶりの自己ベストとなる13分24秒97で1着を占めた。 青木瑠郁(住友電工)、野中恒亨(國學院大4)の大学の先輩・後輩同士が先頭で3000mを8分02秒で通過するなか、相澤は第2集団に控えて力を溜める。 残り2周を切って先頭集団に追いつくと、残り1周で中大卒のルーキー・溜池一太(SGホールディングス)が抜け出す。相澤はその背後にピタリとつけると、残り100mでスパート。一気に差を広げ、両手を広げてフィニッシュラインを駆け抜けた。 21年5月に出した13分29秒47を5年ぶりに4秒50更新。旭化成が運営して37回目を迎えた大会のラストを締めくくり、「率直にうれしいという気持でいっぱいです」と笑顔で振り返った。 この大会に出場するのは21年の入社以来初だったという。「旭化成に入社してから初めてのゴールデンゲームズで組トップを取ることができて良かったです」と語ると、詰めかけた大勢の観客から大きな拍手が沸き上がった。抜け出した最後の直線でも大歓声が上がり、「みなさんの声援のお陰で走り切れました」と感謝する。 昨年からマラソンに進出しているが、初マラソンだった9月のベルリンは2時間35分54秒、今年2月の大阪は2時間11分13秒で50位と、まだ成果を残せていない。ロサンゼルス五輪マラソン代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権獲得の期間は少なくなっていくが、「MGCの切符を獲得できるように頑張りたい」と言葉に力を込める。 もちろん、名門の主将として「九州実業団駅伝や全日本実業団対抗駅伝が目標になります」と話す相澤は、「今大会を迎えるにあたってもいろいろなサポートをしていただき、海外でも合宿をさせていただいた。結果を残さないといけないと、キャプテンとして思っていました」。個人でも、チームでも、結果を残していく覚悟を示した。 2着の溜池一太(SGホールディングス)が13分26秒87、3着の野中恒亨(國學院大)は13分28秒47の自己新を出している。 また、男子5000mC組ではボイ・ビリス(札幌山の手高2北海道)が13分18秒26の自己新。高校国内国際歴代2位、U18世界歴代17位という快記録をマークした。 女子5000mA組はカリバ・カロライン(日本郵政グループ)が14分58秒11で1着。日本人トップは5着の楠莉奈(積水化学)で15分33秒15、田中希実(豊田自動織機)は16分00秒89の15着にとどまった。

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