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2026.06.01

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十種競技エハンマーが8778点の自己新で快勝 走幅跳は驚異の8m51! 七種競技はケーリン制す/WA混成ツアー
十種競技エハンマーが8778点の自己新で快勝 走幅跳は驚異の8m51! 七種競技はケーリン制す/WA混成ツアー

エハンマー(25年東京世界選手権)

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが5月30日、31日の両日、オーストリア・ゲツィスで行われ、男子十種競技はS.エハンマー(スイス)が今季世界最高、自己新の8778点で優勝した。

エハンマーは走幅跳のオレゴン世界選手権銅メダリストの26歳。今年の室内シーズンにはショートトラック七種競技で6670点の世界記録を樹立している。今大会では走幅跳で8m51(+1.0)を跳び、十種競技における歴代最高記録を塗り替えた。それ以外でも、100m10秒41(+1.7)、走高跳2m03などハイパフォーマンスを披露。初日は4762点の歴代最高記録で折り返し、2日目も常に首位をキープして優勝を果たした。

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東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウワー(ドイツ)が8730点で2位だった。

女子七種競技ではA.ケーリン(スイス)が6726点の今季世界最高で自己新V。200mでは23秒33(±0)と自己記録を更新し、走幅跳でも6m96(+2.2)と追い風参考ながら自己記録を上回った。

世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのハイポミーティングが5月30日、31日の両日、オーストリア・ゲツィスで行われ、男子十種競技はS.エハンマー(スイス)が今季世界最高、自己新の8778点で優勝した。 エハンマーは走幅跳のオレゴン世界選手権銅メダリストの26歳。今年の室内シーズンにはショートトラック七種競技で6670点の世界記録を樹立している。今大会では走幅跳で8m51(+1.0)を跳び、十種競技における歴代最高記録を塗り替えた。それ以外でも、100m10秒41(+1.7)、走高跳2m03などハイパフォーマンスを披露。初日は4762点の歴代最高記録で折り返し、2日目も常に首位をキープして優勝を果たした。 東京世界選手権金メダルのL.ノイゲバウワー(ドイツ)が8730点で2位だった。 女子七種競技ではA.ケーリン(スイス)が6726点の今季世界最高で自己新V。200mでは23秒33(±0)と自己記録を更新し、走幅跳でも6m96(+2.2)と追い風参考ながら自己記録を上回った。

【動画】エハンマーが走幅跳で8m51!

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