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2026.06.01

ミズノが27年秋に東京本社を大崎へ移転 「次の成長ステージへの歩みを加速する新拠点」
ミズノが27年秋に東京本社を大崎へ移転 「次の成長ステージへの歩みを加速する新拠点」

27年秋からミズノ本社が入る大崎リバーウォークガーデン(ミズノ提供)

ミズノは6月1日、東京本社を千代田区神田小川町から品川区東五反田にオープンする「大崎リバーウォークガーデン」へ移転することを発表した。

ミズノは1906年に大阪で創業。スポーツ用品メーカーとして野球用具や陸上競技のスパイクなどを手がけてきた。

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現在の東京本社のビルは1974年に完成。1979年に東京・大阪両本社制がスタートし、1989年には本社近くに旗艦店の「エスポートミズノ(現・MIZUNO TOKYO)」がオープンするなど、“スポーツ店の街”で知られる神田小川町の顔として、多くの価値創出の基盤としての役割を担ってきた。

2026年に創業120周年を迎えるミズノは「これから先の未来に向けて、次の成長ステージへの歩みを加速する新たな拠点」として本社の移転を決定。移転は27年秋頃を予定しており、「次の時代に向けた成長と挑戦を続け、持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります」としている。

関係者によると、「MIZUNO TOKYO」は引き続き神田小川町で営業を続けるという。

ミズノは6月1日、東京本社を千代田区神田小川町から品川区東五反田にオープンする「大崎リバーウォークガーデン」へ移転することを発表した。ミズノは1906年に大阪で創業。スポーツ用品メーカーとして野球用具や陸上競技のスパイクなどを手がけてきた。現在の東京本社のビルは1974年に完成。1979年に東京・大阪両本社制がスタートし、1989年には本社近くに旗艦店の「エスポートミズノ(現・MIZUNO TOKYO)」がオープンするなど、“スポーツ店の街”で知られる神田小川町の顔として、多くの価値創出の基盤としての役割を担ってきた。2026年に創業120周年を迎えるミズノは「これから先の未来に向けて、次の成長ステージへの歩みを加速する新たな拠点」として本社の移転を決定。移転は27年秋頃を予定しており、「次の時代に向けた成長と挑戦を続け、持続的な企業価値の向上に取り組んでまいります」としている。関係者によると、「MIZUNO TOKYO」は引き続き神田小川町で営業を続けるという。

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