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2026.05.27

来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇
来年の北京世界陸上の参加標準記録発表!100m9秒95、5000m12分50秒など軒並み上昇

東京世界陸上の様子

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。

北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る必要がある。男子100mは9秒95、200mは20秒07、5000mは12分50秒00、女子800mは1分57秒50、100mハードルは12秒60など、前回東京世界選手権からはほとんどの種目で上昇している。

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下がった種目では、男子走高跳が2m33から2m30へ、同走幅跳は8m27から8m25、女子やり投が64m00から63m40へと引き下げられている。

なお、記録の有効期間はマラソンに関しては25年11月3日から27年5月2日まで。10000mと競歩、混成競技、リレーは26年2月23日から27年8月22日まで、その他の種目は26年8月23日から27年8月22日までに決まった。また、参加標準記録についてはカテゴリーC以上の競技会が対象に。5000mと10000mは大会数が限られるためカテゴリーEのロードレース(5km、10km)も認められる。

ターゲットナンバー(出場枠)は100m、200m、400mは48など定められ、これは前回と同じ数に設定。WAは参加標準記録とワールドランキングでの出場資格獲得の割合が40パーセント・60パーセントを目標として設定したとしている。

個人種目のエリアチャンピオンも出場資格の基準を満たすとし、来年のアジア選手権(中国・厦門)の優勝者で、同一種目に出場資格を得る同地域選手がいない場合は該当する。ただし過去には記録水準が低くエリアチャンピオンに出場資格が与えられていない場合もある。

ワイルドカードとして、25年東京世界選手権チャンピオン、26年初開催の世界アルティメット選手権の優勝者、27年ダイヤモンドリーグファイナル優勝者などに与えられる、最大1ヵ国4人が出場可能となる。

北京世界選手権は2027年9月11日から19日の9日間で開催される予定。北京での開催は2015年以来2度目となる。

世界陸連(WA)は、2027年に中国・北京で開催する世界選手権の参加標準記録を発表した。北京世界選手権の出場資格を得るためには、参加標準記録を突破するか、ワールドランキングで各種目の出場枠(ターゲットナンバー内)に入る必要がある。男子100mは9秒95、200mは20秒07、5000mは12分50秒00、女子800mは1分57秒50、100mハードルは12秒60など、前回東京世界選手権からはほとんどの種目で上昇している。下がった種目では、男子走高跳が2m33から2m30へ、同走幅跳は8m27から8m25、女子やり投が64m00から63m40へと引き下げられている。なお、記録の有効期間はマラソンに関しては25年11月3日から27年5月2日まで。10000mと競歩、混成競技、リレーは26年2月23日から27年8月22日まで、その他の種目は26年8月23日から27年8月22日までに決まった。また、参加標準記録についてはカテゴリーC以上の競技会が対象に。5000mと10000mは大会数が限られるためカテゴリーEのロードレース(5km、10km)も認められる。ターゲットナンバー(出場枠)は100m、200m、400mは48など定められ、これは前回と同じ数に設定。WAは参加標準記録とワールドランキングでの出場資格獲得の割合が40パーセント・60パーセントを目標として設定したとしている。個人種目のエリアチャンピオンも出場資格の基準を満たすとし、来年のアジア選手権(中国・厦門)の優勝者で、同一種目に出場資格を得る同地域選手がいない場合は該当する。ただし過去には記録水準が低くエリアチャンピオンに出場資格が与えられていない場合もある。ワイルドカードとして、25年東京世界選手権チャンピオン、26年初開催の世界アルティメット選手権の優勝者、27年ダイヤモンドリーグファイナル優勝者などに与えられる、最大1ヵ国4人が出場可能となる。北京世界選手権は2027年9月11日から19日の9日間で開催される予定。北京での開催は2015年以来2度目となる。

北京世界選手権の参加標準記録と東京世界選手権との比較をチェック!

■北京世界選手権の標準記録(カッコ内は東京世界選手権の標準記録) ※種目の後ろの数字はターゲットナンバー(出場枠の目安) <男子> 100m(48)9秒95(10秒00) 200m(48)20秒07(20秒16) 400m(48)44秒45(44秒85) 800m(56)1分43秒00(1分44秒50) 1500m(56)3分30秒00(3分33秒00) 5000m(42)12分50秒00(13分01秒00) 10000m(27)26分48秒00(27分00秒00) マラソン(100)2時間06分00秒(2時間06分30秒) 3000m障害(36)8分08秒00(8分15秒00) 110mH(40)13秒18(13秒27) 400mH(40)48秒00(48秒50) 走高跳(36)2m30(2m33) 棒高跳(36)5m90(5m82) 走幅跳(36)8m25(8m27) 三段跳(36)17m35(17m22) 砲丸投(36)21m50(21m50) 円盤投(36)67m20(67m50) ハンマー投(36)78m30(78m20) やり投(36)85m50(85m50) 十種競技(24)8620点(8550点) ハーフマラソン競歩(50)1時間23分00秒(※20km=1時間19分20秒) フルマラソン競歩(50)3時間01分00秒(※35km=2時間28分00秒) 4×100mR(16)2026世界リレー上位14ヵ国+世界リスト上位2ヵ国 4×400mR(16)2026世界リレー上位14ヵ国+世界リスト上位2ヵ国 <女子> 100m(48)10秒97(11秒07) 200m(48)22秒45(22秒57) 400m(48)50秒00(50秒75) 800m(56)1分57秒50(1分59秒00) 1500m(56)3分58秒00(4分01秒50) 5000m(42)14分36秒00(14分50秒00) 10000m(27)30分40秒00(30分20秒00) マラソン(100)2時間23分20秒(2時間23分30秒) 3000m障害(36)9分06秒50(9分18秒00) 100mH(40)12秒60(12秒73) 400mH(40)54秒00(54秒65) 走高跳(36)1m96(1m97) 棒高跳(36)4m75(4m73) 走幅跳(36)6m86(6m86) 三段跳(36)14m40(14m55) 砲丸投(36)19m30(18m80) 円盤投(36)64m50(64m50) ハンマー投(36)74m00(74m00) やり投(36)63m40(64m00) 七種競技(24)6550点(6500点) ハーフマラソン競歩(50)1時間33分10秒(※20km=1時間29分00秒) フルマラソン競歩(50)3時間28分00秒(※35km=2時間48分00秒) 4×100mR(16)2026世界リレー上位14ヵ国+世界リスト上位2ヵ国 4×400mR(16)2026世界リレー上位14ヵ国+世界リスト上位2ヵ国 <男女混合> 4×400mR(16)2026世界リレー上位14ヵ国+世界リスト上位2ヵ国<記録の有効期間> ●マラソン 2025年11月3日~2027年5月2日 ●10000m、競歩、混成競技、リレー 2026年2月23日~2027年8月22日 ●それ以外の種目 2026年8月23日~2027年8月22日

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