亜細亜大は陸上部総監督の大島唯司氏が4月1日付で監督に就任したと発表した。
熊本県出身の大島氏は51歳。熊本高から亜細亜大に進んでマネージャーとして活動し、卒業後はコニカ株式会社(現・コニカミノルタ)陸上部でコーチを務め、2013年4月からは松が谷高(東京)で教諭を務めながら陸上部を指導した。
18年にJR東日本の監督に就任。昨年4月からは母校の総監督を務めていた。21年からコーチに就き、24年11月から監督に昇格した佐々木悟氏は3月末で退任となっている。
亜細亜大は箱根駅伝出場33回で、06年には総合優勝を達成。しかし、10年を最後に本戦からは遠ざかり、昨年10月の箱根駅伝予選会では総合27位にとどまっていた。
ホームページでは「新体制となりました亜細亜大学陸上競技部へのさらなるご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」と綴られている。
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