日本陸連は5月2日、セイコーゴールデングランプリ(5月18日/東京・国立競技場)の出場選手第11弾を発表した。
新たに発表されたのは男女の走高跳とやり投の海外勢6名。男子走高跳では2021年東京五輪5位や、世界選手権で19年ドーハ大会6位、23年ブダペスト大会8位などの実績を持つブランドン・スターク(豪州)が参戦する。昨年のパリ五輪にも出場しており、2m36の自己ベストを持つ31歳だ。
このほか、男子やり投にはブダペスト世界選手権に出場し、自己ベスト83m29のドウ・スミット(南アフリカ)が登録された。
女子走高跳は世界選手権やパリ五輪代表選手が出場。自己記録1m94のタチアナ・グシン(ギリシャ)は昨年の世界室内選手権7位に入っている。このほか1m95のミハエラ・ハルバ(チェコ)や1m92のエリザベス・ピヘラ(エストニア)がが名を連ねており、すでに出場が決まっている世界記録(2m10)保持者のヤロスラワ・マフチフ(ウクライナ)とともに盛り上げそうだ。
また、女子やり投では北口榛花(JAL)がチェコでの練習パートナー、ペトラ・シカコヴァ(自己記録60m91)もエントリーした。
この大会は日本で唯一となる世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.10
-
2026.02.12
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.15
野田明宏が復活の3位!「この2年間本当に苦しかった」距離を絞ってスピード強化で再浮上/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]
2026.02.15
2位・吉川絢斗も1時間20分50秒の好記録も「勝ちきりたかった」4位・丸尾まで世界新/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]
2026.02.15
内山由菜が32年ぶりU20日本新44分46秒!及川集雅が40分49秒で熱戦制す!/U20選抜競歩
◇第37回U20選抜競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) 第37回U20選抜競歩が行われ、女子10kmは内山由菜(本庄東高3埼玉)が32年ぶりU20日本新となる44分46秒で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます […]
2026.02.15
梅野倖子が女子初Vでアジア大会代表内定「練習が身について結果を出せた」/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる1時間35分01秒で初優勝を […]
2026.02.15
山西利和が2年連続世界新!「ホッとしています」歩型や調整で不安も貫禄示してアジア大会内定/日本選手権ハーフ競歩
◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝