23日、北海道士別市で第36回サフォークランド士別ハーフマラソンが行われ、男子では太田智樹(トヨタ自動車)が1時間2分42秒で日本人トップの2位入賞を果たした。優勝はカマウ・パトリック(上武大)で、タイムは1時間2分27秒。
太田は7月のホクレンディスタンスチャレンジでは5000mで2試合連続の自己ベストをマークするなど好調をアピール。現在、チーム合宿中という状況でのレースとあり、今年2月の丸亀ハーフで出した自己記録(1時間00分08秒)には及ばないものの、気温20度を超える気象条件ながら、地力のあるところを見せた。
1時間3分17秒の3位には古賀淳紫(安川電機)が入り、1時間3分41秒の野中優志、1時間4分17秒の内田隼太とトヨタ自動車勢が4位、5位と続いた。また、学生勢では辻文哉(早大)の6位(1時間4分24秒)が日本人最高順位だった。
女子はMGCの出場資格を持つ川内理江(大塚製薬)が1時間13分18秒でトップ。柳谷日菜(ワコール)が1時間14分08秒で2位。安藤友香(ワコール)は1時間14分12秒で3位だった。
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