HOME 国内、日本代表

2023.07.23

DLロンドンに出場の4×100mR日本代表に上山紘輝が追加招集 23日に世界陸上出場を懸けた一戦
DLロンドンに出場の4×100mR日本代表に上山紘輝が追加招集 23日に世界陸上出場を懸けた一戦

上山紘輝(住友電工)

日本陸連は22日、ダイヤモンドリーグ(DL)ロンドン大会(7月23日)に派遣する男子4×100mリレーの代表に上山紘輝(住友電工)を追加したことを発表した。

日本の男子4×100mリレーは昨年のオレゴン世界選手権で失格しているため、現時点では来月行われるブダペスト世界選手権の出場資格を有していない。ブダペストへの出場条件は、オレゴンでの上位8位の国を除くランキングで、上位記録を持つ8ヵ国に与えられることになっており、日本は強豪国が揃うDLロンドンで出場権獲得を目指している。

広告の下にコンテンツが続きます

6月には先行して代表が発表され、坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)、小池祐貴(住友電工)、水久保漱至(第一酒造)、本郷汰樹(オノテック)の5人が派遣。上山は先日のアジア選手権200mで銅メダルを獲得。現時点では200mの世界ランキングでブダペスト世界陸上の出場圏内につけている。

レースは日本時間の23日21時39分にスタート。現時点での出場のボーダーラインは38秒50となっている。

日本陸連は22日、ダイヤモンドリーグ(DL)ロンドン大会(7月23日)に派遣する男子4×100mリレーの代表に上山紘輝(住友電工)を追加したことを発表した。 日本の男子4×100mリレーは昨年のオレゴン世界選手権で失格しているため、現時点では来月行われるブダペスト世界選手権の出場資格を有していない。ブダペストへの出場条件は、オレゴンでの上位8位の国を除くランキングで、上位記録を持つ8ヵ国に与えられることになっており、日本は強豪国が揃うDLロンドンで出場権獲得を目指している。 6月には先行して代表が発表され、坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)、小池祐貴(住友電工)、水久保漱至(第一酒造)、本郷汰樹(オノテック)の5人が派遣。上山は先日のアジア選手権200mで銅メダルを獲得。現時点では200mの世界ランキングでブダペスト世界陸上の出場圏内につけている。 レースは日本時間の23日21時39分にスタート。現時点での出場のボーダーラインは38秒50となっている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝

3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]

NEWS 世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに

2026.03.07

世界陸上100m金カーリーへ正式に資格停止処分 偽装工作も明るみに

世界陸連(WA)の独立監視部門であるアスレティックス・インテグリティー・ユニット(AIU)は3月5日、オレゴン世界選手権男子100m金メダリストのフレッド・カーリー(米国)に2年間の資格停止処分を下した。カーリーは昨年8 […]

NEWS 編集部コラム「日本の室内競技会」

2026.03.06

編集部コラム「日本の室内競技会」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだ […]

NEWS 「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.06

「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top