日本陸連は22日、ダイヤモンドリーグ(DL)ロンドン大会(7月23日)に派遣する男子4×100mリレーの代表に上山紘輝(住友電工)を追加したことを発表した。
日本の男子4×100mリレーは昨年のオレゴン世界選手権で失格しているため、現時点では来月行われるブダペスト世界選手権の出場資格を有していない。ブダペストへの出場条件は、オレゴンでの上位8位の国を除くランキングで、上位記録を持つ8ヵ国に与えられることになっており、日本は強豪国が揃うDLロンドンで出場権獲得を目指している。
6月には先行して代表が発表され、坂井隆一郎(大阪ガス)、栁田大輝(東洋大)、小池祐貴(住友電工)、水久保漱至(第一酒造)、本郷汰樹(オノテック)の5人が派遣。上山は先日のアジア選手権200mで銅メダルを獲得。現時点では200mの世界ランキングでブダペスト世界陸上の出場圏内につけている。
レースは日本時間の23日21時39分にスタート。現時点での出場のボーダーラインは38秒50となっている。
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