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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>松本奈菜子 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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		<title>女子4×400ｍリレーで日本4位！メダルにあと0.42秒の好勝負 松本奈菜子「強くなっていきたいと思える試合」／名古屋アジア大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 23:31:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p>
<p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子4×400mリレーが行われ、日本は日本歴代8位の3分31秒44で4位に入った。</p>
<p>前日の予選が新たに加わりながら、再びキャンセルとなるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大）のカルテットが、アジアの舞台で奮闘した。</p>
<p>日本としては前回はエントリーしておらず、2大会ぶりの出場。1走の寺本が3番手争いでバトンをつなぎ、流れを作る。</p>
<p>森山は「2走として前で進める」と勢い良く飛ばした。終盤は上位から離されて「役割をこなすことができなくて本当に悔しい」と振り返るものの、松本がしっかりと巻き返した。</p>
<p>「女子マイルとしては本当に久しぶり。このチャンスを無駄にしないように」と5番手から、一気に3位へ浮上。400m7位の悔しさをぶつける激走だ。</p>
<p>2日目の混合4×400mリレーに続いてアンカーを務めた中尾柚希（園田学園大）は、バーレーン、ベトナムにかわされたものの、ラスト100mでベトナムを抜き返す粘りの走り。最後は銅メダルの中国に0.42秒差まで猛追した。「混合マイルに続いて4位で悔しかった」と振り返り、「本当に貴重な経験をさせていただきました。もっともっと陸上頑張ろうと思いました」。</p>
<p>静岡・浜松市立高3年だった14年インチョン大会以来、12年ぶり2度目の出場となった松本は、昨年の東京世界選手権の男女混合4×400mリレーで8位入賞など経験を積み重ねてきたが、女子4人で走ったマイルに充実感を漂わせる。</p>
<p>「メダルと日本記録（3分28秒91）、せめて3分30秒台を狙っていたので、もう一歩というところが悔しいです。でも、本当にチーム一丸となって戦えた。後輩と一緒にマイルを走れたというのは、また世界を一緒に目指していける仲間が増えたなという気がします」</p>
<p>そして、「うれしい気持ちと悔しい気持ちをみんなと共有して、強くなっていきたいと思える試合でした」と誇らしげに語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'>
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</div>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第20回アジア大会・陸上競技（9月23～29日／愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム）最終日</p><p>名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに女子4×400mリレーが行われ、日本は日本歴代8位の3分31秒44で4位に入った。</p><p>前日の予選が新たに加わりながら、再びキャンセルとなるなか、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（アットホーム）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大）のカルテットが、アジアの舞台で奮闘した。</p><p>日本としては前回はエントリーしておらず、2大会ぶりの出場。1走の寺本が3番手争いでバトンをつなぎ、流れを作る。</p><p>森山は「2走として前で進める」と勢い良く飛ばした。終盤は上位から離されて「役割をこなすことができなくて本当に悔しい」と振り返るものの、松本がしっかりと巻き返した。</p><p>「女子マイルとしては本当に久しぶり。このチャンスを無駄にしないように」と5番手から、一気に3位へ浮上。400m7位の悔しさをぶつける激走だ。</p><p>2日目の混合4×400mリレーに続いてアンカーを務めた中尾柚希（園田学園大）は、バーレーン、ベトナムにかわされたものの、ラスト100mでベトナムを抜き返す粘りの走り。最後は銅メダルの中国に0.42秒差まで猛追した。「混合マイルに続いて4位で悔しかった」と振り返り、「本当に貴重な経験をさせていただきました。もっともっと陸上頑張ろうと思いました」。</p><p>静岡・浜松市立高3年だった14年インチョン大会以来、12年ぶり2度目の出場となった松本は、昨年の東京世界選手権の男女混合4×400mリレーで8位入賞など経験を積み重ねてきたが、女子4人で走ったマイルに充実感を漂わせる。</p><p>「メダルと日本記録（3分28秒91）、せめて3分30秒台を狙っていたので、もう一歩というところが悔しいです。でも、本当にチーム一丸となって戦えた。後輩と一緒にマイルを走れたというのは、また世界を一緒に目指していける仲間が増えたなという気がします」</p><p>そして、「うれしい気持ちと悔しい気持ちをみんなと共有して、強くなっていきたいと思える試合でした」と誇らしげに語った。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-template-list'><!-- YARPP List --><h3>関連記事:</h3><ol><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217097" rel="bookmark" title="自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会">自身2度目の銀メダルの山西利和「これだけの応援ありがたい」課題の技術「向き合っていく」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217232" rel="bookmark" title="男子400mが2ラウンド制に 25日午前の予選を取り止め、午後の準決勝を予選として実施／名古屋アジア大会">男子400mが2ラウンド制に 25日午前の予選を取り止め、午後の準決勝を予選として実施／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217298" rel="bookmark" title="田中希実の“3種目挑戦”が開幕！世界女王と死闘繰り広げ10000m銀「まずは1つメダルを取ることができた」／名古屋アジア大会">田中希実の“3種目挑戦”が開幕！世界女王と死闘繰り広げ10000m銀「まずは1つメダルを取ることができた」／名古屋アジア大会</a></li><li><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/217426" rel="bookmark" title="御家瀬緑が100mで4位！ 福島千里以来、日本勢12年ぶりの入賞果たす／名古屋アジア大会">御家瀬緑が100mで4位！ 福島千里以来、日本勢12年ぶりの入賞果たす／名古屋アジア大会</a></li></ol></div>]]></content:encoded>

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		<title>松本奈菜子400mが52秒28の大会新で制覇 今季引退の岩田優奈が自己ベスト／富士北麓ワールドトライアル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 14:20:58 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026（8月9日／山梨・富士山GXスタジアム）</p>
<p>日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が大会新記録の52秒28をマークして優勝した。</p>
<p>アジア大会代表に選ばれている松本。そこから「スプリントを強化できたことで、前半からテンポを作っていく」というこれまでと「真逆」ともいえるレースパターンを試している。</p>
<p>今回は「いつもと同じようなタイムになってしまい、ラストは“トントントン”と当てていけなかった」と苦笑いするも、新たな感覚をつかみつつある。</p>
<p>昨年はアジア選手権に優勝。“アジア女王”として、アジア大会に臨むことになる。「日本記録を更新してメダルを取りたい」と松本。52秒14の自己記録を更新し、偉大な先輩である丹野麻美の日本記録超えを果敢に狙っていく。</p>
<p>2位に入ったのは岩田優奈（スズキ）。今季限りで引退を表明し、これが現役で400mはラストレースながら、53秒15をマークして昨年5月の静岡国際で出した自己記録を0.05秒更新して見せた。</p>
<p>さらに、高校時代からその背中を追いかけてきた、高校の先輩である大木彩夏の記録53秒17も足掛け約11年でついに超えてみせ「やっと先輩を超えられました」と笑顔で競技生活最後の400mを駆け抜けた。 </p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第8回富士北麓ワールドトライアル2026（8月9日／山梨・富士山GXスタジアム）</p><p>日本GPシリーズの富士北麓ワールドトライアルが行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が大会新記録の52秒28をマークして優勝した。</p><p>アジア大会代表に選ばれている松本。そこから「スプリントを強化できたことで、前半からテンポを作っていく」というこれまでと「真逆」ともいえるレースパターンを試している。</p><p>今回は「いつもと同じようなタイムになってしまい、ラストは“トントントン”と当てていけなかった」と苦笑いするも、新たな感覚をつかみつつある。</p><p>昨年はアジア選手権に優勝。“アジア女王”として、アジア大会に臨むことになる。「日本記録を更新してメダルを取りたい」と松本。52秒14の自己記録を更新し、偉大な先輩である丹野麻美の日本記録超えを果敢に狙っていく。</p><p>2位に入ったのは岩田優奈（スズキ）。今季限りで引退を表明し、これが現役で400mはラストレースながら、53秒15をマークして昨年5月の静岡国際で出した自己記録を0.05秒更新して見せた。</p><p>さらに、高校時代からその背中を追いかけてきた、高校の先輩である大木彩夏の記録53秒17も足掛け約11年でついに超えてみせ「やっと先輩を超えられました」と笑顔で競技生活最後の400mを駆け抜けた。 </p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>RIKUJOフェスティバル サニブラウンと鵜澤飛羽の参加が決定！世界陸上入賞の井戸、松本とともにミニリレフェスに参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/190103</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Nov 2025 18:29:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[RIKUJOフェスティバル]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Nov 2025 14:09:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が来場することを発表した、</p>
<p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p>
<p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p>
<p>同種目では、長距離チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が、競歩チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>11月11日、日本陸連は11月29日に開催される「RIKUJO フェスティバル in 国立競技場」に参加するゲストアスリートの第2弾として、東京世界選手権の代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が来場することを発表した、</p><p>同イベントは連盟創立100周年を記念して開かれるもの。参加者とトップアスリートが一緒に楽しむ 「RIKUJOファミリー大運動会！」 をはじめ、競技体験や審判体験、歴代トップ選手による子ども陸上教室、リレーイベントなど多彩なプログラムが予定されている。</p><p>今回発表された4人は「ミニリレフェス（リレーイベント）」内で実施される「ぴたっとタイムチャレンジリレー」に短距離チームとして挑戦することも決まっており、自信の体内時計を信じて「100 秒」で4×100mリレーのフィニッシュを目指すという。</p><p>同種目では、長距離チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="187" title="名鑑佐藤早也伽">佐藤早也伽</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167421" data-internallinksmanager029f6b8e52c="276" title="名鑑小林香菜">小林香菜</a>（大塚製薬）、 <a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が、競歩チームとして<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13128" data-internallinksmanager029f6b8e52c="111" title="名鑑勝木隼人">勝木隼人</a>（自衛隊体育学校）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29942" data-internallinksmanager029f6b8e52c="113" title="名鑑川野将虎">川野将虎</a>（旭化成）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106181" data-internallinksmanager029f6b8e52c="207" title="名鑑矢来舞香">矢来舞香</a>（千葉興業銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="266" title="名鑑吉川絢斗">吉川絢斗</a>（サンベルクス）が参戦することも発表されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400m予選出場の松本奈菜子 予選落ちに終わり「このような結果になってしまったのが本当に悔しい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:55:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 20:58:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:58:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、女子400m予選5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41の7着に終わり、準決勝進出を逃した。</p>
<p>この種目では、2009年ベルリン大会の丹野麻美（ナチュリル）以来16年ぶりの日本勢出場。前日には男女混合4×400mリレーに予選と決勝を走り、今大会2日目にして3本目の400mだった。</p>
<p>「自分のレースに集中して臨むだけだなと思っていた」と気持ちを切り替えて臨んだ松本。自己ベストの52秒14には届かなかった上に予選突破はならず「このような結果になってしまったのが本当に悔しい」と話した。</p>
<p>それでも、ここまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）らとともにこの種目のレベルを引き上げてきた。そして立った舞台。次のラウンドに進めなかったが、また1つ歴史を刻んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、女子400m予選5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41の7着に終わり、準決勝進出を逃した。</p><p>この種目では、2009年ベルリン大会の丹野麻美（ナチュリル）以来16年ぶりの日本勢出場。前日には男女混合4×400mリレーに予選と決勝を走り、今大会2日目にして3本目の400mだった。</p><p>「自分のレースに集中して臨むだけだなと思っていた」と気持ちを切り替えて臨んだ松本。自己ベストの52秒14には届かなかった上に予選突破はならず「このような結果になってしまったのが本当に悔しい」と話した。</p><p>それでも、ここまで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180913" data-internallinksmanager029f6b8e52c="282" title="名鑑青木アリエ">青木アリエ</a>（日体大）らとともにこの種目のレベルを引き上げてきた。そして立った舞台。次のラウンドに進めなかったが、また1つ歴史を刻んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>混合マイル入賞の松本奈菜子 400m予選52秒41で組7着に終わる 日本勢16年ぶりの出場／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:28:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 20:30:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 20:30:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p>
<p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、女子400m予選5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41の7着に終わり、準決勝進出を逃した。</p>
<p>1レーンを走った松本は、スピードのある海外勢に食らいつこうとスタートから落ち着いて力走し、後半も粘りをみせた。準決勝行きはならなかったが、日本勢でこの種目としては2009年ベルリン大会の丹野麻美（ナチュリル）以来、16年ぶりの出場を果たし、観客を盛り上げた。</p>
<p>松本は前日の男女混合4×400mリレーでアンカーを務め、決勝で8位になり、この種目で日本の初入賞に貢献。日本女子選手が世界陸上のリレー決勝を走るのも初めてで、女子短距離に大きな足跡を残した。</p>
<p>個人種目では、5月のアジア選手権で金メダルを獲得。日本歴代2位となる52秒14の自己ベストを持つ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）2日目</p><p>東京世界陸上2日目のイブニングセッションが行われ、女子400m予選5組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は52秒41の7着に終わり、準決勝進出を逃した。</p><p>1レーンを走った松本は、スピードのある海外勢に食らいつこうとスタートから落ち着いて力走し、後半も粘りをみせた。準決勝行きはならなかったが、日本勢でこの種目としては2009年ベルリン大会の丹野麻美（ナチュリル）以来、16年ぶりの出場を果たし、観客を盛り上げた。</p><p>松本は前日の男女混合4×400mリレーでアンカーを務め、決勝で8位になり、この種目で日本の初入賞に貢献。日本女子選手が世界陸上のリレー決勝を走るのも初めてで、女子短距離に大きな足跡を残した。</p><p>個人種目では、5月のアジア選手権で金メダルを獲得。日本歴代2位となる52秒14の自己ベストを持つ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>混合マイル8位入賞 世界との力の差を痛感するも、「底上げができている。まだまだ成長段階」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182374</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[今泉堅貴]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 13 Sep 2025 23:29:00 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位に入った。</p>
<p>モーニングセッションで行われた予選で、出した日本新記録の3分12秒08を打ち立てた日本。別組の上位入線チームに失格があり、繰り上がりでこの種目初めて決勝に立った。</p>
<p>世界の壁は厚く、上位争いからは離れてレースをする展開。予選の3走から1走に変わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）は「もっともっと強い力をつけていかなければならないなと、本当に世界と戦ってみて痛感しました」と語った。</p>
<p>予選でも2走を務め、好走した200m日本記録（22秒79）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）も追いかけたが、なかなか7位チームと詰まらない。予選の1走から3走に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）は「まだ力不足だな」というのは本音だ。</p>
<p>それでも、繰り上がりとはいえ、決勝に残ったことは大きい。混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは初めて。「世界の決勝に残れたというところは、日本全体として、この400メートルのレベルを底上げできている」と井戸は一定の手応えを語る。</p>
<p>井戸のチーム先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は「まだまだ成長段階かなというところがあるんですけれども、これからももっと、男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と前を向いていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位に入った。</p><p>モーニングセッションで行われた予選で、出した日本新記録の3分12秒08を打ち立てた日本。別組の上位入線チームに失格があり、繰り上がりでこの種目初めて決勝に立った。</p><p>世界の壁は厚く、上位争いからは離れてレースをする展開。予選の3走から1走に変わった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）は「もっともっと強い力をつけていかなければならないなと、本当に世界と戦ってみて痛感しました」と語った。</p><p>予選でも2走を務め、好走した200m日本記録（22秒79）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）も追いかけたが、なかなか7位チームと詰まらない。予選の1走から3走に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）は「まだ力不足だな」というのは本音だ。</p><p>それでも、繰り上がりとはいえ、決勝に残ったことは大きい。混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは初めて。「世界の決勝に残れたというところは、日本全体として、この400メートルのレベルを底上げできている」と井戸は一定の手応えを語る。</p><p>井戸のチーム先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は「まだまだ成長段階かなというところがあるんですけれども、これからももっと、男女ともに、ロングスプリントが強くなっていけたら」と前を向いていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初の決勝となった日本の男女混合4×400mR 8位入賞で歴史を作り、女子短距離に大きな足跡／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/182353</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2025 22:55:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
		<category><![CDATA[吉津拓歩]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 14 Sep 2025 02:05:26 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 14 Sep 2025 02:05:26 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p>
<p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位。それでもこの種目初入賞を遂げた。</p>
<p>日本のオーダーは3分12秒08を出した予選から1走と3走を入れ替え、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）で臨んだ。</p>
<p>レースとしては終始、最後方を走る展開。結果的には最下位となったが、2019年のドーハ大会から導入されたこの種目で、4大会目にして初入賞を遂げた。</p>
<p>なお、男女混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは、20回を数える大会で今回が初めて。五輪と合わせても、1932年ロサンゼルス五輪女子4×100mリレーで5位（6チームのエントリー）に入った以来となる。</p>
<p>予選では1走の今泉が45秒68、2走・井戸が51秒19、3走の吉津は44秒02、アンカーの松本が51秒19と、いずれも好ラップを刻んで、従来の日本記録を3秒63も更新。別組の上位入線したケニアの失格で決勝の出場切符を得た。</p>
<p>男子は4×100mや4×400mで入賞を重ねてきたが、女子がファイナルの舞台に立ち、女子短距離の歴史に大きな足跡を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇東京世界陸上（9月13日～21日／国立競技場）1日目</p><p>東京世界陸上1日目のイブニングセッションが行われ、男女混合4×400mR決勝で、日本は3分17秒53で8位。それでもこの種目初入賞を遂げた。</p><p>日本のオーダーは3分12秒08を出した予選から1走と3走を入れ替え、1走から順に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）で臨んだ。</p><p>レースとしては終始、最後方を走る展開。結果的には最下位となったが、2019年のドーハ大会から導入されたこの種目で、4大会目にして初入賞を遂げた。</p><p>なお、男女混合とはいえ、日本女子選手が世界陸上リレー決勝を走ったのは、20回を数える大会で今回が初めて。五輪と合わせても、1932年ロサンゼルス五輪女子4×100mリレーで5位（6チームのエントリー）に入った以来となる。</p><p>予選では1走の今泉が45秒68、2走・井戸が51秒19、3走の吉津は44秒02、アンカーの松本が51秒19と、いずれも好ラップを刻んで、従来の日本記録を3秒63も更新。別組の上位入線したケニアの失格で決勝の出場切符を得た。</p><p>男子は4×100mや4×400mで入賞を重ねてきたが、女子がファイナルの舞台に立ち、女子短距離の歴史に大きな足跡を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>フロレス・アリエは400m3位 アジア選手権金・松本奈菜子は4位 ともに痛みや違和感抱える／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175324</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 18:03:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）が53秒14の学生歴代4位タイの好記録で初優勝を飾った。フロレス・アリエ（日体大）は53秒31で3位、アジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は53秒54で4位だった。</p>
<p>昨年から400mで火花を散らしてきたフロレスと松本だったが、日本選手権はともに苦しい走りとなった。</p>
<p>日本記録を上回る51秒71の自己記録を持つフロレスは、日本国籍を取得できたことから初の日本選手権出場となった。しかし、序盤から普段の勢いのある走りが陰をひそめ、得意のラストも上がりきらなかった。</p>
<p>予選のレース後には6月上旬の日本インカレ中にサブトラックで接触があり、右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったと話していた。加えて、「右ふくらはぎに違和感がありました」と明かし、スパイクやトラックの影響もあるのかな。初めての日本選手権で緊張もありました」と振り返っていた。</p>
<p>松本も得意の終盤で苦しい走りとなった。「2週間前に右内転筋を痛めました。痛みを感じながらの走りになってしまいました」と肩を落としていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）が53秒14の学生歴代4位タイの好記録で初優勝を飾った。フロレス・アリエ（日体大）は53秒31で3位、アジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は53秒54で4位だった。</p><p>昨年から400mで火花を散らしてきたフロレスと松本だったが、日本選手権はともに苦しい走りとなった。</p><p>日本記録を上回る51秒71の自己記録を持つフロレスは、日本国籍を取得できたことから初の日本選手権出場となった。しかし、序盤から普段の勢いのある走りが陰をひそめ、得意のラストも上がりきらなかった。</p><p>予選のレース後には6月上旬の日本インカレ中にサブトラックで接触があり、右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったと話していた。加えて、「右ふくらはぎに違和感がありました」と明かし、スパイクやトラックの影響もあるのかな。初めての日本選手権で緊張もありました」と振り返っていた。</p><p>松本も得意の終盤で苦しい走りとなった。「2週間前に右内転筋を痛めました。痛みを感じながらの走りになってしまいました」と肩を落としていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400mは天理大・寺本葵が53秒14で殊勲のV！ フロレス・アリエは3位、アジア選手権金メダルの松本奈菜子は4位／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175314</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 17:52:34 +0900</pubDate>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）が53秒14の学生歴代4位タイの好記録で初優勝を飾った。</p>
<p>序盤は51秒71の自己記録を持つフロレス・アリエ（日体大）と、アジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が前方でレースを進めたが、最後の直線に入るところでは横一線。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大）がややリードしたが、フィニッシュ直前で寺本が逆転した。</p>
<p>寺本は兵庫・滝川二高出身で、高校時代には個人種目での全国大会出場はなかった。天理大では今年急成長し、4月の日本学生個人選手権400mで優勝。6月の日本インカレでも2位に食い込んでいた。</p>
<p>中尾が学生歴代6位の53秒20で2位。フロレスは3位、松本は53秒54は4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）が53秒14の学生歴代4位タイの好記録で初優勝を飾った。</p><p>序盤は51秒71の自己記録を持つフロレス・アリエ（日体大）と、アジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が前方でレースを進めたが、最後の直線に入るところでは横一線。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210458" data-internallinksmanager029f6b8e52c="316" title="名鑑中尾柚希">中尾柚希</a>（園田学園大）がややリードしたが、フィニッシュ直前で寺本が逆転した。</p><p>寺本は兵庫・滝川二高出身で、高校時代には個人種目での全国大会出場はなかった。天理大では今年急成長し、4月の日本学生個人選手権400mで優勝。6月の日本インカレでも2位に食い込んでいた。</p><p>中尾が学生歴代6位の53秒20で2位。フロレスは3位、松本は53秒54は4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>初日本選手権のフロレスは2着通過！日本インカレでのアクシデント明かす 松本奈菜子は組1着通過／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175079</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 17:12:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
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		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400m予選で注目のフロレス・アリエ（日体大）は53秒48で1組2着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は54秒14で1着通過で明日の決勝進出を決めた。</p>
<p>フロレスは6月上旬の日本インカレ中にサブトラックで接触があり、右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったという。「1週間ぐらい練習ができなかった」と明かす。</p>
<p>8レーンで「外側の選手がいなくて、前半はちょっと抑え過ぎた」と4番手あたりでラストの直線へ入ったが、「自信がある」という後半で2着まで巻き返した。</p>
<p>6月18日に日本国籍を取得し、これが初めての日本選手権出場。難しい調整を強いられた中だが、「楽しく終われればと思っています」と決勝でさらにギアを上げていく。</p>
<p>松本も、金メダルを獲得した5月末のアジア選手権以降のトレーニングで右太腿に違和感が出たという。「イーブンペースで行こうと思っていた」なかで、前半は後手に回る展開。後半に「スピードを上げ切れないと感じた」と言うものの、きっちりと抜け出して1着でフィニッシュした。</p>
<p>決勝は「52秒台は出したい」と松本、日本記録を上回る51秒71を持つフロレスとの対決について、「私は良きライバルと思っています。意識はしますし、そういう中でも自分が勝ちたいという気持ち」と決勝への思いを口にした。</p>
<p>全体トップは1組を1着で通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）で、53秒30の自己新。「トップ通過できてうれしい。決勝で52秒台を目指して自分らしいレースがしたい」と力強く話した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 1日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子400m予選で注目のフロレス・アリエ（日体大）は53秒48で1組2着、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は54秒14で1着通過で明日の決勝進出を決めた。</p><p>フロレスは6月上旬の日本インカレ中にサブトラックで接触があり、右手人差し指の骨にヒビが入るアクシデントがあったという。「1週間ぐらい練習ができなかった」と明かす。</p><p>8レーンで「外側の選手がいなくて、前半はちょっと抑え過ぎた」と4番手あたりでラストの直線へ入ったが、「自信がある」という後半で2着まで巻き返した。</p><p>6月18日に日本国籍を取得し、これが初めての日本選手権出場。難しい調整を強いられた中だが、「楽しく終われればと思っています」と決勝でさらにギアを上げていく。</p><p>松本も、金メダルを獲得した5月末のアジア選手権以降のトレーニングで右太腿に違和感が出たという。「イーブンペースで行こうと思っていた」なかで、前半は後手に回る展開。後半に「スピードを上げ切れないと感じた」と言うものの、きっちりと抜け出して1着でフィニッシュした。</p><p>決勝は「52秒台は出したい」と松本、日本記録を上回る51秒71を持つフロレスとの対決について、「私は良きライバルと思っています。意識はしますし、そういう中でも自分が勝ちたいという気持ち」と決勝への思いを口にした。</p><p>全体トップは1組を1着で通過した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178539" data-internallinksmanager029f6b8e52c="290" title="名鑑寺本葵">寺本葵</a>（天理大）で、53秒30の自己新。「トップ通過できてうれしい。決勝で52秒台を目指して自分らしいレースがしたい」と力強く話した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m松本奈菜子「個人で世界と戦いたい」支えられたキャリア、アジア制覇をステップに／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171856</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 17:27:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 30 May 2025 17:31:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 30 May 2025 17:31:07 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権から日本選手団が帰国し、メディアの取材に応じた。</p>
<p>女子400mをセカンドベストの52秒17で制し、今大会の日本勢金メダル「第1号」となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は、「自分の中で自身になるレースだった」と笑顔で振り返った。</p>
<p>決勝は外側の選手が松本のレーンに走り込むアクシデントがあったが、「コーナーを抜けて思い切りいきたかったけど、落ち着いて対応できた」。それでも、最後の直線で一気に突き抜け、そのままチームの先輩である千葉麻美（旧姓・丹野）がナチュリル所属だった2009年以来16年ぶりの同種目アジア制覇を果たした。</p>
<p>ただ、タイムについては5月3日の静岡国際で日本歴代2位の52秒14や51秒台に届かず、「第3コーナーをいい感じに抜けてこられていたので、（アクシデントは）ちょっと惜しかったかな」と苦笑いが浮かぶ。</p>
<p>静岡・清水南中では800mで全中優勝を飾り、浜松市立高では2年時に世界ユース選手権メドレーリレー銅メダル、3年時には400mで日本選手権優勝、アジア大会4×400mリレー銅メダルなど、輝かしい足跡を刻んだ。</p>
<p>筑波大を経て、東邦銀行に入社。その間、思うような結果を出せず、指導を受けた川本和久監督が22年に他界するなど、順風満帆な道のりではない。それでも、22年に混合4×400mリレーでシニア初の世界大会となるオレゴン世界選手権に出場すると、昨年は自己ベストを52秒29へと短縮するなど歩みを止めていない。</p>
<p>一昨年、昨年とケガが続いたが、「左脚が流れてしまっていた」動きを、姿勢や歩きから改善。地面からの反発をしっかりともらえる動きを一から作り上げ、今年は室内シーズンで2月（53秒41）、3月（53秒15）とショートトラック日本新を連発、屋外に入ってからも好調を維持している。</p>
<p>「これまでリレーでしか世界には出られていない。個人で世界と戦いたい」という強い思いが、松本を突き動かす。そこには、「これまで指導していただいた先生方が常に世界に目を向けてくださり、世界と戦う楽しさを教えてくださった」ことが根底にある。そして、常に世界に目を向けて戦ってきた今のチームの基盤が、“結果”を出すことの大切さを教えてくれた。</p>
<p>「これまで勝負ごとに対しては苦手意識がすごくあったのですが、実業団選手は結果が大事。それをチームのたくさんの方々が教えてくださった、本当に周りのみなさんのお陰が大きい」</p>
<p>数々のキャリアを積み重ねてきた28歳。個人で世界の舞台に立つ日が、近づいてきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権から日本選手団が帰国し、メディアの取材に応じた。</p><p>女子400mをセカンドベストの52秒17で制し、今大会の日本勢金メダル「第1号」となった<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は、「自分の中で自身になるレースだった」と笑顔で振り返った。</p><p>決勝は外側の選手が松本のレーンに走り込むアクシデントがあったが、「コーナーを抜けて思い切りいきたかったけど、落ち着いて対応できた」。それでも、最後の直線で一気に突き抜け、そのままチームの先輩である千葉麻美（旧姓・丹野）がナチュリル所属だった2009年以来16年ぶりの同種目アジア制覇を果たした。</p><p>ただ、タイムについては5月3日の静岡国際で日本歴代2位の52秒14や51秒台に届かず、「第3コーナーをいい感じに抜けてこられていたので、（アクシデントは）ちょっと惜しかったかな」と苦笑いが浮かぶ。</p><p>静岡・清水南中では800mで全中優勝を飾り、浜松市立高では2年時に世界ユース選手権メドレーリレー銅メダル、3年時には400mで日本選手権優勝、アジア大会4×400mリレー銅メダルなど、輝かしい足跡を刻んだ。</p><p>筑波大を経て、東邦銀行に入社。その間、思うような結果を出せず、指導を受けた川本和久監督が22年に他界するなど、順風満帆な道のりではない。それでも、22年に混合4×400mリレーでシニア初の世界大会となるオレゴン世界選手権に出場すると、昨年は自己ベストを52秒29へと短縮するなど歩みを止めていない。</p><p>一昨年、昨年とケガが続いたが、「左脚が流れてしまっていた」動きを、姿勢や歩きから改善。地面からの反発をしっかりともらえる動きを一から作り上げ、今年は室内シーズンで2月（53秒41）、3月（53秒15）とショートトラック日本新を連発、屋外に入ってからも好調を維持している。</p><p>「これまでリレーでしか世界には出られていない。個人で世界と戦いたい」という強い思いが、松本を突き動かす。そこには、「これまで指導していただいた先生方が常に世界に目を向けてくださり、世界と戦う楽しさを教えてくださった」ことが根底にある。そして、常に世界に目を向けて戦ってきた今のチームの基盤が、“結果”を出すことの大切さを教えてくれた。</p><p>「これまで勝負ごとに対しては苦手意識がすごくあったのですが、実業団選手は結果が大事。それをチームのたくさんの方々が教えてくださった、本当に周りのみなさんのお陰が大きい」</p><p>数々のキャリアを積み重ねてきた28歳。個人で世界の舞台に立つ日が、近づいてきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>2日目は金メダルが3つ誕生！ 100m栁田大輝は10秒20でV2、1500m飯澤千翔、女子400m松本奈菜子 銀は2、銅は4／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171560</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 May 2025 06:55:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯澤千翔]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 21:26:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 21:26:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、日本は金メダル3つ、銀メダル2つ、銅メダル4つを獲得した。</p>
<p>男子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が2連覇を果たした。19歳のB.ブーンソン（タイ）と大接戦でフィニッシュ。10秒20（+0.6）の同タイムだったが、1000分の1秒までの計測で栁田が10秒194、ブーンソンが10秒196だった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）は10秒39の7位だった。</p>
<p>得意のスタートからの加速で「決めきれなかった」と反省点も出たものの、中盤で抜け出して僅差ながらも「最低限、勝てたのは良かった」と話していた。</p>
<p>日本勢初の金メダルとなったのは、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）。序盤はやや出遅れていたが、最後の直線で抜け出し、52秒17で日本勢16年ぶりの優勝を飾った。「自分のやることをやって勝つというのが目標でした」と話しつつ、日本歴代2位の自己記録52秒14にはわずかに届かず「タイムは悔しいです」と素直に語った。</p>
<p>男子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分42秒56で金メダルに輝いた。「自分の位置をしっかり確保して進めました」と冷静にレースを進め、残り100mで満を持してスパート。「めちゃくちゃうれしいです。それ以外の言葉はないです」と喜んでいた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）は3分45秒65で5位だった。</p>
<p>男子400mで連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒50で2大会連続メダルとなる銀、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒59で5位。男子ハンマー投は日本勢が2、3位を争い<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が6投目に71m97を投じて銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m89で銅メダルを獲得している。</p>
<p>男子十種競技では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が7602点で銅メダルに輝き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は6種目めの110mハードルの練習中に転倒して首を痛め、9種目めのやり投を終えてドクターストップがかかったため1500mを棄権した。</p>
<p>女子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分11秒56で銅メダルを獲得し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）は4分16秒52で6位。女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m13で銅メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は3m98の6位で終えている。女子100m（-0.1）は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が11秒66で4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒74で5位に続いた。</p>
<p>このほか、女子100mハードル予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（+1.8）の大会新でトップ通過し、男子110mハードル予選ではパリ五輪5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒33（+0.4）で予選を通過。女子走幅跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が予選をクリアした。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場した女子10000mは悪天候からレース途中で中止され、5月29日10時15分からの再レースが決まっている。</p>
<p>大会3日目は男子110mハードルや3000m障害、走高跳、女子100mハードル、走幅跳などで決勝が予定されている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、日本は金メダル3つ、銀メダル2つ、銅メダル4つを獲得した。</p><p>男子100mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）が2連覇を果たした。19歳のB.ブーンソン（タイ）と大接戦でフィニッシュ。10秒20（+0.6）の同タイムだったが、1000分の1秒までの計測で栁田が10秒194、ブーンソンが10秒196だった。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）は10秒39の7位だった。</p><p>得意のスタートからの加速で「決めきれなかった」と反省点も出たものの、中盤で抜け出して僅差ながらも「最低限、勝てたのは良かった」と話していた。</p><p>日本勢初の金メダルとなったのは、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）。序盤はやや出遅れていたが、最後の直線で抜け出し、52秒17で日本勢16年ぶりの優勝を飾った。「自分のやることをやって勝つというのが目標でした」と話しつつ、日本歴代2位の自己記録52秒14にはわずかに届かず「タイムは悔しいです」と素直に語った。</p><p>男子1500mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75027" data-internallinksmanager029f6b8e52c="41" title="名鑑飯澤千翔">飯澤千翔</a>（住友電工）が3分42秒56で金メダルに輝いた。「自分の位置をしっかり確保して進めました」と冷静にレースを進め、残り100mで満を持してスパート。「めちゃくちゃうれしいです。それ以外の言葉はないです」と喜んでいた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167963" data-internallinksmanager029f6b8e52c="258" title="名鑑荒井七海">荒井七海</a>（Honda）は3分45秒65で5位だった。</p><p>男子400mで連覇を狙った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒50で2大会連続メダルとなる銀、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒59で5位。男子ハンマー投は日本勢が2、3位を争い<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170240" data-internallinksmanager029f6b8e52c="265" title="名鑑中川達斗">中川達斗</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が6投目に71m97を投じて銀メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64530" data-internallinksmanager029f6b8e52c="87" title="名鑑福田翔大">福田翔大</a>（住友電工）が71m89で銅メダルを獲得している。</p><p>男子十種競技では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75034" data-internallinksmanager029f6b8e52c="94" title="名鑑奥田啓祐">奥田啓祐</a>（ウィザス）が7602点で銅メダルに輝き、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="215" title="名鑑丸山優真">丸山優真</a>（住友電工）は6種目めの110mハードルの練習中に転倒して首を痛め、9種目めのやり投を終えてドクターストップがかかったため1500mを棄権した。</p><p>女子1500mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13143" data-internallinksmanager029f6b8e52c="130" title="名鑑木村友香">木村友香</a>（積水化学）は4分11秒56で銅メダルを獲得し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（ユニクロ）は4分16秒52で6位。女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m13で銅メダル、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170660" data-internallinksmanager029f6b8e52c="275" title="名鑑大坂谷明里">大坂谷明里</a>（愛媛競技力本部）は3m98の6位で終えている。女子100m（-0.1）は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）が11秒66で4位、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13132" data-internallinksmanager029f6b8e52c="115" title="名鑑御家瀬緑">御家瀬緑</a>（住友電工）が11秒74で5位に続いた。</p><p>このほか、女子100mハードル予選では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106179" data-internallinksmanager029f6b8e52c="208" title="名鑑田中佑美">田中佑美</a>（富士通）が12秒89（+1.8）の大会新でトップ通過し、男子110mハードル予選ではパリ五輪5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が13秒33（+0.4）で予選を通過。女子走幅跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13165" data-internallinksmanager029f6b8e52c="156" title="名鑑秦澄美鈴">秦澄美鈴</a>（住友電工）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が予選をクリアした。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170252" data-internallinksmanager029f6b8e52c="268" title="名鑑矢田みくに">矢田みくに</a>（エディオン）が出場した女子10000mは悪天候からレース途中で中止され、5月29日10時15分からの再レースが決まっている。</p><p>大会3日目は男子110mハードルや3000m障害、走高跳、女子100mハードル、走幅跳などで決勝が予定されている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m松本奈菜子が殊勲の金メダル!!「やることをやって勝つ」亡き恩師「やったなって言ってくれる」／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171495</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 19:17:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 29 May 2025 00:36:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 May 2025 00:36:20 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権の2日目が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）がセカンドベストとなる52秒17で優勝。日本勢ではこの種目16年ぶりで、今大会日本勢最初の金メダルとなった。</p>
<p>日本女子ロングスプリントの第一人者が、ついにアジアの頂点に立った。誇らしく日の丸を背負う。「自分のやることをやって勝つというのが目標でした」。静岡国際で出した52秒14（日本歴代2位）の自己記録に迫る52秒17を、この大舞台で出したが「やっぱり51秒台、日本記録（51秒75）の更新が大事なので、タイムは悔しいです」と振り返る。</p>
<p>「予選（52秒24）の展開が良かったので再現したかった」。1つ課題だったバックストレートで「スピードを落としすぎた」ため、決勝は「余裕を持ちながら（接地のタイミングを）当てていく」ことを意識。残り100mでアウトレーンの選手が松本のレーンに入ってくるアクシデントも「冷静に対応できました」。ラストも力強く抜け出した。</p>
<p>中3の全中は800mで優勝。浜松市立高（静岡）では400mに取り組み、高3時には日本選手権を制した。筑波大ではなかなか力を出せず苦しい時期も多かった。東邦銀行に進んだが、名将・川本和久監督が22年に他界。動揺もあったが、「吉田真希子さんが意思を受け継いでくださっています」。亡き恩師に「良い報告ができます。勝つことが好きな先生だったので、今日くらいはやったなって言ってくれると思います」と笑った。</p>
<p>数々のタイトルを手にしてきたが、初めて個人で背負った日の丸は格別であり、「ちょっと恥ずかしかった」と照れ笑い。「こういう勝ちきったと言えるレースが競技人生であまりなかった。良い励みになります」。ここまでの道のりで、「自分の選手として強みは何かな、と思っていましたが、どのカテゴリーでも周囲の人に恵まれました」。各年代で良きライバルにも恵まれ、あきらめずに積み上げる松本の人柄だからこそ、周囲が手を差し伸べてくれ、成長してこられた。</p>
<p>日本記録更新の手応えは「あるにはありますが、まだ何か足りない」。これでエリアチャンピオンとして東京世界選手権の出場権獲得の可能性が大きくなった。「51秒台を成し遂げられていない。日本選手権もしっかり勝ちきって、タイムも出すのが大事」と、次のステップを見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～5月31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権の2日目が行われ、女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）がセカンドベストとなる52秒17で優勝。日本勢ではこの種目16年ぶりで、今大会日本勢最初の金メダルとなった。</p><p>日本女子ロングスプリントの第一人者が、ついにアジアの頂点に立った。誇らしく日の丸を背負う。「自分のやることをやって勝つというのが目標でした」。静岡国際で出した52秒14（日本歴代2位）の自己記録に迫る52秒17を、この大舞台で出したが「やっぱり51秒台、日本記録（51秒75）の更新が大事なので、タイムは悔しいです」と振り返る。</p><p>「予選（52秒24）の展開が良かったので再現したかった」。1つ課題だったバックストレートで「スピードを落としすぎた」ため、決勝は「余裕を持ちながら（接地のタイミングを）当てていく」ことを意識。残り100mでアウトレーンの選手が松本のレーンに入ってくるアクシデントも「冷静に対応できました」。ラストも力強く抜け出した。</p><p>中3の全中は800mで優勝。浜松市立高（静岡）では400mに取り組み、高3時には日本選手権を制した。筑波大ではなかなか力を出せず苦しい時期も多かった。東邦銀行に進んだが、名将・川本和久監督が22年に他界。動揺もあったが、「吉田真希子さんが意思を受け継いでくださっています」。亡き恩師に「良い報告ができます。勝つことが好きな先生だったので、今日くらいはやったなって言ってくれると思います」と笑った。</p><p>数々のタイトルを手にしてきたが、初めて個人で背負った日の丸は格別であり、「ちょっと恥ずかしかった」と照れ笑い。「こういう勝ちきったと言えるレースが競技人生であまりなかった。良い励みになります」。ここまでの道のりで、「自分の選手として強みは何かな、と思っていましたが、どのカテゴリーでも周囲の人に恵まれました」。各年代で良きライバルにも恵まれ、あきらめずに積み上げる松本の人柄だからこそ、周囲が手を差し伸べてくれ、成長してこられた。</p><p>日本記録更新の手応えは「あるにはありますが、まだ何か足りない」。これでエリアチャンピオンとして東京世界選手権の出場権獲得の可能性が大きくなった。「51秒台を成し遂げられていない。日本選手権もしっかり勝ちきって、タイムも出すのが大事」と、次のステップを見据えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m・松本奈菜子が日本勢金メダル第1号！52秒17のセカンドベストで日本勢16年ぶり快挙／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171482</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 18:06:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 18:37:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 18:37:28 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が52秒17のセカンドベストで金メダルに輝いた。</p>
<p>6レーンの松本は序盤こそインド勢などを追う展開となったが、最後の直線に入って猛追。残り50m付近でトップに並びかけると、そこから突き抜けてトップでフィニッシュ。5月3日の静岡国際で出した日本歴代2位の自己ベスト（52秒14）にあと0.03秒に迫る好タイムをマークした。</p>
<p>同種目の金メダルは東邦銀行の先輩である丹野麻美がナチュリル所属だった2009年以来の快挙。東京世界選手権出場に向けても、エリアチャンピオンとして出場資格を獲得する激走だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が52秒17のセカンドベストで金メダルに輝いた。</p><p>6レーンの松本は序盤こそインド勢などを追う展開となったが、最後の直線に入って猛追。残り50m付近でトップに並びかけると、そこから突き抜けてトップでフィニッシュ。5月3日の静岡国際で出した日本歴代2位の自己ベスト（52秒14）にあと0.03秒に迫る好タイムをマークした。</p><p>同種目の金メダルは東邦銀行の先輩である丹野麻美がナチュリル所属だった2009年以来の快挙。東京世界選手権出場に向けても、エリアチャンピオンとして出場資格を獲得する激走だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子が再びショート日本新！400m53秒15でシルバー大会2位 三段跳・高島も3位／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/163129</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2025 08:58:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 03 Mar 2025 23:26:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 03 Mar 2025 23:26:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/65bba9ecdd41d6e10e761dec0c044f84.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオルガ・リパコワ・プライズが3月1日、カザフスタンのオスケメンで行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が自身のショートトラック日本記録を0.26秒更新する53秒15で2位に入った。</p>
<p>23年に世界陸連が室内、屋外の区分を廃止し、トラック1周の距離が一般的な400mか、200mのショートトラックとして区別するとしたことに伴い、日本陸連も今年度からショートトラックの日本記録を公認するようになった。松本は2025年初戦だった2月1日のベルギー・ヘントでのWA室内ツアー・ブロンズ大会で53秒41をマークし、2005年に丹野麻美（福島大）が樹立した53秒64を20年ぶりに更新していた。</p>
<p>2月8日のフランスでのシルバー大会でも53秒69で5位と健闘していた松本は、3週間ぶりのレースでまたも快走。カリナ・ヴァネッサ（ポルトガル）に0.02秒及ばなかったものの、改めて好調ぶりを示した。</p>
<p>松本は23年アジア選手権400m4位。昨年はアジア室内で金メダルも獲得し、屋外でも52秒66の自己記録をマークしている。</p>
<p>女子三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が13m39をジャンプし、3位に食い込んだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>世界陸連（WA）室内ツアー・シルバーのオルガ・リパコワ・プライズが3月1日、カザフスタンのオスケメンで行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が自身のショートトラック日本記録を0.26秒更新する53秒15で2位に入った。</p><p>23年に世界陸連が室内、屋外の区分を廃止し、トラック1周の距離が一般的な400mか、200mのショートトラックとして区別するとしたことに伴い、日本陸連も今年度からショートトラックの日本記録を公認するようになった。松本は2025年初戦だった2月1日のベルギー・ヘントでのWA室内ツアー・ブロンズ大会で53秒41をマークし、2005年に丹野麻美（福島大）が樹立した53秒64を20年ぶりに更新していた。</p><p>2月8日のフランスでのシルバー大会でも53秒69で5位と健闘していた松本は、3週間ぶりのレースでまたも快走。カリナ・ヴァネッサ（ポルトガル）に0.02秒及ばなかったものの、改めて好調ぶりを示した。</p><p>松本は23年アジア選手権400m4位。昨年はアジア室内で金メダルも獲得し、屋外でも52秒66の自己記録をマークしている。</p><p>女子三段跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106543" data-internallinksmanager029f6b8e52c="234" title="名鑑髙島真織子">髙島真織子</a>（九電工）が13m39をジャンプし、3位に食い込んだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子が400mショートトラック日本新！ 棒高跳・諸田実咲は6位／WA室内ツアー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/161082</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:02:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[WA室内ツアー]]></category>
		<category><![CDATA[ヘント室内]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 02 Feb 2025 20:30:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 02 Feb 2025 20:30:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>2月1日、ベルギーのヘントでWA室内ツアー・ブロンズのIFAMヘント室内が行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が53秒41をマークし、1周200mのショートトラックにおける日本記録を樹立した。</p>
<p>23年に世界陸連が室内、屋外の区分を廃止し、トラック1周の距離が一般的な400mか、200mのショートトラックとして区別するとしたことに伴い、日本陸連も今年度からショートトラックの日本記録を公認するようになった。従来のショートトラック女子400mの日本記録は2005年に丹野麻美（福島大）が樹立した53秒64で、松本はこの記録を20年ぶりに更新したことになる。</p>
<p>松本は23年アジア選手権400m4位。昨年はアジア室内で金メダルも獲得し、屋外でも52秒66の自己記録をマークしている。この日は4組のタイムレースのなかで、2番目に速い選手が集まった2組に登場。組では2着、総合では5位に入った。</p>
<p>このほか、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m17で6位。男子60mでは樋口陸人（スズキ）が6秒73で7位に入っている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>2月1日、ベルギーのヘントでWA室内ツアー・ブロンズのIFAMヘント室内が行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が53秒41をマークし、1周200mのショートトラックにおける日本記録を樹立した。</p><p>23年に世界陸連が室内、屋外の区分を廃止し、トラック1周の距離が一般的な400mか、200mのショートトラックとして区別するとしたことに伴い、日本陸連も今年度からショートトラックの日本記録を公認するようになった。従来のショートトラック女子400mの日本記録は2005年に丹野麻美（福島大）が樹立した53秒64で、松本はこの記録を20年ぶりに更新したことになる。</p><p>松本は23年アジア選手権400m4位。昨年はアジア室内で金メダルも獲得し、屋外でも52秒66の自己記録をマークしている。この日は4組のタイムレースのなかで、2番目に速い選手が集まった2組に登場。組では2着、総合では5位に入った。</p><p>このほか、女子棒高跳では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64540" data-internallinksmanager029f6b8e52c="155" title="名鑑諸田実咲">諸田実咲</a>（アットホーム）が4m17で6位。男子60mでは樋口陸人（スズキ）が6秒73で7位に入っている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子400mでサードベストの52秒66  砲丸投はアツオビン・ジェイソンが18m50 鶴田玲美200m23秒42の大会新V／田島記念</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/149955</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Oct 2024 20:01:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[鶴田玲美]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[田島記念]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 20 Oct 2024 20:01:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 20 Oct 2024 20:01:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズグレード2の第21回田島直人記念陸上競技大会（兼世界陸連コンチネンタルツアーチャレンジャー大会）が10月20日、山口市の維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で行われた。</p>
<p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）も自己3番目の52秒66で1位。9月の全日本実業団対抗選手権、アスレチックスチャレンジカップに続き、この種目では3試合連続で52秒台をマークした。</p>
<p>男子砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大）がサードベストの18m50で優勝。日本記録（19m09）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）は18m29で2位だった。</p>
<p>女子200mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が23秒42（＋0.1）で2連覇。前回自身が打ち立てた大会記録を0.32秒更新した。2位の奥野由萌（甲南大）は大会タイの23秒74で駆け抜けた。</p>
<p>女子円盤投では日本記録（60m72）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が自身の大会記録を2年ぶりに塗り替える56m67で制覇。男子400mハードルでは山内大夢が大会新の49秒56で優勝し、2位の山本竜大（SEKI AC）も49秒69と従来の大会記録（49秒71）を上回った。</p>
<p>男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75863" data-internallinksmanager029f6b8e52c="30" title="名鑑岩崎立来">岩崎立来</a>（三重県スポ協）が46秒15で制し、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は46秒52で2位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズグレード2の第21回田島直人記念陸上競技大会（兼世界陸連コンチネンタルツアーチャレンジャー大会）が10月20日、山口市の維新みらいふスタジアム（維新百年記念公園陸上競技場）で行われた。</p><p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）も自己3番目の52秒66で1位。9月の全日本実業団対抗選手権、アスレチックスチャレンジカップに続き、この種目では3試合連続で52秒台をマークした。</p><p>男子砲丸投はアツオビン・ジェイソン（福岡大）がサードベストの18m50で優勝。日本記録（19m09）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（センコー）は18m29で2位だった。</p><p>女子200mでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）が23秒42（＋0.1）で2連覇。前回自身が打ち立てた大会記録を0.32秒更新した。2位の奥野由萌（甲南大）は大会タイの23秒74で駆け抜けた。</p><p>女子円盤投では日本記録（60m72）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="159" title="名鑑郡菜々佳">郡菜々佳</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）が自身の大会記録を2年ぶりに塗り替える56m67で制覇。男子400mハードルでは山内大夢が大会新の49秒56で優勝し、2位の山本竜大（SEKI AC）も49秒69と従来の大会記録（49秒71）を上回った。</p><p>男子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75863" data-internallinksmanager029f6b8e52c="30" title="名鑑岩崎立来">岩崎立来</a>（三重県スポ協）が46秒15で制し、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は46秒52で2位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子が300m36秒93の日本新記録！ フロレス・アリエは36秒79の大会新V／佐賀国スポ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148933</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Oct 2024 15:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[フロレス・アリエ]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 12 Oct 2024 15:55:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 12 Oct 2024 15:55:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p>
<p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子300mはフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93で続いた。ともに従来の日本記録（37秒08）を上回ったが、フロレスはペルー国籍のため、松本の記録が日本記録となる。</p>
<p>熾烈な“静岡”対決だった。ともに静岡県出身で、予選でも接戦を演じたフロレスと、松本が決勝でも激しく競り合った。</p>
<p>序盤に先行したのは松本。「自分のレースに集中できたと思っています」と、250m付近まで先頭を守る。しかし、「ラストは松本さんが出ると思っていたので、持ち味の後半で勝負をかけようと思っていました」と言うフロレスが最後の直線で猛追し、逆転に成功した。</p>
<p>優勝したフロレスは国籍の関係で日本記録とはならなかったが、「数字は出ているので、結果を残したことは自信になります。この結果を400にも生かしていきたいです」と前向きに捉える。現在は日本国籍の取得に向けて、事務手続きなどを進めている段階だ。</p>
<p>対する松本は「これが自分の実力でもありますし、自己ベストで念願だった36秒台を出せたので課題はクリアできたと思います」と話す。「フロレスちゃんに負けちゃいましたけど、この記録をどんどん更新していければ」と静かに闘志を燃やしていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）2日目</p><p>佐賀国民スポーツ大会の2日目が行われ、成年女子300mはフロレス・アリエ（静岡・日体大）が36秒79で優勝し、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（福島・東邦銀行）が36秒93で続いた。ともに従来の日本記録（37秒08）を上回ったが、フロレスはペルー国籍のため、松本の記録が日本記録となる。</p><p>熾烈な“静岡”対決だった。ともに静岡県出身で、予選でも接戦を演じたフロレスと、松本が決勝でも激しく競り合った。</p><p>序盤に先行したのは松本。「自分のレースに集中できたと思っています」と、250m付近まで先頭を守る。しかし、「ラストは松本さんが出ると思っていたので、持ち味の後半で勝負をかけようと思っていました」と言うフロレスが最後の直線で猛追し、逆転に成功した。</p><p>優勝したフロレスは国籍の関係で日本記録とはならなかったが、「数字は出ているので、結果を残したことは自信になります。この結果を400にも生かしていきたいです」と前向きに捉える。現在は日本国籍の取得に向けて、事務手続きなどを進めている段階だ。</p><p>対する松本は「これが自分の実力でもありますし、自己ベストで念願だった36秒台を出せたので課題はクリアできたと思います」と話す。「フロレスちゃんに負けちゃいましたけど、この記録をどんどん更新していければ」と静かに闘志を燃やしていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m松本奈菜子が52秒74でV！2週連続52秒台も「目指しているのは51秒台」／ACC新潟</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147580</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 16:44:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 28 Sep 2024 21:04:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Sep 2024 21:04:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p>
<p>日本グランプリシリーズG1のアスレティックスチャレンジカップの1日目に女子400mがタイムレース決勝で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が自己3番目タイとなる52秒74で優勝した。</p>
<p>1週間前の全日本実業団対抗選手権では日本歴代2位となる52秒29で優勝していた松本。この日も「意識せずに自動的に（スピードに）乗っていけるようになってきた」という前半から他をリードする。</p>
<p>ただ、課題だったコーナーの走りで「脚が流れて減速してしまう」部分が出たことで、「後半にも影響した」と直線ではやや脚が止まってしまった。</p>
<p>2レース続けての52秒台にも「目指しているのは51秒台や、参加標準記録（50秒75）なので、もっともっとと思うところがあります」と納得はしていない。</p>
<p>前半と後半の200mで「あまり全日本実業団も1秒落ちてしまった。この差がないというところが51秒台を狙えるところ。コーナーも直線と同じ走りができれば」と明確にイメージしていた。</p>
<p>この後は佐賀国スポと田島記念に出場予定だ。2位には岩田優奈（スズキ）が53秒69で入り「今までなら良いレースでこのタイムでしたが、普通に走ってこのくらいなら」と及第点。「奈菜子さんとマイルリレーで日本記録を出したい」と意気込みを語った。3位は53秒93で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入り、実力者が上位を占めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p><p>日本グランプリシリーズG1のアスレティックスチャレンジカップの1日目に女子400mがタイムレース決勝で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が自己3番目タイとなる52秒74で優勝した。</p><p>1週間前の全日本実業団対抗選手権では日本歴代2位となる52秒29で優勝していた松本。この日も「意識せずに自動的に（スピードに）乗っていけるようになってきた」という前半から他をリードする。</p><p>ただ、課題だったコーナーの走りで「脚が流れて減速してしまう」部分が出たことで、「後半にも影響した」と直線ではやや脚が止まってしまった。</p><p>2レース続けての52秒台にも「目指しているのは51秒台や、参加標準記録（50秒75）なので、もっともっとと思うところがあります」と納得はしていない。</p><p>前半と後半の200mで「あまり全日本実業団も1秒落ちてしまった。この差がないというところが51秒台を狙えるところ。コーナーも直線と同じ走りができれば」と明確にイメージしていた。</p><p>この後は佐賀国スポと田島記念に出場予定だ。2位には岩田優奈（スズキ）が53秒69で入り「今までなら良いレースでこのタイムでしたが、普通に走ってこのくらいなら」と及第点。「奈菜子さんとマイルリレーで日本記録を出したい」と意気込みを語った。3位は53秒93で<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）が入り、実力者が上位を占めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>泉谷駿介が走幅跳で8m14！400m・松本が歴代2位、1万mルーキー吉居が力走／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147250</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 07:00:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[泉谷駿介]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[宇野勝翔]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 03:06:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 03:06:27 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。110mハードルの日本記録（13秒04）を持つ泉谷。1年ぶりの走幅跳で4cmベストを更新し、日本歴代10位にランクアップした。来年の東京世界選手権の参加標準記録（8m27）を狙っていたため「もうちょっと跳びたかったです」と悔しがった。</p>
<p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29で優勝。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が日本歴代10位の6m49（＋1.7）で制している。</p>
<p>男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝。日本人トップ（7位）は28分13秒10で実業団ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）だった。吉居はこの夏に同期の鈴木芽吹らと大八木弘明コーチのもと、米国でトレーニングを積んだ。今後は「10000mを中心にしつつ、5000mでも狙っていきたい」と見据えていた。</p>
<p>男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分27秒34でV。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.7）、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒51（＋0.6）で、いずれも自己新優勝を果たしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目に行われた男子走幅跳で、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13074" data-internallinksmanager029f6b8e52c="48" title="名鑑泉谷駿介">泉谷駿介</a>（住友電工）が8m14（＋0.7）を跳んで3連覇を果たした。110mハードルの日本記録（13秒04）を持つ泉谷。1年ぶりの走幅跳で4cmベストを更新し、日本歴代10位にランクアップした。来年の東京世界選手権の参加標準記録（8m27）を狙っていたため「もうちょっと跳びたかったです」と悔しがった。</p><p>女子400mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29で優勝。女子走幅跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（ミズノ）が日本歴代10位の6m49（＋1.7）で制している。</p><p>男子10000mはエバンス・ケイタニ（トヨタ紡織）が28分10秒29で優勝。日本人トップ（7位）は28分13秒10で実業団ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210413" data-internallinksmanager029f6b8e52c="310" title="名鑑吉居大和">吉居大和</a>（トヨタ自動車）だった。吉居はこの夏に同期の鈴木芽吹らと大八木弘明コーチのもと、米国でトレーニングを積んだ。今後は「10000mを中心にしつつ、5000mでも狙っていきたい」と見据えていた。</p><p>男子10000m競歩は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13120" data-internallinksmanager029f6b8e52c="105" title="名鑑山西利和">山西利和</a>（愛知製鋼）が38分27秒34でV。男子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）が10秒09（＋1.7）、女子100mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）が11秒51（＋0.6）で、いずれも自己新優勝を果たしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m松本奈菜子が日本歴代2位の52秒29!!「51秒台へのステップ」覚悟の夏を過ごし自己新／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147197</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Sep 2024 15:15:52 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 22 Sep 2024 15:15:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 22 Sep 2024 15:15:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の2日目の女子400mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29をマークして優勝した。</p>
<p>追い風の吹くバックストレートでしっかりスピードに乗ると、独走状態となったラストもしっかり駆け抜ける。フィニッシュタイムは52秒29。22年に出した52秒56の自己記録を2年ぶりに更新し、後輩の井戸アビゲイル風果とワンツーに笑顔が弾けた。</p>
<p>この記録は、同じ福島大を拠点としていた丹野麻美の日本記録51秒75に次ぐ日本歴代2位。高校時代から競り合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）の記録（52秒38）、そして浜松市立高（静岡）の先輩である杉浦はる香の歴代3位だったベスト（52秒52）もついに上回った。</p>
<p>今季はケガでシーズン序盤は苦しんだが、日本選手権を終え「パリ五輪に出場できなかったことで、まずは日本記録更新をしないといけないと思い、狙えるように夏を過ごしてきました」。9月3日に28歳になり、「時間は限られている」と、これまで以上に覚悟が芽生えたという。</p>
<p>ケガの影響もあり、「スピードを意識した動きや練習は取り入れられていなかったのですが、その分、走り方を見直して、腕振りとのタイミングなどを合わせるように意識してきました」。この日は「後半が少し止まってしまった」と課題は見えたが、作り上げてきての自己新に「51秒台へのステップになります」と手応えをつかんだ。</p>
<p>次々と歴史が動く男子短距離に、「女子のスプリントは日本記録も止まっている。どんどん更新していく勢いじゃないといけない。それを目指して、東京世界選手権へ」。中学時代は800mで日本一。高3で400mの日本選手権を制してきた松本。キャリアを重ね、ようやく51秒台に手が届きそうな場所にきた。2008年から閉ざされている重い扉が開こうとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）2日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の2日目の女子400mで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が日本歴代2位の52秒29をマークして優勝した。</p><p>追い風の吹くバックストレートでしっかりスピードに乗ると、独走状態となったラストもしっかり駆け抜ける。フィニッシュタイムは52秒29。22年に出した52秒56の自己記録を2年ぶりに更新し、後輩の井戸アビゲイル風果とワンツーに笑顔が弾けた。</p><p>この記録は、同じ福島大を拠点としていた丹野麻美の日本記録51秒75に次ぐ日本歴代2位。高校時代から競り合ってきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）の記録（52秒38）、そして浜松市立高（静岡）の先輩である杉浦はる香の歴代3位だったベスト（52秒52）もついに上回った。</p><p>今季はケガでシーズン序盤は苦しんだが、日本選手権を終え「パリ五輪に出場できなかったことで、まずは日本記録更新をしないといけないと思い、狙えるように夏を過ごしてきました」。9月3日に28歳になり、「時間は限られている」と、これまで以上に覚悟が芽生えたという。</p><p>ケガの影響もあり、「スピードを意識した動きや練習は取り入れられていなかったのですが、その分、走り方を見直して、腕振りとのタイミングなどを合わせるように意識してきました」。この日は「後半が少し止まってしまった」と課題は見えたが、作り上げてきての自己新に「51秒台へのステップになります」と手応えをつかんだ。</p><p>次々と歴史が動く男子短距離に、「女子のスプリントは日本記録も止まっている。どんどん更新していく勢いじゃないといけない。それを目指して、東京世界選手権へ」。中学時代は800mで日本一。高3で400mの日本選手権を制してきた松本。キャリアを重ね、ようやく51秒台に手が届きそうな場所にきた。2008年から閉ざされている重い扉が開こうとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400m松本奈菜子 5月に肉離れのアクシデントも2年ぶりの日本一 「少しだけ恩返しができたかな」／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139376</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Jun 2024 22:13:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 28 Jun 2024 22:14:57 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 28 Jun 2024 22:14:57 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目</p>
<p>第108回日本選手権の2日目が行われ、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が53秒46で2年ぶり3回目の優勝を飾った。</p>
<p>松本は序盤からスピードに乗ってトップに立つと、中盤以降も食らいついてきた岩田優奈（スズキ）と、チームメイトの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）を振り切り勝利を収めた。</p>
<p>「優勝できたことはうれしいですが、52秒台中盤を狙っていたので、それを達成できなかったのは悔しいです。ラストの直線でもちょっと力が入ってしまったり、改善点がいくつかあるからこそ、この記録なんだなと感じます」</p>
<p>それでも安堵の表情を浮かべたのは、今大会を迎えるまでが決して順風ではなかったからだ。今季は2月のアジア室内で金メダルを獲得するなど好発進。しかし、5月上旬のレースで左のハムストリングスを肉離れし、世界リレーの出場も断念せざるを得なかった。</p>
<p>「前回（22年）に優勝した時から監督やコーチ、トレーナーさんなど、みなさんに支えていただいたので、少しだけですけど結果で恩返しができたかなと思います」</p>
<p>6月に入ってからスパイクを履いて練習を始めたが、「完治したのは先週だった」という。「スプリントは制限されていたので、水泳などでトレーニングを行ったり、走りの癖を直すための感覚のトレーニングをやったりしました。リハビリ過程の中でも、自分の走りを見直す機会だったというか、日々、できることを積み重ねていけた時間だったと思います」</p>
<p>決勝では、トップを走りながらも、「後ろの方の息遣いが聞こえていたので、最後までわからない」と、フィニッシュまで勝利を確信できなかった。「それでも自分のレーンを必死に、最後まで走り抜けることだけを集中して走り切りました」</p>
<p>2年前に自身2度目の日本選手権優勝を果たした松本は、その後、自己記録を52秒56まで伸ばしたが、その記録をもってしても現状、世界はまだまだ遠い。</p>
<p>「（世界に出ていくには）5本の平均のポイントで考えています。そのためにもこの日本選手権が終わった後の試合も大事にしながら、できれば自分も海外での取り組みも考えていきたいです」</p>
<p>大一番を終えても立ち止まるつもりはない。松本は次の一歩を踏み出す。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）2日目</p><p>第108回日本選手権の2日目が行われ、女子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が53秒46で2年ぶり3回目の優勝を飾った。</p><p>松本は序盤からスピードに乗ってトップに立つと、中盤以降も食らいついてきた岩田優奈（スズキ）と、チームメイトの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）を振り切り勝利を収めた。</p><p>「優勝できたことはうれしいですが、52秒台中盤を狙っていたので、それを達成できなかったのは悔しいです。ラストの直線でもちょっと力が入ってしまったり、改善点がいくつかあるからこそ、この記録なんだなと感じます」</p><p>それでも安堵の表情を浮かべたのは、今大会を迎えるまでが決して順風ではなかったからだ。今季は2月のアジア室内で金メダルを獲得するなど好発進。しかし、5月上旬のレースで左のハムストリングスを肉離れし、世界リレーの出場も断念せざるを得なかった。</p><p>「前回（22年）に優勝した時から監督やコーチ、トレーナーさんなど、みなさんに支えていただいたので、少しだけですけど結果で恩返しができたかなと思います」</p><p>6月に入ってからスパイクを履いて練習を始めたが、「完治したのは先週だった」という。「スプリントは制限されていたので、水泳などでトレーニングを行ったり、走りの癖を直すための感覚のトレーニングをやったりしました。リハビリ過程の中でも、自分の走りを見直す機会だったというか、日々、できることを積み重ねていけた時間だったと思います」</p><p>決勝では、トップを走りながらも、「後ろの方の息遣いが聞こえていたので、最後までわからない」と、フィニッシュまで勝利を確信できなかった。「それでも自分のレーンを必死に、最後まで走り抜けることだけを集中して走り切りました」</p><p>2年前に自身2度目の日本選手権優勝を果たした松本は、その後、自己記録を52秒56まで伸ばしたが、その記録をもってしても現状、世界はまだまだ遠い。</p><p>「（世界に出ていくには）5本の平均のポイントで考えています。そのためにもこの日本選手権が終わった後の試合も大事にしながら、できれば自分も海外での取り組みも考えていきたいです」</p><p>大一番を終えても立ち止まるつもりはない。松本は次の一歩を踏み出す。</p><p><span style="font-size: 8pt;">文／小野哲史</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジアリレー・女子4×400mR代表の松本奈菜子が左大腿二頭筋肉離れで出場辞退</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135429</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 15:31:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジアリレー]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 13 May 2024 15:36:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 13 May 2024 15:36:11 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は5月13日、アジアリレー（タイ・バンコク）の女子4×400mリレーの日本代表に選ばれていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が、左大腿二頭筋肉離れのため出場を辞退すると発表した。</p>
<p>400mで日本歴代4位（52秒56）の自己ベストを持つ松本。2022年オレゴン世界選手権は男女混合4×400mリレーで出場し、昨年のアジア選手権は400mで5位だった。今年は2月のアジア室内選手権の400mで金メダルに輝き、4月13日の出雲陸上は53秒42で2位、同21日には日体大競技会で200mに出場していた。</p>
<p>松本の出場辞退による代表の入れ替えや、追加の招集はない。昨年の日本選手権女子400mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、出雲陸上女子400mを53秒38の大会新記録で制した岩田優奈（スズキ）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）の4人で臨む。</p>
<p>パリ五輪のリレー出場枠は16で、5月4、5日の世界リレーで14チームが出場権を得ている。残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p>
<p>アジアリレーは5月20、21日に開かれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は5月13日、アジアリレー（タイ・バンコク）の女子4×400mリレーの日本代表に選ばれていた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が、左大腿二頭筋肉離れのため出場を辞退すると発表した。</p><p>400mで日本歴代4位（52秒56）の自己ベストを持つ松本。2022年オレゴン世界選手権は男女混合4×400mリレーで出場し、昨年のアジア選手権は400mで5位だった。今年は2月のアジア室内選手権の400mで金メダルに輝き、4月13日の出雲陸上は53秒42で2位、同21日には日体大競技会で200mに出場していた。</p><p>松本の出場辞退による代表の入れ替えや、追加の招集はない。昨年の日本選手権女子400mを制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、出雲陸上女子400mを53秒38の大会新記録で制した岩田優奈（スズキ）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）の4人で臨む。</p><p>パリ五輪のリレー出場枠は16で、5月4、5日の世界リレーで14チームが出場権を得ている。残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p><p>アジアリレーは5月20、21日に開かれる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジアリレー・女子マイル代表に久保山晴菜、松本奈菜子ら 出雲陸上女子400m上位5人選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133198</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 15:24:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジアリレー]]></category>
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		<category><![CDATA[森山静穂]]></category>
		<category><![CDATA[井戸アビゲイル風果]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 16 Apr 2024 16:06:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 16 Apr 2024 16:06:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/FN2_51016-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、アジアリレー（タイ・バンコク）の女子4×400mリレーの日本代表選手を発表した。</p>
<p>ともに昨年のバンコクアジア選手権女子400m代表で、同年の日本選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、日本歴代4位（52秒56）の自己ベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が代表入り。選考競技会となった4月14日の出雲陸上女子400mを53秒38の大会新記録で制した岩田優奈（スズキ）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が順当に選ばれた。</p>
<p>今夏のパリ五輪出場権が懸かる世界リレー大会は5月4、5日にバハマ・ナッソーで実施。各種目原則32チームがエントリーでき、同大会の上位14チームが出場権を獲得する。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定。女子4×400mリレーの日本は、世界リレー大会のトップリスト（23年1月1日～24年4月7日）で37番目（3分35秒26）だった。</p>
<p>アジアリレーは5月20、21日に開かれる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、アジアリレー（タイ・バンコク）の女子4×400mリレーの日本代表選手を発表した。</p><p>ともに昨年のバンコクアジア選手権女子400m代表で、同年の日本選手権を制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、日本歴代4位（52秒56）の自己ベストを持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が代表入り。選考競技会となった4月14日の出雲陸上女子400mを53秒38の大会新記録で制した岩田優奈（スズキ）、同3位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（東邦銀行）、同5位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（いちご）が順当に選ばれた。</p><p>今夏のパリ五輪出場権が懸かる世界リレー大会は5月4、5日にバハマ・ナッソーで実施。各種目原則32チームがエントリーでき、同大会の上位14チームが出場権を獲得する。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定。女子4×400mリレーの日本は、世界リレー大会のトップリスト（23年1月1日～24年4月7日）で37番目（3分35秒26）だった。</p><p>アジアリレーは5月20、21日に開かれる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>松本奈菜子が女子400mで日本勢金メダル第1号に！久保山晴菜は4位／アジア室内</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/128730</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 18:45:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[アジア室内]]></category>
		<category><![CDATA[久保山晴菜]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 19 Feb 2024 15:49:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 19 Feb 2024 15:49:44 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月17～19日／イラン・テヘラン）2日目</p>
<p>2月18日、第11回アジア室内選手権の2日目の午前セッションが行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が55秒14で金メダルを獲得した。</p>
<p>松本は静岡県出身の27歳。清水四中時代の2011年に全中800mで優勝。浜松市立高で400mの才能が開花し、3年時の14年には高校生ながら日本選手権を制覇した。世界選手権には19年ドーハ大会、22年オレゴン大会と2度代表入り。22年には日本歴代4位の52秒56をマークしていた。</p>
<p>同じく日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）が出場し、56秒28で4位。メダルにはあと一歩届かなかった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア室内選手権（2月17～19日／イラン・テヘラン）2日目</p><p>2月18日、第11回アジア室内選手権の2日目の午前セッションが行われ、女子400mで<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が55秒14で金メダルを獲得した。</p><p>松本は静岡県出身の27歳。清水四中時代の2011年に全中800mで優勝。浜松市立高で400mの才能が開花し、3年時の14年には高校生ながら日本選手権を制覇した。世界選手権には19年ドーハ大会、22年オレゴン大会と2度代表入り。22年には日本歴代4位の52秒56をマークしていた。</p><p>同じく日本からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）が出場し、56秒28で4位。メダルにはあと一歩届かなかった。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>混合4×400ｍRは悔しい日本新 2大会連続銅メダルも世界陸上出場は厳しく／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/108665</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Jul 2023 22:27:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[久保山晴菜]]></category>
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		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p>
<p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、男女混合4×400mリレーで1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないだ日本は、3分15秒71の日本新で3位に入った。</p>
<p>1走の今泉は今大会初レース。初の海外レースだったが、自身の実力を十分に発揮して、トップのインドとほぼ同じタイミングで2走の久保山にバトンを渡し、「大崩れせずに走れたと思う」と胸を張った。</p>
<p>2走の久保山はオープンレーン入ったところで、スリランカにかわされて3位にポジションを落とす。男子400mで銀メダルを獲得している3走の佐藤は序盤から飛ばして一時は先頭に浮上。それでも、後半にインドの逆襲を受けて2位でアンカーへとバトンをつないだ。</p>
<p>アンカーの松本はインドとスリランカとの三つ巴の争いのなか積極的に前を追い、バックストレートでトップに。しかし、最後は女子400m金メダリストのR.ラマナヤケ（スリランカ）とリレーで東京五輪出場経験のあるS.ベンカテサン（インド）のスパートに押し切られて、3位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>日本はこの種目で2大会連続の銅メダル。タイムは21年の木南記念で日本代表が樹立した日本記録（3分16秒67）を1秒近く塗り替えるもの。それでも、この記録は23年の世界ランキングで20位相当で、8月のブダペスト世界選手権の出場は厳しくなり、メンバーには笑顔は少なかった。</p>
<p>アンカーの松本が「できれば3分14秒前半出して世界選手権につなげたかった」と話すように、世界と戦うにはさらなる選手層の充実、個々の能力のベースアップが必要となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第25回アジア選手権（7月12日～16日／タイ・バンコク）4日目</p><p>アジア選手権の4日目がタイ・バンコクで行われ、男女混合4×400mリレーで1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（筑波大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）とつないだ日本は、3分15秒71の日本新で3位に入った。</p><p>1走の今泉は今大会初レース。初の海外レースだったが、自身の実力を十分に発揮して、トップのインドとほぼ同じタイミングで2走の久保山にバトンを渡し、「大崩れせずに走れたと思う」と胸を張った。</p><p>2走の久保山はオープンレーン入ったところで、スリランカにかわされて3位にポジションを落とす。男子400mで銀メダルを獲得している3走の佐藤は序盤から飛ばして一時は先頭に浮上。それでも、後半にインドの逆襲を受けて2位でアンカーへとバトンをつないだ。</p><p>アンカーの松本はインドとスリランカとの三つ巴の争いのなか積極的に前を追い、バックストレートでトップに。しかし、最後は女子400m金メダリストのR.ラマナヤケ（スリランカ）とリレーで東京五輪出場経験のあるS.ベンカテサン（インド）のスパートに押し切られて、3位でのフィニッシュとなった。</p><p>日本はこの種目で2大会連続の銅メダル。タイムは21年の木南記念で日本代表が樹立した日本記録（3分16秒67）を1秒近く塗り替えるもの。それでも、この記録は23年の世界ランキングで20位相当で、8月のブダペスト世界選手権の出場は厳しくなり、メンバーには笑顔は少なかった。</p><p>アンカーの松本が「できれば3分14秒前半出して世界選手権につなげたかった」と話すように、世界と戦うにはさらなる選手層の充実、個々の能力のベースアップが必要となる。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>男女混合4×400ｍリレーは日本歴代2位の3分17秒31と健闘も13位で予選突破ならず／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77126</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 07:00:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
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		<category><![CDATA[小林茉由]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎立来]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:25:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:25:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77129" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州・ユージン）1日目</p>
<p>オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた男女混合4×400ｍリレー。決勝進出を目指した日本は1組目に出場し、3分17秒31で8着。予選全体では13位で敗退となった。</p>
<p>今大会から、男子-女子-男子-女子と走順が定められた同種目。1走に登場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）は、「前半の加速と後半リラックスするところはできた」と海外の強豪勢に食らいつき6番目で2走の2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）へのバトンを渡した。</p>
<p>メンバーでただ１人２度目の世界選手権出場となった松本は今季400ｍで自己新の52秒56をマークするなど好調だったが、50秒～51秒台の記録を持つ他国の選手に後れを取り順位を落としてしまう。3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75863" data-internallinksmanager029f6b8e52c="30" title="名鑑岩崎立来">岩崎立来</a>（大体大）、4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）も奮闘したが、順位を上げることはできず、最下位でのフィニッシュとなった。</p>
<p>松本は「自己ベストも更新できていたのですこし自信を持って臨めたが、やっぱり51秒台を出さないといけない」と力不足を痛感。小林も「すぐ始まってすぐ終わっってしまった。技術、日々の過ごし方から見直して世界のトップの動きを見たい」と唇を噛んだ。</p>
<p>初めての日本代表となった岩崎は「ラスト50ｍで力んでしまった。個々の実力が足りないので、来年は44秒台を出して、個人でも準決勝に進めるぐらいになればマイルでも上位入賞が狙える」と次を見据えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77129" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101485-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州・ユージン）1日目</p><p>オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた男女混合4×400ｍリレー。決勝進出を目指した日本は1組目に出場し、3分17秒31で8着。予選全体では13位で敗退となった。</p><p>今大会から、男子-女子-男子-女子と走順が定められた同種目。1走に登場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）は、「前半の加速と後半リラックスするところはできた」と海外の強豪勢に食らいつき6番目で2走の2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）へのバトンを渡した。</p><p>メンバーでただ１人２度目の世界選手権出場となった松本は今季400ｍで自己新の52秒56をマークするなど好調だったが、50秒～51秒台の記録を持つ他国の選手に後れを取り順位を落としてしまう。3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75863" data-internallinksmanager029f6b8e52c="30" title="名鑑岩崎立来">岩崎立来</a>（大体大）、4走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）も奮闘したが、順位を上げることはできず、最下位でのフィニッシュとなった。</p><p>松本は「自己ベストも更新できていたのですこし自信を持って臨めたが、やっぱり51秒台を出さないといけない」と力不足を痛感。小林も「すぐ始まってすぐ終わっってしまった。技術、日々の過ごし方から見直して世界のトップの動きを見たい」と唇を噛んだ。</p><p>初めての日本代表となった岩崎は「ラスト50ｍで力んでしまった。個々の実力が足りないので、来年は44秒台を出して、個人でも準決勝に進めるぐらいになればマイルでも上位入賞が狙える」と次を見据えた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男女混合4×400ｍリレー予選で日本は8着 日本歴代2位の3分17秒31も決勝進出逃す／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77102</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Jul 2022 04:07:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[小林茉由]]></category>
		<category><![CDATA[オレゴン世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[岩崎立来]]></category>
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		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:26:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:26:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101478.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-77107" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101478.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101478-300x200.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/S__23101478-768x512.jpeg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇オレゴン世界陸上（7月15日～24日／米国・オレゴン州・ユージン）1日目</p>
<p>オレゴン世界陸上初日のモーニングセッションに行われた男女混合4×400ｍリレー。1組に出場した日本は3分17秒31の日本歴代2位をマークしたものの8着に終わり、決勝進出はならなかった。</p>
<p>1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75863" data-internallinksmanager029f6b8e52c="30" title="名鑑岩崎立来">岩崎立来</a>（大体大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）のオーダーで臨んだ日本。序盤は海外勢と競り合ったが、後半に順位を落とした。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>400ｍ松本奈菜子がカザフスタンで52秒56の自己新！400ｍＨ五輪代表・山内はＳＢ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75739</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 16:07:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[東邦銀行]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 30 Jun 2022 16:07:36 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 30 Jun 2022 16:07:36 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN2_7617.jpg?x10373" alt="" width="800" height="601" class="alignnone size-full wp-image-75747" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN2_7617.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN2_7617-300x225.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/06/FN2_7617-768x577.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>6月25日にカザフスタンで行われた「XXXI Qosanov Memorial」に女子400ｍ日本選手権優勝の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が出場。予選を53秒44で通過すると、決勝では52秒56をマークして2位に入った。これは日本選手権予選でマークした日本歴代4位の52秒74を更新する自己新。日本選手権では自身初の52秒台をマークし、8年ぶりの優勝を果たしていた。</p>
<p>また、男子400ｍハードルには東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（東邦銀行）が出場し、50秒71のシーズンベストをマークしている。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<title>400ｍ松本奈菜子が8年ぶりV「川本先生の言葉を胸に」パリ五輪目指す／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/74035</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Jun 2022 19:54:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Jun 2022 19:54:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Jun 2022 19:54:10 +0900</oa:lastPubDate>

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◇第106回日本選手権（6月9日～12日／大阪・ヤンマースタジアム長居）2日目</p>
<p>オレゴン世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権の2日目に女子400ｍが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が53秒03で優勝。浜松市立高3年時以来、8年ぶり2度目の優勝となった。</p>
<p>予選で自身初の52秒台となる52秒74をマークしていた松本。決勝はやや向かい風に苦しんだが、「条件は一緒なので。その中で52秒台を出せるようにならないといけない。実力不足です」と、久しぶりの優勝にも悔しがる。</p>
<p>5月には東邦銀行監督の川本和久監督が他界した。「大学時代はあまり良い成績ではなく、世界を目指すとか言えない存在でしたが、そんな私にも（世界を目指すように）声をかけてくださいました」と松本。「日本一、52秒台を見せるのが少し遅くなったけど、喜んでくださっているかな。もしかすると、『松本、まだまだだよ』っておっしゃっているかも」と笑う。</p>
<p>亡き恩師に捧げた成長の証。「先生の言葉を胸にパリ五輪を目指していきます」と誓っていた。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>染谷佳大が20秒86で200ｍを制す 松本奈菜子はロングスプリント2冠 男子砲丸投の村上輝は17ｍ91／東日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/72401</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 May 2022 20:06:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[染谷佳大]]></category>
		<category><![CDATA[東日本実業団]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 21 May 2023 21:03:22 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 21 May 2023 21:03:22 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72402" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
第64回東日本実業団選手権の最終日が5月15日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形（山形県総合運動公園陸上競技場）で行われ、男子200ｍは染谷佳大（大和ハウス）が20秒86（＋1.0）で制した。</p>
<p>5月3日の静岡国際では20秒48の自己記録をマークするなど好調の染谷は、予選を向かい風0.3ｍのなか21秒30で通過すると、決勝もスタート直後から他の選手を引き離して快勝。大会2連覇を飾った。</p>
<p>女子200ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が24秒33（－1.8）で、昨年の日本選手権400ｍ覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）を抑えて快勝。前日の400ｍに続き2種目を制した。また、女子400ｍハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）が57秒42で制した。</p>
<p>男子砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）が自己記録に迫る17ｍ91でＶ。男子ハンマー投の木村友大（ゼンリン）は3投目に68ｍ87を放ち、逆転で優勝を飾った。</p>
<p>長距離では女子5000ｍに東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が出場し、16分04秒72で11位。優勝はＭ.アキドル（コモディイイダ）が外国人参考新記録の15分03秒95をマーク。日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）で、15分46秒62の7位だった。女子3000ｍ障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）は10分02秒48で2連覇を果たした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-72402" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/05/629c8af00d7f73f29aa4495d5921bb97-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />第64回東日本実業団選手権の最終日が5月15日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形（山形県総合運動公園陸上競技場）で行われ、男子200ｍは染谷佳大（大和ハウス）が20秒86（＋1.0）で制した。</p><p>5月3日の静岡国際では20秒48の自己記録をマークするなど好調の染谷は、予選を向かい風0.3ｍのなか21秒30で通過すると、決勝もスタート直後から他の選手を引き離して快勝。大会2連覇を飾った。</p><p>女子200ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が24秒33（－1.8）で、昨年の日本選手権400ｍ覇者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）を抑えて快勝。前日の400ｍに続き2種目を制した。また、女子400ｍハードルは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（長谷川体育施設）が57秒42で制した。</p><p>男子砲丸投では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75032" data-internallinksmanager029f6b8e52c="82" title="名鑑村上輝">村上輝</a>（日本体育施設）が自己記録に迫る17ｍ91でＶ。男子ハンマー投の木村友大（ゼンリン）は3投目に68ｍ87を放ち、逆転で優勝を飾った。</p><p>長距離では女子5000ｍに東京五輪マラソン代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29976" data-internallinksmanager029f6b8e52c="177" title="名鑑鈴木亜由子">鈴木亜由子</a>（日本郵政グループ）が出場し、16分04秒72で11位。優勝はＭ.アキドル（コモディイイダ）が外国人参考新記録の15分03秒95をマーク。日本人トップは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106173" data-internallinksmanager029f6b8e52c="211" title="名鑑小海遥">小海遥</a>（第一生命グループ）で、15分46秒62の7位だった。女子3000ｍ障害の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106529" data-internallinksmanager029f6b8e52c="226" title="名鑑森智香子">森智香子</a>（積水化学）は10分02秒48で2連覇を果たした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Playback2021日本記録／五輪を目指した男女混合4×400ｍRで２度の日本新 五輪届かずも来夏の世界陸上へ弾み</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/62233</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2021 19:52:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[池田弘佑]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
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		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 22 Dec 2021 19:52:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 22 Dec 2021 19:52:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62234" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p>
<h2>五輪目指して２度の日本記録更新</h2>
<p>2019年のドーハ世界選手権から正式種目となった男女混合4×400ｍリレー。男女それぞれ2人ずつが出走する。オリンピック初実施となる東京五輪への出場権を目指す日本は５月の世界リレーに出場し、１走・池田弘佑（あすなろ会）、２走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、３走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）、４走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）のオーダーで臨んだ。</p>
<p>ファイナル8チームと、それに次ぐ予選のタイム上位2ヵ国が五輪出場権を獲得するという条件でスタートする。日本は池田が２着でバトンパスすると、同大会で女子4×400ｍリレーも走った松本、小林がつなぎアンカーの鈴木がフィニッシュ。３分18秒76で組５着となり、決勝進出はならず、東京五輪出場権の獲得は果たせなかった。</p>
<p>それでも、ドーハ世界選手権でマークした３分18秒77の日本記録を0.01秒更新。予選の総合結果の末、来年の世界選手権の出場権はしっかりと手にした。</p>
<p>世界リレーから約１ヵ月後の木南記念では、記録によるランキングで東京五輪出場を目指し再び男女混合マイルが編成されトライアルが行われた。オーダーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）、松本奈菜子（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重県教員AC）。このレースでは世界リレーから２秒09タイムを縮めて、3分16秒67でフィニッシュ。この時点でターゲットナンバー16位以内となる15番目に浮上し、東京五輪の出場圏内に入った。</p>
<p>それでも、佐藤は「本来なら3分15秒くらいがほしかった」、青山は「もう少し走りで貢献したかった」とコメント。その言葉通り、最終的に男女混合マイルリレーは他国がタイムを短縮したことでターゲットナンバー外にはじき出され、五輪出場とはならなかった。</p>
<p>だが、東京五輪で男子4×400ｍリレーが日本タイ記録を樹立し、女子400ｍでも好記録が続くなど、盛り上がりを見せている日本のロングスプリント。すでに来夏のオレゴン世界選手権の出場権は獲得済み。あとは選手たちが語るように「個の力」を伸ばして、世界のファイナルを目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-62234" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932.jpg?x10373" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/12/210601_0932-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />2021年は21個もの日本記録（タイ記録含む）が誕生した。東京五輪イヤーという特別な１年に樹立された日本記録を振り返っていく。</p><h2>五輪目指して２度の日本記録更新</h2><p>2019年のドーハ世界選手権から正式種目となった男女混合4×400ｍリレー。男女それぞれ2人ずつが出走する。オリンピック初実施となる東京五輪への出場権を目指す日本は５月の世界リレーに出場し、１走・池田弘佑（あすなろ会）、２走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、３走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC）、４走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37725" data-internallinksmanager029f6b8e52c="27" title="名鑑鈴木碧斗">鈴木碧斗</a>（東洋大）のオーダーで臨んだ。</p><p>ファイナル8チームと、それに次ぐ予選のタイム上位2ヵ国が五輪出場権を獲得するという条件でスタートする。日本は池田が２着でバトンパスすると、同大会で女子4×400ｍリレーも走った松本、小林がつなぎアンカーの鈴木がフィニッシュ。３分18秒76で組５着となり、決勝進出はならず、東京五輪出場権の獲得は果たせなかった。</p><p>それでも、ドーハ世界選手権でマークした３分18秒77の日本記録を0.01秒更新。予選の総合結果の末、来年の世界選手権の出場権はしっかりと手にした。</p><p>世界リレーから約１ヵ月後の木南記念では、記録によるランキングで東京五輪出場を目指し再び男女混合マイルが編成されトライアルが行われた。オーダーは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）、松本奈菜子（東邦銀行）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（三重県教員AC）。このレースでは世界リレーから２秒09タイムを縮めて、3分16秒67でフィニッシュ。この時点でターゲットナンバー16位以内となる15番目に浮上し、東京五輪の出場圏内に入った。</p><p>それでも、佐藤は「本来なら3分15秒くらいがほしかった」、青山は「もう少し走りで貢献したかった」とコメント。その言葉通り、最終的に男女混合マイルリレーは他国がタイムを短縮したことでターゲットナンバー外にはじき出され、五輪出場とはならなかった。</p><p>だが、東京五輪で男子4×400ｍリレーが日本タイ記録を樹立し、女子400ｍでも好記録が続くなど、盛り上がりを見せている日本のロングスプリント。すでに来夏のオレゴン世界選手権の出場権は獲得済み。あとは選手たちが語るように「個の力」を伸ばして、世界のファイナルを目指していく。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400ｍ青山聖佳が大会新V 2位・松本奈菜子が日本歴代6位の53秒02／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/44756</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 14:39:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[青山聖佳]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 02 Oct 2023 14:15:45 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 02 Oct 2023 14:15:45 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>全日本実業団対抗（9月24～26日／大阪・ヤンマースタジアム長居）2日目</p>
<p>全日本実業団対抗の2日目に行われた女子400ｍは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）が52秒60の大会新で連覇を飾った。予選（53秒33）は200ｍ、300ｍの通過が「理想的」だったが「前半、頑張ったことでリズムが速くなった」と青山。その反省を生かして決勝に臨んだという。タイムこそ落としたが、「決勝の力感で予選の通過タイムで走れれば」と手応えをつかむレースとなった。</p>
<p>4×100ｍリレーが東京五輪に出場したが、マイルリレーでは日本選手権ぎりぎりまでチャレンジを続けながら出場ならず。「個々の力が足りないと話し合いました。リレーのエースになりきれなかったので、日本記録（51秒75）を更新して、個人で世界大会に出られるようになっていきたい」と決意を新たにしていた。</p>
<p>2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は、予選で53秒22、決勝では日本歴代6位となる53秒03と2本続けて自己ベストを更新した。「予選から自己ベスト更新ができたので、決勝は52秒台を目指していたので少し悔しいです」。日本選手権以降も「スピードを磨いてきた」というが、「前半、後半とつなげられるように（スピードをレースに）落とし込んでいきたい」と課題が見つかった。東京五輪の女子4継を見て「刺激と勇気をもらった」と松本。「力を借りてマイルもパリ五輪を目指していきたい」と語る。</p>
<p>ともに高校時代から日本代表を経験し、苦しい時期を過ごしながら切磋琢磨して乗り越えてきた。女子ロングスプリントを牽引する存在として、新たな歴史を切り開いていくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>全日本実業団対抗（9月24～26日／大阪・ヤンマースタジアム長居）2日目</p><p>全日本実業団対抗の2日目に行われた女子400ｍは、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）が52秒60の大会新で連覇を飾った。予選（53秒33）は200ｍ、300ｍの通過が「理想的」だったが「前半、頑張ったことでリズムが速くなった」と青山。その反省を生かして決勝に臨んだという。タイムこそ落としたが、「決勝の力感で予選の通過タイムで走れれば」と手応えをつかむレースとなった。</p><p>4×100ｍリレーが東京五輪に出場したが、マイルリレーでは日本選手権ぎりぎりまでチャレンジを続けながら出場ならず。「個々の力が足りないと話し合いました。リレーのエースになりきれなかったので、日本記録（51秒75）を更新して、個人で世界大会に出られるようになっていきたい」と決意を新たにしていた。</p><p>2位に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）は、予選で53秒22、決勝では日本歴代6位となる53秒03と2本続けて自己ベストを更新した。「予選から自己ベスト更新ができたので、決勝は52秒台を目指していたので少し悔しいです」。日本選手権以降も「スピードを磨いてきた」というが、「前半、後半とつなげられるように（スピードをレースに）落とし込んでいきたい」と課題が見つかった。東京五輪の女子4継を見て「刺激と勇気をもらった」と松本。「力を借りてマイルもパリ五輪を目指していきたい」と語る。</p><p>ともに高校時代から日本代表を経験し、苦しい時期を過ごしながら切磋琢磨して乗り越えてきた。女子ロングスプリントを牽引する存在として、新たな歴史を切り開いていくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【選手名鑑】松本 奈菜子</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 12:45:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[トップ選手名鑑]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 23 Jun 2026 15:15:41 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 23 Jun 2026 15:15:41 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">松本 奈菜子</span><br />
MATSUMOTO NANAKO</strong><br />
SNS: <a href="https://twitter.com/0903cow" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p>
<p>東邦銀行<br />
1996年9月3日<br />
清水四中（静岡）→浜松市立高（静岡）→筑波大<br />
200m：23.66（25年）<br />
400m：52.14（25年）</p>
<p><strong>■代表歴</strong><br />
世界選手権（22オレゴン、25東京）<br />
アジア大会（14仁川、26名古屋）<br />
世界リレー（19横浜、21シレジア）<br />
アジア選手権（23バンコク、25クミ）</p>
<p>【年次別ベスト】<br />
200m<br />
12年（高1）　25秒95<br />
13年（高2）　25秒78<br />
14年（高3）　24秒74<br />
15年（大1）　―<br />
16年（大2）　24秒77<br />
17年（大3）　25秒00<br />
18年（大4）　―<br />
19年　　　　　24秒39<br />
20年　　　　　―<br />
21年　　　　　23秒83<br />
22年　　　　　24秒06<br />
23年　　　　　24秒15<br />
24年　　　　　23秒90<br />
25年　　　　　23秒66<br />
400m<br />
09年（中1）　58秒42<br />
10年（中2）　59秒96<br />
11年（中3）　58秒02<br />
12年（高1）　55秒34<br />
13年（高2）　54秒28<br />
14年（高3）　53秒59<br />
15年（大1）　54秒31<br />
16年（大2）　54秒22<br />
17年（大3）　54秒23<br />
18年（大4）　53秒52<br />
19年　　　　　53秒68<br />
20年　　　　　53秒31<br />
21年　　　　　53秒02<br />
22年　　　　　52秒56<br />
23年　　　　　53秒79<br />
24年　　　　　52秒29<br />
25年　　　　　52秒14<br />
【国際主要大会】<br />
・世界選手権<br />
22年　混合1600mR予選（3分17秒31／2走）<br />
25年　400m予選（52秒41）、混合1600mR8位（3分17秒53／4走）<br />
・アジア大会<br />
14年　400m予選（53秒65）、1600mR2位（3分30秒80／2走）<br />
・世界リレー<br />
19年　1600mR・B決勝7位（3分35秒12／2走）<br />
21年　男女混合1600mR予選（3分18秒76／2走）<br />
・世界ユース選手権<br />
13年　400m6位（54秒59）、メドレーR3位（2分07秒61）<br />
【国内主要大会】<br />
・日本選手権<br />
14年　400m1位（54秒00）<br />
15年　400m8位（54秒31）<br />
16年　400m4位（54秒67）<br />
17年　400m4位（54秒72）<br />
19年　400m3位（53秒70）<br />
20年　400m2位（53秒77）<br />
21年　400m2位（53秒35）<br />
22年　200m4位（23秒71／2.6）、400m1位（53秒03）<br />
23年　400m4位（54秒43）<br />
24年　200m8位（29秒08／0.8）、400m1位（53秒46）<br />
25年　400m4位（53秒54）<br />
26年　200m6位（23秒83／0.9）、400m1位（52秒94）<br />
・全日本実業団<br />
19年　400m1位（54秒35）<br />
20年　400m2位（54秒39）、800m8位（2分11秒41）<br />
21年　200m3位（23秒88／-0.4）、400m2位（53秒02）<br />
22年　200m4位（24秒31／-0.7）、400m2位（53秒66）<br />
23年　200m7位（24秒36／0.0）、400m2位（54秒06）<br />
24年　200m3位（23秒90／-1.3）、400m1位（52秒29）<br />
25年　200m5位（23秒93／-0.5）、400m1位（53秒47）<br />
・日本インカレ<br />
16年　400m5位（54秒71）<br />
17年　400m4位（55秒83）、800m7位（2分11秒66）<br />
18年　400m2位（53秒52）、800m5位（2分09秒51）<br />
・インターハイ<br />
12年　400m6位（56秒10）<br />
13年　400m5位（54秒81）、800m5位（2分09秒09）<br />
14年　400m2位（53秒94）<br />
・全中<br />
11年　800m1位（2分09秒20）、1500m7位（4分29秒74）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 24pt;">松本 奈菜子</span><br />MATSUMOTO NANAKO</strong><br />SNS: <a href="https://twitter.com/0903cow" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-9261 size-full" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/Twittericon.png?x10373" alt="" width="28" height="28" /></a></p><p>東邦銀行<br />1996年9月3日<br />清水四中（静岡）→浜松市立高（静岡）→筑波大<br />200m：23.66（25年）<br />400m：52.14（25年）</p><p><strong>■代表歴</strong><br />世界選手権（22オレゴン、25東京）<br />アジア大会（14仁川、26名古屋）<br />世界リレー（19横浜、21シレジア）<br />アジア選手権（23バンコク、25クミ）</p><p>【年次別ベスト】<br />200m<br />12年（高1）　25秒95<br />13年（高2）　25秒78<br />14年（高3）　24秒74<br />15年（大1）　―<br />16年（大2）　24秒77<br />17年（大3）　25秒00<br />18年（大4）　―<br />19年　　　　　24秒39<br />20年　　　　　―<br />21年　　　　　23秒83<br />22年　　　　　24秒06<br />23年　　　　　24秒15<br />24年　　　　　23秒90<br />25年　　　　　23秒66<br />400m<br />09年（中1）　58秒42<br />10年（中2）　59秒96<br />11年（中3）　58秒02<br />12年（高1）　55秒34<br />13年（高2）　54秒28<br />14年（高3）　53秒59<br />15年（大1）　54秒31<br />16年（大2）　54秒22<br />17年（大3）　54秒23<br />18年（大4）　53秒52<br />19年　　　　　53秒68<br />20年　　　　　53秒31<br />21年　　　　　53秒02<br />22年　　　　　52秒56<br />23年　　　　　53秒79<br />24年　　　　　52秒29<br />25年　　　　　52秒14<br />【国際主要大会】<br />・世界選手権<br />22年　混合1600mR予選（3分17秒31／2走）<br />25年　400m予選（52秒41）、混合1600mR8位（3分17秒53／4走）<br />・アジア大会<br />14年　400m予選（53秒65）、1600mR2位（3分30秒80／2走）<br />・世界リレー<br />19年　1600mR・B決勝7位（3分35秒12／2走）<br />21年　男女混合1600mR予選（3分18秒76／2走）<br />・世界ユース選手権<br />13年　400m6位（54秒59）、メドレーR3位（2分07秒61）<br />【国内主要大会】<br />・日本選手権<br />14年　400m1位（54秒00）<br />15年　400m8位（54秒31）<br />16年　400m4位（54秒67）<br />17年　400m4位（54秒72）<br />19年　400m3位（53秒70）<br />20年　400m2位（53秒77）<br />21年　400m2位（53秒35）<br />22年　200m4位（23秒71／2.6）、400m1位（53秒03）<br />23年　400m4位（54秒43）<br />24年　200m8位（29秒08／0.8）、400m1位（53秒46）<br />25年　400m4位（53秒54）<br />26年　200m6位（23秒83／0.9）、400m1位（52秒94）<br />・全日本実業団<br />19年　400m1位（54秒35）<br />20年　400m2位（54秒39）、800m8位（2分11秒41）<br />21年　200m3位（23秒88／-0.4）、400m2位（53秒02）<br />22年　200m4位（24秒31／-0.7）、400m2位（53秒66）<br />23年　200m7位（24秒36／0.0）、400m2位（54秒06）<br />24年　200m3位（23秒90／-1.3）、400m1位（52秒29）<br />25年　200m5位（23秒93／-0.5）、400m1位（53秒47）<br />・日本インカレ<br />16年　400m5位（54秒71）<br />17年　400m4位（55秒83）、800m7位（2分11秒66）<br />18年　400m2位（53秒52）、800m5位（2分09秒51）<br />・インターハイ<br />12年　400m6位（56秒10）<br />13年　400m5位（54秒81）、800m5位（2分09秒09）<br />14年　400m2位（53秒94）<br />・全中<br />11年　800m1位（2分09秒20）、1500m7位（4分29秒74）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>女子400ｍは松本奈菜子がトップ！青山聖佳は200ｍ23秒台でマイルに弾み／世界リレートライアル</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/26670</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 17:28:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[青山聖佳]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
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		<gnf:modified>Sun, 28 Mar 2021 17:33:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 28 Mar 2021 17:33:42 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-26678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1-300x201.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1-768x514.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル（3月28日／宮崎・ひなた陸上競技場）</p>
<p>世界リレー選手権（5月1日、2日／ポーランド）に向けての代表選考レース、女子400ｍはタイムレース決勝（全2組）で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が54秒23（2組）で全体トップだった。</p>
<p>昨年の女子400ｍ2位の松本はこれが初戦。「内容は悪くなかったですが、タイムが全然（ダメ）」と渋い表情を浮かべる。「後半を意識し過ぎて、前半の入りがまったりしてしまった」というのが反省材料だが、「後半にしっかり上げられた」のは収穫だった。「53秒前半から中盤は出したかった」と言うように、冬季もケガなく積めて、調子が良かったという松本。「もう少し1周走る感覚があれば」と初戦ということでレース勘が足りていない様子だった。</p>
<p>4月10日の出雲陸上での4×400ｍリレーの代表入りが濃厚だが、「この記録ではダメ」と松本。「個人の結果を出して、代表チームにどれだけ還元できるか。自己記録を出せるように頑張りたい」と話した。</p>
<p>400ｍタイムレース総合2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC／1組）が54秒31で入り、3位に54秒95の高島咲季（青学大／2組）。</p>
<p>女子400ｍで日本選手権連覇中で、昨年は日本歴代2位となる52秒38をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）は200ｍに出場し、23秒95（－0.6）。大学1年だった2015年以来の23秒台をマークし、「全体的にまとめることができた」と充実感が漂う。</p>
<p>この冬は、これまで一つひとつ行っていた動き作りを、サーキットトレーニング形式で実施。体幹部分を作ってきた。加えて、出力を落とさずにやってきたことでスピードアップ。「400ｍに生かすための200ｍ」としての取り組みが形になり、「自己ベストの23秒68を更新できれば、400ｍでも良いタイムが出そう」と計画的に強化できている手応えがある。</p>
<p>4×400ｍリレーは、世界リレーの参加標準記録（3分分31秒50）は突破できていないが、出場枠24のうち、現在は20番目に入っている。出雲陸上でのリレーについては「実施するかどうかは状況（ランキング）を見ながら」（山崎一彦・日本陸連強化委員会ディレクター）となる。女子リレープロジェクトのメンバーでもある青山、松本、高島らに加え、今回の選考会の結果から代表選手が選考される。世界リレーで入賞すれば、東京五輪の出場権を獲得する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1.jpeg?x10373" alt="" width="800" height="535" class="alignnone size-full wp-image-26678" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1.jpeg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1-300x201.jpeg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/03/1616914576615-1-768x514.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇シレジア2021世界リレー選手権日本代表選考トライアル（3月28日／宮崎・ひなた陸上競技場）</p><p>世界リレー選手権（5月1日、2日／ポーランド）に向けての代表選考レース、女子400ｍはタイムレース決勝（全2組）で行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が54秒23（2組）で全体トップだった。</p><p>昨年の女子400ｍ2位の松本はこれが初戦。「内容は悪くなかったですが、タイムが全然（ダメ）」と渋い表情を浮かべる。「後半を意識し過ぎて、前半の入りがまったりしてしまった」というのが反省材料だが、「後半にしっかり上げられた」のは収穫だった。「53秒前半から中盤は出したかった」と言うように、冬季もケガなく積めて、調子が良かったという松本。「もう少し1周走る感覚があれば」と初戦ということでレース勘が足りていない様子だった。</p><p>4月10日の出雲陸上での4×400ｍリレーの代表入りが濃厚だが、「この記録ではダメ」と松本。「個人の結果を出して、代表チームにどれだけ還元できるか。自己記録を出せるように頑張りたい」と話した。</p><p>400ｍタイムレース総合2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64534" data-internallinksmanager029f6b8e52c="126" title="名鑑小林茉由">小林茉由</a>（J.VIC／1組）が54秒31で入り、3位に54秒95の高島咲季（青学大／2組）。</p><p>女子400ｍで日本選手権連覇中で、昨年は日本歴代2位となる52秒38をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13137" data-internallinksmanager029f6b8e52c="122" title="名鑑青山聖佳">青山聖佳</a>（大阪成蹊AC）は200ｍに出場し、23秒95（－0.6）。大学1年だった2015年以来の23秒台をマークし、「全体的にまとめることができた」と充実感が漂う。</p><p>この冬は、これまで一つひとつ行っていた動き作りを、サーキットトレーニング形式で実施。体幹部分を作ってきた。加えて、出力を落とさずにやってきたことでスピードアップ。「400ｍに生かすための200ｍ」としての取り組みが形になり、「自己ベストの23秒68を更新できれば、400ｍでも良いタイムが出そう」と計画的に強化できている手応えがある。</p><p>4×400ｍリレーは、世界リレーの参加標準記録（3分分31秒50）は突破できていないが、出場枠24のうち、現在は20番目に入っている。出雲陸上でのリレーについては「実施するかどうかは状況（ランキング）を見ながら」（山崎一彦・日本陸連強化委員会ディレクター）となる。女子リレープロジェクトのメンバーでもある青山、松本、高島らに加え、今回の選考会の結果から代表選手が選考される。世界リレーで入賞すれば、東京五輪の出場権を獲得する。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【400ｍ】小渕が今季日本ランキングトップの45秒78 ／デンカチャレンジ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/15703</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 15:48:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[小渕瑞樹]]></category>
		<category><![CDATA[松本奈菜子]]></category>
		<category><![CDATA[近藤翠月]]></category>
		<category><![CDATA[豊田兼]]></category>
		<category><![CDATA[石田トーマス東]]></category>
		<category><![CDATA[大野瑞奈]]></category>
		<category><![CDATA[岸本鷹幸]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 03 Nov 2020 15:48:06 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 03 Nov 2020 15:48:06 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461.jpg?x10373" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-15704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
◇Denka Athletics Challenge Cup 2020（11月3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）</p>
<p>サトウ食品日本グランプリシリーズの最終戦であるDenka Athletics Challenge Cup 2020（デンカチャレンジ2020）が新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催され、チャレンジ男女400ｍ（ノングランプリ）で好記録が続いた。</p>
<p>男子400ｍでは小渕瑞樹（登利平ＡＣ）が今季日本ランキングトップに立つ45秒78をマーク。3年ぶりに自己記録（45秒95）を更新した。また、女子400ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が2年ぶり自己新となる53秒31でタイムレース総合トップだった。小渕は東海大を卒業して2年目。地元・群馬の名物「鳥めし」で知られる登利平に所属している。</p>
<p>また、チャレンジ男子110ｍハードルでは高校生が好記録をマーク。2着の近藤翠月（新潟産大附高3）が高校歴代2位タイの13秒85（＋0.4）を叩き出した。4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（桐朋高3）も14秒09の自己新。レースは石田トーマス東（勝浦ゴルフ倶楽部）が13秒68でトップだった。</p>
<p>グランプリ種目では、女子400ｍハードルに出場した高校生の大野瑞奈（埼玉栄高3）が高校歴代4位となる57秒73で優勝。男子400ｍハードルはロンドン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（富士通）が50秒25で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461.jpg?x10373" alt="" width="800" height="597" class="alignnone size-full wp-image-15704" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461-300x224.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/TOS_8461-768x573.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />◇Denka Athletics Challenge Cup 2020（11月3日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）</p><p>サトウ食品日本グランプリシリーズの最終戦であるDenka Athletics Challenge Cup 2020（デンカチャレンジ2020）が新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催され、チャレンジ男女400ｍ（ノングランプリ）で好記録が続いた。</p><p>男子400ｍでは小渕瑞樹（登利平ＡＣ）が今季日本ランキングトップに立つ45秒78をマーク。3年ぶりに自己記録（45秒95）を更新した。また、女子400ｍは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）が2年ぶり自己新となる53秒31でタイムレース総合トップだった。小渕は東海大を卒業して2年目。地元・群馬の名物「鳥めし」で知られる登利平に所属している。</p><p>また、チャレンジ男子110ｍハードルでは高校生が好記録をマーク。2着の近藤翠月（新潟産大附高3）が高校歴代2位タイの13秒85（＋0.4）を叩き出した。4着の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（桐朋高3）も14秒09の自己新。レースは石田トーマス東（勝浦ゴルフ倶楽部）が13秒68でトップだった。</p><p>グランプリ種目では、女子400ｍハードルに出場した高校生の大野瑞奈（埼玉栄高3）が高校歴代4位となる57秒73で優勝。男子400ｍハードルはロンドン五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（富士通）が50秒25で制した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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