<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:oa="http://news.line.me/rss/1.0/oa"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	xmlns:gnf="http://assets.gunosy.com/media/gnf"
	xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
	>

<channel>
	<title>月陸Online</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
	<atom:link href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/tag/%e4%bd%90%e8%97%a4%e6%8b%b3%e5%a4%aa%e9%83%8e/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 05:30:19 +0900</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<snf:logo><url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</url></snf:logo>
	<gnf:wide_image_link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/11/getsuriku_logo1.jpg</gnf:wide_image_link>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>

	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.4</generator>

<image>
	<url>https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/08/cropped-favicon-1-32x32.jpg</url>
	<title>佐藤拳太郎 &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
	<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>世界リレー日本代表発表!! 男子4×100mに桐生祥秀、栁田大輝、飯塚翔太ら 男子4×400ｍは中島佑気ジョセフ、佐藤拳太郎らがメンバー入り</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204864</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:29:14 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[桐生祥秀]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204864</guid>
		<gnf:modified>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 16 Apr 2026 14:30:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/e4f1fcedc2945a6113e620ab4d012133.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/e4f1fcedc2945a6113e620ab4d012133.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p>
<p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p>
<p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p>
<p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p>
<p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p>
<p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月16日、ボツワナで5月に開催される世界リレーの日本代表を発表した。</p><p>日本は昨年の東京世界選手権での結果などから男子の4×100mリレー、4×400mリレー、そして男女混合4×400mリレーの3種目で出場権を獲得。今回のメンバーも東京世界選手権のメンバーを中心に選出されている。</p><p>男子4×100mリレーでは昨年の世界選手権で出走したメンバーのうち、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13038" data-internallinksmanager029f6b8e52c="5" title="名鑑小池祐貴">小池祐貴</a>（住友電工）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（Honda）の3人が登録。また、100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180907" data-internallinksmanager029f6b8e52c="279" title="名鑑守祐陽">守祐陽</a>（渡辺パイプ）、200m代表のベテラン・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、昨年の世界リレーで好走した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（大阪ガス）の6人が派遣される。</p><p>4×400mリレーのは、男子ならびに男女混合への登録メンバーとして男子7人が代表入り。東京世界選手権400m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）を筆頭に、前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）や、男女混合4×400mリレー8位入賞に貢献した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（内田洋行AC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ミキハウス）も名を連ねた。</p><p>また、男女混合の女子には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/178524" data-internallinksmanager029f6b8e52c="288" title="名鑑井戸アビゲイル風果">井戸アビゲイル風果</a>（ともに東邦銀行）、髙橋亜珠（筑波大）の3人が選ばれている。</p><p>大会は5月2日、3日の両日、ボツワナの首都・ハボローネで開催。上位12ヵ国が27年に開催される北京世界選手権の出場権を手にする。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が東海大短距離コーチ就任「両立へ全力を捧げる」髙野監督「彼しかいないと直感」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 16:30:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[高野進]]></category>
		<category><![CDATA[東海大]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204592</guid>
		<gnf:modified>Thu, 09 Apr 2026 20:27:18 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 09 Apr 2026 20:27:18 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/287185_0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/287185_0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登壇した。　</p>
<p>伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったので」と照れくさそうに笑う佐藤。「偉大なチームのスタッフとなれて身に余る光栄。私のできるコーチング活動を展開したい」と緊張の面持ちで受け答えした。</p>
<p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。そのまま陸上の道に進むと、3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p>
<p>城西大に進学し、千葉佳裕監督のもとで才能が開花すると、15年北京世界選手権、16年リオ五輪には4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。富士通に入社してからもリレーの主軸として日本を牽引した。近年はアキレス腱の痛みに苦しみながらも、23年のブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野氏の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。</p>
<p>髙野監督から千葉コーチを通じて連絡が入ったのが24年の秋。「26年度で定年退職を迎えるにあたり、適任者をずっと探していた」という髙野氏は、自身の記録を塗り替えた佐藤に対して「どんな立場で何を取り組んでいるか耳にして」アプローチしたという。</p>
<p>佐藤は21年以降に現役を続けながら研究にも力を入れ、早大大学院にも通った。その頃から指導者としての道を志望していたこともあり、「すぐにつないでいただいて、研修室でいろいろな話をしました」。</p>
<p>昨年秋から非常勤講師として授業をしながら、徐々にコーチングも開始。学生たちを見ながらトレーニングした。この春からは特任助教として週に6コマ以上の授業を受け持つ。もちろん、富士通として競技を続け、大学の業務もこなす。加えて早大大学院の研究員として活動して博士学位の取得を目指している。</p>
<p>佐藤は髙野監督について、「研究すればするほど、400mは髙野先生に行き着く」と語り、「カリスマであり、理想像。常にアンテナを張り、最先端に興味を持っている」と間近で感じているようだ。</p>
<p>髙野監督もまた佐藤の人柄を絶賛。「もちろんOBに優秀な人はたくさんいます。ただ、これもタイミングですし、縁がある。自分の中では直感的に彼しかいないと感じました。当時、日本記録と前日本記録の2人でのバトンタッチ。記録、実績、研究実績すべて合格。人間的にも素晴らしい。学生に対してよい指導、教育をしてくれるかを第一優先に考えた」と大学に提案して話を進めた。</p>
<p>もちろんOBでないことに「偉大な先輩方もたくさんいるなから私でいいのか」と佐藤にも不安なプレッシャーもある。それでも「今の私の立場でしかできないこと。全力で競技と両立できるように全力を捧げる」。多忙を極めるが、「それ以上にこの立場でいられることの幸せ」を噛み締めている。</p>
<p>髙野氏も日本記録を出した時は教員をしながら練習していたこともあり、「24時間、競技に向き合う。時代は違いますが、コントロールがうまい彼ならできる」とエールを送る。</p>
<p>また、佐藤は送り出してくれた千葉コーチや富士通への感謝も忘れない。「千葉先生は何者でもなかった私を拾ってくださり、熱心に成長させてくださいました」。千葉コーチは「行ってこい。拳ちゃんにしかできない道、活動をしておいで。来年からは（インカレで）敵だからな！」と背中を押してくれたという。</p>
<p>指導者としては「生理学や医学系の先生方とも連携を取れる。より深いところで研究して学生に還元したい。追い求める400m像を強化し、これが『ザ・短距離』だというものを作れるようにしたい」と語る。</p>
<p>また、スプリンターとしても「まだまだ続けたい。今年はアジア大会もあるので、まだ勝っていない日本選手権に初優勝してアジア大会代表になれるように。中島佑気ジョセフが殻を破ってくれたので、みんなが追い越すくらいになれば、世界大会の4×400mリレーのメダルが見える。43秒台に私が最初に入れれば」と力を込めた。</p>
<p>大学の枠組みを超えて継承させる日本スプリントの魂。歴史を作ってきた東海大が、新たな風を吹かせる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は4月8日、陸上競技部の新体制発表会見を行い、部長で短距離監督の髙野進氏と、新たに短距離ブロックコーチに就任した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が登壇した。　</p><p>伝統あるブルーのラインが入ったジャージに「これまで赤色が多かったので」と照れくさそうに笑う佐藤。「偉大なチームのスタッフとなれて身に余る光栄。私のできるコーチング活動を展開したい」と緊張の面持ちで受け答えした。</p><p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。そのまま陸上の道に進むと、3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p><p>城西大に進学し、千葉佳裕監督のもとで才能が開花すると、15年北京世界選手権、16年リオ五輪には4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。富士通に入社してからもリレーの主軸として日本を牽引した。近年はアキレス腱の痛みに苦しみながらも、23年のブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野氏の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。</p><p>髙野監督から千葉コーチを通じて連絡が入ったのが24年の秋。「26年度で定年退職を迎えるにあたり、適任者をずっと探していた」という髙野氏は、自身の記録を塗り替えた佐藤に対して「どんな立場で何を取り組んでいるか耳にして」アプローチしたという。</p><p>佐藤は21年以降に現役を続けながら研究にも力を入れ、早大大学院にも通った。その頃から指導者としての道を志望していたこともあり、「すぐにつないでいただいて、研修室でいろいろな話をしました」。</p><p>昨年秋から非常勤講師として授業をしながら、徐々にコーチングも開始。学生たちを見ながらトレーニングした。この春からは特任助教として週に6コマ以上の授業を受け持つ。もちろん、富士通として競技を続け、大学の業務もこなす。加えて早大大学院の研究員として活動して博士学位の取得を目指している。</p><p>佐藤は髙野監督について、「研究すればするほど、400mは髙野先生に行き着く」と語り、「カリスマであり、理想像。常にアンテナを張り、最先端に興味を持っている」と間近で感じているようだ。</p><p>髙野監督もまた佐藤の人柄を絶賛。「もちろんOBに優秀な人はたくさんいます。ただ、これもタイミングですし、縁がある。自分の中では直感的に彼しかいないと感じました。当時、日本記録と前日本記録の2人でのバトンタッチ。記録、実績、研究実績すべて合格。人間的にも素晴らしい。学生に対してよい指導、教育をしてくれるかを第一優先に考えた」と大学に提案して話を進めた。</p><p>もちろんOBでないことに「偉大な先輩方もたくさんいるなから私でいいのか」と佐藤にも不安なプレッシャーもある。それでも「今の私の立場でしかできないこと。全力で競技と両立できるように全力を捧げる」。多忙を極めるが、「それ以上にこの立場でいられることの幸せ」を噛み締めている。</p><p>髙野氏も日本記録を出した時は教員をしながら練習していたこともあり、「24時間、競技に向き合う。時代は違いますが、コントロールがうまい彼ならできる」とエールを送る。</p><p>また、佐藤は送り出してくれた千葉コーチや富士通への感謝も忘れない。「千葉先生は何者でもなかった私を拾ってくださり、熱心に成長させてくださいました」。千葉コーチは「行ってこい。拳ちゃんにしかできない道、活動をしておいで。来年からは（インカレで）敵だからな！」と背中を押してくれたという。</p><p>指導者としては「生理学や医学系の先生方とも連携を取れる。より深いところで研究して学生に還元したい。追い求める400m像を強化し、これが『ザ・短距離』だというものを作れるようにしたい」と語る。</p><p>また、スプリンターとしても「まだまだ続けたい。今年はアジア大会もあるので、まだ勝っていない日本選手権に初優勝してアジア大会代表になれるように。中島佑気ジョセフが殻を破ってくれたので、みんなが追い越すくらいになれば、世界大会の4×400mリレーのメダルが見える。43秒台に私が最初に入れれば」と力を込めた。</p><p>大学の枠組みを超えて継承させる日本スプリントの魂。歴史を作ってきた東海大が、新たな風を吹かせる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎が東海大短距離ブロックコーチに就任 23年に髙野進氏の日本記録を更新</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/204276</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 18:59:22 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=204276</guid>
		<gnf:modified>Sat, 04 Apr 2026 19:07:58 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 04 Apr 2026 19:07:58 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東海大は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が4月から短距離ブロックのコーチに就任すると発表した。</p>
<p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p>
<p>城西大に進学すると、3年目（2015年）から飛躍を遂げ、4月に46秒12をマークすると、4×400mリレーで世界リレー代表に選出。日本選手権では45秒台に突入し、同年の北京世界選手権4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。4年時には同じくマイルリレーでリオ五輪代表となったがこちらも出番はなかった。</p>
<p>17年に富士通に入社。母校・城西大を拠点とし、しばらく個人での世界大会代表はならなかったものの、同年のロンドン世界選手権、19年ドーハ世界選手権、21年東京五輪と4×400mリレーの中心選手として活躍した。</p>
<p>東京五輪後はアキレス腱痛に悩まされ、早大の大学院にも進学。ケガのため引退もよぎったものの、自身が出場できなかった22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーが4位となったレースを見て「もう一度代表へ」と気持ちを新たにした。</p>
<p>23年に蘇ると、5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出し、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。さらに、個人で初代表となったブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野進の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。24年のパリ五輪にも出場し、4×400mリレーで6位入賞を果たした。</p>
<p>昨年の東京世界選手権代表は4×400mリレーで代表入りしたがアキレス腱が万全ではなく出場はできなかった。その後は練習拠点も東海大に移していた。東海大では髙野進氏が部長兼短距離ブロック監督として指導に当たる。佐藤は以前の取材で「400mを研究すればするほど、髙野進さんの走りに行き着く」と語っていたこともある。すでに学生へもアドバイスを送りつつ、自身もメニューを消化。今後も競技は継続する。</p>
<p>東海大では新年度から中長距離ブロックでも両角速氏が監督から総監督となり、西出仁明ヘッドコーチが駅伝新監督に昇格。近日中に新体制について会見する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東海大は男子400mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が4月から短距離ブロックのコーチに就任すると発表した。</p><p>佐藤は埼玉県出身の31歳。狭山ヶ丘中時代は野球部で、豊岡高では当初天文部だったが、リレーの助っ人として陸上部へ。3年時にはインターハイでは200mと400mで準決勝に進んだ。</p><p>城西大に進学すると、3年目（2015年）から飛躍を遂げ、4月に46秒12をマークすると、4×400mリレーで世界リレー代表に選出。日本選手権では45秒台に突入し、同年の北京世界選手権4×400mリレー代表に選ばれた（補欠）。4年時には同じくマイルリレーでリオ五輪代表となったがこちらも出番はなかった。</p><p>17年に富士通に入社。母校・城西大を拠点とし、しばらく個人での世界大会代表はならなかったものの、同年のロンドン世界選手権、19年ドーハ世界選手権、21年東京五輪と4×400mリレーの中心選手として活躍した。</p><p>東京五輪後はアキレス腱痛に悩まされ、早大の大学院にも進学。ケガのため引退もよぎったものの、自身が出場できなかった22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーが4位となったレースを見て「もう一度代表へ」と気持ちを新たにした。</p><p>23年に蘇ると、5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出し、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。さらに、個人で初代表となったブダペスト世界選手権では予選で44秒77をマークし、髙野進の日本記録（44秒78）を32年ぶりに塗り替えた。24年のパリ五輪にも出場し、4×400mリレーで6位入賞を果たした。</p><p>昨年の東京世界選手権代表は4×400mリレーで代表入りしたがアキレス腱が万全ではなく出場はできなかった。その後は練習拠点も東海大に移していた。東海大では髙野進氏が部長兼短距離ブロック監督として指導に当たる。佐藤は以前の取材で「400mを研究すればするほど、髙野進さんの走りに行き着く」と語っていたこともある。すでに学生へもアドバイスを送りつつ、自身もメニューを消化。今後も競技は継続する。</p><p>東海大では新年度から中長距離ブロックでも両角速氏が監督から総監督となり、西出仁明ヘッドコーチが駅伝新監督に昇格。近日中に新体制について会見する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子マイルリレー悲願のメダルへ！ 中島佑気ジョセフ「僕がリーダーとして」佐藤風雅「個々のレベルは過去最高」／東京世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180976</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 19:06:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=180976</guid>
		<gnf:modified>Thu, 04 Sep 2025 19:06:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 04 Sep 2025 19:06:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2e9fc77fd366bf35f9a553539cfa8ce1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/09/2e9fc77fd366bf35f9a553539cfa8ce1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p>
<p>初のメダル獲得を目指し、男子4×400mリレーチームが最後の調整を進める。</p>
<p>中心となるのは個人の400mにも出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。22年オレゴン世界選手権から主軸として活躍してきた2人だ。</p>
<p>中島は「これまでは年上の人たちについていく立場だったけど、今回は自分がリーダーとして引っ張っていきたい」と言えば、佐藤も「年齢では上から2番目になりました」。そして、2人が口をそろえるのが、「ベテランと若手がバランス良く入ったメンバー。個々のレベルは過去最高だと思う」ということだ。</p>
<p>4年前の東京五輪は、当時日本タイの3分00秒76をマークしながらも予選落ち。翌年からは、オレゴン世界陸上で4位、ブダペスト世界陸上では歴代2位の3分00秒39を出したものの、予選敗退。そして、昨年のパリ五輪は2分58秒33のアジア新で6位と、入賞、予選敗退を交互に繰り返している。</p>
<p>その経験を若手に伝え、走りで引っ張ることが役割ということも2人は自覚。ともに個人では「ファイナル」を目標に掲げ、「自分の持ち味である後半につながるレースができれば」（中島）、「持ち味の積極的な走りをして、400mをしっかりとまとめること」（佐藤）と、その達成へのポイントを挙げる。</p>
<p>その上で、マイルについては「前半から速い展開に乗る」という近年の日本チームのコンセプトを継承。ともに「早い走順になると思う」と、その役目を担う覚悟だ。</p>
<p>2人にとって、盟友とも言える<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が代表入りしたことが、メダル獲得のために何よりも大きい。「マイルチームとしていい時も、悪い時もさまざまな経験をしてきた選手」と佐藤風は頼りにしている。</p>
<p>マイルチームの“リーダー”として、「日本のマイルの力を世界に示さなければいけない。メダルを取れる位置まで仕上げなくてはいけない。その一助を任されたと思っているので、そのために日数は少ないですけど、全身全霊を注いで生活をしていかなければいけないと思っています」と佐藤拳は力強く語る。</p>
<p>悲願のメダルへ、チームジャパン一丸で挑んでいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権の開幕を控える9月4日、都内で壮行会が開かれ、その後に選手は国立競技場へ移動。練習公開と取材対応があった。</p><p>初のメダル獲得を目指し、男子4×400mリレーチームが最後の調整を進める。</p><p>中心となるのは個人の400mにも出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）。22年オレゴン世界選手権から主軸として活躍してきた2人だ。</p><p>中島は「これまでは年上の人たちについていく立場だったけど、今回は自分がリーダーとして引っ張っていきたい」と言えば、佐藤も「年齢では上から2番目になりました」。そして、2人が口をそろえるのが、「ベテランと若手がバランス良く入ったメンバー。個々のレベルは過去最高だと思う」ということだ。</p><p>4年前の東京五輪は、当時日本タイの3分00秒76をマークしながらも予選落ち。翌年からは、オレゴン世界陸上で4位、ブダペスト世界陸上では歴代2位の3分00秒39を出したものの、予選敗退。そして、昨年のパリ五輪は2分58秒33のアジア新で6位と、入賞、予選敗退を交互に繰り返している。</p><p>その経験を若手に伝え、走りで引っ張ることが役割ということも2人は自覚。ともに個人では「ファイナル」を目標に掲げ、「自分の持ち味である後半につながるレースができれば」（中島）、「持ち味の積極的な走りをして、400mをしっかりとまとめること」（佐藤）と、その達成へのポイントを挙げる。</p><p>その上で、マイルについては「前半から速い展開に乗る」という近年の日本チームのコンセプトを継承。ともに「早い走順になると思う」と、その役目を担う覚悟だ。</p><p>2人にとって、盟友とも言える<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が代表入りしたことが、メダル獲得のために何よりも大きい。「マイルチームとしていい時も、悪い時もさまざまな経験をしてきた選手」と佐藤風は頼りにしている。</p><p>マイルチームの“リーダー”として、「日本のマイルの力を世界に示さなければいけない。メダルを取れる位置まで仕上げなくてはいけない。その一助を任されたと思っているので、そのために日数は少ないですけど、全身全霊を注いで生活をしていかなければいけないと思っています」と佐藤拳は力強く語る。</p><p>悲願のメダルへ、チームジャパン一丸で挑んでいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m日本記録保持者の佐藤拳太郎が予選落ち 46秒36の4着と伸びず／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/175266</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:04:01 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=175266</guid>
		<gnf:modified>Sat, 05 Jul 2025 15:04:01 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:04:01 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/07/S__8585283.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p>
<p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400m予選2組目に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が46秒36の4着に終わり、決勝進出を逃した。</p>
<p>序盤から4〜5番手を追走し、残り100mでも本来の伸びを欠いた佐藤。上位2着までと3着以下のタイム上位2名がが決勝に進出できる条件のなか、全体の14番目のタイムに留まった。</p>
<p>佐藤は23年に44秒77の日本記録を樹立。昨年のパリ五輪では、4×400mリレーの6位入賞に貢献したほか、今年も5月のアジア選手権400mで銀メダルを獲得している。その一方で、左脚アキレス腱痛にも悩まされていることから、出場試合数を絞っており、日本選手権が今季3試合目だった。</p>
<p>現時点ではワールドランキングで東京世界選手権に出場可能な圏内にいるが、個人での出場が微妙な状況となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第109回日本選手権（7月4日～6日／東京・国立競技場） 2日目</p><p>東京世界選手権の代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子400m予選2組目に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が46秒36の4着に終わり、決勝進出を逃した。</p><p>序盤から4〜5番手を追走し、残り100mでも本来の伸びを欠いた佐藤。上位2着までと3着以下のタイム上位2名がが決勝に進出できる条件のなか、全体の14番目のタイムに留まった。</p><p>佐藤は23年に44秒77の日本記録を樹立。昨年のパリ五輪では、4×400mリレーの6位入賞に貢献したほか、今年も5月のアジア選手権400mで銀メダルを獲得している。その一方で、左脚アキレス腱痛にも悩まされていることから、出場試合数を絞っており、日本選手権が今季3試合目だった。</p><p>現時点ではワールドランキングで東京世界選手権に出場可能な圏内にいるが、個人での出場が微妙な状況となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎が連覇ならずも銀！「まだまだ弱い」佐藤風雅は5位／アジア選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/171513</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 May 2025 19:35:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=171513</guid>
		<gnf:modified>Wed, 28 May 2025 19:35:17 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 28 May 2025 19:35:17 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__12754976.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/05/S__12754976.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p>
<p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子400mは前回王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒50で2大会連続メダルの銀、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒59で5位に入った。</p>
<p>前回大会は佐藤拳が45秒00、佐藤風が45秒13と、当時日本歴代2位、5位タイの好タイムでワン・ツー・フィニッシュを成し遂げた“ダブル佐藤”。佐藤拳が7レーン、佐藤風が4レーンから落ち着いたレースを見せた。</p>
<p>300m通過時点で8人がほとんど差のない展開。そこから5レーンのA.I.Y.イブラヒム（カタール）が一気に突き抜け、45秒33でVフィニッシュを果たした。佐藤拳、佐藤風ともに終盤に猛追を見せてメダルラインに飛び込み、佐藤拳がメダルラインと0.05秒先着。佐藤風は2大会連続メダルにあと0.02秒届かなかった。</p>
<p>佐藤拳は2連覇を逃したことに「弱いな、というのが一番。自分のレースができればラストでかわせたと思うので、まだまだです」と振り返る。</p>
<p>一方で、今季は左足アキレス腱痛などもあり、5月18日のセイコーゴールデングランプリがシーズンインだった（45秒76／3位）。予選（46秒58）、準決勝（46秒19）と「自分の400mを確認しながらレースを進めた」流れで、「3本目でシーズンベストが出せたのは良かった」と一定の評価。今後は「これに満足せず、日本選手権で思い通りのレースができるようにしたい」と前を向く。</p>
<p>2年前はアジアを大きなステップとして、ブダペスト世界選手権の予選で32年ぶりに日本記録を塗り替える44秒77へとつなげ、準決勝もファイナルにあと一歩まで迫る力走を見せた。昨年のパリ五輪ではリーダーとして、2分58秒33のアジア新記録での6位入賞を牽引。今年もアジアから、地元・東京の世界選手権へとつなげていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇アジア選手権（5月27日～31日／韓国・クミ）2日目</p><p>2年に一度開かれるアジア選手権が行われ、男子400mは前回王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒50で2大会連続メダルの銀、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒59で5位に入った。</p><p>前回大会は佐藤拳が45秒00、佐藤風が45秒13と、当時日本歴代2位、5位タイの好タイムでワン・ツー・フィニッシュを成し遂げた“ダブル佐藤”。佐藤拳が7レーン、佐藤風が4レーンから落ち着いたレースを見せた。</p><p>300m通過時点で8人がほとんど差のない展開。そこから5レーンのA.I.Y.イブラヒム（カタール）が一気に突き抜け、45秒33でVフィニッシュを果たした。佐藤拳、佐藤風ともに終盤に猛追を見せてメダルラインに飛び込み、佐藤拳がメダルラインと0.05秒先着。佐藤風は2大会連続メダルにあと0.02秒届かなかった。</p><p>佐藤拳は2連覇を逃したことに「弱いな、というのが一番。自分のレースができればラストでかわせたと思うので、まだまだです」と振り返る。</p><p>一方で、今季は左足アキレス腱痛などもあり、5月18日のセイコーゴールデングランプリがシーズンインだった（45秒76／3位）。予選（46秒58）、準決勝（46秒19）と「自分の400mを確認しながらレースを進めた」流れで、「3本目でシーズンベストが出せたのは良かった」と一定の評価。今後は「これに満足せず、日本選手権で思い通りのレースができるようにしたい」と前を向く。</p><p>2年前はアジアを大きなステップとして、ブダペスト世界選手権の予選で32年ぶりに日本記録を塗り替える44秒77へとつなげ、準決勝もファイナルにあと一歩まで迫る力走を見せた。昨年のパリ五輪ではリーダーとして、2分58秒33のアジア新記録での6位入賞を牽引。今年もアジアから、地元・東京の世界選手権へとつなげていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP男子400m パリ五輪代表の佐藤拳太郎、佐藤風雅、中島佑気ジョセフ出場 海外勢は東京五輪4位チェリー参戦</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/167278</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Apr 2025 14:30:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=167278</guid>
		<gnf:modified>Tue, 22 Apr 2025 17:05:56 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 22 Apr 2025 17:05:56 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/2f82893475f25ec5304ec8cb99ccf9cb.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/2f82893475f25ec5304ec8cb99ccf9cb.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第7弾を発表した。</p>
<p>発表されたのは男子400m。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）という昨年のパリ五輪4×400mリレーで6位入賞に貢献した3選手が登録された。</p>
<p>海外勢では21年東京五輪で4×400mリレーの金メダルに貢献し、個人でも400m4位に入った実績を持つ30歳のマイケル・チェリー（米国）が出場。自己ベストは44秒03だ。また、若手では2023年の全米学生選手権で400mと4×400mリレーで2冠を獲得した、自己ベスト44秒24のエマニュエル・バミデレ（UAE／アラブ首長国連邦）や昨年、44秒53の自己新を出した22歳のホルダー・リース（豪州）も参戦する。</p>
<p>自己ベストで比較すると、日本勢は佐藤拳太郎が日本記録の44秒77、佐藤風雅が44秒88、中島が45秒04だ。持ちタイムで上回る海外勢に勝負を挑むことになる。</p>
<p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月22日、セイコーゴールデングランプリ（5月18日／東京・国立競技場）の出場選手第7弾を発表した。</p><p>発表されたのは男子400m。日本勢は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）に加え、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）という昨年のパリ五輪4×400mリレーで6位入賞に貢献した3選手が登録された。</p><p>海外勢では21年東京五輪で4×400mリレーの金メダルに貢献し、個人でも400m4位に入った実績を持つ30歳のマイケル・チェリー（米国）が出場。自己ベストは44秒03だ。また、若手では2023年の全米学生選手権で400mと4×400mリレーで2冠を獲得した、自己ベスト44秒24のエマニュエル・バミデレ（UAE／アラブ首長国連邦）や昨年、44秒53の自己新を出した22歳のホルダー・リース（豪州）も参戦する。</p><p>自己ベストで比較すると、日本勢は佐藤拳太郎が日本記録の44秒77、佐藤風雅が44秒88、中島が45秒04だ。持ちタイムで上回る海外勢に勝負を挑むことになる。</p><p>同大会は国内で唯一となる世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールド。東京世界選手権出場に向けて、ワールドランキングの順位ポイントも高くなっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>静岡国際のエントリー発表！男子200mに鵜澤飛羽や飯塚翔太 400m佐藤拳太郎、佐藤風雅 800m落合晃＆久保凛ら豪華メンバー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/166734</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Apr 2025 06:55:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[静岡国際]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[鵜澤飛羽]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=166734</guid>
		<gnf:modified>Mon, 14 Apr 2025 03:37:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 14 Apr 2025 03:37:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/4ea91437538eaa6095e366c31e020025.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2025/04/4ea91437538eaa6095e366c31e020025.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第40回静岡国際陸上競技大会（5月3日／静岡・エコパスタジアム）のエントリーリストが4月14日までに主催者から発表された。</p>
<p>例年、好記録が誕生する男子200mには、前回大会のチャンピオンでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が招待選手としてエントリー。同じくパリ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）はや東京世界選手権の標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）などトップ選手が登録された。</p>
<p>男子400mはパリ五輪4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）がそろい踏み。男子400mハードルも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）のパリ五輪代表組に、世界選手権標準記録突破済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）が出場を予定している。</p>
<p>また、静岡国際では久しぶりに実施される男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が集結。スプリント種目は日本選手権さながらのメンバーがそろう。</p>
<p>男女の800mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が連覇を目指してエントリー。女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）らが名を連ね、同400mは静岡出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、フロレス・アリエ（日体大）の対決にも注目が集まる。</p>
<p>フィールドでは男子走高跳に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（KDL）など代表経験者が出場。女子走高跳も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が東京世界選手権を目指した戦いに挑戦する。</p>
<p>このほか、男女の砲丸投、ハンマー投のトップ選手がエントリーしている。</p>
<p>大会はWAコンチネンタルツアーのブロンズ大会としても実施される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本グランプリシリーズの第40回静岡国際陸上競技大会（5月3日／静岡・エコパスタジアム）のエントリーリストが4月14日までに主催者から発表された。</p><p>例年、好記録が誕生する男子200mには、前回大会のチャンピオンでパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105249" data-internallinksmanager029f6b8e52c="201" title="名鑑鵜澤飛羽">鵜澤飛羽</a>（JAL）が招待選手としてエントリー。同じくパリ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）はや東京世界選手権の標準記録を突破している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109795" data-internallinksmanager029f6b8e52c="238" title="名鑑水久保漱至">水久保漱至</a>（宮崎県スポ協）などトップ選手が登録された。</p><p>男子400mはパリ五輪4×400mリレーメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）がそろい踏み。男子400mハードルも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（トヨタ自動車）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105254" data-internallinksmanager029f6b8e52c="202" title="名鑑小川大輝">小川大輝</a>（東洋大）のパリ五輪代表組に、世界選手権標準記録突破済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（富士通）が出場を予定している。</p><p>また、静岡国際では久しぶりに実施される男子100mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75732" data-internallinksmanager029f6b8e52c="14" title="名鑑坂井隆一郎">坂井隆一郎</a>（大阪ガス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="246" title="選手名鑑東田旺洋">東田旺洋</a>（関彰商事）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）が集結。スプリント種目は日本選手権さながらのメンバーがそろう。</p><p>男女の800mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（駒大）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高）が連覇を目指してエントリー。女子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）らが名を連ね、同400mは静岡出身の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>（東邦銀行）、フロレス・アリエ（日体大）の対決にも注目が集まる。</p><p>フィールドでは男子走高跳に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29912" data-internallinksmanager029f6b8e52c="64" title="名鑑真野友博">真野友博</a>（九電工）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106537" data-internallinksmanager029f6b8e52c="229" title="名鑑長谷川直人">長谷川直人</a>（サトウ食品新潟アルビレックスRC）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="62" title="名鑑衛藤昂">衛藤昂</a>（KDL）など代表経験者が出場。女子走高跳も<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（センコー）が東京世界選手権を目指した戦いに挑戦する。</p><p>このほか、男女の砲丸投、ハンマー投のトップ選手がエントリーしている。</p><p>大会はWAコンチネンタルツアーのブロンズ大会としても実施される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀にトップ選手が集結！300mに佐藤拳太郎、砲丸投・奥村仁志、女子100m君嶋、鶴田、やり投パリ五輪代表も／佐賀国スポ成年みどころ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148684</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:29:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[奥村仁志]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[山本有真]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=148684</guid>
		<gnf:modified>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 02 Oct 2025 13:06:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/e6901973a3b1049904ea87d3f2fa83f0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/10/e6901973a3b1049904ea87d3f2fa83f0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p>
<p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p>
<p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p>
<p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p>
<p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p>
<p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p>
<p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p>
<p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p>
<p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p>
<p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p>
<p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p>
<p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p>
<p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p>
<p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p>
<p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p>
<p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇佐賀国民スポーツ大会（10月11～15日／佐賀・SAGAサンライズパーク／SAGAスタジアム）</p><p>第78回国民スポーツ大会（佐賀）の陸上競技が10月11日に開幕する。中学生からシニア日本代表まで故郷の誇りを背負って激突。成年の部（シニア）には日本代表経験者も含めトップ選手が出場する。長年「国民体育大会（国体）」として親しまれてきたが、今回から「国民スポーツ大会（国スポ）」へと名称変更。新たな歴史が刻まれる。</p><p>男子100mのリストトップは10秒13の和田遼（京都・ミキハウス）。今季はダイヤモンドリーグにも出場するなど経験を積んだ。パリ五輪4×100mリレー補欠の山本匠真（広島・広島大）、東京五輪同代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37771" data-internallinksmanager029f6b8e52c="12" title="名鑑デーデー・ブルーノ">デーデー・ブルーノ</a>（長野・セイコー）も注目だ。</p><p>男子300mには400mで44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。32秒21の日本記録更新の可能性もある。</p><p>男子110mハードルは阿部竜希（千葉・順大）に注目。今季は13秒32まで記録を伸ばし、9月の日本インカレも優勝した。東京世界選手権の参加標準記録（13秒27）を視界に捉えている。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）は“地元優勝”を狙う。復調してきた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛競技力本部）も注目だ。</p><p>男子400mハードルはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）がエントリー。上り調子なのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170213" data-internallinksmanager029f6b8e52c="261" title="名鑑井之上駿太">井之上駿太</a>（京都・法大）で、日本インカレでは48秒46をマークして東京世界選手権の参加標準記録（48秒50）を突破している。</p><p>8mオーバーのベストを持つ選手がそろう男子走幅跳。今季は8m13を跳んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170233" data-internallinksmanager029f6b8e52c="264" title="名鑑山浦渓斗">山浦渓斗</a>（長野・勝浦ゴルフ倶楽部）らが有力だが、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）や“国体男”小田大樹（群馬・ヤマダホールディングス）、佐賀を拠点にしたオレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）も覇権を争う。</p><p>8月に男子砲丸投で日本男子初の19m超えを果たした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）は、中学時代から相性の良い国体で再び大台なるか。男子やり投は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）ら代表経験者が出場する。</p><p>少年（A・B）と組む男子4×100mリレーには静岡に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）、群馬に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（早大）、福井に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（オリコ）といったスプリンターが登場しそうだ。</p><p>女子100mは日本選手権2年連続スプリント2冠の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（鹿児島・南九州ファミリーマート）が登録。日本選手権で故障した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（熊本・福岡大）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）はどこまで復調しているか。女子300mの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（山形・NDソフト）のタイムにも期待が懸かる。</p><p>女子800mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75039" data-internallinksmanager029f6b8e52c="129" title="名鑑塩見綾乃">塩見綾乃</a>（京都・岩谷産業）、渡辺愛（大阪・園田学園女大）、西田有里（滋賀・立命大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105260" data-internallinksmanager029f6b8e52c="204" title="名鑑池崎愛里">池崎愛里</a>（広島・ダイソー）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75219" data-internallinksmanager029f6b8e52c="192" title="名鑑後藤夢">後藤夢</a>（兵庫・ユニクロ）らハイレベルになるか。女子5000mにはパリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、同10000m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）が出場する。</p><p>女子400mハードルは日本選手権4連覇の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）や大学ルーキーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170579" data-internallinksmanager029f6b8e52c="270" title="名鑑瀧野未来">瀧野未来</a>（京都・立命大）に注目。また、ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）はこれが引退レースとなる。</p><p>女子走幅跳は全日本実業団対抗で6m49を跳んでいる<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170650" data-internallinksmanager029f6b8e52c="274" title="名鑑竹内真弥">竹内真弥</a>（大阪・ミズノ）がどんなジャンプを見せるか。女子ハンマー投は学生記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）と小舘充華（滋賀・染めQ）の一騎打ちか。</p><p>大注目は女子やり投。パリ五輪ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）、オレゴン世界選手権ファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75774" data-internallinksmanager029f6b8e52c="168" title="名鑑武本紗栄">武本紗栄</a>（佐賀・Team SSP）、パリ五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）によるビッグアーチ合戦となるか。</p><p>少年（A・B）と組む女子4×100mリレーでは、神奈川に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35416" data-internallinksmanager029f6b8e52c="121" title="名鑑石川優">石川優</a>（青学大）、静岡にフロレス・アリエ（日体大）、本田怜（茨城・順大院）らが名を連ねる。2年前から実施されている成年少年男女混合4×400mリレーも盛り上がる。</p><p>大会の様子は<a href="https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/athletics" rel="noopener" target="_blank">国スポチャンネル</a>でライブ配信される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が45秒40でVも「納得いかない」2位・中島、3位・佐藤風と五輪代表そろい踏み／ACC新潟</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147592</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Sep 2024 18:03:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[日本GPシリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[アスレチックスチャレンジカップ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147592</guid>
		<gnf:modified>Sat, 28 Sep 2024 21:04:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 28 Sep 2024 21:04:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/fced415eba8f83bb4a84f7f2fa71d0f1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/fced415eba8f83bb4a84f7f2fa71d0f1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p>
<p>日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目に男子400mが行われ、44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒40で優勝した。</p>
<p>パリ五輪の個人代表で、4×400mリレー入賞に貢献した佐藤拳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がそろい踏み。そんななか、ラストの直線で中島をとらえた佐藤拳がトップでフィニッシュした。</p>
<p>「44秒台、世界選手権の参加標準記録（44秒85）を切ろうと思っていたので、納得のいくタイムではない」と佐藤拳。スピードに乗る前半で「少し向かい風もあってスピードに乗り切れなかった」と言い、後半も「速度が高くないまま。一回下がったものを200m以降で上げるのは難しい」と上げきれなかった。</p>
<p>今季はアキレス腱のケガなどもあり、「400mの構築、やりたいレースがなかなかできなかった」とし、「もっとできるはずなのに、という気持ちが強いです」ともどかしい心境を明かした。</p>
<p>来年の東京世界選手権に向けて「早い段階で標準を切りたい。今年の悔しさを絶対に忘れないように来年につなげていきたい」と強い決意をにじませた。</p>
<p>45秒60で2位の中島は「得意の後半で抜かれてしまった。負けた時点でダメ」と首を横に振り、ハムストリングスの故障や体調不良もあり「パリ五輪後にあまり練習を積めなかった」。3位の佐藤風は「自分の強みである前半からのスピードを出すレースをさらに進化させていきたい」とレースを振り返っていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024（9月28、29日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）1日目</p><p>日本グランプリシリーズG1のアスレチックスチャレンジカップの1日目に男子400mが行われ、44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒40で優勝した。</p><p>パリ五輪の個人代表で、4×400mリレー入賞に貢献した佐藤拳、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がそろい踏み。そんななか、ラストの直線で中島をとらえた佐藤拳がトップでフィニッシュした。</p><p>「44秒台、世界選手権の参加標準記録（44秒85）を切ろうと思っていたので、納得のいくタイムではない」と佐藤拳。スピードに乗る前半で「少し向かい風もあってスピードに乗り切れなかった」と言い、後半も「速度が高くないまま。一回下がったものを200m以降で上げるのは難しい」と上げきれなかった。</p><p>今季はアキレス腱のケガなどもあり、「400mの構築、やりたいレースがなかなかできなかった」とし、「もっとできるはずなのに、という気持ちが強いです」ともどかしい心境を明かした。</p><p>来年の東京世界選手権に向けて「早い段階で標準を切りたい。今年の悔しさを絶対に忘れないように来年につなげていきたい」と強い決意をにじませた。</p><p>45秒60で2位の中島は「得意の後半で抜かれてしまった。負けた時点でダメ」と首を横に振り、ハムストリングスの故障や体調不良もあり「パリ五輪後にあまり練習を積めなかった」。3位の佐藤風は「自分の強みである前半からのスピードを出すレースをさらに進化させていきたい」とレースを振り返っていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>200m佐藤風雅が20秒67の自己新！佐藤拳太郎も20秒79と400m44秒台2人が力示す／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/147277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Sep 2024 14:35:28 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=147277</guid>
		<gnf:modified>Mon, 23 Sep 2024 14:35:28 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 23 Sep 2024 14:35:28 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/1727067062535.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/1727067062535.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p>
<p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒79で続き、400mで44秒台を持つ“ダブル佐藤”がその力を証明した。</p>
<p>パリ五輪後は「ボコボコにされてほとんど休まなかった」と言う佐藤風は、「日本選手権の決勝を走る選手に自分のスピードが通用するかどうかの位置づけ」で臨んだ。「しっかり落ち着いて運べ、後半しっかり伸びてくるしなやかな走り」で力強く抜け出した。</p>
<p>五輪では予選敗退し、敗者復活ラウンドを回避して4×400mリレーのアジア新での6位入賞につなげた。ただ、個人では「単純に足が遅い」と痛感。だからこそ「基礎的な部分、フィジカル的なことなのでやれることがいっぱいある」とポジティブに捉えた。</p>
<p>こ1週間後のYogibo Athletics Challenge Cup 2024（新潟）で400mに出場予定。「標準を切らないと（世界で）通用しない。アベレージを上げていきたい」と東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）を狙う構えだ。</p>
<p>佐藤拳も同じくパリでは予選落ちから、マイルリレーで活躍。「来週の400mをメインでは考えていましたが、それは言い訳。実力不足でした」と負けを認める。</p>
<p>ただ、春に痛めたアキレス腱周辺の痛みもなく、「今シーズン、ようやく練習ができているの」と充実。200mでも400mと同様に「速く走るための技術」を見極めはじめているようで、「楽しみにしていてください」とニヤリ。もちろん400mで参加標準記録や自身の日本記録（44秒77）の更新を見据えつつ「来年は200mもいっぱい出る予定」と、さらにスピードを追求していく。こちらも新潟で世界選手権の標準を狙いにいく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第72回全日本実業団対抗選手権（9月21日～23日／山口・維新百年記念公園陸上競技場）3日目</p><p>全日本実業団対抗選手権の3日目が行われ、男子200mは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）が20秒67（＋0.4）の自己新で優勝した。2位には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒79で続き、400mで44秒台を持つ“ダブル佐藤”がその力を証明した。</p><p>パリ五輪後は「ボコボコにされてほとんど休まなかった」と言う佐藤風は、「日本選手権の決勝を走る選手に自分のスピードが通用するかどうかの位置づけ」で臨んだ。「しっかり落ち着いて運べ、後半しっかり伸びてくるしなやかな走り」で力強く抜け出した。</p><p>五輪では予選敗退し、敗者復活ラウンドを回避して4×400mリレーのアジア新での6位入賞につなげた。ただ、個人では「単純に足が遅い」と痛感。だからこそ「基礎的な部分、フィジカル的なことなのでやれることがいっぱいある」とポジティブに捉えた。</p><p>こ1週間後のYogibo Athletics Challenge Cup 2024（新潟）で400mに出場予定。「標準を切らないと（世界で）通用しない。アベレージを上げていきたい」と東京世界選手権の参加標準記録（44秒85）を狙う構えだ。</p><p>佐藤拳も同じくパリでは予選落ちから、マイルリレーで活躍。「来週の400mをメインでは考えていましたが、それは言い訳。実力不足でした」と負けを認める。</p><p>ただ、春に痛めたアキレス腱周辺の痛みもなく、「今シーズン、ようやく練習ができているの」と充実。200mでも400mと同様に「速く走るための技術」を見極めはじめているようで、「楽しみにしていてください」とニヤリ。もちろん400mで参加標準記録や自身の日本記録（44秒77）の更新を見据えつつ「来年は200mもいっぱい出る予定」と、さらにスピードを追求していく。こちらも新潟で世界選手権の標準を狙いにいく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐賀国民スポーツ大会のスタートリスト発表！ 五輪代表・佐藤拳太郎、上田百寧 日本記録保持者・落合晃、久保凛らが登録</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146947</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Sep 2024 15:07:05 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[中学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[落合晃]]></category>
		<category><![CDATA[久保凛]]></category>
		<category><![CDATA[佐賀国スポ]]></category>
		<category><![CDATA[上田百寧]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=146947</guid>
		<gnf:modified>Thu, 10 Oct 2024 17:00:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 10 Oct 2024 17:00:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3deccc992c8796345835b55e9b28f7ab.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/3deccc992c8796345835b55e9b28f7ab.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技（10月11日～15日）のエントリー選手とスタートリストを発表した。</p>
<p>パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が成年300mに登録。成年男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（徳島・大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（大阪・サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（岩手・ADワークスグループ）と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）が登録されている。</p>
<p>女子ではパリ五輪やり投10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）が、同じく代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a> 茨　城・スズキ）とともに顔をそろえ、成年5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、5000m競歩に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が地元の県代表として出場する。</p>
<p>高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高・大阪）の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。</p>
<p>男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝（大阪・東海大仰星高）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高）がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高）、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖（福岡・福岡第一高）も出場する。</p>
<p>女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉（静岡・富士市立高）が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中）が少年B100mにそれぞれ登録された。</p>
<p>今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日～15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。</p>
<p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1879-5.pdf" rel="noopener" target="_blank">佐賀国民スポーツ大会スタートリスト</a> （pdfファイル）</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は9月19日、来月、佐賀で開催される第78回国民スポーツ大会の陸上競技（10月11日～15日）のエントリー選手とスタートリストを発表した。</p><p>パリ五輪代表では男子4×400mリレー入賞メンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が成年300mに登録。成年男子110mハードルには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13072" data-internallinksmanager029f6b8e52c="47" title="名鑑高山峻野">高山峻野</a>（広島・ゼンリン）がエントリーしているほか、成年男子10000m競歩には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/99812" data-internallinksmanager029f6b8e52c="188" title="名鑑古賀友太">古賀友太</a>（徳島・大塚製薬）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136406" data-internallinksmanager029f6b8e52c="242" title="名鑑濱西諒">濱西諒</a>（大阪・サンベルクス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/136411" data-internallinksmanager029f6b8e52c="240" title="名鑑髙橋和生">髙橋和生</a>（岩手・ADワークスグループ）と3人のオリンピアンが出場を予定。成年男子400mハードルにも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106527" data-internallinksmanager029f6b8e52c="231" title="名鑑筒江海斗">筒江海斗</a>（熊本・スポーツテクノ和広）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）が登録されている。</p><p>女子ではパリ五輪やり投10位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75228" data-internallinksmanager029f6b8e52c="167" title="名鑑上田百寧">上田百寧</a>（福岡・ゼンリン）が、同じく代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a> 茨　城・スズキ）とともに顔をそろえ、成年5000mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75222" data-internallinksmanager029f6b8e52c="138" title="名鑑五島莉乃">五島莉乃</a>（石川・資生堂）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106171" data-internallinksmanager029f6b8e52c="212" title="名鑑山本有真">山本有真</a>（愛知・積水化学）、5000m競歩に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/110086" data-internallinksmanager029f6b8e52c="239" title="名鑑柳井綾音">柳井綾音</a>（福岡・立命大）が地元の県代表として出場する。</p><p>高校生以下が出場する少年の部にも有力選手が多数選ばれ、男女の800mで日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141786" data-internallinksmanager029f6b8e52c="252" title="名鑑落合晃">落合晃</a>（滋賀・滋賀学園高）と、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141790" data-internallinksmanager029f6b8e52c="253" title="名鑑久保凛">久保凛</a>（東大阪大敬愛高・大阪）の2人もそろって登録。ともに日本選手権、インターハイに続く、今年3つ目の全国タイトルを狙う。</p><p>男子A100mには10秒11のタイムを持つ西岡尚輝（大阪・東海大仰星高）、U20世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210428" data-internallinksmanager029f6b8e52c="297" title="名鑑小室歩久斗">小室歩久斗</a>（茨城・つくば秀英高）がエントリー。ハンマー投高校記録保持者のアツオビン・アンドリュウ（京都・花園高）、U20世界選手権銅メダリストの中谷魁聖（福岡・福岡第一高）も出場する。</p><p>女子はU20日本選手権、インターハイ100mで優勝の小針陽葉（静岡・富士市立高）が少年A100mに、100m中学記録保持者の三好美羽（広島・神辺西中）が少年B100mにそれぞれ登録された。</p><p>今年から国民体育大会から国民スポーツ大会へ名称を変更し、装いを新たにスタートする今大会は、10月11日～15日の5日間、佐賀市のSAGAサンライズパークで行われる。</p><p><a href="https://www.jaaf.or.jp/files/competition/document/1879-5.pdf" rel="noopener" target="_blank">佐賀国民スポーツ大会スタートリスト</a> （pdfファイル）</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上まであと1年！佐藤拳太郎「世界の選手が東京への思いを持っている。絶対に成功させたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/146423</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 13:32:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=146423</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Mar 2026 17:00:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Mar 2026 17:00:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/c534c263d59c76ba764b38172e2bb31b.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/09/c534c263d59c76ba764b38172e2bb31b.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>東京世界選手権開幕まであと1年となった9月13日、東京都は「東京2025世界陸上 1 Year To Go！」を東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンで開催した。</p>
<p>セレモニーに出席したパリ五輪男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は、世界陸上について「世界中の選手が自身のパフォーマンスを発揮する世界最高峰の大会」と語り、来年への思いを乗せた。</p>
<p>昨年のブダペスト世界陸上の男子400m準決勝で、世界記録保持者のウエイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）から「ありがとう」と声をかけられたという。</p>
<p>「『21年の五輪が開催できたのは東京だったから』と言われて、周りにいた選手からも『そのとおりだ』と。ファン・ニーケルク選手は『東京の世界陸上にも行くよ』と言ってくれた。世界各国の選手が東京への思いを持っているので、絶対に成功させたい。選手としてもみなさんの前でいいパフォーマンスを発揮したい」</p>
<p>自身はパリ五輪後、アキレス腱の状態も徐々に快方に向かい、「今が一番練習ができている状態」だという。パリ五輪では個人は予選敗退、メダルを目指した4×400mリレーは「2分58秒50を切って銅メダル以上を」という目標をタイム（2分58秒33）は達成したが、6位にとどまり「メンバー全員が世界との力の差を感じた」と振り返る。</p>
<p>ただ、「それを感じられる位置まで来られた」ことは成長の証。来年に向けて、9月の全日本実業団対抗選手権では200mでスピードを確認し、9月末のYogibo Athletics Challenge Cup400mで東京世界陸上の参加標準記録突破を狙うという。</p>
<p>「競技者としてだけでなく、支えてくれる人たちのお陰で人間として成長できたと強く思う」と語る世界陸上に向けて、新たなスタートを切る。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>東京世界選手権開幕まであと1年となった9月13日、東京都は「東京2025世界陸上 1 Year To Go！」を東京・文京区の東京ドームシティ ラクーアガーデンで開催した。</p><p>セレモニーに出席したパリ五輪男子4×400mリレー代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は、世界陸上について「世界中の選手が自身のパフォーマンスを発揮する世界最高峰の大会」と語り、来年への思いを乗せた。</p><p>昨年のブダペスト世界陸上の男子400m準決勝で、世界記録保持者のウエイド・ファン・ニーケルク（南アフリカ）から「ありがとう」と声をかけられたという。</p><p>「『21年の五輪が開催できたのは東京だったから』と言われて、周りにいた選手からも『そのとおりだ』と。ファン・ニーケルク選手は『東京の世界陸上にも行くよ』と言ってくれた。世界各国の選手が東京への思いを持っているので、絶対に成功させたい。選手としてもみなさんの前でいいパフォーマンスを発揮したい」</p><p>自身はパリ五輪後、アキレス腱の状態も徐々に快方に向かい、「今が一番練習ができている状態」だという。パリ五輪では個人は予選敗退、メダルを目指した4×400mリレーは「2分58秒50を切って銅メダル以上を」という目標をタイム（2分58秒33）は達成したが、6位にとどまり「メンバー全員が世界との力の差を感じた」と振り返る。</p><p>ただ、「それを感じられる位置まで来られた」ことは成長の証。来年に向けて、9月の全日本実業団対抗選手権では200mでスピードを確認し、9月末のYogibo Athletics Challenge Cup400mで東京世界陸上の参加標準記録突破を狙うという。</p><p>「競技者としてだけでなく、支えてくれる人たちのお陰で人間として成長できたと強く思う」と語る世界陸上に向けて、新たなスタートを切る。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>東京世界陸上まであと1年！「東京2025世界陸上 1 Year To Go!」 9月13、14日に東京ドームシティで開催！</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/145473</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 16:32:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[寺田明日香]]></category>
		<category><![CDATA[朝原宣治]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[東京世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=145473</guid>
		<gnf:modified>Thu, 29 Aug 2024 16:32:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 29 Aug 2024 16:32:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1438c51109a0159292c7e449cdfc9692-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1438c51109a0159292c7e449cdfc9692-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は8月29日、大会開催までちょうど1年前となる9月13日、14日の両日に「TOKYO FORWARD 2025『東京 2025 世界陸上 1 Year To Go!』」を東京ドームシティ ラクーアガーデン（文京区）で開催することを発表した。</p>
<p>1991年以来2度目の東京開催となる世界選手権は2025年9月13日～21日までの9日間、国立競技場を舞台に開催される。その機運を高めるべく、ラクーアに「世界陸上体感パーク」が出現。2日間にわたってさまざまなプログラムを実施予定だ。</p>
<p>初日のセレモニーには、パリ五輪4×400mリレー6位入賞のアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、2021年東京五輪女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの朝原宣治氏、デフリンピック女子中距離2大会連続出場の岡田海緒がゲストとして登場。朝原氏は脳科学者の茂木健一郎さんと、走ることの健康への効果や、脳科学の視点での影響等を語り合うトークショーも行う。</p>
<p>また、 朝原氏が走り方のコツを伝授したチームと6人組ネットパフォーマンス集団「フィッシャーズ」との鬼ごっこ対決、寺田がハードルのコツや楽しさを伝える陸上体験プログラム「ハードルって何？ハードルの魅力を知ろう！」といったイベント、競技用具に実際に触れられるブースや、ARで世界記録を体感できる企画展示など、アスリートのすごさを実際に体験できる企画、コーナーも充実。</p>
<p>また、2025年に東京都で実施される「まつり」をテーマとした文化プログラムのプレイベントも予定されている。</p>
<p>一部プログラムは事前申し込みが必要だが、誰でも参加可能でき、子供から大人まで楽しめる内容が満載だ。</p>
<p>コンテンツの最新情報、および参加申込方法の詳細等は「TOKYO FORWARD 2025」公式ウェブサイト内の<a href="https://www.tokyoforward2025.metro.tokyo.lg.jp/news240819/">特設ページ</a>で確認できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>公益財団法人東京2025世界陸上財団は8月29日、大会開催までちょうど1年前となる9月13日、14日の両日に「TOKYO FORWARD 2025『東京 2025 世界陸上 1 Year To Go!』」を東京ドームシティ ラクーアガーデン（文京区）で開催することを発表した。</p><p>1991年以来2度目の東京開催となる世界選手権は2025年9月13日～21日までの9日間、国立競技場を舞台に開催される。その機運を高めるべく、ラクーアに「世界陸上体感パーク」が出現。2日間にわたってさまざまなプログラムを実施予定だ。</p><p>初日のセレモニーには、パリ五輪4×400mリレー6位入賞のアンカーを務めた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、2021年東京五輪女子100mハードル代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（ジャパンクリエイト）、2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダルの朝原宣治氏、デフリンピック女子中距離2大会連続出場の岡田海緒がゲストとして登場。朝原氏は脳科学者の茂木健一郎さんと、走ることの健康への効果や、脳科学の視点での影響等を語り合うトークショーも行う。</p><p>また、 朝原氏が走り方のコツを伝授したチームと6人組ネットパフォーマンス集団「フィッシャーズ」との鬼ごっこ対決、寺田がハードルのコツや楽しさを伝える陸上体験プログラム「ハードルって何？ハードルの魅力を知ろう！」といったイベント、競技用具に実際に触れられるブースや、ARで世界記録を体感できる企画展示など、アスリートのすごさを実際に体験できる企画、コーナーも充実。</p><p>また、2025年に東京都で実施される「まつり」をテーマとした文化プログラムのプレイベントも予定されている。</p><p>一部プログラムは事前申し込みが必要だが、誰でも参加可能でき、子供から大人まで楽しめる内容が満載だ。</p><p>コンテンツの最新情報、および参加申込方法の詳細等は「TOKYO FORWARD 2025」公式ウェブサイト内の<a href="https://www.tokyoforward2025.metro.tokyo.lg.jp/news240819/">特設ページ</a>で確認できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>「アジア新で6位」から再出発の男子マイル 個々のレベルアップをリレーに／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144718</guid>
		<gnf:modified>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 13 Aug 2024 20:37:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/10482.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/10482.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p>
<p>パリ五輪の日本代表選手団が8月13日に帰国し、陸上チームは都内で記者会見を行った。2分58秒33のアジア新記録で5大会ぶりの入賞となる6位に入った男子4×400mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出席した。</p>
<p>メダルという目標には届かなかったが、予選で2分59秒48の日本新記録をマーク。全体4番目の記録で2004年アテネ大会以来となる決勝進出を果たした。決勝もアジア勢初となる2分58秒台をマーク。中島、佐藤風、佐藤拳と個人の400mは予選敗退に終わる中で、敗者復活戦を回避してまで懸けたリレーで、全力を尽くした。</p>
<p>それでも、佐藤拳は「メダルを本気で狙ったチームだからこそ、悔しい気持ちのほうが大きいです」と語り、メンバー全員がうなずく。</p>
<p>個人を含めて、それぞれに決して万全の流れでパリに臨めたわけではない。シーズン序盤は中島、川端、佐藤拳がそれぞれケガを抱え、佐藤風は体調不良。そこから回復させ、万全に仕上げる流れで、それぞれに苦戦した。全員がマイルリレーに向けて調子を整えてきた。</p>
<p>それでも、世界は速かった。佐藤風は「メダルを取るために設定したタイムが2分58秒50。それはクリアしたけど、世界は2秒以上先を行っていた」。そして、佐藤拳は「400m選手として、世界と差がある」と振り返る。</p>
<p>それでも、オレゴン世界選手権4位からメダルを本気で目指してきたチームは、ブダペスト世界選手権予選敗退を経て、さらに強くなった。世界との差を縮めるために、次は個々の成長を期す。</p>
<p>中島は「自分の気持ちやこれまで獲得してきた技術などを整理して、もう一度心身ともに作り上げていきたい」と言えば、川端は「リレーのラップではベストが出た。フラットレースに絶対つながると思うので、どう落とし込んでいくかを課題にしていきたい」と力強く語る。</p>
<p>佐藤風は「マイルの予選ですごくいいイメージがつかめた。その走りを残りのシーズンに生かしていければ、来年またレベルアップできる」と手応えを口にする。</p>
<p>そして佐藤拳は「こういう走りをしたいというものが決勝で固まった。それを個人にどう生かすかを、これから考えていきたい」。400m選手としての成長が、リレーの目指すところへの一歩となる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）</p><p>パリ五輪の日本代表選手団が8月13日に帰国し、陸上チームは都内で記者会見を行った。2分58秒33のアジア新記録で5大会ぶりの入賞となる6位に入った男子4×400mリレーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出席した。</p><p>メダルという目標には届かなかったが、予選で2分59秒48の日本新記録をマーク。全体4番目の記録で2004年アテネ大会以来となる決勝進出を果たした。決勝もアジア勢初となる2分58秒台をマーク。中島、佐藤風、佐藤拳と個人の400mは予選敗退に終わる中で、敗者復活戦を回避してまで懸けたリレーで、全力を尽くした。</p><p>それでも、佐藤拳は「メダルを本気で狙ったチームだからこそ、悔しい気持ちのほうが大きいです」と語り、メンバー全員がうなずく。</p><p>個人を含めて、それぞれに決して万全の流れでパリに臨めたわけではない。シーズン序盤は中島、川端、佐藤拳がそれぞれケガを抱え、佐藤風は体調不良。そこから回復させ、万全に仕上げる流れで、それぞれに苦戦した。全員がマイルリレーに向けて調子を整えてきた。</p><p>それでも、世界は速かった。佐藤風は「メダルを取るために設定したタイムが2分58秒50。それはクリアしたけど、世界は2秒以上先を行っていた」。そして、佐藤拳は「400m選手として、世界と差がある」と振り返る。</p><p>それでも、オレゴン世界選手権4位からメダルを本気で目指してきたチームは、ブダペスト世界選手権予選敗退を経て、さらに強くなった。世界との差を縮めるために、次は個々の成長を期す。</p><p>中島は「自分の気持ちやこれまで獲得してきた技術などを整理して、もう一度心身ともに作り上げていきたい」と言えば、川端は「リレーのラップではベストが出た。フラットレースに絶対つながると思うので、どう落とし込んでいくかを課題にしていきたい」と力強く語る。</p><p>佐藤風は「マイルの予選ですごくいいイメージがつかめた。その走りを残りのシーズンに生かしていければ、来年またレベルアップできる」と手応えを口にする。</p><p>そして佐藤拳は「こういう走りをしたいというものが決勝で固まった。それを個人にどう生かすかを、これから考えていきたい」。400m選手としての成長が、リレーの目指すところへの一歩となる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マイル「このアジア記録を誇りにまだまだ成長したい」力尽くして2分58秒33、5大会ぶり入賞の6位／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144472</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 05:51:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[アジア新]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144472</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:00:43 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:00:43 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/5da2a3b99a1ca93266265c5201752112.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/5da2a3b99a1ca93266265c5201752112.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出場した日本は2分58秒33のアジア新記録で6位入賞を果たした。</p>
<p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。予選の記録を1秒以上も上回り、日本として力を尽くした。佐藤拳は言う。</p>
<p>「2分58秒50以内を目指して、このチームはスタートしました」</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権でインドが作った2分59秒01のアジア記録を更新するタイムが、メダル争いに必要な水準。そう分析しての目標設定だ。</p>
<p>パリでの流れは決して良くはなかった。中島、ダブル佐藤ともに、個人の400mでは予選敗退。今大会では予選敗退者の中から上位を準決勝に復活させる敗者復活戦が設けられたが、4×400mリレーに懸けるために棄権を選択する。</p>
<p>その力を予選からぶつけ、まずは日本新をマーク。組4着でプラス通過ながら、全体4位のタイムに手応えはあった。</p>
<p>だが、世界の壁は厚かった。3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど好記録が続出。その流れに乗って、アジア初の2分59秒切り。そして、チームの設定タイムは見事にクリアした。</p>
<p>それでも、1走の中島が「陸上を初めて10年間のすべてをぶつける思いで走って、今できる最善のものは出せた」という走りを見せても6位争いに持ち込むのが精一杯。2走の川端も、レース後にメディカルに運ばれるほど力を出し尽くした。だが、その後も7位前後の争いに終始した。</p>
<p>3走の佐藤風も、「抜かれずに前との差をつめる仕事をしたかったけど、世界のレベルに追いつかなかった」と悔しがる。</p>
<p>佐藤拳は前を走るチームの転倒があって1つ順位を上げたが、「まだまだ世界との差があるという気持と、そもそも（設定した）そのタイムではメダル争いすらできなかった。見通しが甘かった」と総括する。</p>
<p>3年前の東京五輪に向けて、前半からできる限り前のポジションを狙う戦略を組み立ててきた。世界的に進む前半200mのスピード化に対応したものだが、東京五輪では25年ぶりに日本タイ記録の3分00秒76をマークしながら、予選敗退に終わった。このとき、2走は川端、3走は佐藤拳が務めた。</p>
<p>だが、その取り組みは翌年に大きな成果となって現れる。オレゴン世界選手権で9大会ぶりの決勝進出を果たすと、決勝は日本初の3分切りとなる2分59秒51のアジア新（当時）を打ち立てて過去最高の4位に。メダルまであと0.79秒届かなかったが、歴史を大きく動かした。このとき、1走は佐藤風、2走は川端、4走は中島がバトンをつないだ。</p>
<p>そして昨年、ブダペスト世界選手権では個人の400mで佐藤拳が32年ぶり日本新の44秒78、佐藤風が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナルに進出した。その3人を擁した“最速オーダー”をもってしても、4×400mリレーで予選敗退。この悔しさこそが、今回の原動力となっている。</p>
<p>今回、確かにメダルには届かなかったかもしれない。佐藤拳は「私たち4人は400m選手としてまだまだ弱い」と言う。だがそれでも、日本ロングスプリントにとって、これは価値ある一歩であることは間違いない。</p>
<p>「このアジア記録を誇りとして、まだまだ成長していきたい。その足掛かりにはなれたのかなと思います」</p>
<p>佐藤拳はそう話し、少し胸を張った。メダル常連となった4×100mリレーは、入賞を重ねることで訪れたメダルのチャンスをつかみ取った。マイルチームも一つひとつ結果を積み上げることが、悲願への近道となるはずだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出場した日本は2分58秒33のアジア新記録で6位入賞を果たした。</p><p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。予選の記録を1秒以上も上回り、日本として力を尽くした。佐藤拳は言う。</p><p>「2分58秒50以内を目指して、このチームはスタートしました」</p><p>昨年のブダペスト世界選手権でインドが作った2分59秒01のアジア記録を更新するタイムが、メダル争いに必要な水準。そう分析しての目標設定だ。</p><p>パリでの流れは決して良くはなかった。中島、ダブル佐藤ともに、個人の400mでは予選敗退。今大会では予選敗退者の中から上位を準決勝に復活させる敗者復活戦が設けられたが、4×400mリレーに懸けるために棄権を選択する。</p><p>その力を予選からぶつけ、まずは日本新をマーク。組4着でプラス通過ながら、全体4位のタイムに手応えはあった。</p><p>だが、世界の壁は厚かった。3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど好記録が続出。その流れに乗って、アジア初の2分59秒切り。そして、チームの設定タイムは見事にクリアした。</p><p>それでも、1走の中島が「陸上を初めて10年間のすべてをぶつける思いで走って、今できる最善のものは出せた」という走りを見せても6位争いに持ち込むのが精一杯。2走の川端も、レース後にメディカルに運ばれるほど力を出し尽くした。だが、その後も7位前後の争いに終始した。</p><p>3走の佐藤風も、「抜かれずに前との差をつめる仕事をしたかったけど、世界のレベルに追いつかなかった」と悔しがる。</p><p>佐藤拳は前を走るチームの転倒があって1つ順位を上げたが、「まだまだ世界との差があるという気持と、そもそも（設定した）そのタイムではメダル争いすらできなかった。見通しが甘かった」と総括する。</p><p>3年前の東京五輪に向けて、前半からできる限り前のポジションを狙う戦略を組み立ててきた。世界的に進む前半200mのスピード化に対応したものだが、東京五輪では25年ぶりに日本タイ記録の3分00秒76をマークしながら、予選敗退に終わった。このとき、2走は川端、3走は佐藤拳が務めた。</p><p>だが、その取り組みは翌年に大きな成果となって現れる。オレゴン世界選手権で9大会ぶりの決勝進出を果たすと、決勝は日本初の3分切りとなる2分59秒51のアジア新（当時）を打ち立てて過去最高の4位に。メダルまであと0.79秒届かなかったが、歴史を大きく動かした。このとき、1走は佐藤風、2走は川端、4走は中島がバトンをつないだ。</p><p>そして昨年、ブダペスト世界選手権では個人の400mで佐藤拳が32年ぶり日本新の44秒78、佐藤風が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナルに進出した。その3人を擁した“最速オーダー”をもってしても、4×400mリレーで予選敗退。この悔しさこそが、今回の原動力となっている。</p><p>今回、確かにメダルには届かなかったかもしれない。佐藤拳は「私たち4人は400m選手としてまだまだ弱い」と言う。だがそれでも、日本ロングスプリントにとって、これは価値ある一歩であることは間違いない。</p><p>「このアジア記録を誇りとして、まだまだ成長していきたい。その足掛かりにはなれたのかなと思います」</p><p>佐藤拳はそう話し、少し胸を張った。メダル常連となった4×100mリレーは、入賞を重ねることで訪れたメダルのチャンスをつかみ取った。マイルチームも一つひとつ結果を積み上げることが、悲願への近道となるはずだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本マイルリレー6位入賞!!メダル届かずも2分58秒33のアジア新記録！／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144451</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 04:17:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[アジア新]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144451</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:01:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:01:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/46daf09b0f1bc4fa33648437d677613c.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/46daf09b0f1bc4fa33648437d677613c.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出所した日本は2分58秒33のアジア新で6位入賞を果たした。</p>
<p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。1走の中島が伸び悩み、終始7位前後でのレースとなったが、その位置に踏ん張り、アンカーの佐藤拳が6位に押し上げてフィニッシュした。</p>
<p>3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど軒並み好記録が出る中で、日本も昨年のブダペスト世界選手権でインドが作ったアジア記録（2分59秒05）を大幅に更新。アジア初の2分58秒台をマークした。</p>
<p>日本マイルリレーの過去最高成績は04年アテネ大会の4位。1996年のアトランタ大会（5位）を含めて決勝進出はこれが3度目だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションが行われ、男子4×400mリレー決勝に出所した日本は2分58秒33のアジア新で6位入賞を果たした。</p><p>2分59秒48の日本新記録をマークした予選と同じ、1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダー。1走の中島が伸び悩み、終始7位前後でのレースとなったが、その位置に踏ん張り、アンカーの佐藤拳が6位に押し上げてフィニッシュした。</p><p>3連覇を達成した米国が世界記録に0.14秒差と迫る歴代2位、五輪新の2分54秒43、ボツワナが歴代3位の2分54秒53をマークするなど軒並み好記録が出る中で、日本も昨年のブダペスト世界選手権でインドが作ったアジア記録（2分59秒05）を大幅に更新。アジア初の2分58秒台をマークした。</p><p>日本マイルリレーの過去最高成績は04年アテネ大会の4位。1996年のアトランタ大会（5位）を含めて決勝進出はこれが3度目だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>悲願のメダル獲得へ!!予選と同じ中島、川端、ダブル佐藤で挑戦／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144427</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Aug 2024 03:29:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144427</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 04:54:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 04:54:25 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/216c3711c11be2bb00d46181bbf5c6da.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/216c3711c11be2bb00d46181bbf5c6da.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表され、日本は予選と同じ1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨む。</p>
<p>予選は1走の中島が2番手につける力走で流れを作り、独走したボツワナに次ぐ位置を英国、米国と争った。着順通過の3着にあと一歩の4着だったが、2分59秒48の日本新記録をマーク。プラス1番目、全体では4位というタイムで、4位だった2004年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p>
<p>決勝ではそのアテネの順位を上回る、同種目五輪初のメダル獲得を目指す。</p>
<p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）10日目</p><p>パリ五輪・陸上競技10日目のイブニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表され、日本は予選と同じ1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨む。</p><p>予選は1走の中島が2番手につける力走で流れを作り、独走したボツワナに次ぐ位置を英国、米国と争った。着順通過の3着にあと一歩の4着だったが、2分59秒48の日本新記録をマーク。プラス1番目、全体では4位というタイムで、4位だった2004年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p><p>決勝ではそのアテネの順位を上回る、同種目五輪初のメダル獲得を目指す。</p><p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>マイルリレー悲願のメダルへ好発進！予選で日本新「アジア記録の先を目指す」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144226</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 06:59:47 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144226</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:00 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:00 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/f4ea9664f1208be3aa42ac80aaf1d3fe.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/f4ea9664f1208be3aa42ac80aaf1d3fe.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技の9日目モーニングセッションに行われた男子4×400mリレー予選で、日本は2分59秒48の日本新を叩き出し、タイムで拾われる1番目、全体4位で決勝進出を決めた。同種目の決勝はアネテ大会以来、5大会ぶりとなる。</p>
<p>個人の400mで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がいずれも敗者復活戦に回ったものの同レースを棄権した。</p>
<p>「絶対修正できるという思いを持ちつつも苦渋の決断でマイルにぶつけようと思いました」と中島。佐藤風は「拳太郎さんから『俺はこういう気持ちだ』と言っていただいて、自分よりタイムの良い方がそういう覚悟なのに自分はどうかと考えて決断しました」と言う。昨年のブダペスト世界選手権では3人が準決勝に進み、44秒台をダブル佐藤が叩き出してなお予選落ちに終わっていただけに、最終的にはそれぞれが判断。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）はもちろん、それを意気に感じた。</p>
<p>中島が抜群の走りで2位でバトンをつなぐ。川端もしっかり粘り、佐藤風は「イギリスを抜けたかったのは悔しい」というものの、3番手で佐藤拳へ。出遅れていた米国にかわされ「400m選手としての力不足」と悔しがったが、日本新フィニッシュ。2組目の結果を受けて20年ぶりの決勝が決まると、「みんなで少し泣いちゃいました」と佐藤風が明かす。</p>
<p>走順については「おのおのが役割を果たせば必ず通れるというベストメンバーで臨みました」と佐藤拳。2年前のオレゴン世界選手権で4位になった際には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（元富士通）が43秒台というスプリットタイムを叩き出した。一方、今回はまさに“総合力”での日本新。選手も口々に「個々の力は上がっている」と手応えを感じている。</p>
<p>五輪では20年前のアテネでの4位が過去最高順位。佐藤拳は「メダルが欲しい一心でここにいます。とにかくメダルを獲得できるように最善の準備をしたいです」と力を込める。佐藤風は「メダルに行けるという自信がある。アジア記録（2分59秒05／インド）の先を目指せればメダルを取れると思っています」ともう一段上げる構えだ。</p>
<p>いよいよスタジアムのフィナーレとなる大会10日目。日本悲願のマイルリレーのメダルへ。準備も舞台も整った。</p>
<p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日の午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技の9日目モーニングセッションに行われた男子4×400mリレー予選で、日本は2分59秒48の日本新を叩き出し、タイムで拾われる1番目、全体4位で決勝進出を決めた。同種目の決勝はアネテ大会以来、5大会ぶりとなる。</p><p>個人の400mで出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）がいずれも敗者復活戦に回ったものの同レースを棄権した。</p><p>「絶対修正できるという思いを持ちつつも苦渋の決断でマイルにぶつけようと思いました」と中島。佐藤風は「拳太郎さんから『俺はこういう気持ちだ』と言っていただいて、自分よりタイムの良い方がそういう覚悟なのに自分はどうかと考えて決断しました」と言う。昨年のブダペスト世界選手権では3人が準決勝に進み、44秒台をダブル佐藤が叩き出してなお予選落ちに終わっていただけに、最終的にはそれぞれが判断。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）はもちろん、それを意気に感じた。</p><p>中島が抜群の走りで2位でバトンをつなぐ。川端もしっかり粘り、佐藤風は「イギリスを抜けたかったのは悔しい」というものの、3番手で佐藤拳へ。出遅れていた米国にかわされ「400m選手としての力不足」と悔しがったが、日本新フィニッシュ。2組目の結果を受けて20年ぶりの決勝が決まると、「みんなで少し泣いちゃいました」と佐藤風が明かす。</p><p>走順については「おのおのが役割を果たせば必ず通れるというベストメンバーで臨みました」と佐藤拳。2年前のオレゴン世界選手権で4位になった際には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13050" data-internallinksmanager029f6b8e52c="18" title="名鑑ウォルシュ・ジュリアン">ウォルシュ・ジュリアン</a>（元富士通）が43秒台というスプリットタイムを叩き出した。一方、今回はまさに“総合力”での日本新。選手も口々に「個々の力は上がっている」と手応えを感じている。</p><p>五輪では20年前のアテネでの4位が過去最高順位。佐藤拳は「メダルが欲しい一心でここにいます。とにかくメダルを獲得できるように最善の準備をしたいです」と力を込める。佐藤風は「メダルに行けるという自信がある。アジア記録（2分59秒05／インド）の先を目指せればメダルを取れると思っています」ともう一段上げる構えだ。</p><p>いよいよスタジアムのフィナーレとなる大会10日目。日本悲願のマイルリレーのメダルへ。準備も舞台も整った。</p><p>男子4×400mR決勝は日本時間8月11日の午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mR5大会ぶりファイナルへ！2分59秒48の日本新弾みに「メダル獲得へ最善の準備を」／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144205</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 20:38:18 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144205</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:12 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:12 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/f994c66397b11140ec0c63aa929081f0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/f994c66397b11140ec0c63aa929081f0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p>
<p>流れを作ったのが、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。個人の400mは予選で敗退、2連覇した日本選手権後に脚を痛めた影響もあって「マイルにぶつけよう」と敗者復活戦は回避を決断した。</p>
<p>「絶対に決勝に行く」という思いを乗せた力走で、2番手でバトンをつなぐ。</p>
<p>2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）は、個人種目を逃した雪辱を期した。「フレッシュな僕が流れを作ることが大事。前半を3着以内で通過して、後半も耐える」プラン通りの走りを見せる。</p>
<p>3年前の東京五輪、前日本記録となった2分59秒51を出して4位だった22年オレゴン世界選手権でいずれも2走を務めるなど「好きだし、得意なポジション」で力を発揮した。</p>
<p>3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、後方から米国の追い上げを受けながらも、独走するボツワナ、すぐ前を行く英国を力強く追走する。</p>
<p>中島と同様に個人の予選敗退からの流れに、「待っている時は不安な気持ちがあった」そうだが、「開き直ってレースに臨めた」。着順通過ラインの3番手でアンカーに託した。</p>
<p>そして、締めくくったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）。英国に届かず、米国に逆転を許して「400m選手としてはまだまだ力不足」と悔しさをのぞかせたが、個人予選敗退の悪いイメージを払拭するかのうようなラストの粘りが、日本新と決勝進出につながった。</p>
<p>決勝は、悲願のメダルを目指したレースとなる。「メダルのためにはもう1、2段階上げないといけない。バトンパスなど修正できるところは修正して、決勝で絶対に」と中島が言えば、「絶対にメダル獲得を成し遂げたい」と川端も言葉に力を込める。</p>
<p>佐藤風は「今までメダルに対して気負っていた部分があるけど、今は本当に自身がある状態。予選を突破して、硬さが抜けて、本来の自分たちの実力を出せればいけると思います」。そして、佐藤拳も「メダルを獲得できるように最善の準備をします」ときっぱり。</p>
<p>五輪も世界選手権も、4位が最高順位。4×400mリレーの歴史を塗り替えるため、4人はファイナルの舞台に立つ。</p>
<p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。</p><p>流れを作ったのが、1走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）。個人の400mは予選で敗退、2連覇した日本選手権後に脚を痛めた影響もあって「マイルにぶつけよう」と敗者復活戦は回避を決断した。</p><p>「絶対に決勝に行く」という思いを乗せた力走で、2番手でバトンをつなぐ。</p><p>2走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）は、個人種目を逃した雪辱を期した。「フレッシュな僕が流れを作ることが大事。前半を3着以内で通過して、後半も耐える」プラン通りの走りを見せる。</p><p>3年前の東京五輪、前日本記録となった2分59秒51を出して4位だった22年オレゴン世界選手権でいずれも2走を務めるなど「好きだし、得意なポジション」で力を発揮した。</p><p>3走の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も、後方から米国の追い上げを受けながらも、独走するボツワナ、すぐ前を行く英国を力強く追走する。</p><p>中島と同様に個人の予選敗退からの流れに、「待っている時は不安な気持ちがあった」そうだが、「開き直ってレースに臨めた」。着順通過ラインの3番手でアンカーに託した。</p><p>そして、締めくくったのは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）。英国に届かず、米国に逆転を許して「400m選手としてはまだまだ力不足」と悔しさをのぞかせたが、個人予選敗退の悪いイメージを払拭するかのうようなラストの粘りが、日本新と決勝進出につながった。</p><p>決勝は、悲願のメダルを目指したレースとなる。「メダルのためにはもう1、2段階上げないといけない。バトンパスなど修正できるところは修正して、決勝で絶対に」と中島が言えば、「絶対にメダル獲得を成し遂げたい」と川端も言葉に力を込める。</p><p>佐藤風は「今までメダルに対して気負っていた部分があるけど、今は本当に自身がある状態。予選を突破して、硬さが抜けて、本来の自分たちの実力を出せればいけると思います」。そして、佐藤拳も「メダルを獲得できるように最善の準備をします」ときっぱり。</p><p>五輪も世界選手権も、4位が最高順位。4×400mリレーの歴史を塗り替えるため、4人はファイナルの舞台に立つ。</p><p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子マイルリレー意地の日本新で決勝へ！ブダペスト予選敗退から1年、メダルへ挑戦／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144163</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 19:06:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144163</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:29 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:29 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/38354b8e4ffb54374c615a02c4bb91fc.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/38354b8e4ffb54374c615a02c4bb91fc.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。男子4×100mとのリレー2種目決勝もアテネ以来で、その時は両種目ともに4位だった。</p>
<p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、日本選手権2連覇中の中島が、2番手争いでバトンをつなぐ好スタートを切った。</p>
<p>川端は21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権のメンバーで、オレゴンでは日本初の3分切りとなる2分59秒51での4位入賞を2走で牽引した実力者。トップのボツワナが抜け出すなか、英国との2番手争いを展開する。</p>
<p>そして、400m44秒台を持つ“ダブル佐藤”が、1走の出遅れから挽回してきた米国を加えた2～4位争いを力走。ラスト勝負で4着となったものの、オレゴンで出した日本記録を0.03秒更新してみせた。ラップは1走から45秒4、44秒6、44秒6、44秒9。4人が力を出し切り、ファイナルへの切符をつかみ取った。</p>
<p>オレゴンで勢いづいた日本ロングスプリント陣は、翌年のブダペストでは佐藤拳太郎が32年ぶり日本新となる44秒77、佐藤風雅が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナル進出を果たした。だが、ブダペストの4×400mリレーでは、1走から流れに乗れず予選で敗退。メンバーはその悔しさを胸に、それぞれがさらなる研鑽を積んだ。</p>
<p>走順こそ違えど、同じ4人（佐藤拳、佐藤風、中島、川端）で挑んだ5月の世界リレーでは4位に入賞。今大会の個人種目では3人そろって予選敗退を喫したが、敗者復活戦を回避してリレーにすべてを懸けて臨んでいた。</p>
<p>メンバー最年長の29歳・佐藤拳が「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っている」と語っていた決勝の舞台へ。その思いは中島も、川端も、佐藤風も同じ。</p>
<p>バックアップメンバーも含め、4×400ｍチーム一丸となって「メダル」に挑戦する。</p>
<p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは2分59秒48の日本新をマークして4着に入った。着順通過の3着入りは逃したが、2組目の4着のタイム（インド／3分00秒58）を上回り、04年アテネ大会以来5大会ぶりの決勝進出を決めた。男子4×100mとのリレー2種目決勝もアテネ以来で、その時は両種目ともに4位だった。</p><p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、日本選手権2連覇中の中島が、2番手争いでバトンをつなぐ好スタートを切った。</p><p>川端は21年東京五輪、22年オレゴン世界選手権のメンバーで、オレゴンでは日本初の3分切りとなる2分59秒51での4位入賞を2走で牽引した実力者。トップのボツワナが抜け出すなか、英国との2番手争いを展開する。</p><p>そして、400m44秒台を持つ“ダブル佐藤”が、1走の出遅れから挽回してきた米国を加えた2～4位争いを力走。ラスト勝負で4着となったものの、オレゴンで出した日本記録を0.03秒更新してみせた。ラップは1走から45秒4、44秒6、44秒6、44秒9。4人が力を出し切り、ファイナルへの切符をつかみ取った。</p><p>オレゴンで勢いづいた日本ロングスプリント陣は、翌年のブダペストでは佐藤拳太郎が32年ぶり日本新となる44秒77、佐藤風雅が日本歴代3位の44秒88と快走し、中島も含めて3人そろってセミファイナル進出を果たした。だが、ブダペストの4×400mリレーでは、1走から流れに乗れず予選で敗退。メンバーはその悔しさを胸に、それぞれがさらなる研鑽を積んだ。</p><p>走順こそ違えど、同じ4人（佐藤拳、佐藤風、中島、川端）で挑んだ5月の世界リレーでは4位に入賞。今大会の個人種目では3人そろって予選敗退を喫したが、敗者復活戦を回避してリレーにすべてを懸けて臨んでいた。</p><p>メンバー最年長の29歳・佐藤拳が「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っている」と語っていた決勝の舞台へ。その思いは中島も、川端も、佐藤風も同じ。</p><p>バックアップメンバーも含め、4×400ｍチーム一丸となって「メダル」に挑戦する。</p><p>男子4×400mR決勝はトラック最終日の日本時間8月11日午前4時00分に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mリレー2分59秒48の日本新！全体の4位で20年ぶりファイナル進出を決定／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144156</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 18:38:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144156</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:03:11 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:03:11 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/3184953b9bef9b8b5458b0afbef26b13.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/3184953b9bef9b8b5458b0afbef26b13.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）９日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技９日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選1組に日本が登場した。4着だった日本は、着順（上位3着まで）での決勝進出はならなかったものの、2分59秒48の日本新記録を樹立し、全体の4番目のタイムで決勝進出を果たした。</p>
<p>第1組には、五輪2連勝中の米国、5月の世界リレーを制したボツワナ、昨年の世界選手権銅メダルの英国といった強豪がそろった。</p>
<p>日本は、1走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）というオーダーで臨んだ。走順は異なるが、5月の世界リレーではこの4人で決勝に臨み、4位入賞を果たしている。</p>
<p>中島、佐藤風、佐藤拳の3人は、個人種目の男子400mでは予選敗退に終わったが、4×400mリレーに集中するために、敗者復活レースを回避していた。</p>
<p>レースはボツワナが1走から独走。日本は英国と２位争いを展開し、3位でアンカーの佐藤拳に渡った。後方からは米国の猛追を受け、米国と英国に競り負けたが、日本記録を打ち立てて、2004年アテネ大会以来となる決勝進出を決めた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）９日目</p><p>パリ五輪・陸上競技９日目のモーニングセッションが行われ、男子4×400mリレー予選1組に日本が登場した。4着だった日本は、着順（上位3着まで）での決勝進出はならなかったものの、2分59秒48の日本新記録を樹立し、全体の4番目のタイムで決勝進出を果たした。</p><p>第1組には、五輪2連勝中の米国、5月の世界リレーを制したボツワナ、昨年の世界選手権銅メダルの英国といった強豪がそろった。</p><p>日本は、1走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、2走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、3走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、4走に<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）というオーダーで臨んだ。走順は異なるが、5月の世界リレーではこの4人で決勝に臨み、4位入賞を果たしている。</p><p>中島、佐藤風、佐藤拳の3人は、個人種目の男子400mでは予選敗退に終わったが、4×400mリレーに集中するために、敗者復活レースを回避していた。</p><p>レースはボツワナが1走から独走。日本は英国と２位争いを展開し、3位でアンカーの佐藤拳に渡った。後方からは米国の猛追を受け、米国と英国に競り負けたが、日本記録を打ち立てて、2004年アテネ大会以来となる決勝進出を決めた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>4×400mRで2分59秒48の日本新！4着で着順通過ならずも5大会ぶり決勝の可能性残す／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144150</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 18:13:44 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本新]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144150</guid>
		<gnf:modified>Sun, 11 Aug 2024 08:02:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 11 Aug 2024 08:02:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子4×400mR／パリ五輪</p>
<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは4着ながら2分59秒48の日本新をマーウした。</p>
<p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、1走から好位置につけ、狙い通りに上位争いを展開。着順通過の3着には入れなかったが、タイム順のプラス通過の可能性を残した。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子4×400mR／パリ五輪</p><p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われ、男子4×400mリレーは4着ながら2分59秒48の日本新をマーウした。</p><p>1走から中島祐気ジョセフ（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで臨んだ日本は、1走から好位置につけ、狙い通りに上位争いを展開。着順通過の3着には入れなかったが、タイム順のプラス通過の可能性を残した。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子マイルリレー予選は中島佑気ジョセフ、川端魁人、佐藤風雅、佐藤拳太郎！1年前の雪辱期して、ファイナルに挑戦！／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/144147</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 17:07:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=144147</guid>
		<gnf:modified>Fri, 09 Aug 2024 17:07:16 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 09 Aug 2024 17:07:16 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表された。</p>
<p>1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで、同種目過去最高位の4位だった2004年アテネ大会以来となる決勝進出を目指す。</p>
<p>一昨年のオレゴン世界選手権は日本初の3分切りとなる2分59秒51の日本新記録で4位入賞を果たしたが、昨年のブダペスト世界選手権では予選敗退。ブダペストでは中島、佐藤風雅、佐藤拳太郎がその悔しさを経験しており、オレゴン4位メンバーの川端を加えた“最強布陣”で悲願に挑む。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）9日目</p><p>パリ五輪・陸上競技9日目のモーニングセッションに行われる男子4×400mリレーのオーダーが発表された。</p><p>1走から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）のオーダーで、同種目過去最高位の4位だった2004年アテネ大会以来となる決勝進出を目指す。</p><p>一昨年のオレゴン世界選手権は日本初の3分切りとなる2分59秒51の日本新記録で4位入賞を果たしたが、昨年のブダペスト世界選手権では予選敗退。ブダペストでは中島、佐藤風雅、佐藤拳太郎がその悔しさを経験しており、オレゴン4位メンバーの川端を加えた“最強布陣”で悲願に挑む。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎、佐藤風雅、中島佑気ジョセフ 男子400m敗者復活戦を棄権 リレーで雪辱期す／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143195</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 16:42:17 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143195</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Aug 2024 16:51:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Aug 2024 16:51:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/2f82893475f25ec5304ec8cb99ccf9cb.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/2f82893475f25ec5304ec8cb99ccf9cb.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技5日目のモーニングセッションで実施される男子400m敗者復活戦に出場予定だった日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）の3選手がスタートリストにより棄権することがわかった。</p>
<p>3選手は前日のアフタヌーンセッションで予選に臨み、佐藤拳は45秒60で1組5着、中島は45秒37で3組6着、佐藤風は46秒13で6組6着と、いずれも3着以内に入れず、敗者復活戦に回ることになった。</p>
<p>4×400mリレー予選を控えていることから、リレー種目を優先した格好。日本は2022年のオレゴン世界選手権で4位に入っており、上位進出が期待されている。</p>
<p>敗者復活戦は今大会から採用。予選で敗退した選手がもう1レース走り、上位選手が準決勝に進めるというもの。3日目には女子800m、男子1500mで実施されたが、いずれの種目も敗者復活戦を経て決勝に進出できた選手はいなかった。</p>
<p>男子4×400mリレーの予選は9日18時5分、決勝は10日深夜4時12分（いずれも日本時間）に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）5日目</p><p>パリ五輪・陸上競技5日目のモーニングセッションで実施される男子400m敗者復活戦に出場予定だった日本の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）の3選手がスタートリストにより棄権することがわかった。</p><p>3選手は前日のアフタヌーンセッションで予選に臨み、佐藤拳は45秒60で1組5着、中島は45秒37で3組6着、佐藤風は46秒13で6組6着と、いずれも3着以内に入れず、敗者復活戦に回ることになった。</p><p>4×400mリレー予選を控えていることから、リレー種目を優先した格好。日本は2022年のオレゴン世界選手権で4位に入っており、上位進出が期待されている。</p><p>敗者復活戦は今大会から採用。予選で敗退した選手がもう1レース走り、上位選手が準決勝に進めるというもの。3日目には女子800m、男子1500mで実施されたが、いずれの種目も敗者復活戦を経て決勝に進出できた選手はいなかった。</p><p>男子4×400mリレーの予選は9日18時5分、決勝は10日深夜4時12分（いずれも日本時間）に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m・佐藤拳太郎、中島佑気ジョセフ、佐藤風雅はいずれも敗者復活戦へ／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143078</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 03:13:24 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143078</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Aug 2024 03:13:24 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Aug 2024 03:13:24 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/b30ffbeed96ff3f756d028f9e1492e38.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子400m予選に臨んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）はいずれも3着以内に入れず、8月5日の敗者復活戦に回った。</p>
<p>1組に出場した佐藤拳は上位争いに加わることなく、45秒60の5着。「日本記録（44秒77）を出せていれば組1着で準決勝に進むことができているので、完全に力不足でした」と肩を落とし、「何としてでも準決勝に駒を進められるように気合を入れ直したいです」と語った。</p>
<p>中島は中盤から後半にかけての流れが今ひとつで、45秒37で3組6着止まり。「予選3着を目指して自信はありましたが、少し足りなかったので反省する部分もあります」と話し、「（後半は）切り替えたのですが、ラストに力が足りませんでした」と振り返った。</p>
<p>6組の佐藤風は序盤から積極的なレースを展開したものの、後半にかけて足が鈍り、順位を落として46秒13で6組6着にとどまった。</p>
<p>3選手はいずれも昨年のブダペスト世界選手権ではそろって準決勝に進出していた。4×400mリレーでの上位進出も期待されているだけに、厳しい結果となった。</p>
<p>敗者復活戦は8月5日の日本時間18時20分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のアフタヌーンセッションが行われ、男子400m予選に臨んだ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）はいずれも3着以内に入れず、8月5日の敗者復活戦に回った。</p><p>1組に出場した佐藤拳は上位争いに加わることなく、45秒60の5着。「日本記録（44秒77）を出せていれば組1着で準決勝に進むことができているので、完全に力不足でした」と肩を落とし、「何としてでも準決勝に駒を進められるように気合を入れ直したいです」と語った。</p><p>中島は中盤から後半にかけての流れが今ひとつで、45秒37で3組6着止まり。「予選3着を目指して自信はありましたが、少し足りなかったので反省する部分もあります」と話し、「（後半は）切り替えたのですが、ラストに力が足りませんでした」と振り返った。</p><p>6組の佐藤風は序盤から積極的なレースを展開したものの、後半にかけて足が鈍り、順位を落として46秒13で6組6着にとどまった。</p><p>3選手はいずれも昨年のブダペスト世界選手権ではそろって準決勝に進出していた。4×400mリレーでの上位進出も期待されているだけに、厳しい結果となった。</p><p>敗者復活戦は8月5日の日本時間18時20分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m・佐藤拳太郎は45秒60 予選5着で敗者復活戦へ／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/143068</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Aug 2024 02:27:36 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=143068</guid>
		<gnf:modified>Mon, 05 Aug 2024 02:47:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 05 Aug 2024 02:47:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/fc1168203f991a041040b2bb763a343a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/08/fc1168203f991a041040b2bb763a343a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p>
<p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒60の5着。準決勝進出条件の3着には入れなかった。</p>
<p>同じ組には世界選手権2大会連続メダル（オレゴン銅、ブダペスト銀）のマシュー・ハドソン・スミス（英国）が実力を示す走りで1着通過。佐藤はホームストレートで3着争いに絡んだが、3着までは0.14秒及ばなかった。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権予選で日本記録の44秒77で走り、ナショナルレコードホルダーとして臨んだ佐藤拳。前回大会では4×400mリレーに出場しているが、個人種目の五輪出場は初めてだった。着順での予選突破はならなかったが、今大会から採用されている敗者復活ラウンドで準決勝への出場を目指す。</p>
<p>敗者復活ラウンドは5日18時20分（日本時間）、準決勝は6日の深夜2時35分（日本時間）に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇パリ五輪・陸上競技（8月1日～11日／フランス・パリ）4日目</p><p>パリ五輪・陸上競技4日目のイブニングセッションが行われ、男子400m予選1組に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒60の5着。準決勝進出条件の3着には入れなかった。</p><p>同じ組には世界選手権2大会連続メダル（オレゴン銅、ブダペスト銀）のマシュー・ハドソン・スミス（英国）が実力を示す走りで1着通過。佐藤はホームストレートで3着争いに絡んだが、3着までは0.14秒及ばなかった。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権予選で日本記録の44秒77で走り、ナショナルレコードホルダーとして臨んだ佐藤拳。前回大会では4×400mリレーに出場しているが、個人種目の五輪出場は初めてだった。着順での予選突破はならなかったが、今大会から採用されている敗者復活ラウンドで準決勝への出場を目指す。</p><p>敗者復活ラウンドは5日18時20分（日本時間）、準決勝は6日の深夜2時35分（日本時間）に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎 マイルリレー「メダル取れる位置にいる」個人でもファイナル目指す／パリ五輪</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/141714</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 11:22:19 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[五輪]]></category>
		<category><![CDATA[富士通]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=141714</guid>
		<gnf:modified>Mon, 22 Jul 2024 11:23:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 22 Jul 2024 11:23:30 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/IMG_1054.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/IMG_1054.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>8月1日から始まるパリ五輪・陸上競技に向けて、日本代表選手団が出国する前に会見を開いて意気込みを語った。</p>
<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は「いよいよ始まるな、という気持ち」と静かに語る。6月の日本選手権は決勝を棄権。「左アキレス腱の痛みで腫れが出て、歩行も困難でした。走りたかったのですが、周囲の方の勧めで棄権しました」。その後は1週間ほど治療に専念して腫れも引き、「トレーニングもできているので問題ありません」と強調する。</p>
<p>個人では初のオリンピック。「決勝進出が目標。そのためには準決勝で44秒50が必要です。区間ごとの走り、組み立てを大事にしたいです」。</p>
<p>また、4×400mリレーに懸ける思いも人一倍。「（マイル組では）最年長ですしチームをまとめたい。他の選手のに小さなことでも様子を聞いたり、スタッフと連携してチーム作りしています」。</p>
<p>もちろん、目指すのは日本悲願のメダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）らとともに過去最強布陣で臨むだけに「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っているので、チーム全体が共通認識としていきたい」と語る。</p>
<p>個人、そしてマイルリレーでの夢に向かって、頼れるチームリーダーが初めての五輪に挑む。</p>
<p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>8月1日から始まるパリ五輪・陸上競技に向けて、日本代表選手団が出国する前に会見を開いて意気込みを語った。</p><p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は「いよいよ始まるな、という気持ち」と静かに語る。6月の日本選手権は決勝を棄権。「左アキレス腱の痛みで腫れが出て、歩行も困難でした。走りたかったのですが、周囲の方の勧めで棄権しました」。その後は1週間ほど治療に専念して腫れも引き、「トレーニングもできているので問題ありません」と強調する。</p><p>個人では初のオリンピック。「決勝進出が目標。そのためには準決勝で44秒50が必要です。区間ごとの走り、組み立てを大事にしたいです」。</p><p>また、4×400mリレーに懸ける思いも人一倍。「（マイル組では）最年長ですしチームをまとめたい。他の選手のに小さなことでも様子を聞いたり、スタッフと連携してチーム作りしています」。</p><p>もちろん、目指すのは日本悲願のメダル。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）らとともに過去最強布陣で臨むだけに「メダルを取れる位置というより、取らなくてはいけない位置にいる。メダルの色にもこだわれる立ち位置だと思っているので、チーム全体が共通認識としていきたい」と語る。</p><p>個人、そしてマイルリレーでの夢に向かって、頼れるチームリーダーが初めての五輪に挑む。</p><p>パリ五輪の陸上競技は8月1日から11日まで行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m日本記録保持者・佐藤拳太郎が欠場 コンデイション不良のため／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139692</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 16:19:59 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=139692</guid>
		<gnf:modified>Sun, 30 Jun 2024 16:19:59 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 30 Jun 2024 16:19:59 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/8593248b704e3d21648cda7a35c165f0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/8593248b704e3d21648cda7a35c165f0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）4日目</p>
<p>第108回日本選手権の4日目が行われ、男子400m決勝に出場予定だった日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）はコンディション不良のため欠場となった。</p>
<p>佐藤は予選で1組を走り、45秒69の2着で通過。だが、大会前の会見ではアキレス腱の違和感を語っていた。</p>
<p>すでに五輪参加標準記録（45秒00）を突破済みのため、決勝の結果次第では3大会連続五輪代表入りの可能性は残されている。</p>
<p>決勝は17時35分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）4日目</p><p>第108回日本選手権の4日目が行われ、男子400m決勝に出場予定だった日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）はコンディション不良のため欠場となった。</p><p>佐藤は予選で1組を走り、45秒69の2着で通過。だが、大会前の会見ではアキレス腱の違和感を語っていた。</p><p>すでに五輪参加標準記録（45秒00）を突破済みのため、決勝の結果次第では3大会連続五輪代表入りの可能性は残されている。</p><p>決勝は17時35分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400mはブダペスト世界選手権代表・佐藤拳太郎、中島佑気ジョセフ、佐藤風雅が決勝へ／日本選手権</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/139535</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 20:11:32 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=139535</guid>
		<gnf:modified>Sat, 29 Jun 2024 20:11:32 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 29 Jun 2024 20:11:32 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/609cb9def9304a81c050e2cda445bb8d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/609cb9def9304a81c050e2cda445bb8d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p>
<p>第108回日本選手権の3日目が行われ、男子400m予選では昨年のブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）の3人が順当に最終日の決勝へ進んだ。</p>
<p>45秒69で1組2着だった佐藤拳は前半からスピードを出していく組み立てに挑戦したが、「そこで力を使い過ぎて、後半に余力があまり残っていませんでした」。左のアキレス腱にやや不安があるものの、「これから修正して、目標の44秒5以内を出せるようにしていきたいです」と集中力を高めた。</p>
<p>序盤から快調にレースを進めて2組1着（45秒16）だった中島。「予選で少し動きがなまっていたところはありました。決勝でもう少し上げていきたいです」と話す。決勝ではパリ五輪の参加標準記録（45秒00）を目標に挙げつつも、「自分が今までアメリカでやってきたことを試合で発揮できれば」と足元を見つめる。</p>
<p>佐藤風は45秒79で3組を1着で通過したが、「昨日まで『本当に大丈夫かな』とビビっていました」と冗談交じりに吐露。約1ヵ月ぶりの実戦で、「自分の強みである前半の感覚はいい。（代表入りへ）精神的なプレッシャーはすごいですが、それを跳ね返せたら結果が待っていると思う」と力強く話した。</p>
<p>決勝は最終日の午後5時35分から行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第108回日本選手権（6月27日～30日／新潟・デンカビッグスワンスタジアム）3日目</p><p>第108回日本選手権の3日目が行われ、男子400m予選では昨年のブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）の3人が順当に最終日の決勝へ進んだ。</p><p>45秒69で1組2着だった佐藤拳は前半からスピードを出していく組み立てに挑戦したが、「そこで力を使い過ぎて、後半に余力があまり残っていませんでした」。左のアキレス腱にやや不安があるものの、「これから修正して、目標の44秒5以内を出せるようにしていきたいです」と集中力を高めた。</p><p>序盤から快調にレースを進めて2組1着（45秒16）だった中島。「予選で少し動きがなまっていたところはありました。決勝でもう少し上げていきたいです」と話す。決勝ではパリ五輪の参加標準記録（45秒00）を目標に挙げつつも、「自分が今までアメリカでやってきたことを試合で発揮できれば」と足元を見つめる。</p><p>佐藤風は45秒79で3組を1着で通過したが、「昨日まで『本当に大丈夫かな』とビビっていました」と冗談交じりに吐露。約1ヵ月ぶりの実戦で、「自分の強みである前半の感覚はいい。（代表入りへ）精神的なプレッシャーはすごいですが、それを跳ね返せたら結果が待っていると思う」と力強く話した。</p><p>決勝は最終日の午後5時35分から行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎 初V狙う日本選手権へ意気込み「日本記録以上を出せば自ずと順位がついてくる」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/138466</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 10:58:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=138466</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:32:07 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:32:07 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/Z09_3026.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/06/Z09_3026.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）がオンラインで合同会見を開き、6月末の日本選手権に向けて意気込みを語った。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権で44秒77をマークし、長く止まっていた高野進の日本記録を32年ぶりに0.01秒塗り替えた佐藤。今季は3月の世界室内を脚の故障で棄権し、4月の岩壁杯（オープン）200mが初戦で20秒81だった。</p>
<p>その後は世界リレー4×400m（4位）を挟んで迎えたセイコーゴールデングランプリが400mの初戦。45秒21で貫禄勝ちを収めるも、44秒台を狙っていただけに首をかしげていた。</p>
<p>日本選手権を2週間後に控えるなか、「痛めていた左アキレス腱の調子が良かったり、良くなかったり。ケアにも重点を置きながら走れる日は走り、コンディションを整えています」と言う。すでにパリ五輪参加標準記録（45秒00）を突破しており、優勝すれば代表に内定。また、選考要項に沿えば3位以内でほぼ手中に収めることとなる。</p>
<p>昨年は見事な復活劇だった。5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出すと、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。城西大時代からマイルリレーの常連として日本代表を牽引してきたが、個人で初の世界選手権を手にした。その舞台で、44秒台へ突入している。</p>
<p>飛躍の裏には競技に対する考え方の変化があった。2021年から痛み出したアキレス腱の影響で、東京五輪以降はほぼ走れず。「これまでの走りに限界を感じた」佐藤は早大の大学院に進学。研究を重ねたが、アキレス腱は良くならずに、22年の日本選手権では出場した中で初めて予選落ち。一時は引退も考えたという。</p>
<p>それでも同年のオレゴン世界選手権で、ともに戦っていた仲間が4×400mリレーで4位。テレビで見ていた佐藤の心に火がついた。</p>
<p>「レースからは離れていましたが、今思えば400mについて一番考えたのが2022年。それまで、科学より経験則で400mを走っていましたが、そこに限界がきた。400mと真摯に向き合えていたのか強く考えた結果、真摯に向き合えていなかったと感じたのです。そこから現在に至るまで、400mでどういうことをしたら速くなるか、どの区間を速くすればいいか考えています」</p>
<p>自身や多くの400mのレース分析、論文を読み進めると、200mから300mの区間の大切さに気づいた。そこで“再加速”するイメージで、特に「240mから250m区間。確かに、過去の自分のレースでも、200m以降で感覚的に再加速できている試合での記録が良かったのをその時点で気づいたのです」。これまで「言語化」できていなかったところから、「自分の中の400mを言語化できる1年にした」。</p>
<p>だからこそ、昨年の復活、さらには「再現性」が高まったことでのハイアベレージが続いている。今は「自分の思う組み立て」ができれば大崩れはしない。</p>
<p>冬のケガはあったが、「タッチダウンタイムなど、昨年よりもスプリントは上がっています」と手応え十分。練習の100mでも0.2秒ほどベストを更新しているという。</p>
<p>パリ五輪を見据え、今年は44秒台中盤から、さらには43秒台まで視野に入れる。「昨年のレースは前半ゆとりをもって走るといっても世界と比べたら遅すぎる状態でした。200mの通過は21秒7か8。それを21秒5以内で通過して、200mから再加速、そして速度を維持して、44秒5以内を目標にしています」。</p>
<p>これだけの成績を残しながらも、日本選手権は油断できない。同じく44秒台を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、そしてブダペスト世界選手権セミファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と三つ巴の様相を呈す。「レベルが高いというのはうれしく思います」と言う一方、「自分も含めてまだ物足りない。アメリカのように決勝全員が44秒台にならなければ。日本もそこを目指していきたい」。</p>
<p>新潟での日本選手権（29日予選、30日決勝）に向けては、「順位よりも記録。44秒台を出すことができれば、おのずと順位も獲得できる。しっかり組み立てすれば日本記録以上のタイムが出ます」と、国内で44秒台を披露し、初優勝でパリ五輪切符をつかむつもりだ。</p>
<p>その先には、4×400mリレーへの強い思いがある。ケガで苦しんだ時も「まだメダルを取っていないのに、こんなところでやめていいのか」と何度も自問自答した。「走る選手、選ばれなかった選手、全員で『日本のマイルリレーは強い』というのを示したい。そういうチームを作りたい」。日本にとって、そして佐藤にとっても、悲願のメダルへ向かって爆走する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>男子400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）がオンラインで合同会見を開き、6月末の日本選手権に向けて意気込みを語った。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権で44秒77をマークし、長く止まっていた高野進の日本記録を32年ぶりに0.01秒塗り替えた佐藤。今季は3月の世界室内を脚の故障で棄権し、4月の岩壁杯（オープン）200mが初戦で20秒81だった。</p><p>その後は世界リレー4×400m（4位）を挟んで迎えたセイコーゴールデングランプリが400mの初戦。45秒21で貫禄勝ちを収めるも、44秒台を狙っていただけに首をかしげていた。</p><p>日本選手権を2週間後に控えるなか、「痛めていた左アキレス腱の調子が良かったり、良くなかったり。ケアにも重点を置きながら走れる日は走り、コンディションを整えています」と言う。すでにパリ五輪参加標準記録（45秒00）を突破しており、優勝すれば代表に内定。また、選考要項に沿えば3位以内でほぼ手中に収めることとなる。</p><p>昨年は見事な復活劇だった。5月に8年ぶりの自己新となる45秒31を叩き出すと、7月のアジア選手権で45秒00をマークして優勝。城西大時代からマイルリレーの常連として日本代表を牽引してきたが、個人で初の世界選手権を手にした。その舞台で、44秒台へ突入している。</p><p>飛躍の裏には競技に対する考え方の変化があった。2021年から痛み出したアキレス腱の影響で、東京五輪以降はほぼ走れず。「これまでの走りに限界を感じた」佐藤は早大の大学院に進学。研究を重ねたが、アキレス腱は良くならずに、22年の日本選手権では出場した中で初めて予選落ち。一時は引退も考えたという。</p><p>それでも同年のオレゴン世界選手権で、ともに戦っていた仲間が4×400mリレーで4位。テレビで見ていた佐藤の心に火がついた。</p><p>「レースからは離れていましたが、今思えば400mについて一番考えたのが2022年。それまで、科学より経験則で400mを走っていましたが、そこに限界がきた。400mと真摯に向き合えていたのか強く考えた結果、真摯に向き合えていなかったと感じたのです。そこから現在に至るまで、400mでどういうことをしたら速くなるか、どの区間を速くすればいいか考えています」</p><p>自身や多くの400mのレース分析、論文を読み進めると、200mから300mの区間の大切さに気づいた。そこで“再加速”するイメージで、特に「240mから250m区間。確かに、過去の自分のレースでも、200m以降で感覚的に再加速できている試合での記録が良かったのをその時点で気づいたのです」。これまで「言語化」できていなかったところから、「自分の中の400mを言語化できる1年にした」。</p><p>だからこそ、昨年の復活、さらには「再現性」が高まったことでのハイアベレージが続いている。今は「自分の思う組み立て」ができれば大崩れはしない。</p><p>冬のケガはあったが、「タッチダウンタイムなど、昨年よりもスプリントは上がっています」と手応え十分。練習の100mでも0.2秒ほどベストを更新しているという。</p><p>パリ五輪を見据え、今年は44秒台中盤から、さらには43秒台まで視野に入れる。「昨年のレースは前半ゆとりをもって走るといっても世界と比べたら遅すぎる状態でした。200mの通過は21秒7か8。それを21秒5以内で通過して、200mから再加速、そして速度を維持して、44秒5以内を目標にしています」。</p><p>これだけの成績を残しながらも、日本選手権は油断できない。同じく44秒台を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、そしてブダペスト世界選手権セミファイナリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と三つ巴の様相を呈す。「レベルが高いというのはうれしく思います」と言う一方、「自分も含めてまだ物足りない。アメリカのように決勝全員が44秒台にならなければ。日本もそこを目指していきたい」。</p><p>新潟での日本選手権（29日予選、30日決勝）に向けては、「順位よりも記録。44秒台を出すことができれば、おのずと順位も獲得できる。しっかり組み立てすれば日本記録以上のタイムが出ます」と、国内で44秒台を披露し、初優勝でパリ五輪切符をつかむつもりだ。</p><p>その先には、4×400mリレーへの強い思いがある。ケガで苦しんだ時も「まだメダルを取っていないのに、こんなところでやめていいのか」と何度も自問自答した。「走る選手、選ばれなかった選手、全員で『日本のマイルリレーは強い』というのを示したい。そういうチームを作りたい」。日本にとって、そして佐藤にとっても、悲願のメダルへ向かって爆走する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>橋岡優輝「明日はしっかり跳びたい」村竹「状態良い」佐藤拳「記録は自ずと出る」／セイコーGGP</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/135859</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2024 17:47:57 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[橋岡優輝]]></category>
		<category><![CDATA[村竹ラシッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=135859</guid>
		<gnf:modified>Sat, 18 May 2024 17:52:27 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 18 May 2024 17:52:27 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/S__4079759.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/S__4079759.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月19日／東京・国立競技場）</p>
<p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月18日、国立競技場で前日会見が開かれ、出場するトップ選手が登壇した。</p>
<p>今季初戦でパリ五輪参加標準記録（8m27）をクリアする8m28を跳んだ男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）。1週間前の木南記念では7m83にとどまったが、「着々と良いものがつかめている」と、昨年から取り組んでいるスプリンターのような助走からの跳躍スタイルに手応えをつかみつつある。</p>
<p>「国内外トップ選手がそろう良い試合。課題と向き合いながら頑張りたい。1本良いものがつかめれば感覚をつかめる」とし、「弾みをつけて日本選手権とパリにつなげたい。明日はしっかり跳びたいです」と笑顔を見せた。</p>
<p>110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はシーズン2戦目。織田記念では気温も低く、雨も降る中で13秒29とさすがの走りを見せたが、「その時よりも状態が良いので、織田記念よりも良い記録が出せると思います」とアピールする。</p>
<p>ただ、まずは6月の日本選手権を一つのポイントに置き、「そこにつながるレースがしたい。海外で参戦していくと思うので海外の選手と雰囲気に負けず走りたいです」と今後を見据えている。</p>
<p>技術面では「持ち味の中盤から一気にスピードアップするところは、今日も練習したのですがスピードアップできそうな感覚がつかめました」と充実ぶりがうかがえる。</p>
<p>以前、コロナ禍に国立競技場で行われた際に出た時は「誰一人として観客いなかったので寂しかった」と振り返り、「観客がいる中で走れるのはうれしいです。良い記録を出してみなさんを沸かせたい」と意気込みを語った。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権400mで44秒77の日本新を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は、400mでは今季初戦で、「今年を占う大事なレース。記録、結果にこだわりたい」と話す。</p>
<p>世界室内は脚の不安で見送ったが、「無理をしない判断」だった。世界リレーでは4×400mリレーでパリ五輪出場権獲得と4位に貢献と、状態は問題なし。</p>
<p>明日は「第一区間でしっかり加速に乗り、その後しっかり維持して200mから再加速すれば記録は自ずと出る」と自分の走りの再現性を求めていく。</p>
<p>いずれの選手もパリ五輪を見据えて重要な一戦。セイコーゴールデングランプリは5月19日、国立競技場で行われる。大会の模様はTBSで中継される。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇セイコーゴールデングランプリ（5月19日／東京・国立競技場）</p><p>世界陸連（WA）コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリを前日に控えた5月18日、国立競技場で前日会見が開かれ、出場するトップ選手が登壇した。</p><p>今季初戦でパリ五輪参加標準記録（8m27）をクリアする8m28を跳んだ男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）。1週間前の木南記念では7m83にとどまったが、「着々と良いものがつかめている」と、昨年から取り組んでいるスプリンターのような助走からの跳躍スタイルに手応えをつかみつつある。</p><p>「国内外トップ選手がそろう良い試合。課題と向き合いながら頑張りたい。1本良いものがつかめれば感覚をつかめる」とし、「弾みをつけて日本選手権とパリにつなげたい。明日はしっかり跳びたいです」と笑顔を見せた。</p><p>110mハードル日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）はシーズン2戦目。織田記念では気温も低く、雨も降る中で13秒29とさすがの走りを見せたが、「その時よりも状態が良いので、織田記念よりも良い記録が出せると思います」とアピールする。</p><p>ただ、まずは6月の日本選手権を一つのポイントに置き、「そこにつながるレースがしたい。海外で参戦していくと思うので海外の選手と雰囲気に負けず走りたいです」と今後を見据えている。</p><p>技術面では「持ち味の中盤から一気にスピードアップするところは、今日も練習したのですがスピードアップできそうな感覚がつかめました」と充実ぶりがうかがえる。</p><p>以前、コロナ禍に国立競技場で行われた際に出た時は「誰一人として観客いなかったので寂しかった」と振り返り、「観客がいる中で走れるのはうれしいです。良い記録を出してみなさんを沸かせたい」と意気込みを語った。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権400mで44秒77の日本新を出した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は、400mでは今季初戦で、「今年を占う大事なレース。記録、結果にこだわりたい」と話す。</p><p>世界室内は脚の不安で見送ったが、「無理をしない判断」だった。世界リレーでは4×400mリレーでパリ五輪出場権獲得と4位に貢献と、状態は問題なし。</p><p>明日は「第一区間でしっかり加速に乗り、その後しっかり維持して200mから再加速すれば記録は自ずと出る」と自分の走りの再現性を求めていく。</p><p>いずれの選手もパリ五輪を見据えて重要な一戦。セイコーゴールデングランプリは5月19日、国立競技場で行われる。大会の模様はTBSで中継される。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【高平慎士の視点】男子4×100m、4×400m「収穫ある4位」五輪シードレーン獲得、後手に回ってメダル争いの価値／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134870</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 19:50:53 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134870</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 May 2024 19:56:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 May 2024 19:56:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/c247e94468a1da9798f799349899cef0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/c247e94468a1da9798f799349899cef0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>バハマ・ナッソーで開催された2024世界リレー（5月4日、5日／日本時間5日、6日）で男子の4×100mと4×400mがパリ五輪出場権を獲得した。初日の予選で、4×100mは38秒10で１着通過して五輪切符を決めると、決勝は38秒45で4位。メダルまではわずか0.01秒差だった。4×400mも予選を1着通過（3分00秒98）し、決勝は3位と0.04秒差の4位（3分01秒20）だった。2008年北京五輪4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、2日間の熱闘を振り返ってもらった。</p>
<p>◇　◇　◇</p>
<p>世界リレーの最大の目的は、パリ五輪の出場権を獲得することです。特に、五輪本番でメダルを目指す男子の4×100m、4×400mにとっては、決勝に進むことで五輪のシードレーン（中央4レーン分）が確約されるため、決勝進出を果たせた価値は非常に大きいです。</p>
<p>決勝をどう評価するかについては、最大の目標がメダルよりも五輪出場権獲得にある以上、難しいところ。ただ、それぞれに収穫のあったレースだったことは間違いありません。</p>
<p>4×100mについては、予選で1走にサニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が入りました。世界大会は先手を取りに行くことが重要なので、出場権を狙うこのレースの戦略、メンバーを考えても有効だったと思います。</p>
<p>サニブラウン選手が勢いをつけ、栁田大輝選手（東洋大）、上山紘輝選手（住友電工）、三輪颯太選手（慶大）がきっちりとつないで、38秒10の1着通過。先行して逃げ切るという思惑を遂行したサニブラウン選手の1走は、非常に素晴らしかったです。</p>
<p>決勝は1走がサニブラウン選手から山本匠真選手（広島大）に入れ替わり、38秒45で4位。確かにタイムは予選から落としましたが、それでもメダルまで0.01秒差と、メダル圏内で戦えた価値は大きいのではないでしょうか。</p>
<p>一方で、五輪を見据えた時に、37秒40で優勝した米国には1秒近く離されたという現実も受け止めなくてはなりません。日本が目指すタイムはそこ（37秒5前後）。パリ五輪で金メダル獲得を目指すために、どんなオーダーを構成するのか。やはり、アンカーにサニブラウン選手を置けるチームを作る必要があるでしょう。</p>
<p>そのうえで、2走の栁田選手には「日本の2走は自分のポジションだ」という責任感が増したように感じられました。予選は珍しく力みが見られましたが、世界のトップスプリンターたちの重圧に耐え、上位でつなぐという日本の2走としての役割をしっかりと捉えているからでしょう。決勝は、予選よりもリラックスした走りができていました。</p>
<p>3走の上山選手には、そのパフォーマンスはもちろんのこと、五輪出場権を取るという目的、そのプロセスを完成させるために、絶対的に大事なピースだったと思います。バトンパスの練習でも、いろいろな選手と何度もやらないといけないポジション。いろいろな価値が詰まった上山選手の3走だと感じました。メダルへのピースとなるためには、もう1段階上のスピードが求められるでしょう。</p>
<p>アンカーの三輪選手、決勝で1走を務めた山本選手も、今の実力をしっかりと出し切ったと思います。ともに初めての世界大会ながら、大きな経験を積むことができたのではないでしょうか。</p>
<p>今回出場したメンバーを含め、パリでは2走までにリードできるかが求められます。これまで、日本の4×100mで1走を務めてきた選手たちが苦戦を強いられていますが、そういった固定概念を取り払う必要もある。最終的に代表メンバーをどう見極め、どう適材適所にはめていくのか。2大会ぶりのメダル獲得、悲願の金メダルへは、そこが大きなカギとなるでしょう。</p>
<p>男子4×400mについては、4×100m以上に1走からの流れが大切になります。その点で、日本記録保持者の佐藤拳太郎選手（富士通）を抜てきする戦略はピタリとはまったと感じます。</p>
<p>予選は2走を西裕大選手（MINT TOKYO）が務め、バックストレートでトップに立つ展開。200m選手としてのスピードをしっかりと発揮したと思います。彼が2走に入ったことで、日本歴代3位の44秒85を持つ佐藤風雅選手（ミズノ）を3走に置くことができました。どんな展開でも対応できるオーダーにできたことも、大きかったのではないでしょうか。</p>
<p>アンカーの川端魁人選手（中京大クラブ）も、豊富な国際大会の経験値を生かしたクレバーな走りでした。3分00秒98の2着でフィニッシュ。1着だった米国が失格となったことで、組1着での通過が決まりましたが、概ね狙い通りの展開だったと感じました。</p>
<p>決勝は3走に中島佑気ジョセフ選手（富士通）が入り、佐藤風選手が2走へ。1走の佐藤拳選手は3時間前に男女混合4×400m（1走）を走った影響とは思えませんが、佐藤風選手へのバトンパスが間延びし、予選のように前半から好位置につける展開に持ち込めませんでした。</p>
<p>ただ、今までの日本ならここで立て直しきれなかったでしょう。実際に、昨年のブダペスト世界陸上でも1走で出遅れ、後手に回る展開から3分00秒23で5着にとどまり、予選敗退を喫しています。</p>
<p>しかし今回は、佐藤風選手、中島選手もメダル争いの流れに食らいつき、川端選手が3位のベルギーを0.04秒差まで追い詰めました。ミスをしてもメダル争いができる強さを身につけつつあるのではないでしょうか。この「3位」を狙える位置に、常にいることが何よりも大切。それを繰り返すことで、メダルへのチャンスが訪れます。</p>
<p>パリへの課題としては、個人種目の400mでファイナルを見据える佐藤拳選手、佐藤風選手、中島選手が、4×400mまで力を残せる状態を作れているか。ファイナルまで行けば400mを3本走ることになり、そこから4×400mの決勝まであと2本。合計5本を出し切る力が求められます。</p>
<p>4×400mの選手層は、4×100mほど厚くはありません。その中で、ブダペスト世界陸上は3分00秒23を出しても予選敗退となった事実に目を向ける必要があります。2分台を常に出せるオーダーを組めるか。インドの持つアジア記録（2分59秒05）を奪還できるように、本番に向けて力をつけていってほしいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br />
<span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バハマ・ナッソーで開催された2024世界リレー（5月4日、5日／日本時間5日、6日）で男子の4×100mと4×400mがパリ五輪出場権を獲得した。初日の予選で、4×100mは38秒10で１着通過して五輪切符を決めると、決勝は38秒45で4位。メダルまではわずか0.01秒差だった。4×400mも予選を1着通過（3分00秒98）し、決勝は3位と0.04秒差の4位（3分01秒20）だった。2008年北京五輪4×100mリレー銀メダリストの高平慎士さん（富士通一般種目ブロック長）に、2日間の熱闘を振り返ってもらった。</p><p>◇　◇　◇</p><p>世界リレーの最大の目的は、パリ五輪の出場権を獲得することです。特に、五輪本番でメダルを目指す男子の4×100m、4×400mにとっては、決勝に進むことで五輪のシードレーン（中央4レーン分）が確約されるため、決勝進出を果たせた価値は非常に大きいです。</p><p>決勝をどう評価するかについては、最大の目標がメダルよりも五輪出場権獲得にある以上、難しいところ。ただ、それぞれに収穫のあったレースだったことは間違いありません。</p><p>4×100mについては、予選で1走にサニブラウン・アブデル・ハキーム選手（東レ）が入りました。世界大会は先手を取りに行くことが重要なので、出場権を狙うこのレースの戦略、メンバーを考えても有効だったと思います。</p><p>サニブラウン選手が勢いをつけ、栁田大輝選手（東洋大）、上山紘輝選手（住友電工）、三輪颯太選手（慶大）がきっちりとつないで、38秒10の1着通過。先行して逃げ切るという思惑を遂行したサニブラウン選手の1走は、非常に素晴らしかったです。</p><p>決勝は1走がサニブラウン選手から山本匠真選手（広島大）に入れ替わり、38秒45で4位。確かにタイムは予選から落としましたが、それでもメダルまで0.01秒差と、メダル圏内で戦えた価値は大きいのではないでしょうか。</p><p>一方で、五輪を見据えた時に、37秒40で優勝した米国には1秒近く離されたという現実も受け止めなくてはなりません。日本が目指すタイムはそこ（37秒5前後）。パリ五輪で金メダル獲得を目指すために、どんなオーダーを構成するのか。やはり、アンカーにサニブラウン選手を置けるチームを作る必要があるでしょう。</p><p>そのうえで、2走の栁田選手には「日本の2走は自分のポジションだ」という責任感が増したように感じられました。予選は珍しく力みが見られましたが、世界のトップスプリンターたちの重圧に耐え、上位でつなぐという日本の2走としての役割をしっかりと捉えているからでしょう。決勝は、予選よりもリラックスした走りができていました。</p><p>3走の上山選手には、そのパフォーマンスはもちろんのこと、五輪出場権を取るという目的、そのプロセスを完成させるために、絶対的に大事なピースだったと思います。バトンパスの練習でも、いろいろな選手と何度もやらないといけないポジション。いろいろな価値が詰まった上山選手の3走だと感じました。メダルへのピースとなるためには、もう1段階上のスピードが求められるでしょう。</p><p>アンカーの三輪選手、決勝で1走を務めた山本選手も、今の実力をしっかりと出し切ったと思います。ともに初めての世界大会ながら、大きな経験を積むことができたのではないでしょうか。</p><p>今回出場したメンバーを含め、パリでは2走までにリードできるかが求められます。これまで、日本の4×100mで1走を務めてきた選手たちが苦戦を強いられていますが、そういった固定概念を取り払う必要もある。最終的に代表メンバーをどう見極め、どう適材適所にはめていくのか。2大会ぶりのメダル獲得、悲願の金メダルへは、そこが大きなカギとなるでしょう。</p><p>男子4×400mについては、4×100m以上に1走からの流れが大切になります。その点で、日本記録保持者の佐藤拳太郎選手（富士通）を抜てきする戦略はピタリとはまったと感じます。</p><p>予選は2走を西裕大選手（MINT TOKYO）が務め、バックストレートでトップに立つ展開。200m選手としてのスピードをしっかりと発揮したと思います。彼が2走に入ったことで、日本歴代3位の44秒85を持つ佐藤風雅選手（ミズノ）を3走に置くことができました。どんな展開でも対応できるオーダーにできたことも、大きかったのではないでしょうか。</p><p>アンカーの川端魁人選手（中京大クラブ）も、豊富な国際大会の経験値を生かしたクレバーな走りでした。3分00秒98の2着でフィニッシュ。1着だった米国が失格となったことで、組1着での通過が決まりましたが、概ね狙い通りの展開だったと感じました。</p><p>決勝は3走に中島佑気ジョセフ選手（富士通）が入り、佐藤風選手が2走へ。1走の佐藤拳選手は3時間前に男女混合4×400m（1走）を走った影響とは思えませんが、佐藤風選手へのバトンパスが間延びし、予選のように前半から好位置につける展開に持ち込めませんでした。</p><p>ただ、今までの日本ならここで立て直しきれなかったでしょう。実際に、昨年のブダペスト世界陸上でも1走で出遅れ、後手に回る展開から3分00秒23で5着にとどまり、予選敗退を喫しています。</p><p>しかし今回は、佐藤風選手、中島選手もメダル争いの流れに食らいつき、川端選手が3位のベルギーを0.04秒差まで追い詰めました。ミスをしてもメダル争いができる強さを身につけつつあるのではないでしょうか。この「3位」を狙える位置に、常にいることが何よりも大切。それを繰り返すことで、メダルへのチャンスが訪れます。</p><p>パリへの課題としては、個人種目の400mでファイナルを見据える佐藤拳選手、佐藤風選手、中島選手が、4×400mまで力を残せる状態を作れているか。ファイナルまで行けば400mを3本走ることになり、そこから4×400mの決勝まであと2本。合計5本を出し切る力が求められます。</p><p>4×400mの選手層は、4×100mほど厚くはありません。その中で、ブダペスト世界陸上は3分00秒23を出しても予選敗退となった事実に目を向ける必要があります。2分台を常に出せるオーダーを組めるか。インドの持つアジア記録（2分59秒05）を奪還できるように、本番に向けて力をつけていってほしいと思います。</p><p><span style="font-size: 8pt;">◎高平慎士（たかひら・しんじ）</span><br /><span style="font-size: 8pt;">富士通陸上競技部一般種目ブロック長。五輪に3大会連続（2004年アテネ、08年北京、12年ロンドン）で出場し、北京大会では4×100mリレーで銀メダルに輝いた（3走）。自己ベストは100m10秒20、200m20秒22（日本歴代7位）</span></p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mRは2大会連続メダルにあと0.04秒 超攻撃的オーダー実らずも上位争い展開に収穫／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134832</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 12:28:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134832</guid>
		<gnf:modified>Mon, 06 May 2024 12:31:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 06 May 2024 12:31:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/75475213d45ff4425ff78083b18d1e90.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/75475213d45ff4425ff78083b18d1e90.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）</p>
<p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの2日目が5月5日（日本時間6日）に行われ、男子4×400mは3分01秒20で4位に入った。優勝はバハマで2分59秒11、2位は3分00秒75で南アフリカ、3位は3分01秒16でベルギーだった。</p>
<p>予選を3分00秒98の1着通過してパリ五輪出場権を獲得した日本。2位だった前回に続くメダルを目指し、1走から44秒77の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、日本歴代3位の44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、昨年の日本選手権王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と昨年のブダペスト世界陸上400mセミファイナリストトリオを配し、アンカーにオレゴン世界陸上4位メンバー（2走）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）という超攻撃型オーダーで臨んだ。</p>
<p>予選で同じ組だった米国が失格となり、絶対的な優勝候補は不在。予選を終えて、「パリ五輪の金メダルを目指しているので、ここで足を止めている暇はない」ときっぱり語っていた佐藤拳が、約3時間前の男女混合4×400mラウンド2出場（1走／3分16秒03で4着）の疲れも見せず、トップ争いで帰ってきた。</p>
<p>近年のこの種目は、前半から先行したチームが圧倒的に有利な展開に持ち込める。その狙い通りかと思われたが、佐藤風雅へのバトンパスが一発で渡らない。このロスが響き、後手に回る展開となった。</p>
<p>ボツワナが独走するなか、佐藤風は縦長の2位集団最後方の7番手で200mを通過。そのため、3走へのバトンパス位置も7番目となり、ホームストレートで追い上げを図ってもバトンパスで外側に膨らむことになり、3走の中島も再び2位集団最後方の6番手に追いやられた。</p>
<p>中島も終盤に追い上げたが1人をかわすにとどまり、川端へ5番手でバトンパス。バハマ、南アフリカ、ベルギーの背中を追いながら残り100mへ。ここで川端が見事な追い上げを見せ、終盤に失速したベルギーを捕らえたかに見えた。だが、惜しくも0.04秒差で及ばず。2大会連続メダルは果たせなかった。</p>
<p>それでも、米国不在とはいえ、難しい展開の中でメダル争いまで持ち込んだことは収穫と言える。オレゴン世界陸上4位を経て、メダルを目指した昨年のブダペスト世界陸上は予選敗退と悔しさを味わった。五輪では、まずは04年アテネ大会（4位）以来のファイナル、そして初のメダル獲得へ突き進むのみだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）</p><p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの2日目が5月5日（日本時間6日）に行われ、男子4×400mは3分01秒20で4位に入った。優勝はバハマで2分59秒11、2位は3分00秒75で南アフリカ、3位は3分01秒16でベルギーだった。</p><p>予選を3分00秒98の1着通過してパリ五輪出場権を獲得した日本。2位だった前回に続くメダルを目指し、1走から44秒77の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、日本歴代3位の44秒88を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、昨年の日本選手権王者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と昨年のブダペスト世界陸上400mセミファイナリストトリオを配し、アンカーにオレゴン世界陸上4位メンバー（2走）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）という超攻撃型オーダーで臨んだ。</p><p>予選で同じ組だった米国が失格となり、絶対的な優勝候補は不在。予選を終えて、「パリ五輪の金メダルを目指しているので、ここで足を止めている暇はない」ときっぱり語っていた佐藤拳が、約3時間前の男女混合4×400mラウンド2出場（1走／3分16秒03で4着）の疲れも見せず、トップ争いで帰ってきた。</p><p>近年のこの種目は、前半から先行したチームが圧倒的に有利な展開に持ち込める。その狙い通りかと思われたが、佐藤風雅へのバトンパスが一発で渡らない。このロスが響き、後手に回る展開となった。</p><p>ボツワナが独走するなか、佐藤風は縦長の2位集団最後方の7番手で200mを通過。そのため、3走へのバトンパス位置も7番目となり、ホームストレートで追い上げを図ってもバトンパスで外側に膨らむことになり、3走の中島も再び2位集団最後方の6番手に追いやられた。</p><p>中島も終盤に追い上げたが1人をかわすにとどまり、川端へ5番手でバトンパス。バハマ、南アフリカ、ベルギーの背中を追いながら残り100mへ。ここで川端が見事な追い上げを見せ、終盤に失速したベルギーを捕らえたかに見えた。だが、惜しくも0.04秒差で及ばず。2大会連続メダルは果たせなかった。</p><p>それでも、米国不在とはいえ、難しい展開の中でメダル争いまで持ち込んだことは収穫と言える。オレゴン世界陸上4位を経て、メダルを目指した昨年のブダペスト世界陸上は予選敗退と悔しさを味わった。五輪では、まずは04年アテネ大会（4位）以来のファイナル、そして初のメダル獲得へ突き進むのみだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mR日本は組1着でパリ五輪へ！ 「しっかりと勝ち切って、パリに臨みたい」／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134784</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 15:16:16 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[西裕大]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134784</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 May 2024 15:33:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 May 2024 15:33:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/2321e3125eb01385715d8462e31568b8-1.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/05/2321e3125eb01385715d8462e31568b8-1.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）1日目</p>
<p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの1日目が行われ、男子4×400mリレー予選1組で日本が3分00秒98で1着となり、今夏のパリ五輪出場権を獲得した。</p>
<p>積極的なレース運びが光った。1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が序盤から上位に付け、得意の後半で順位を上げる。400m日本記録（44秒77）保持者の力を示してトップとほぼ並ぶ形で、2走の西裕大（MINT TOKYO）へ。西は「2人に抜かれて悔しさが残る」と米国、ドイツに抜かれながらも粘って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）へつないだ。</p>
<p>「上位で来ることはわかっていました。しっかり2着に入ることが仕事でした」と佐藤風。バックストレートでドイツをかわし、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）へ。「前の3人が良い位置で来てくれた。それを守って帰ってくることを目指していました」と力走し、最後の直線では先行していた米国との差を詰めながら2着でフィニッシュラインを通過した。</p>
<p>レース後に米国の3走がテイクオーバーゾーンで1番内側に割り込んだことから失格となり、組1着での通過が決まった。</p>
<p>22年オレゴン世界選手権では2分59秒51の日本新記録をマークして4位入賞を果たしたが、期待された23年ブダペスト世界選手権では3分00秒39の5着で予選敗退。佐藤拳が400mで32年ぶりに日本記録を更新するなど地力は高まっているだけに、パリ五輪の出場権獲得だけでは誰も満足していない。</p>
<p>「足を止めている暇はありません。（決勝で）しっかりと勝ち切って、パリに臨みたいです」と佐藤拳。パリ五輪への弾みを付けられるか。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）1日目</p><p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの1日目が行われ、男子4×400mリレー予選1組で日本が3分00秒98で1着となり、今夏のパリ五輪出場権を獲得した。</p><p>積極的なレース運びが光った。1走・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が序盤から上位に付け、得意の後半で順位を上げる。400m日本記録（44秒77）保持者の力を示してトップとほぼ並ぶ形で、2走の西裕大（MINT TOKYO）へ。西は「2人に抜かれて悔しさが残る」と米国、ドイツに抜かれながらも粘って<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）へつないだ。</p><p>「上位で来ることはわかっていました。しっかり2着に入ることが仕事でした」と佐藤風。バックストレートでドイツをかわし、アンカーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）へ。「前の3人が良い位置で来てくれた。それを守って帰ってくることを目指していました」と力走し、最後の直線では先行していた米国との差を詰めながら2着でフィニッシュラインを通過した。</p><p>レース後に米国の3走がテイクオーバーゾーンで1番内側に割り込んだことから失格となり、組1着での通過が決まった。</p><p>22年オレゴン世界選手権では2分59秒51の日本新記録をマークして4位入賞を果たしたが、期待された23年ブダペスト世界選手権では3分00秒39の5着で予選敗退。佐藤拳が400mで32年ぶりに日本記録を更新するなど地力は高まっているだけに、パリ五輪の出場権獲得だけでは誰も満足していない。</p><p>「足を止めている暇はありません。（決勝で）しっかりと勝ち切って、パリに臨みたいです」と佐藤拳。パリ五輪への弾みを付けられるか。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子4×400mRで日本がパリ五輪出場権獲得！ 3分00秒98で組1着 先頭の米国は失格／世界リレー</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/134718</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 10:59:45 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[川端魁人]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<category><![CDATA[西裕大]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[パリ五輪]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=134718</guid>
		<gnf:modified>Sun, 05 May 2024 11:11:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 05 May 2024 11:11:08 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）1日目</p>
<p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの1日目が行われ、男子4×400mリレー予選1組で日本が3分00秒98で1着となり、今夏のパリ五輪出場権を獲得した。</p>
<p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、西裕大（MINT TOKYO）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）のオーダー。佐藤拳が好走し、米国、ドイツと先頭争いを繰り広げると、3走・佐藤風がドイツを抜き、アンカー川端が逃げ切った。米国が3分00秒42で1着でゴールしたが、失格と判定された。</p>
<p>パリ五輪のリレー出場枠は16。予選各組2着までと、5日に行われるラウンド2の上位6ヵ国が獲得。残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇2024世界リレー（5月4日、5日／バハマ・ナッソー）1日目</p><p>パリ五輪の出場権を懸けた世界リレーの1日目が行われ、男子4×400mリレー予選1組で日本が3分00秒98で1着となり、今夏のパリ五輪出場権を獲得した。</p><p>日本は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）、西裕大（MINT TOKYO）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）のオーダー。佐藤拳が好走し、米国、ドイツと先頭争いを繰り広げると、3走・佐藤風がドイツを抜き、アンカー川端が逃げ切った。米国が3分00秒42で1着でゴールしたが、失格と判定された。</p><p>パリ五輪のリレー出場枠は16。予選各組2着までと、5日に行われるラウンド2の上位6ヵ国が獲得。残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>世界リレー代表発表！ 男子4×100mRにサニブラウン＆栁田大輝 4×400mRには佐藤拳太郎、佐藤風雅らでパリ五輪出場権目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/133197</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2024 15:09:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<category><![CDATA[世界リレー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=133197</guid>
		<gnf:modified>Tue, 30 Apr 2024 16:31:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 30 Apr 2024 16:31:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/c247e94468a1da9798f799349899cef0.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/c247e94468a1da9798f799349899cef0.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>4月16日、日本陸連は5月4日、5日にバハマで開かれる世界リレー大会の代表選手を発表した。</p>
<p>注目の男子4×100mリレーにはブダペスト世界選手権100m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が代表に選出。また、アジア選手権100m金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、ブダペスト世界選手権200m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）が日本陸連が定めたパリ五輪リレー候補競技者として選ばれている。</p>
<p>このほか、選考会となった4月14日の出雲陸上で上位に入った木梨嘉紀（筑波大院）、山本匠真（広島大）、三輪颯太（慶大）と学生が初めて代表入りを果たした。</p>
<p>男子4×400mリレーは400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と昨年の世界選手権代表がそろい踏み。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、ワールドユニバーシティゲームズ200m銀の西裕大（MINTO TOKYO）や同400m8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）、出雲陸上400mを45秒71の自己新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ジーケーライン）が男女混合4×400mリレーを含めたメンバーとして選ばれている。</p>
<p>女子は4×100mリレーに今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）のほか、ブダペスト世界選手権100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、選考会上位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）を代表に選出。男女混合4×400mリレーは岩田優奈（スズキ）、東邦銀行の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、井戸アビゲイル風果が代表となった。</p>
<p>今回の世界リレー大会は8月のパリ五輪の出場国選考を兼ねた重要な競技会。上位14チームが出場権を獲得する。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>4月16日、日本陸連は5月4日、5日にバハマで開かれる世界リレー大会の代表選手を発表した。</p><p>注目の男子4×100mリレーにはブダペスト世界選手権100m6位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が代表に選出。また、アジア選手権100m金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、ブダペスト世界選手権200m代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75014" data-internallinksmanager029f6b8e52c="17" title="名鑑上山紘輝">上山紘輝</a>（住友電工）が日本陸連が定めたパリ五輪リレー候補競技者として選ばれている。</p><p>このほか、選考会となった4月14日の出雲陸上で上位に入った木梨嘉紀（筑波大院）、山本匠真（広島大）、三輪颯太（慶大）と学生が初めて代表入りを果たした。</p><p>男子4×400mリレーは400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（富士通）と昨年の世界選手権代表がそろい踏み。東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/37713" data-internallinksmanager029f6b8e52c="26" title="名鑑川端魁人">川端魁人</a>（中京大クラブ）、ワールドユニバーシティゲームズ200m銀の西裕大（MINTO TOKYO）や同400m8位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106525" data-internallinksmanager029f6b8e52c="224" title="名鑑今泉堅貴">今泉堅貴</a>（Team SSP）、出雲陸上400mを45秒71の自己新で制した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140162" data-internallinksmanager029f6b8e52c="248" title="名鑑吉津拓歩">吉津拓歩</a>（ジーケーライン）が男女混合4×400mリレーを含めたメンバーとして選ばれている。</p><p>女子は4×100mリレーに今季好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）のほか、ブダペスト世界選手権100mに出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（土木管理総合）、選考会上位の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210453" data-internallinksmanager029f6b8e52c="300" title="名鑑三浦愛華">三浦愛華</a>（愛媛競技力本部）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/170248" data-internallinksmanager029f6b8e52c="267" title="名鑑山形愛羽">山形愛羽</a>（福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106531" data-internallinksmanager029f6b8e52c="233" title="名鑑青野朱李">青野朱李</a>（NDソフト）を代表に選出。男女混合4×400mリレーは岩田優奈（スズキ）、東邦銀行の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="124" title="名鑑松本奈菜子">松本奈菜子</a>、井戸アビゲイル風果が代表となった。</p><p>今回の世界リレー大会は8月のパリ五輪の出場国選考を兼ねた重要な競技会。上位14チームが出場権を獲得する。パリ五輪のリレー出場枠は16で、残り2枠については選考期間中（22年12月31日～24年6月30日）のトップリストの上位から選出される予定となっている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>セイコーGGP男子400mに日本記録保持者の佐藤拳太郎、日本歴代3位の佐藤風雅が出場</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132862</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2024 14:36:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ゴールデンGP]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[WAコンチネンタルツアー]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132862</guid>
		<gnf:modified>Fri, 12 Apr 2024 14:36:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 12 Apr 2024 14:36:02 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/FN2_48391.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/04/FN2_48391.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は4月12日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の男子400mの出場予定選手を発表した。</p>
<p>昨年のブダペスト世界選手権で32年ぶりに日本記録を更新する44秒77をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）と、同選手権代表で日本歴代3位(44秒88）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）がエントリー。ともに同選手権では準決勝に進んでおり、既に今夏のパリ五輪の参加標準記録（45秒00）を突破している。</p>
<p>海外勢は昨年のバンコクアジア選手権5位で、45秒01の自己記録を持つアシュラフフセン・オスマン（カタール）や、同年のアジア大会7位で45秒07が自己ベストのカリンガ・クマラゲ（スリランカ）らが出場を予定している。</p>
<p>今後、出場選手が追加される。セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は4月12日、セイコーゴールデングランプリ陸上2024東京（5月19日／東京・国立競技場）の男子400mの出場予定選手を発表した。</p><p>昨年のブダペスト世界選手権で32年ぶりに日本記録を更新する44秒77をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）と、同選手権代表で日本歴代3位(44秒88）の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）がエントリー。ともに同選手権では準決勝に進んでおり、既に今夏のパリ五輪の参加標準記録（45秒00）を突破している。</p><p>海外勢は昨年のバンコクアジア選手権5位で、45秒01の自己記録を持つアシュラフフセン・オスマン（カタール）や、同年のアジア大会7位で45秒07が自己ベストのカリンガ・クマラゲ（スリランカ）らが出場を予定している。</p><p>今後、出場選手が追加される。セイコーゴールデングランプリ（セイコーGGP）は世界陸連（WA）コンチネンタルツアーで最上位となるゴールド大会。今夏のパリ五輪出場権につながるWAワールドランキングの大会カテゴリー（格付け）としては、日本選手権のBカテゴリーより上のAカテゴリーで、順位ポイントが高くなる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>飯塚翔太が20秒48！パリ五輪へ好調維持 13年連続20秒5切り達成 100ｍ和田遼が10秒13</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/132624</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2024 22:06:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[和田遼]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=132624</guid>
		<gnf:modified>Sun, 07 Apr 2024 22:06:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 07 Apr 2024 22:06:39 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/b05c0e0e7278b769730989685b754e53.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/b05c0e0e7278b769730989685b754e53.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>第17回岩壁杯対抗が4月7日に行われ、オープン男子200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が出場。20秒48（＋1.1）の好記録をマークした。</p>
<p>五輪は12年ロンドン、16年リオ、21年東京と3大会、世界選手権は5度の代表を数える32歳の飯塚。これで2012年から13年連続で20秒5切りとなる。昨年のブダペスト世界選手権では海外レース自己最速となる20秒27をマークし、準決勝に進むなど衰え知らず。今年は3月に中大記録会でシーズンインしていた。</p>
<p>200mのパリ五輪参加標準記録は20秒16。4月7日次点でのワールドランキングではターゲットナンバー（出場枠）48のうち38位にランクインしている。次戦は出雲陸上（4月13、14日）の100mにエントリーしている。</p>
<p>また、同レースには400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）も出場。今季初戦で20秒81の2位だった。</p>
<p>オープン男子100mでは和田遼（ミキハウス）が10秒13（＋0.5）の好タイム。一次レースでも10秒19（＋1.6）をマークしていた。東洋大卒の和田は10秒10の自己記録を持つ。</p>
<p>オープン男子走幅跳には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が出場して7m74（＋2.2）だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>第17回岩壁杯対抗が4月7日に行われ、オープン男子200mに<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が出場。20秒48（＋1.1）の好記録をマークした。</p><p>五輪は12年ロンドン、16年リオ、21年東京と3大会、世界選手権は5度の代表を数える32歳の飯塚。これで2012年から13年連続で20秒5切りとなる。昨年のブダペスト世界選手権では海外レース自己最速となる20秒27をマークし、準決勝に進むなど衰え知らず。今年は3月に中大記録会でシーズンインしていた。</p><p>200mのパリ五輪参加標準記録は20秒16。4月7日次点でのワールドランキングではターゲットナンバー（出場枠）48のうち38位にランクインしている。次戦は出雲陸上（4月13、14日）の100mにエントリーしている。</p><p>また、同レースには400m日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）も出場。今季初戦で20秒81の2位だった。</p><p>オープン男子100mでは和田遼（ミキハウス）が10秒13（＋0.5）の好タイム。一次レースでも10秒19（＋1.6）をマークしていた。東洋大卒の和田は10秒10の自己記録を持つ。</p><p>オープン男子走幅跳には東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（大塚製薬）が出場して7m74（＋2.2）だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が新シーズンへ意気込み パリ五輪で「個人で決勝、リレーでメダル」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/131413</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Mar 2024 17:14:20 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[中島佑気ジョセフ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=131413</guid>
		<gnf:modified>Fri, 22 Mar 2024 17:14:20 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 22 Mar 2024 17:14:20 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_8771.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/03/IMG_8771.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>富士通が3月22日、本社となる川崎工場で新加入選手および所属選手の合同取材会見を開いた。</p>
<p>男子400m日本記録（44秒77）を持つ佐藤拳太郎も会見に出席。2024年シーズン、そしてパリ五輪への意気込みを語った。</p>
<p>世界室内選手権を欠場したが、「帰国後すぐにMRIを撮って軽度（の肉離れ）。今は問題なく練習もできています」と語る。</p>
<p>1年前の冬は「ぼんやりとしている中でトレーニングしていた」が、この冬は違う。「明確に、こういう形にしたいというものがあってトレーニングに臨めました」と充実感を漂わせる。</p>
<p>昨年は28歳にして復活どころか飛躍を遂げた佐藤。アジア選手権を45秒00で制すると、個人では初の世界選手権代表に。400m予選で高野進が1991年に樹立した44秒78の日本記録を32年ぶりに更新する44秒77をマークした。準決勝でも44秒台（44秒99）と決勝には届かず悔しさを見せたが、確かな一歩を刻んだ。</p>
<p>それでも「昨年のレースは完成度が50％に満たない。改善点がまだあるのでそれを意識してきました」と話す。</p>
<p>春からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）がチームメイトに。「同じチームになるのは刺激になりますし、ライバルでもあるのでともに世界で戦えるところを見せていきたい」と語る。</p>
<p>今季の目標も明確だ。「個人と4×400mリレーでアジア記録（43秒93／2分59秒05）を塗り替えること。パリ五輪では個人でファイナル、リレーでメダル」と言い切る。</p>
<p>特にマイルリレーへの思いは強い。昨年のブダペスト世界選手権ではメダルを期待されながら予選敗退。「私が最年長としてチームをまとめきれなかった」と一貫して責任を背負う。</p>
<p>「まずは走る選手だけでなく、リザーブも含めて44秒台を出した上で、選手、リザーブ、スタッフ含めて、全員がパリ五輪でメダルを取りたい、必ず取れる、といえるところまでいけるチームを作りたいと心から思っています」</p>
<p>初めて日の丸を背負った2015年。金丸祐三から「あとは任せた」と託された日本ロングスプリントの継承者は、後輩たちとともに悲願のリレーメダルに向かっていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>富士通が3月22日、本社となる川崎工場で新加入選手および所属選手の合同取材会見を開いた。</p><p>男子400m日本記録（44秒77）を持つ佐藤拳太郎も会見に出席。2024年シーズン、そしてパリ五輪への意気込みを語った。</p><p>世界室内選手権を欠場したが、「帰国後すぐにMRIを撮って軽度（の肉離れ）。今は問題なく練習もできています」と語る。</p><p>1年前の冬は「ぼんやりとしている中でトレーニングしていた」が、この冬は違う。「明確に、こういう形にしたいというものがあってトレーニングに臨めました」と充実感を漂わせる。</p><p>昨年は28歳にして復活どころか飛躍を遂げた佐藤。アジア選手権を45秒00で制すると、個人では初の世界選手権代表に。400m予選で高野進が1991年に樹立した44秒78の日本記録を32年ぶりに更新する44秒77をマークした。準決勝でも44秒台（44秒99）と決勝には届かず悔しさを見せたが、確かな一歩を刻んだ。</p><p>それでも「昨年のレースは完成度が50％に満たない。改善点がまだあるのでそれを意識してきました」と話す。</p><p>春からは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75770" data-internallinksmanager029f6b8e52c="29" title="名鑑中島佑気ジョセフ">中島佑気ジョセフ</a>（東洋大）がチームメイトに。「同じチームになるのは刺激になりますし、ライバルでもあるのでともに世界で戦えるところを見せていきたい」と語る。</p><p>今季の目標も明確だ。「個人と4×400mリレーでアジア記録（43秒93／2分59秒05）を塗り替えること。パリ五輪では個人でファイナル、リレーでメダル」と言い切る。</p><p>特にマイルリレーへの思いは強い。昨年のブダペスト世界選手権ではメダルを期待されながら予選敗退。「私が最年長としてチームをまとめきれなかった」と一貫して責任を背負う。</p><p>「まずは走る選手だけでなく、リザーブも含めて44秒台を出した上で、選手、リザーブ、スタッフ含めて、全員がパリ五輪でメダルを取りたい、必ず取れる、といえるところまでいけるチームを作りたいと心から思っています」</p><p>初めて日の丸を背負った2015年。金丸祐三から「あとは任せた」と託された日本ロングスプリントの継承者は、後輩たちとともに悲願のリレーメダルに向かっていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>多田修平「世界との差を確認したい」田中希実「自分らしいスタイルで」グラスゴー世界室内へ出陣</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/129330</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 22:43:03 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<category><![CDATA[世界室内]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=129330</guid>
		<gnf:modified>Mon, 26 Feb 2024 22:43:03 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 26 Feb 2024 22:43:03 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/63427681348a0554854f45182138e01d.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2024/02/63427681348a0554854f45182138e01d.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>3月1日から3日に行われる世界室内選手権に向けて日本代表選手団が2月26日、英国・グラスゴーに向けて出国。離日を前に選手たちが会見に臨んだ。</p>
<p>アジア室内選手権の男子60mで日本タイ記録となる6秒53をマークするなど、好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は充実感を漂わせる。冬季は計画的にウエイトトレーニングに着手。体重も増加しつつ、「ただ大きくするのではなく走りにつなげるように意識してきました」と語る。</p>
<p>フォームの面でも以前の持ち味だった高速ピッチの加速ではなく、「中間から後半」でしっかり勝負できるように改善。60mの日本タイ記録も「100mにつながる」とイメージが膨らんでいるという。</p>
<p>前回も代表に選ばれたものの不正スタートにより失格しているだけに、リベンジを誓い、「クリスチャン・コールマン選手やノア・ライルズ選手（ともに米国）もいるので、世界との差を確認したい。6秒4台とファイナルを目指します」と力強く語った。</p>
<p>女子3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、前日に福岡クロカン（2km）を出走したばかり。例によってタイトなスケジュールだが、そこは慣れたもの。コンディションについては「良く悪くもない」と言いつつ「少し調子は上向いてきた感覚はあります」と語る。</p>
<p>今大会は「少数精鋭で走れる貴重な機会。トップスピードを体感することで、これからダイヤモンドリーグなどに出る上で大事なレース」と位置づける。200mのショートトラックということもあり、「流れに乗るので精一杯で、展開を考えている余裕もない」とし、「逆に自分らしさは出せる」と言う。</p>
<p>「自分らしいスタイル」で戦うことをテーマに、「8分40秒を切ったことがないので、世界の強豪に食らいついてタイムが出たらいいな」と話した。</p>
<p>男子400mには屋外で44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出場。室内レースは初めてで「昨年は後半、追い上げるレースが多かったですが、室内だと後手、後手では厳しい」とし、屋外も見据えて「冬季でスピードも高めてきたので、前のほうで戦えるような選手になりたいので、室内でそれを経験できれば」と言う。</p>
<p>目標については「苅部（俊二）先生の室内日本記録である45秒76は必ずクリアして、苅部先生が銅メダルを取られているので、メダル争いに食い込めれば」と掲げていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>3月1日から3日に行われる世界室内選手権に向けて日本代表選手団が2月26日、英国・グラスゴーに向けて出国。離日を前に選手たちが会見に臨んだ。</p><p>アジア室内選手権の男子60mで日本タイ記録となる6秒53をマークするなど、好調の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）は充実感を漂わせる。冬季は計画的にウエイトトレーニングに着手。体重も増加しつつ、「ただ大きくするのではなく走りにつなげるように意識してきました」と語る。</p><p>フォームの面でも以前の持ち味だった高速ピッチの加速ではなく、「中間から後半」でしっかり勝負できるように改善。60mの日本タイ記録も「100mにつながる」とイメージが膨らんでいるという。</p><p>前回も代表に選ばれたものの不正スタートにより失格しているだけに、リベンジを誓い、「クリスチャン・コールマン選手やノア・ライルズ選手（ともに米国）もいるので、世界との差を確認したい。6秒4台とファイナルを目指します」と力強く語った。</p><p>女子3000mに出場する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（New Balance）は、前日に福岡クロカン（2km）を出走したばかり。例によってタイトなスケジュールだが、そこは慣れたもの。コンディションについては「良く悪くもない」と言いつつ「少し調子は上向いてきた感覚はあります」と語る。</p><p>今大会は「少数精鋭で走れる貴重な機会。トップスピードを体感することで、これからダイヤモンドリーグなどに出る上で大事なレース」と位置づける。200mのショートトラックということもあり、「流れに乗るので精一杯で、展開を考えている余裕もない」とし、「逆に自分らしさは出せる」と言う。</p><p>「自分らしいスタイル」で戦うことをテーマに、「8分40秒を切ったことがないので、世界の強豪に食らいついてタイムが出たらいいな」と話した。</p><p>男子400mには屋外で44秒77の日本記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が出場。室内レースは初めてで「昨年は後半、追い上げるレースが多かったですが、室内だと後手、後手では厳しい」とし、屋外も見据えて「冬季でスピードも高めてきたので、前のほうで戦えるような選手になりたいので、室内でそれを経験できれば」と言う。</p><p>目標については「苅部（俊二）先生の室内日本記録である45秒76は必ずクリアして、苅部先生が銅メダルを取られているので、メダル争いに食い込めれば」と掲げていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤拳太郎が300mも完勝「タイムを狙っていたので悔しい」来季に向けて「休もうという気持ちになれない」／鹿児島国体</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/117326</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2023 17:04:34 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[国体]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島国体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=117326</guid>
		<gnf:modified>Sun, 15 Oct 2023 17:04:34 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 15 Oct 2023 17:04:34 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697349765152.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/1697349765152.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）3日目</p>
<p>鹿児島特別国体の3日目に成年男子300m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が32秒59で優勝した。</p>
<p>400mで44秒77の日本記録を持つ佐藤。予選は32秒53で「前半の100mの出だしでうまく流れに乗れず、最後の100mは点数もつけられない走りになった」という。そこを修正しようと臨んだ決勝は「（前半は）向かい風が強かったですが、流れの作り方はできた」と及第点。それでも、「タイムを狙っていて32秒前半は出したかったので悔しいの一言です」と振り返る。</p>
<p>世界選手権の予選で日本記録を樹立し、準決勝に駒を進めた。個人で初めて世界選手権を経験し、「一番感じたのはスピード不足。とにかく海外選手に比べて足が遅い」。それもあり、全日本実業団対抗選手権で200mを走り、アジア大会（400m2位）を挟んで国体の300mにも出場。「100m、200mのスピード強化をしていかないといけないし、200mでも日本トップで走れないと海外には到底かなわない」と見据えている。</p>
<p>これでレースはシーズンアウト。ただ、休養はせずに冬季練習に入る。「まずはウエイトトレーニングなどで身体作りをするので走らず休養の代わりにします。来年はアジア記録の43秒93が目標。休もうという気持ちになれない」。</p>
<p>パリ五輪でのファイナル、そしてマイルリレーでのメダル獲得へ。第一人者はノンストップで突き進む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇鹿児島特別国体（10月13～17日／鹿児島・鴨池陸上競技場）3日目</p><p>鹿児島特別国体の3日目に成年男子300m決勝が行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が32秒59で優勝した。</p><p>400mで44秒77の日本記録を持つ佐藤。予選は32秒53で「前半の100mの出だしでうまく流れに乗れず、最後の100mは点数もつけられない走りになった」という。そこを修正しようと臨んだ決勝は「（前半は）向かい風が強かったですが、流れの作り方はできた」と及第点。それでも、「タイムを狙っていて32秒前半は出したかったので悔しいの一言です」と振り返る。</p><p>世界選手権の予選で日本記録を樹立し、準決勝に駒を進めた。個人で初めて世界選手権を経験し、「一番感じたのはスピード不足。とにかく海外選手に比べて足が遅い」。それもあり、全日本実業団対抗選手権で200mを走り、アジア大会（400m2位）を挟んで国体の300mにも出場。「100m、200mのスピード強化をしていかないといけないし、200mでも日本トップで走れないと海外には到底かなわない」と見据えている。</p><p>これでレースはシーズンアウト。ただ、休養はせずに冬季練習に入る。「まずはウエイトトレーニングなどで身体作りをするので走らず休養の代わりにします。来年はアジア記録の43秒93が目標。休もうという気持ちになれない」。</p><p>パリ五輪でのファイナル、そしてマイルリレーでのメダル獲得へ。第一人者はノンストップで突き進む。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>3年越しの鹿児島特別国体！山縣亮太、多田修平、佐藤拳太郎、田中希実らトップ選手が集う</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/116835</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Oct 2023 18:23:06 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島国体]]></category>
		<category><![CDATA[国体]]></category>
		<category><![CDATA[田中希実]]></category>
		<category><![CDATA[山縣亮太]]></category>
		<category><![CDATA[多田修平]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=116835</guid>
		<gnf:modified>Thu, 12 Oct 2023 20:03:42 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 12 Oct 2023 20:03:42 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/2e2c326dd0285eea3dbf8c79809ffc66.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/2e2c326dd0285eea3dbf8c79809ffc66.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>「燃ゆる感動かごしま国体」の陸上競技が10月13日から17日、鹿児島県立鴨池陸上競技場（白波スタジアム）で開かれる。本来であれば2020年の開催地だった鹿児島。しかし、コロナ禍により中止となり、特例で2023年に「特別国体」として実施することとなった。3年越しに鹿児島に集結する注目の日本国内トップアスリート（成年）をピックアップしていく。</p>
<p>まずは男子の有力選手を紹介。100mには今回も豪華メンバーが集う。広島からは9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、大阪代表は東京五輪出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と、日本トップスプリンター2人が登場。アジア大会4×100mリレー銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（福井・順大）、ワールドユニバーシティゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（群馬・早大）らも注目だ。</p>
<p>300mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。ブダペスト世界選手権の400m予選で44秒77の日本新を樹立し、アジア選手権金メダル、アジア大会で銀メダルに輝いている。200mでも自己ベストを更新するなどスピードアップに余念がない。300mの日本記録（32秒21）の更新もあり得る。</p>
<p>活況の110mハードル。パリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛陸協）が自己記録13秒20をさらに更新するか。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）、13秒41がベストの藤井亮汰（三重・三重県スポ協）らも有力だ。13秒04の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（千葉・順大）、ユニバ金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）もエントリーしているが、秋シーズンの疲労の具合から出場は微妙なところだろう。</p>
<p>400mハードルは多士済々。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（青森・富士通）は国体に滅法強く、高校時代も含め過去6度の優勝を誇る。脚の具合が気になるところだが出場すれば勝負強さを見せそう。今季の上り調子の金本昌樹（東京・早大）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（福島・東邦銀行）らタイトルを争う。</p>
<p>走幅跳には日本代表経験者が多数。8m26のベストを持ち、今年のブダペスト世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（神崎郡陸協）、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）に注目。日本インカレで8mオーバーの競演を見せたユニバ代表の鳥海勇斗（千葉・日大）と藤原孝輝（滋賀・東洋大）も力がある。</p>
<p>砲丸投はアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）やアツオビン・ジェイソン（大阪・福岡大）ら18m後半を狙えるプッターがそろう。やり投にはブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛陸協）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が出場する。</p>
<p>女子も見逃せない選手が多数そろう。</p>
<p>100mは復調してきた女子スプリントのエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）が中心。地元・鹿児島の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）は懸ける思いは強い。日本インカレメダル独占の甲南大から岡根和奏（京都）、奥野由萌（滋賀）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（愛知）がそれぞれ故郷代表のユニフォームで激突する。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）は脚が万全ではなく出場は微妙なところ。100mハードル前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（北海道・ジャパンクリエイト）も100mに参戦する。</p>
<p>300mは兒玉、城戸優来（福岡・福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（佐賀・今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（宮﨑・福岡大）という福岡大勢の激突にも注目だ。400mハードルには今年、アジア選手権、ユニバ、ブダペスト世界選手権、アジア大会とフル参戦した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）がシーズンラストレースに臨む。ブダペスト代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）との激突になりそうだ。</p>
<p>最も観客の視線を集めそうなのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・New Balance）。今回は5000mと800mに出場を予定している。先に800m予選があり、その後に5000mとなる。田中は800mでも日本女子初の1分台を狙う。5000mは14分29秒18という驚異的な日本記録を持つ。</p>
<p>5000m競歩には高校生から地元・鹿児島の大山藍（鹿児島女高3）が出場。昨年のU20世界選手権銀メダル、今年のインターハイ優勝の大山は、ランキングでも高校生ながらトップに立つ。</p>
<p>走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（東京・メイスンワーク）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこAC）による空中戦となりそう。ハンマー投には学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）が登場。自身の学生記録（65m33）更新が見られそうだ。やり投にはブダペスト世界選手権代表でアジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）、60mオーバーを連発している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（大阪・ニコニコ紀）にビッグアーチの予感が漂っている。</p>
<p>いつもとは違うユニフォームで、故郷の誇りを胸に戦う熱い5日間。鹿児島特別国体は10月13日に開幕する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「燃ゆる感動かごしま国体」の陸上競技が10月13日から17日、鹿児島県立鴨池陸上競技場（白波スタジアム）で開かれる。本来であれば2020年の開催地だった鹿児島。しかし、コロナ禍により中止となり、特例で2023年に「特別国体」として実施することとなった。3年越しに鹿児島に集結する注目の日本国内トップアスリート（成年）をピックアップしていく。</p><p>まずは男子の有力選手を紹介。100mには今回も豪華メンバーが集う。広島からは9秒95の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29495" data-internallinksmanager029f6b8e52c="10" title="名鑑山縣亮太">山縣亮太</a>（セイコー）、大阪代表は東京五輪出場の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13044" data-internallinksmanager029f6b8e52c="8" title="名鑑多田修平">多田修平</a>（住友電工）と、日本トップスプリンター2人が登場。アジア大会4×100mリレー銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106169" data-internallinksmanager029f6b8e52c="213" title="名鑑宇野勝翔">宇野勝翔</a>（福井・順大）、ワールドユニバーシティゲームズ代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/180902" data-internallinksmanager029f6b8e52c="277" title="名鑑井上直紀">井上直紀</a>（群馬・早大）らも注目だ。</p><p>300mには<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（埼玉・富士通）が登場。ブダペスト世界選手権の400m予選で44秒77の日本新を樹立し、アジア選手権金メダル、アジア大会で銀メダルに輝いている。200mでも自己ベストを更新するなどスピードアップに余念がない。300mの日本記録（32秒21）の更新もあり得る。</p><p>活況の110mハードル。パリ五輪参加標準記録（13秒27）を突破済みの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75192" data-internallinksmanager029f6b8e52c="191" title="名鑑野本周成">野本周成</a>（愛媛・愛媛陸協）が自己記録13秒20をさらに更新するか。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106519" data-internallinksmanager029f6b8e52c="222" title="名鑑横地大雅">横地大雅</a>（佐賀・Team SSP）、13秒41がベストの藤井亮汰（三重・三重県スポ協）らも有力だ。13秒04の日本記録保持者・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（千葉・順大）、ユニバ金メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/140003" data-internallinksmanager029f6b8e52c="245" title="名鑑豊田兼">豊田兼</a>（東京・慶大）もエントリーしているが、秋シーズンの疲労の具合から出場は微妙なところだろう。</p><p>400mハードルは多士済々。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75194" data-internallinksmanager029f6b8e52c="56" title="名鑑岸本鷹幸">岸本鷹幸</a>（青森・富士通）は国体に滅法強く、高校時代も含め過去6度の優勝を誇る。脚の具合が気になるところだが出場すれば勝負強さを見せそう。今季の上り調子の金本昌樹（東京・早大）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/35414" data-internallinksmanager029f6b8e52c="55" title="名鑑山内大夢">山内大夢</a>（福島・東邦銀行）らタイトルを争う。</p><p>走幅跳には日本代表経験者が多数。8m26のベストを持ち、今年のブダペスト世界選手権に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75198" data-internallinksmanager029f6b8e52c="190" title="名鑑吉田弘道">吉田弘道</a>（神崎郡陸協）、オレゴン世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75203" data-internallinksmanager029f6b8e52c="74" title="名鑑山川夏輝">山川夏輝</a>（佐賀・Team SSP）、東京五輪代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13100" data-internallinksmanager029f6b8e52c="73" title="名鑑津波響樹">津波響樹</a>（沖縄・大塚製薬）に注目。日本インカレで8mオーバーの競演を見せたユニバ代表の鳥海勇斗（千葉・日大）と藤原孝輝（滋賀・東洋大）も力がある。</p><p>砲丸投はアジア選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/105258" data-internallinksmanager029f6b8e52c="203" title="名鑑奥村仁志">奥村仁志</a>（福井・センコー）やアツオビン・ジェイソン（大阪・福岡大）ら18m後半を狙えるプッターがそろう。やり投にはブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/109793" data-internallinksmanager029f6b8e52c="236" title="名鑑﨑山雄太">﨑山雄太</a>（愛媛・愛媛陸協）と<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75206" data-internallinksmanager029f6b8e52c="91" title="名鑑小椋健司">小椋健司</a>（栃木・エイジェックスポーツ）が出場する。</p><p>女子も見逃せない選手が多数そろう。</p><p>100mは復調してきた女子スプリントのエース・<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13134" data-internallinksmanager029f6b8e52c="116" title="名鑑兒玉芽生">兒玉芽生</a>（大分・ミズノ）が中心。地元・鹿児島の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29945" data-internallinksmanager029f6b8e52c="118" title="名鑑鶴田玲美">鶴田玲美</a>（南九州ファミリーマート）は懸ける思いは強い。日本インカレメダル独占の甲南大から岡根和奏（京都）、奥野由萌（滋賀）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106541" data-internallinksmanager029f6b8e52c="232" title="名鑑藏重みう">藏重みう</a>（愛知）がそれぞれ故郷代表のユニフォームで激突する。ブダペスト世界選手権代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75036" data-internallinksmanager029f6b8e52c="117" title="名鑑君嶋愛梨沙">君嶋愛梨沙</a>（山口・土木管理総合）は脚が万全ではなく出場は微妙なところ。100mハードル前日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13155" data-internallinksmanager029f6b8e52c="141" title="名鑑寺田明日香">寺田明日香</a>（北海道・ジャパンクリエイト）も100mに参戦する。</p><p>300mは兒玉、城戸優来（福岡・福岡大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75867" data-internallinksmanager029f6b8e52c="127" title="名鑑久保山晴菜">久保山晴菜</a>（佐賀・今村病院）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210455" data-internallinksmanager029f6b8e52c="299" title="名鑑森山静穂">森山静穂</a>（宮﨑・福岡大）という福岡大勢の激突にも注目だ。400mハードルには今年、アジア選手権、ユニバ、ブダペスト世界選手権、アジア大会とフル参戦した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/64536" data-internallinksmanager029f6b8e52c="146" title="名鑑山本亜美">山本亜美</a>（滋賀・立命大）がシーズンラストレースに臨む。ブダペスト代表の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75226" data-internallinksmanager029f6b8e52c="193" title="名鑑宇都宮絵莉">宇都宮絵莉</a>（兵庫・長谷川体育施設）との激突になりそうだ。</p><p>最も観客の視線を集めそうなのが<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13145" data-internallinksmanager029f6b8e52c="132" title="名鑑田中希実">田中希実</a>（兵庫・New Balance）。今回は5000mと800mに出場を予定している。先に800m予選があり、その後に5000mとなる。田中は800mでも日本女子初の1分台を狙う。5000mは14分29秒18という驚異的な日本記録を持つ。</p><p>5000m競歩には高校生から地元・鹿児島の大山藍（鹿児島女高3）が出場。昨年のU20世界選手権銀メダル、今年のインターハイ優勝の大山は、ランキングでも高校生ながらトップに立つ。</p><p>走高跳は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75051" data-internallinksmanager029f6b8e52c="153" title="名鑑髙橋渚">髙橋渚</a>（東京・メイスンワーク）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29960" data-internallinksmanager029f6b8e52c="151" title="名鑑津田シェリアイ">津田シェリアイ</a>（大阪・築地銀だこAC）による空中戦となりそう。ハンマー投には学生記録を持つ<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106533" data-internallinksmanager029f6b8e52c="227" title="名鑑村上来花">村上来花</a>（青森・九州共立大）が登場。自身の学生記録（65m33）更新が見られそうだ。やり投にはブダペスト世界選手権代表でアジア選手権金メダルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75230" data-internallinksmanager029f6b8e52c="195" title="名鑑斉藤真理菜">斉藤真理菜</a>（茨城・スズキ）、60mオーバーを連発している<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13177" data-internallinksmanager029f6b8e52c="166" title="名鑑佐藤友佳">佐藤友佳</a>（大阪・ニコニコ紀）にビッグアーチの予感が漂っている。</p><p>いつもとは違うユニフォームで、故郷の誇りを胸に戦う熱い5日間。鹿児島特別国体は10月13日に開幕する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎が銀メダルも「勝ちきれないのが弱いところ」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115529</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 22:38:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115529</guid>
		<gnf:modified>Sun, 01 Oct 2023 04:35:44 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 01 Oct 2023 04:35:44 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/c48578e46d26467d1dfeac438ec7d3e2.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/c48578e46d26467d1dfeac438ec7d3e2.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の2日目の午後セッションに男子400m決勝が行われ、日本記録（44秒77）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が銀メダルを獲得した。</p>
<p>前半からアジア記録保持者のユーセフ・マスラヒ（サウジアラビア）が猛烈に先行するなか、「前半来るというのはわかっていたので冷静に対処できました」と佐藤。今季の特長でもある200mから300mでグッと前に出ると、金メダルを獲得したアジア選手権（タイ・バンコク）のようにラストで追い込んだ。</p>
<p>それでもわずかに届かず。45秒57で2位にフィニッシュし、金メダルのマスラヒまであと0.02秒だった。</p>
<p>「あそこで勝ちきれないのがまだまだ弱いところ。差しきるところまでいかないと、来年は到底通用しない。また一から出直しですね」</p>
<p>それでも主将としてしっかり役割を果たした佐藤。日本記録を塗り替え、初めて個人で世界選手権の舞台にも立った。「自分の走り、動きはできるようになってきたので、これをさらに高いスピードで、高いレベルでできるように準備していきたいです」と来季を見据えていた。</p>
<p>44秒88のベストを持つアジア選手権銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒70の4位。「前半が遅すぎました。ペースメーカーと</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の2日目の午後セッションに男子400m決勝が行われ、日本記録（44秒77）保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が銀メダルを獲得した。</p><p>前半からアジア記録保持者のユーセフ・マスラヒ（サウジアラビア）が猛烈に先行するなか、「前半来るというのはわかっていたので冷静に対処できました」と佐藤。今季の特長でもある200mから300mでグッと前に出ると、金メダルを獲得したアジア選手権（タイ・バンコク）のようにラストで追い込んだ。</p><p>それでもわずかに届かず。45秒57で2位にフィニッシュし、金メダルのマスラヒまであと0.02秒だった。</p><p>「あそこで勝ちきれないのがまだまだ弱いところ。差しきるところまでいかないと、来年は到底通用しない。また一から出直しですね」</p><p>それでも主将としてしっかり役割を果たした佐藤。日本記録を塗り替え、初めて個人で世界選手権の舞台にも立った。「自分の走り、動きはできるようになってきたので、これをさらに高いスピードで、高いレベルでできるように準備していきたいです」と来季を見据えていた。</p><p>44秒88のベストを持つアジア選手権銀メダリストの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒70の4位。「前半が遅すぎました。ペースメーカーと</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m佐藤拳太郎が銀メダル！マスラヒに0.02秒及ばずも男子主将の意地見せる／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Sep 2023 09:28:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115527</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:32:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:32:19 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/10/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の2日目アフタヌーンセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒57で銀メダルを獲得した。</p>
<p>最後の直線は5番手あたりだったが、そこから猛追。アジア記録保持者のユスフ・アーメド・マスラヒ（サウジアラビア）にはわずか0.02秒及ばず、1986年ソウル大会の高野進以来37年ぶりとなる同種目金メダルには届かなかった。</p>
<p>それでも、7月のアジア選手権を制し、8月のブダペスト世界陸上では32年ぶり日本新の44秒77をマークして準決勝に進出。そして、日本陸上チーム男子主将としての意地を見せた。</p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒70で4位だった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の2日目アフタヌーンセッションが行われ、男子400m決勝に出場した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が45秒57で銀メダルを獲得した。</p><p>最後の直線は5番手あたりだったが、そこから猛追。アジア記録保持者のユスフ・アーメド・マスラヒ（サウジアラビア）にはわずか0.02秒及ばず、1986年ソウル大会の高野進以来37年ぶりとなる同種目金メダルには届かなかった。</p><p>それでも、7月のアジア選手権を制し、8月のブダペスト世界陸上では32年ぶり日本新の44秒77をマークして準決勝に進出。そして、日本陸上チーム男子主将としての意地を見せた。</p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒70で4位だった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>男子400m佐藤拳太郎と佐藤風雅が順当に1着で決勝へ！「タイトル狙う」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115395</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Sep 2023 21:10:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤風雅]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115395</guid>
		<gnf:modified>Fri, 29 Sep 2023 22:26:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 29 Sep 2023 22:26:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/30d111d0add5de1dcf21b67434ff30eb.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/30d111d0add5de1dcf21b67434ff30eb.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p>
<p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の1日目に男子400m予選が行われた。</p>
<p>2組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒47、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒56でそろって1着で予選を通過。ブダペスト世界選手権代表の2人が明日の決勝に駒を進めた。</p>
<p>ブダペストで44秒77の日本記録を樹立した佐藤拳は「1本目ということで少し緊張もありました。立場的にしっかり走らないといけないと思っていました」と振り返る。7月のアジア選手権も制しているだけに、「アジアのタイトルを狙いたい」と語った。</p>
<p>佐藤風は「サブトラックでは良い動きができたのですが、ちょっとバックストレートのつながりが悪くて前半苦労しました」と言い、「世界選手権で磨いてきた前半でしっかり勝負して優勝したい」と意気込みを話した。</p>
<p>男子400m決勝は2日目の20時10分（日本時間21時10分）に行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第19回アジア大会（9月29日～10月5日／中国・杭州）</p><p>中国・杭州で開催されている第19回アジア大会の陸上競技の1日目に男子400m予選が行われた。</p><p>2組に入った<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）は45秒47、3組の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）は45秒56でそろって1着で予選を通過。ブダペスト世界選手権代表の2人が明日の決勝に駒を進めた。</p><p>ブダペストで44秒77の日本記録を樹立した佐藤拳は「1本目ということで少し緊張もありました。立場的にしっかり走らないといけないと思っていました」と振り返る。7月のアジア選手権も制しているだけに、「アジアのタイトルを狙いたい」と語った。</p><p>佐藤風は「サブトラックでは良い動きができたのですが、ちょっとバックストレートのつながりが悪くて前半苦労しました」と言い、「世界選手権で磨いてきた前半でしっかり勝負して優勝したい」と意気込みを話した。</p><p>男子400m決勝は2日目の20時10分（日本時間21時10分）に行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m日本記録保持者の佐藤拳太郎が意気込み「44秒77は最高点ではない。修正して更新したい」／アジア大会</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/115154</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 Sep 2023 11:03:50 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=115154</guid>
		<gnf:modified>Wed, 17 Sep 2025 12:32:37 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 17 Sep 2025 12:32:37 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/cc15fb3774c2c6d6fdba94a43b0deefa.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/cc15fb3774c2c6d6fdba94a43b0deefa.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>杭州アジア大会（9月29日～10月5日）の陸上日本選手団が9月26日、現地に向けて出発。東京・羽田空港で男子主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が取材に応じた。</p>
<p>400mで7月のアジア選手権を制し、8月のブダペスト世界選手権では高野進（東海大教）が1991年に打ち立てた日本記録を0.01秒更新する44秒77をマーク。「今季は強い選手になりたいと思ってやってきた。アジア大会は勝ち切りたい」と今季2度目のアジア覇者へ意気込みを口にした。</p>
<p>ブダペストでは32年ぶりに400mの歴史を動かしたが、「44秒77は最高点の記録ではなく、まだ修正点がある。そこを修正して記録を更新したいです」と意気込む。</p>
<p>2日前の全日本実業団対抗選手権で200m（20秒70／－1.0で優勝）を走ったばかり。アジア大会では9月29日に400m予選、30日に準決勝、決勝が行われる。「どんな状況でもしっかりタイムを出したいです。どんなコンディションでも44秒中盤、前半を出せるような選手が五輪、世界選手権で決勝に残っています。私もその一人になりたい」。</p>
<p>ブダペストでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も44秒台に突入し、「刺激になる。今は44秒台が（現役選手で）2人だが、3、4、5人と増えてスタンダードになれたら良いですね」と話した。</p>
<p>日本男子主将として「日本の陸上選手が強いところを見せたい」と佐藤。まずは自らのレースでその強さをアピールするつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>杭州アジア大会（9月29日～10月5日）の陸上日本選手団が9月26日、現地に向けて出発。東京・羽田空港で男子主将の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が取材に応じた。</p><p>400mで7月のアジア選手権を制し、8月のブダペスト世界選手権では高野進（東海大教）が1991年に打ち立てた日本記録を0.01秒更新する44秒77をマーク。「今季は強い選手になりたいと思ってやってきた。アジア大会は勝ち切りたい」と今季2度目のアジア覇者へ意気込みを口にした。</p><p>ブダペストでは32年ぶりに400mの歴史を動かしたが、「44秒77は最高点の記録ではなく、まだ修正点がある。そこを修正して記録を更新したいです」と意気込む。</p><p>2日前の全日本実業団対抗選手権で200m（20秒70／－1.0で優勝）を走ったばかり。アジア大会では9月29日に400m予選、30日に準決勝、決勝が行われる。「どんな状況でもしっかりタイムを出したいです。どんなコンディションでも44秒中盤、前半を出せるような選手が五輪、世界選手権で決勝に残っています。私もその一人になりたい」。</p><p>ブダペストでは<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75389" data-internallinksmanager029f6b8e52c="28" title="名鑑佐藤風雅">佐藤風雅</a>（ミズノ）も44秒台に突入し、「刺激になる。今は44秒台が（現役選手で）2人だが、3、4、5人と増えてスタンダードになれたら良いですね」と話した。</p><p>日本男子主将として「日本の陸上選手が強いところを見せたい」と佐藤。まずは自らのレースでその強さをアピールするつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>400m日本記録保持者・佐藤拳太郎が200m自己新の20秒70で制す！「スピードが足りていない」／全日本実業団</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114937</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 15:01:13 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[全日本実業団]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=114937</guid>
		<gnf:modified>Sun, 24 Sep 2023 15:01:13 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sun, 24 Sep 2023 15:01:13 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/2e3762865e1b1ec22b847871a96d135a.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/2e3762865e1b1ec22b847871a96d135a.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p>
<p>全日本実業団対抗の3日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒70（－1.0）で優勝した。</p>
<p>ブダペスト世界選手権400mの予選で44秒77の日本記録を樹立した佐藤。アジア大会（杭州）を控えるなか、20秒93の自己記録を2年ぶりに更新して制した。</p>
<p>特に後半からは強さを発揮。それでも「前半が遅すぎる。海外の選手は200m19秒台を持っているので、そこで置いていかれる段階。まだスピードが足りていない。スプリントを見直さないと」と振り返る。</p>
<p>来年のパリ五輪を見据え「まだまだやらなくてはいけない」と高みを目指すからこそ厳しく評価していた。このあとアジア大会では400mに出場する。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇第71回全日本実業団対抗選手権大会（9月22～24日／岐阜メモリアルセンター長良川）</p><p>全日本実業団対抗の3日目に男子200mが行われ、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が20秒70（－1.0）で優勝した。</p><p>ブダペスト世界選手権400mの予選で44秒77の日本記録を樹立した佐藤。アジア大会（杭州）を控えるなか、20秒93の自己記録を2年ぶりに更新して制した。</p><p>特に後半からは強さを発揮。それでも「前半が遅すぎる。海外の選手は200m19秒台を持っているので、そこで置いていかれる段階。まだスピードが足りていない。スプリントを見直さないと」と振り返る。</p><p>来年のパリ五輪を見据え「まだまだやらなくてはいけない」と高みを目指すからこそ厳しく評価していた。このあとアジア大会では400mに出場する。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>アジア大会の結団式が開催 男子主将・佐藤拳太郎「パリ五輪に向け、先を見据えた試合にしたい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/114527</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 17:17:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[アジア大会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=114527</guid>
		<gnf:modified>Tue, 19 Sep 2023 17:21:15 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 19 Sep 2023 17:21:15 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/09/e63495543ced665abbb73195acbe1021.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は19日、アジア大会（中国・杭州）の陸上競技選手団の結団式で開催した。</p>
<p>アジア大会には男子36人、女子23人の59人が代表として選ばれ、今年のアジア選手権や世界選手権で活躍した選手なども多くエントリーされている。</p>
<p>結団式では団長も務める尾縣貢日本陸連会長が、「常に向上、進歩していくアジアで行われるアジア大会は、チャレンジにふさわしい舞台であり、パリ五輪の試金石にもなります」と挨拶。「大きな夢を果たして、次の競技人生につなげてほしい」と激励した。</p>
<p>また、監督を務める日本陸連強化委員会の山崎一彦委員長は「アジア大会は他の競技も行われる総合大会であり、陸上競技が他の日本選手団を引っ張っていくことを目指していきたい」と話し、選手たちには「パリ五輪の標準記録、ワールドランキングの10位、自己達成率の99%を目標に取り組んでもらいたい」と期待を込めた。</p>
<p>世界選手権に続き、男子の主将に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が選手を代表して「今大会で結果を残すことはもちろんのこと、来年のパリ五輪に向けて高いレベルの試合で、これまでの取り組みの実践ができる機会は多くはないので、先を見据えた試合にしたいと思います」と意気込みを語った。</p>
<p>なお、女子主将は長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が選ばれている。</p>
<p>アジア大会の陸上競技は9月29日～10月5日の日程で行われる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は19日、アジア大会（中国・杭州）の陸上競技選手団の結団式で開催した。</p><p>アジア大会には男子36人、女子23人の59人が代表として選ばれ、今年のアジア選手権や世界選手権で活躍した選手なども多くエントリーされている。</p><p>結団式では団長も務める尾縣貢日本陸連会長が、「常に向上、進歩していくアジアで行われるアジア大会は、チャレンジにふさわしい舞台であり、パリ五輪の試金石にもなります」と挨拶。「大きな夢を果たして、次の競技人生につなげてほしい」と激励した。</p><p>また、監督を務める日本陸連強化委員会の山崎一彦委員長は「アジア大会は他の競技も行われる総合大会であり、陸上競技が他の日本選手団を引っ張っていくことを目指していきたい」と話し、選手たちには「パリ五輪の標準記録、ワールドランキングの10位、自己達成率の99%を目標に取り組んでもらいたい」と期待を込めた。</p><p>世界選手権に続き、男子の主将に選ばれた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が選手を代表して「今大会で結果を残すことはもちろんのこと、来年のパリ五輪に向けて高いレベルの試合で、これまでの取り組みの実践ができる機会は多くはないので、先を見据えた試合にしたいと思います」と意気込みを語った。</p><p>なお、女子主将は長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29551" data-internallinksmanager029f6b8e52c="131" title="名鑑廣中璃梨佳">廣中璃梨佳</a>（日本郵政グループ）が選ばれている。</p><p>アジア大会の陸上競技は9月29日～10月5日の日程で行われる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>32年ぶり日本新の400m佐藤拳太郎「総合的には納得できない」男子主将も務める／世界陸上</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/113267</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Aug 2023 18:54:58 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤拳太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ブダペスト世界陸上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=113267</guid>
		<gnf:modified>Tue, 29 Aug 2023 19:18:31 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 29 Aug 2023 19:18:31 +0900</oa:lastPubDate>

				<enclosure url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/f1a85b18d43e54c11a7c9e24ae996d82.jpg" type="image/jpeg" />

				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2023/08/f1a85b18d43e54c11a7c9e24ae996d82.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p>
<p>ブダペスト世界選手権に出場していた日本代表選手が8月29日午後に帰国。男子400m予選で32年ぶり日本新となる44秒77をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が成田空港で取材に応じた。</p>
<p>前日本記録（44秒78）保持者・高野進氏以来、30年以上も未踏の領域だった44秒台へ突入、そして日本記録保持者になったことについて、「今大会で日本記録は必ず出さなくてはいけないと思っていたので、そこは収穫として良かったと思います」と感想を述べた。</p>
<p>しかし、最大目標である決勝進出と4×400mリレーのメダル獲得を逃したことについては「総合的に考えると全然納得ができないというか、もっとやれたなと思います」と厳しい総括だった。</p>
<p>城西大3年だった2015年北京世界選手権から長きにわたって日本男子ロングスプリントを牽引してきた28歳。6月の日本選手権は3位だったものの、7月のアジア選手権で45秒00の自己新で金メダルを獲得し、好調をキープしてブダペストに臨んでいた。</p>
<p>前回大会の4×400mリレーは2分59秒51の日本記録を樹立して4位と健闘したものの、佐藤はケガの影響でメンバー入りすることができなかった。</p>
<p>それだけに3走を務めたマイルリレーには特別強い気持ちを持って臨んだものの、3分00秒39で予選敗退。「今大会で私と佐藤風雅選手（ミズノ）が44秒台に入り、中島（佑気ジョセフ／東洋大）選手が45秒04で予選は通るだろうという慢心があったのかもしれません。今後は選手・スタッフ全員がメダルを取るという意識を持つことが必要だと感じました」と振り返る。</p>
<p>また、今大会は日本選手団の男子主将という大役も任され、「歴代の主将は結果で引っ張ってきたので、私も自分の成績で盛り上げられるようにと大会前から思っていました」とこれまでの世界大会とは心境の変化があったことを明かす。</p>
<p>「そういう意味では、女子主将の北口榛花選手はやり投で金メダルを獲得したので、あれこそがキャプテンのあるべき姿だと感じました」と、日本女子トラック＆フィールド種目初の金メダリストとなった北口を称えた。</p>
<p>今後は9月下旬から開催されるアジア大会（中国・杭州）に向かっていく。</p>
<p>「現時点でも44秒50は目指せると思っています。意識をしなくても理想のレースを体現できるように、アジア大会に向けてしっかり準備していきます」</p>
<p>男子ロングスプリントのエースは、再びアジアの頂点を狙いに行く。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>◇ブダペスト世界陸上（8月19日～27日／ハンガリー・ブダペスト）</p><p>ブダペスト世界選手権に出場していた日本代表選手が8月29日午後に帰国。男子400m予選で32年ぶり日本新となる44秒77をマークした<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13052" data-internallinksmanager029f6b8e52c="19" title="名鑑佐藤拳太郎">佐藤拳太郎</a>（富士通）が成田空港で取材に応じた。</p><p>前日本記録（44秒78）保持者・高野進氏以来、30年以上も未踏の領域だった44秒台へ突入、そして日本記録保持者になったことについて、「今大会で日本記録は必ず出さなくてはいけないと思っていたので、そこは収穫として良かったと思います」と感想を述べた。</p><p>しかし、最大目標である決勝進出と4×400mリレーのメダル獲得を逃したことについては「総合的に考えると全然納得ができないというか、もっとやれたなと思います」と厳しい総括だった。</p><p>城西大3年だった2015年北京世界選手権から長きにわたって日本男子ロングスプリントを牽引してきた28歳。6月の日本選手権は3位だったものの、7月のアジア選手権で45秒00の自己新で金メダルを獲得し、好調をキープしてブダペストに臨んでいた。</p><p>前回大会の4×400mリレーは2分59秒51の日本記録を樹立して4位と健闘したものの、佐藤はケガの影響でメンバー入りすることができなかった。</p><p>それだけに3走を務めたマイルリレーには特別強い気持ちを持って臨んだものの、3分00秒39で予選敗退。「今大会で私と佐藤風雅選手（ミズノ）が44秒台に入り、中島（佑気ジョセフ／東洋大）選手が45秒04で予選は通るだろうという慢心があったのかもしれません。今後は選手・スタッフ全員がメダルを取るという意識を持つことが必要だと感じました」と振り返る。</p><p>また、今大会は日本選手団の男子主将という大役も任され、「歴代の主将は結果で引っ張ってきたので、私も自分の成績で盛り上げられるようにと大会前から思っていました」とこれまでの世界大会とは心境の変化があったことを明かす。</p><p>「そういう意味では、女子主将の北口榛花選手はやり投で金メダルを獲得したので、あれこそがキャプテンのあるべき姿だと感じました」と、日本女子トラック＆フィールド種目初の金メダリストとなった北口を称えた。</p><p>今後は9月下旬から開催されるアジア大会（中国・杭州）に向かっていく。</p><p>「現時点でも44秒50は目指せると思っています。意識をしなくても理想のレースを体現できるように、アジア大会に向けてしっかり準備していきます」</p><p>男子ロングスプリントのエースは、再びアジアの頂点を狙いに行く。</p>]]></content:encoded>


					</item>
	
	<oa:delStatus>1</oa:delStatus>
</channel>
</rss>
<!--
Performance optimized by W3 Total Cache. Learn more: https://www.boldgrid.com/w3-total-cache/?utm_source=w3tc&utm_medium=footer_comment&utm_campaign=free_plugin

Disk: Enhanced  を使用したページ キャッシュ
Disk を使用して縮小 

Served from: www.rikujyokyogi.co.jp @ 2026-11-04 16:35:06 by W3 Total Cache
-->