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	<title>月陸Online</title>
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	<description>陸上競技Webメディア「月陸Online」</description>
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	<title>ダイヤモンドアスリート &#8211; 月陸Online｜月刊陸上競技</title>
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	<item>
		<title>サニブラウンが熱血アドバイス「成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない」失敗と挑戦のススメ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192332</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 17:45:41 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>同プログラムは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタート。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。第12期は、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が継続認定、Nextageから男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定され合計6人。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>認定式とその後に開かれたリーダーシッププログラムには、第1期の修了生であるサニブラウンが出席。リーダーシッププログラムでは、自らの海外経験を踏まえて経験談などを伝えた。</p>
<p>また、サニブラウンから「スポーツに大事なものとは？」というテーマで質問も。選手たちからは「楽しむこと、楽しませること」「つながり」など、いろいろな答えが出された。</p>
<p>サニブラウンは東京五輪が無観客だった影響で価値観が変化したことを明かし、「観客、サポート、応援してくださる方々がいてのスポーツ」と語る。自身もDAWN GAMESやトレーニングキャンプなどをはじめ、社会貢献活動を続けており、「一瞬の出来事、つながりかもしれないけど、身になって輝くものになっていく。社会になって輝く人が出るかも知れない。そういうチャンスを与えられるように。現役だからこその影響力があるからこそ、そういった活動をやっている」と説いた。</p>
<p>最後には「競技人生もそうだし、競技以外も山あり谷ありの生活になる。忘れてほしくないのは失敗を恐れずチャレンジすること。成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない。失敗から学んで強くなって戻ってくる選手がほとんど。失敗しても、そこから学んでまた大きくなることを大事にしてほしい」とアスリートとしての心得を伝授。</p>
<p>加えて「横のつながりを大事にしてほしい。横にいる人たちが将来、国旗を一緒に背負って戦う仲間になるかもしれいないし、競技を終えてから一緒に仕事をするかもしれない。小さいところの縁、つながりが、大きくなる。1日、1日を大切にして、いつかみんなと一緒に代表として戦えるのを期待しています」と背中を押した。</p>
<p>その後、報道陣の取材に応じたサニブラウン。「もう10年（以上）前か、と。時が経つのは早い。今の高校生たちが何を考えて練習しているのか、生活しているのか学ぶ機会になりました」と振り返り、当時の自分と比べて「みんなものすごく考えていますね。自分は大学に入って、いろんな人と触れ合ってやっとそういう考えに至った」と笑顔を見せる。</p>
<p>高1で認定されてからは、海外遠征も経験。仲間数名と現地で食材を調達して料理をしたり、切符を買って競技場に行ったり、現地の生活をする経験をしている。「小さい経験かもしれませんが、そういうことを積み重ねて、世界に出て生活して挑みたいという思いにつながった」と語る。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートでは英会話や食事面などのプログラムも組まれており、後輩たちに向けても「ダイヤモンドアスリートのプログラムを有効的に活用して成長してほしい」とアドバイスを送った。</p>
<p>東京世界選手権ではケガの影響もあり100m予選敗退に終わったサニブラウン。来季に向けては「今年は残念なシーズンだった。一回リセットしないといけない。今までの自分よりもワンステップ、ツーステップしていけるように日々練習したい。純粋にヨーロッパを回っていろんなレースをして、いろんな人と触れ合いたい」と見据えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>同プログラムは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタート。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。第12期は、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が継続認定、Nextageから男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定され合計6人。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>認定式とその後に開かれたリーダーシッププログラムには、第1期の修了生であるサニブラウンが出席。リーダーシッププログラムでは、自らの海外経験を踏まえて経験談などを伝えた。</p><p>また、サニブラウンから「スポーツに大事なものとは？」というテーマで質問も。選手たちからは「楽しむこと、楽しませること」「つながり」など、いろいろな答えが出された。</p><p>サニブラウンは東京五輪が無観客だった影響で価値観が変化したことを明かし、「観客、サポート、応援してくださる方々がいてのスポーツ」と語る。自身もDAWN GAMESやトレーニングキャンプなどをはじめ、社会貢献活動を続けており、「一瞬の出来事、つながりかもしれないけど、身になって輝くものになっていく。社会になって輝く人が出るかも知れない。そういうチャンスを与えられるように。現役だからこその影響力があるからこそ、そういった活動をやっている」と説いた。</p><p>最後には「競技人生もそうだし、競技以外も山あり谷ありの生活になる。忘れてほしくないのは失敗を恐れずチャレンジすること。成功し続けて最終的にトップに残る人はほとんどいない。失敗から学んで強くなって戻ってくる選手がほとんど。失敗しても、そこから学んでまた大きくなることを大事にしてほしい」とアスリートとしての心得を伝授。</p><p>加えて「横のつながりを大事にしてほしい。横にいる人たちが将来、国旗を一緒に背負って戦う仲間になるかもしれいないし、競技を終えてから一緒に仕事をするかもしれない。小さいところの縁、つながりが、大きくなる。1日、1日を大切にして、いつかみんなと一緒に代表として戦えるのを期待しています」と背中を押した。</p><p>その後、報道陣の取材に応じたサニブラウン。「もう10年（以上）前か、と。時が経つのは早い。今の高校生たちが何を考えて練習しているのか、生活しているのか学ぶ機会になりました」と振り返り、当時の自分と比べて「みんなものすごく考えていますね。自分は大学に入って、いろんな人と触れ合ってやっとそういう考えに至った」と笑顔を見せる。</p><p>高1で認定されてからは、海外遠征も経験。仲間数名と現地で食材を調達して料理をしたり、切符を買って競技場に行ったり、現地の生活をする経験をしている。「小さい経験かもしれませんが、そういうことを積み重ねて、世界に出て生活して挑みたいという思いにつながった」と語る。</p><p>ダイヤモンドアスリートでは英会話や食事面などのプログラムも組まれており、後輩たちに向けても「ダイヤモンドアスリートのプログラムを有効的に活用して成長してほしい」とアドバイスを送った。</p><p>東京世界選手権ではケガの影響もあり100m予選敗退に終わったサニブラウン。来季に向けては「今年は残念なシーズンだった。一回リセットしないといけない。今までの自分よりもワンステップ、ツーステップしていけるように日々練習したい。純粋にヨーロッパを回っていろんなレースをして、いろんな人と触れ合いたい」と見据えていた。</p>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>110mH古賀ジェレミーがDA認定「覚悟が強くなった」世界級の国内シニアに挑戦へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192319</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:29:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p>
<p>110mH高校記録保持者（13秒45）で、7月の日本選手権では5位入賞、インターハイでは、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）という国際レベルのタイムを叩き出した古賀。ダイヤモンドアスリートに昇格し「心構えは十分にできたと思います。1人で海外に身を投じる部分が増えてくるので覚悟が強くなったと思います」と語る。</p>
<p>来季は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が突入した12秒台も視野に入れる。記者からの「村竹選手に勝つ自信は？」と聞かれた古賀は「控えめに言ってもあります」と堂々宣言。「まずは練習を継続すること」と語る。</p>
<p>自身が思い描く理想のアスリート像は「みんなを笑わせられるような選手になりたい。そのためには自分が楽しんでパフォーマンスするように」と語った。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p><p>110mH高校記録保持者（13秒45）で、7月の日本選手権では5位入賞、インターハイでは、追い風参考ながら13秒18（＋2.2）という国際レベルのタイムを叩き出した古賀。ダイヤモンドアスリートに昇格し「心構えは十分にできたと思います。1人で海外に身を投じる部分が増えてくるので覚悟が強くなったと思います」と語る。</p><p>来季は<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75190" data-internallinksmanager029f6b8e52c="50" title="名鑑村竹ラシッド">村竹ラシッド</a>（JAL）が突入した12秒台も視野に入れる。記者からの「村竹選手に勝つ自信は？」と聞かれた古賀は「控えめに言ってもあります」と堂々宣言。「まずは練習を継続すること」と語る。</p><p>自身が思い描く理想のアスリート像は「みんなを笑わせられるような選手になりたい。そのためには自分が楽しんでパフォーマンスするように」と語った。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ドルーリー朱瑛里「自分の可能性を最大限発揮できる」先輩の背中追い米国の大学進学へ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:25:15 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
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		<oa:lastPubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:25:15 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p>
<p>来年、米国のワシントン大への進学が決まったドルーリー。ダイヤモンドアスリートの先輩でもある澤田結弥（ルイジアナ州立大）の決断を見てから海外進学を頭に入れたといい「競技人生を続ける中で世界で戦うのが一つの目標。競技を終わってからのことを考えても、自分の可能性を最大限に発揮できる場所」と決めたという。</p>
<p>実際に10月に米国に渡って施設などを見学。「とてもきれいで、インドア、アウトドアのトラックやジム、すべての環境が整っています。コーチもすごく熱心で生徒思いです。街もキャンパスも素敵で、さまざまな国からいろんな人が集まる。自分の軸、信念を見つけたいです」と決め手になったという。</p>
<p>壇上で挨拶した時には感情が溢れ、涙をこらえる様子もあった。「競技をする中で、良いことだったり、悪いことだったり、たくさんありました。苦しい時期をどう乗り越えていくか、自分でチャンスをどうつかんでいくか、たくさんの学びがありました」と語る。その中で「いろんな人に支えてもらっている」と実感し、「心を開いたらたくさんの人が応援してださっていた。その環境を自分から求めていくことの大切さを感じました。競技だけでなく、人間性の部分でも少しは成長できたのかなと思います」と話す。</p>
<p>来年のターゲットは、米国オレゴン・ユージンで行われるU20世界選手権、そして名古屋でのアジア大会となる。「目指す結果を出せる年にしたい」とし、将来的には「オリンピックの舞台など、世界で活躍したい」とした上で「将来は自分の経験を次の世代に伝え、陸上界に貢献したいです」と見据えていた。</p>
<p>駅伝での快走から思いがけず大きな注目を浴び、貧血やケガもあり思うような走りができない日々もあった。すべての経験を力に変えて、ドルーリーは世界へと羽ばたいていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p><p>来年、米国のワシントン大への進学が決まったドルーリー。ダイヤモンドアスリートの先輩でもある澤田結弥（ルイジアナ州立大）の決断を見てから海外進学を頭に入れたといい「競技人生を続ける中で世界で戦うのが一つの目標。競技を終わってからのことを考えても、自分の可能性を最大限に発揮できる場所」と決めたという。</p><p>実際に10月に米国に渡って施設などを見学。「とてもきれいで、インドア、アウトドアのトラックやジム、すべての環境が整っています。コーチもすごく熱心で生徒思いです。街もキャンパスも素敵で、さまざまな国からいろんな人が集まる。自分の軸、信念を見つけたいです」と決め手になったという。</p><p>壇上で挨拶した時には感情が溢れ、涙をこらえる様子もあった。「競技をする中で、良いことだったり、悪いことだったり、たくさんありました。苦しい時期をどう乗り越えていくか、自分でチャンスをどうつかんでいくか、たくさんの学びがありました」と語る。その中で「いろんな人に支えてもらっている」と実感し、「心を開いたらたくさんの人が応援してださっていた。その環境を自分から求めていくことの大切さを感じました。競技だけでなく、人間性の部分でも少しは成長できたのかなと思います」と話す。</p><p>来年のターゲットは、米国オレゴン・ユージンで行われるU20世界選手権、そして名古屋でのアジア大会となる。「目指す結果を出せる年にしたい」とし、将来的には「オリンピックの舞台など、世界で活躍したい」とした上で「将来は自分の経験を次の世代に伝え、陸上界に貢献したいです」と見据えていた。</p><p>駅伝での快走から思いがけず大きな注目を浴び、貧血やケガもあり思うような走りができない日々もあった。すべての経験を力に変えて、ドルーリーは世界へと羽ばたいていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート認定式 “先輩”サニブラウンが後輩へ金言「チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192313</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:16:23 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[サニブラウン・アブデル・ハキーム]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p>
<p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p>
<p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>認定式には第1期ダイヤモンドアスリートで修了生でもあるサニブラウンもプレゼンターとして登壇。一人ひとりにトロフィーを手渡したサニブラウンは、「みなさんがこれからの陸上競技の中心になっていき、メインとなって国旗を背負って戦っていきます。ダイヤモンドアスリートで培ったものを生かして、チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしいです」とエールを贈った。</p>
<p>サニブラウンは、その後に行われたリーダーシッププログラムにもアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とともに参加。自身の海外での経験などを伝えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p><p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p><p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>認定式には第1期ダイヤモンドアスリートで修了生でもあるサニブラウンもプレゼンターとして登壇。一人ひとりにトロフィーを手渡したサニブラウンは、「みなさんがこれからの陸上競技の中心になっていき、メインとなって国旗を背負って戦っていきます。ダイヤモンドアスリートで培ったものを生かして、チャレンジし続ける心を忘れずに頑張ってほしいです」とエールを贈った。</p><p>サニブラウンは、その後に行われたリーダーシッププログラムにもアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とともに参加。自身の海外での経験などを伝えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>第12期ダイヤモンドアスリート認定式 新規認定のドルーリー朱瑛里「人として応援していただけるような選手になれるように全力で」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192311</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:08:07 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリートNextage]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 02 Dec 2025 14:13:42 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p>
<p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p>
<p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>継続認定された中谷は「今季は目標には到達できない苦しいシーズンでしたが、この経験を通してどう戦っていけばいいのか、これからどういうふうに成長していけばいいのかという道筋になりました。壁を越えてこそのトップアスリートだと思います。失敗を大きく生かして、ダイヤモンドアスリートのプログラムを活用し、国際的な選手になっていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います」と力強く語った。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートに新規認定となった濵は「ネクステージとして1年間取り組ませていただき、認定前とは見られ方が変わったなと思って過ごしてきました。来年からはダイヤモンドアスリートとして見られ方も変わるので、競技力だけでなく人間力も磨いて競技以外も成長できるように取り組みたいです」と意気込む。</p>
<p>同じく新規認定の古賀は「東京高校には負けん気という言葉があります。その言葉とダイヤモンドアスリートの内に秘めた思いをギラギラさせるというのは通じる部分があります。来年は世界に轟かせていきたい」と宣言。</p>
<p>ドルーリーは涙をこらえながら、「これまでの私は決して順調にいくことばかりではなかった競技人生でした。その中で挑戦し続けることや、自分と向き合うことを大事に、競技を続けてきて、今この場にいます。来年はワシントン大へ進学し、新しい挑戦が始まります。言語、文化が違う中でどのような選手になっていくか素直に楽しみな気持ちで一杯です。世界で活躍する選手になるというだけでなく、人として応援していただけるような選手になれるように全力で競技をしていきたいと思います」と挨拶した。</p>
<p>Nextageに認定された後藤は「まだ実感がありませんが、ここに立てているのも先生方や切磋琢磨できる仲間、家族の応援があってこそ。世界で戦える選手になるのが目標。プレッシャーにとらえるのではなく、自分のステージアップに向けたスキルアップのチャンスと思って、陸上は楽しいと思いながらいろんなことにチャレンジしていきたい」と語る。</p>
<p>この日が16歳の誕生日だった松下は「高校でいろいろなことを学び、実りある1年になりました。Nextageとしてさまざまなプログラムに取り組み、幅広く活躍できるように成長していきたい」と初々しく話した。</p>
<p>修了生となる男子棒高跳の北田は「3年間、地道に努力を重ねてきました。目標だった世界大会出場はケガや実力不足で出られず悔しい思いですが、11期終了が終わりではなく、認定された自信を今後の陸上人生につなげて先輩たちに並べるように努力してまいります」と語った。</p>
<p>米国滞在中の澤田は動画を寄せ「今後は1500mの自己ベストを更新して、全米学生や日本選手権で上位で戦うことを目指し、いずれ世界で戦えるように練習を頑張ります」と意気込んだ。</p>
<p>その後はアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とプレゼンターを務めたサニブラウンも講師として参加したリーダーシッププログラムも公開され、サニブラウンらが自身の経験を伝えていた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は12月1日、第12期ダイヤモンドアスリート・ダイヤモンドアスリートNextageの認定式を開いた。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>前回から自薦での募集と、「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設された。</p><p>今回は第11期のダイヤモンドアスリートNextageとして認定されていた、男子短距離の濱椋太郎（法大）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高3）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高3岡山）の3人がダイヤモンドアスリートに昇格・認定された。</p><p>女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）、男子走高跳の中谷魁聖（東海大）が、継続認定され、合計6人に。また、新規のダイヤモンドアスリートNextageに男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>継続認定された中谷は「今季は目標には到達できない苦しいシーズンでしたが、この経験を通してどう戦っていけばいいのか、これからどういうふうに成長していけばいいのかという道筋になりました。壁を越えてこそのトップアスリートだと思います。失敗を大きく生かして、ダイヤモンドアスリートのプログラムを活用し、国際的な選手になっていけるようにこれからも頑張っていきたいと思います」と力強く語った。</p><p>ダイヤモンドアスリートに新規認定となった濵は「ネクステージとして1年間取り組ませていただき、認定前とは見られ方が変わったなと思って過ごしてきました。来年からはダイヤモンドアスリートとして見られ方も変わるので、競技力だけでなく人間力も磨いて競技以外も成長できるように取り組みたいです」と意気込む。</p><p>同じく新規認定の古賀は「東京高校には負けん気という言葉があります。その言葉とダイヤモンドアスリートの内に秘めた思いをギラギラさせるというのは通じる部分があります。来年は世界に轟かせていきたい」と宣言。</p><p>ドルーリーは涙をこらえながら、「これまでの私は決して順調にいくことばかりではなかった競技人生でした。その中で挑戦し続けることや、自分と向き合うことを大事に、競技を続けてきて、今この場にいます。来年はワシントン大へ進学し、新しい挑戦が始まります。言語、文化が違う中でどのような選手になっていくか素直に楽しみな気持ちで一杯です。世界で活躍する選手になるというだけでなく、人として応援していただけるような選手になれるように全力で競技をしていきたいと思います」と挨拶した。</p><p>Nextageに認定された後藤は「まだ実感がありませんが、ここに立てているのも先生方や切磋琢磨できる仲間、家族の応援があってこそ。世界で戦える選手になるのが目標。プレッシャーにとらえるのではなく、自分のステージアップに向けたスキルアップのチャンスと思って、陸上は楽しいと思いながらいろんなことにチャレンジしていきたい」と語る。</p><p>この日が16歳の誕生日だった松下は「高校でいろいろなことを学び、実りある1年になりました。Nextageとしてさまざまなプログラムに取り組み、幅広く活躍できるように成長していきたい」と初々しく話した。</p><p>修了生となる男子棒高跳の北田は「3年間、地道に努力を重ねてきました。目標だった世界大会出場はケガや実力不足で出られず悔しい思いですが、11期終了が終わりではなく、認定された自信を今後の陸上人生につなげて先輩たちに並べるように努力してまいります」と語った。</p><p>米国滞在中の澤田は動画を寄せ「今後は1500mの自己ベストを更新して、全米学生や日本選手権で上位で戦うことを目指し、いずれ世界で戦えるように練習を頑張ります」と意気込んだ。</p><p>その後はアスリート委員会の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）とプレゼンターを務めたサニブラウンも講師として参加したリーダーシッププログラムも公開され、サニブラウンらが自身の経験を伝えていた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>古賀ジェレミー、ドルーリー、濱がダイヤモンドアスリート昇格！Nextageに高1の2人が新規認定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/192027</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 27 Nov 2025 16:12:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月27日、「次世代において国際大会での活躍が期待できる競技者」を育成する「ダイヤモンドアスリート」の第12期認定者を発表した。</p>
<p>第11期でダイヤモンドアスリートNextageとして一部のプログラムに参加していた濱椋太郎（法大）、古賀ジェレミー（東京高）、ドルーリー朱瑛里（津山高）の3人が“昇格”して認定。継続認定となる澤田結弥（ルイジアナ州立大）、永原颯磨（順大）、中谷魁聖（東海大）と合わせて6人となった。</p>
<p>濱は今年のU20東アジア選手権で男子200m銀メダル。4×100mリレーではU20アジア記録に貢献した。男子110mハードルの古賀は日本選手権で5位に入り、インターハイでは追い風参考ながら13秒18（＋2.2）をマーク。国民スポーツ大会ではU20規格で13秒07とU20日本記録を更新した。ドルーリーは日本選手権やインターハイ出場などを経験し、来年には米国・ワシントン大へ進学予定だ。<br />
いずれも「プログラムへの取り組みや、プログラムを通して培われた経験・知識、競技面での飛躍、そして来年の活動に向けての意欲」が評価されて選出となった。</p>
<p>なお、完全な新規ダイヤモンドアスリートの選出はなく、ダイヤモンドアスリートNextageとして、男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p>
<p>松下は今年の国スポで10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）をマークしている。後藤は400mハードルにおいてインターハイで49秒84（高1歴代最高、高校歴代3位）をマークして1年生優勝。400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）、中学時代に全中を制した110mハードルはU20規格で13秒62、走幅跳でも6m91を跳んでいる。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。前回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月27日、「次世代において国際大会での活躍が期待できる競技者」を育成する「ダイヤモンドアスリート」の第12期認定者を発表した。</p><p>第11期でダイヤモンドアスリートNextageとして一部のプログラムに参加していた濱椋太郎（法大）、古賀ジェレミー（東京高）、ドルーリー朱瑛里（津山高）の3人が“昇格”して認定。継続認定となる澤田結弥（ルイジアナ州立大）、永原颯磨（順大）、中谷魁聖（東海大）と合わせて6人となった。</p><p>濱は今年のU20東アジア選手権で男子200m銀メダル。4×100mリレーではU20アジア記録に貢献した。男子110mハードルの古賀は日本選手権で5位に入り、インターハイでは追い風参考ながら13秒18（＋2.2）をマーク。国民スポーツ大会ではU20規格で13秒07とU20日本記録を更新した。ドルーリーは日本選手権やインターハイ出場などを経験し、来年には米国・ワシントン大へ進学予定だ。<br />いずれも「プログラムへの取り組みや、プログラムを通して培われた経験・知識、競技面での飛躍、そして来年の活動に向けての意欲」が評価されて選出となった。</p><p>なお、完全な新規ダイヤモンドアスリートの選出はなく、ダイヤモンドアスリートNextageとして、男子短距離の松下碩斗（静岡高1）と男子短距離・ハードルの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/210415" data-internallinksmanager029f6b8e52c="315" title="名鑑後藤大樹">後藤大樹</a>（洛南高1京都）が選出された。</p><p>松下は今年の国スポで10秒35（高1歴代2位）をマークして優勝。200mでも21秒07（高1歴代2位）をマークしている。後藤は400mハードルにおいてインターハイで49秒84（高1歴代最高、高校歴代3位）をマークして1年生優勝。400mで46秒80（高1歴代最高）、200mでも21秒22（高1歴代9位）、100mで10秒49（高1歴代10位タイ）、中学時代に全中を制した110mハードルはU20規格で13秒62、走幅跳でも6m91を跳んでいる。</p><p>ダイヤモンドアスリートは東京五輪に向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプログラム。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。前回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口榛花、サニブラウンに続いて世界へ羽ばたけ！第12期ダイヤモンドアスリートの募集がスタート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/188650</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 19:52:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリートNextage]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は第12期ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集を開始した。</p>
<p>2014年にスタートした日本陸連の「ダイヤモンドアスリート」は、「は陸上競技を通じて豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として選ばれたアスリートを、中・長期的に育成することを目的」とし、リーダーシッププログラムや英会話、海外遠征サポートを通じて有望な若手を支援してきた。</p>
<p>第1期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（女子やり投／JAL）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）といった選手たちがこのプログラムを通して成長し、世界的なアスリートとなった。現在は男子走高跳の中谷魁聖（東海大）、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）らが第11期として認定されている。</p>
<p>昨年の第11期から「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集形式をスタートさせ、「理念と目的を理解、賛同し、高い意欲を持ち、自らが将来日本を代表する国際人となる原石であると自負する選手」を対象に募集。第12期の募集も10月31日に開始した。</p>
<p>応募資格は来年4月1日時点で高1年生から大学1年生が対象で、世界大会でのメダル獲得や競技以外でも国際的に活躍したい目指す選手。なお、陸上競技以外からの応募も可能だ。応募期間は11月9日まで。その後、書類選考、面接等の2次選考を経て11月26日頃に結果が発表される見込みだ。詳細は日本陸連のサイトから確認できる。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は第12期ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集を開始した。</p><p>2014年にスタートした日本陸連の「ダイヤモンドアスリート」は、「は陸上競技を通じて豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として選ばれたアスリートを、中・長期的に育成することを目的」とし、リーダーシッププログラムや英会話、海外遠征サポートを通じて有望な若手を支援してきた。</p><p>第1期の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（女子やり投／JAL）を筆頭に、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）といった選手たちがこのプログラムを通して成長し、世界的なアスリートとなった。現在は男子走高跳の中谷魁聖（東海大）、女子中長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）らが第11期として認定されている。</p><p>昨年の第11期から「『次のステージ (nextstage)』に進み、『次の世代 (next age)』を担う可能性を秘めた選手を対象としたプログラム」である『ダイヤモンドアスリートNextage』も新設。ダイヤモンドアスリートおよびダイヤモンドアスリートNextageの募集形式をスタートさせ、「理念と目的を理解、賛同し、高い意欲を持ち、自らが将来日本を代表する国際人となる原石であると自負する選手」を対象に募集。第12期の募集も10月31日に開始した。</p><p>応募資格は来年4月1日時点で高1年生から大学1年生が対象で、世界大会でのメダル獲得や競技以外でも国際的に活躍したい目指す選手。なお、陸上競技以外からの応募も可能だ。応募期間は11月9日まで。その後、書類選考、面接等の2次選考を経て11月26日頃に結果が発表される見込みだ。詳細は日本陸連のサイトから確認できる。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>パリ五輪代表の栁田大輝がDA修了「ここが終わりではなく進化していきたい」ハードな冬季練習積み「世界陸上でメダル」目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154909</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 15:22:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Dec 2024 15:22:48 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプロジェクト。第7期から認定されてきた男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、男子110mハードルの西徹朗（早大）、男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が修了した。</p>
<p>パリ五輪4×100mリレー代表で、100m10秒02を持つ栁田。「高校のうちから栄養研修を受けられたのが一番大きかったです。ずっと親身にアドバイスをくださった。栄養は競技力に直結します」と言い、他にもメディア研修などを経て「人の前でも話せるようになったと思います」と笑顔。サポートを受けたプログラムや企業に感謝した。</p>
<p>修了証を授与されたが、「競技面でも人としても足りない部分があるので、これからも進化していきたい。ここが終わりではない。どんどんいい方向につなげていきたい」。</p>
<p>冬季練習でハードなトレーニングを積み「ハードすぎて体調崩したので鼻づまりです」と苦笑い。それでも、「比較的、順調です」と言い、来年の東京世界選手権に向けて「この先、現役中に東京での世界選手権はないと思うので、まずは僕の走りを見てもらえるように代表権をつかみたい」と力を込め、「両種目（100mと4×100mリレー）でメダルを取れるように練習をもっと積んでいきます」と語った。</p>
<p>同じく修了生となった西は「認定されている期間は日本代表になれませんでしたが、研修や海外遠征のサポートなど、ダイヤモンドアスリートでしかできない経験をさせていただきました。競技を続ける上でも、競技を辞めた後でも、目標に向かって進む限り、財産にしていきたいです」と言う。動画でメッセージを寄せた佐藤は「今後はダイヤモンドアスリートの理念のもと、世界選手権の出場権を獲得し、世界の舞台で活躍したいですし、陸上界の発展に寄与できるように精進してまいります」とコメントした。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートしたプロジェクト。第7期から認定されてきた男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、男子110mハードルの西徹朗（早大）、男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）が修了した。</p><p>パリ五輪4×100mリレー代表で、100m10秒02を持つ栁田。「高校のうちから栄養研修を受けられたのが一番大きかったです。ずっと親身にアドバイスをくださった。栄養は競技力に直結します」と言い、他にもメディア研修などを経て「人の前でも話せるようになったと思います」と笑顔。サポートを受けたプログラムや企業に感謝した。</p><p>修了証を授与されたが、「競技面でも人としても足りない部分があるので、これからも進化していきたい。ここが終わりではない。どんどんいい方向につなげていきたい」。</p><p>冬季練習でハードなトレーニングを積み「ハードすぎて体調崩したので鼻づまりです」と苦笑い。それでも、「比較的、順調です」と言い、来年の東京世界選手権に向けて「この先、現役中に東京での世界選手権はないと思うので、まずは僕の走りを見てもらえるように代表権をつかみたい」と力を込め、「両種目（100mと4×100mリレー）でメダルを取れるように練習をもっと積んでいきます」と語った。</p><p>同じく修了生となった西は「認定されている期間は日本代表になれませんでしたが、研修や海外遠征のサポートなど、ダイヤモンドアスリートでしかできない経験をさせていただきました。競技を続ける上でも、競技を辞めた後でも、目標に向かって進む限り、財産にしていきたいです」と言う。動画でメッセージを寄せた佐藤は「今後はダイヤモンドアスリートの理念のもと、世界選手権の出場権を獲得し、世界の舞台で活躍したいですし、陸上界の発展に寄与できるように精進してまいります」とコメントした。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート認定の中谷魁聖「海外経験を積んでいきたい」来春、東海大へ進学しU20日本新目指す</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154905</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 15:08:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中谷魁聖]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Dec 2024 15:08:35 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートし、今回が第11期となる。今回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>
<p>第11期で新規認定されたのが男子走高跳の中谷魁聖（福岡第一高3）。今年は地元インターハイで、大会最古の大会記録を更新する2m21で優勝すると、さらに2m24の高校新記録も樹立。8月末のU20世界選手権では銅メダルを手にし、10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新した。</p>
<p>認定式を終えて取材に応じた中谷。U20世界選手権でダイヤモンドアスリートの先輩でもある永原颯磨（順大）と交流し、「ダイヤモンドアスリートの称号を背負って取り組む姿がかっこいいですし、あこがれました」と応募に至った経緯を明かす。競技面では十分な実績があり「自信はあった」とのぞかせるが、実際に選ばれ、「楽しみですが、ダイヤモンドアスリートにふさわしい選手になっていかないといけないと責任を感じます」と初々しく話す。</p>
<p>卒業後は東海大へ進学。前日本記録保持者の醍醐直幸コーチから指導を受けることとなる。「跳躍スタイルで似ている部分もありますし、足りないところも指導してくださるので決めました」と明かし、「大学生となって1人暮らしとなるので、栄養面なども（プログラムで）学んでいきたい」とした。</p>
<p>すでにU20世界選手権でも結果を残しているが、「今後は海外経験をもっと積んでいきたいですし、コミュニケーションを取れるようになっていきたいです」とし、来年は「U20日本記録の2m29を超えて2m30を跳びたい。東京世界選手権、そして（4年後の）ロサンゼルス五輪を目標に頑張っていきます」と力強く目標を掲げた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートし、今回が第11期となる。今回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p><p>第11期で新規認定されたのが男子走高跳の中谷魁聖（福岡第一高3）。今年は地元インターハイで、大会最古の大会記録を更新する2m21で優勝すると、さらに2m24の高校新記録も樹立。8月末のU20世界選手権では銅メダルを手にし、10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新した。</p><p>認定式を終えて取材に応じた中谷。U20世界選手権でダイヤモンドアスリートの先輩でもある永原颯磨（順大）と交流し、「ダイヤモンドアスリートの称号を背負って取り組む姿がかっこいいですし、あこがれました」と応募に至った経緯を明かす。競技面では十分な実績があり「自信はあった」とのぞかせるが、実際に選ばれ、「楽しみですが、ダイヤモンドアスリートにふさわしい選手になっていかないといけないと責任を感じます」と初々しく話す。</p><p>卒業後は東海大へ進学。前日本記録保持者の醍醐直幸コーチから指導を受けることとなる。「跳躍スタイルで似ている部分もありますし、足りないところも指導してくださるので決めました」と明かし、「大学生となって1人暮らしとなるので、栄養面なども（プログラムで）学んでいきたい」とした。</p><p>すでにU20世界選手権でも結果を残しているが、「今後は海外経験をもっと積んでいきたいですし、コミュニケーションを取れるようになっていきたいです」とし、来年は「U20日本記録の2m29を超えて2m30を跳びたい。東京世界選手権、そして（4年後の）ロサンゼルス五輪を目標に頑張っていきます」と力強く目標を掲げた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>走高跳・中谷魁聖がダイヤモンドアスリート新規認定「世界に羽ばたけるように」古賀、濱、ドルーリーがNextage認定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154900</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 14:59:21 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
		<category><![CDATA[中谷魁聖]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 05 Dec 2024 14:59:21 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 05 Dec 2024 14:59:21 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートし、今回が第11期となる。今回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p>
<p>新たに、男子走高跳で2m25の高校記録保持者である中谷魁聖（福岡第一高3）が認定された。中谷は昨年のU18大会で自己新の2m16を跳んで初の全国タイトル。今季は地元開催となった福岡インターハイで2m21の大会最古の大会記録を更新すると、2m24の高校新記録も樹立した。10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新している。8月末のU20世界選手権で銅メダルも獲得した。</p>
<p>認定式に登壇した中谷は、「北口榛花選手（JAL）をはじめ、日本代表選手の活躍に感動しました。その姿を見て、そういう選手になりたいという目標ができました。その選手になるための要素や経験が、このプログラムを通してできると考え、応募して認定していただきました。競技力はもちろん、人間性でも国際人として世界に羽ばたけるように、これからも努力していきます」と意気込みを語った。</p>
<p>また、新規でダイヤモンドアスリートのプログラムの一部を体験できる「ダイヤモンドアスリートNextage」も新設。「可能性を秘めたより多くのアスリートが自信を持ってステップアップできる機会を提供したい」という思いが込められている。</p>
<p>それには男子110mハードル高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京高2）、男子短距離の濱椋太郎（目黒日大高3東京）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）が選出された。</p>
<p>2年生でインターハイを制し、13秒59の高校記録を出した古賀は、「今この場に立てていることが幸せです。このドキドキやワクワクを忘れずに、この1年を経て羽ばたける選手になりたい」と話した。濱は「新たな試みとして新設されたので注目や期待も高くなると思います。期待に応えられるように世界で戦えるように頑張ります」と語った。ドルーリーは韓国での合宿中のため式典は欠席となったが動画を寄せ、「このプログラムを通して、さまざまなことを経験し、世界で活躍できる選手になれるよう、1日1日を大切に競技に取り組みたい」と語った。</p>
<p>同プログラムのプロジェクトマネージャーを務める室伏由佳さんは「一生、ダイヤモンドアスリートという肩書きがついてきますし、期待できる人材を選んでいます。これを糧に馬場ってください」とメッセージ。ダイヤモンドアスリートは「競技の枠を超えて国際社会で活躍している。次世代のアスリートにとってロールモデルであり、誇り」だとする一方、「心理的プレッシャーを感じる方もいたため、多くの方々に自信を持ってステップアップできる機会を作りたい」と、Nextageの創設に至った経緯を明かす。今回は自薦、他薦により27名の応募があり、中谷らもそのうちの1人。「未来の陸上界、スポーツ界において重要な役割を果たすことを確信しています」と期待を寄せた。</p>
<p>日本陸連の尾縣貢会長は「大きな山がある。山頂に続く道はいくつもある。大切なことは山頂まで登り切ること。大きく遠回りしてもいい。ストレートに険しい道を上る人もいる。信じた道を歩んでください」とエール。また、同プロジェクトの創設に携わった山崎一彦強化委員長は「選ばれた時点では何も変わらない。失敗も成功も含め、行動したことが力になる。競技を極め、国際人になるためのプログラムで、挑戦をサポートしていきたい」と話した。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が国際大会における活躍が大いに期待でき、将来、国際社会に貢献できる次世代の競技者を強化育成する制度として2014年から展開。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連ダイヤモンドアスリート認定式が12月5日に行われた。このプログラムは東京オリンピックに向けた中長期的なエリートアスリートの国際人としての育成を目的に2014年にスタートし、今回が第11期となる。今回から、自薦・他薦による応募を初めて採用している。</p><p>新たに、男子走高跳で2m25の高校記録保持者である中谷魁聖（福岡第一高3）が認定された。中谷は昨年のU18大会で自己新の2m16を跳んで初の全国タイトル。今季は地元開催となった福岡インターハイで2m21の大会最古の大会記録を更新すると、2m24の高校新記録も樹立した。10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新している。8月末のU20世界選手権で銅メダルも獲得した。</p><p>認定式に登壇した中谷は、「北口榛花選手（JAL）をはじめ、日本代表選手の活躍に感動しました。その姿を見て、そういう選手になりたいという目標ができました。その選手になるための要素や経験が、このプログラムを通してできると考え、応募して認定していただきました。競技力はもちろん、人間性でも国際人として世界に羽ばたけるように、これからも努力していきます」と意気込みを語った。</p><p>また、新規でダイヤモンドアスリートのプログラムの一部を体験できる「ダイヤモンドアスリートNextage」も新設。「可能性を秘めたより多くのアスリートが自信を持ってステップアップできる機会を提供したい」という思いが込められている。</p><p>それには男子110mハードル高校記録保持者の古賀ジェレミー（東京高2）、男子短距離の濱椋太郎（目黒日大高3東京）、女子中長距離のドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）が選出された。</p><p>2年生でインターハイを制し、13秒59の高校記録を出した古賀は、「今この場に立てていることが幸せです。このドキドキやワクワクを忘れずに、この1年を経て羽ばたける選手になりたい」と話した。濱は「新たな試みとして新設されたので注目や期待も高くなると思います。期待に応えられるように世界で戦えるように頑張ります」と語った。ドルーリーは韓国での合宿中のため式典は欠席となったが動画を寄せ、「このプログラムを通して、さまざまなことを経験し、世界で活躍できる選手になれるよう、1日1日を大切に競技に取り組みたい」と語った。</p><p>同プログラムのプロジェクトマネージャーを務める室伏由佳さんは「一生、ダイヤモンドアスリートという肩書きがついてきますし、期待できる人材を選んでいます。これを糧に馬場ってください」とメッセージ。ダイヤモンドアスリートは「競技の枠を超えて国際社会で活躍している。次世代のアスリートにとってロールモデルであり、誇り」だとする一方、「心理的プレッシャーを感じる方もいたため、多くの方々に自信を持ってステップアップできる機会を作りたい」と、Nextageの創設に至った経緯を明かす。今回は自薦、他薦により27名の応募があり、中谷らもそのうちの1人。「未来の陸上界、スポーツ界において重要な役割を果たすことを確信しています」と期待を寄せた。</p><p>日本陸連の尾縣貢会長は「大きな山がある。山頂に続く道はいくつもある。大切なことは山頂まで登り切ること。大きく遠回りしてもいい。ストレートに険しい道を上る人もいる。信じた道を歩んでください」とエール。また、同プロジェクトの創設に携わった山崎一彦強化委員長は「選ばれた時点では何も変わらない。失敗も成功も含め、行動したことが力になる。競技を極め、国際人になるためのプログラムで、挑戦をサポートしていきたい」と話した。</p><p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が国際大会における活躍が大いに期待でき、将来、国際社会に貢献できる次世代の競技者を強化育成する制度として2014年から展開。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新設のダイヤモンドアスリートNextageに110mH高校記録保持者の古賀ジェレミーや短距離の濱椋太郎、中距離のドルーリー朱瑛里を選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154318</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:52:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[濱椋太郎]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[ドルーリー朱瑛里]]></category>
		<category><![CDATA[古賀ジェレミー]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Nov 2024 14:56:19 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:56:19 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートと合わせて、新設した「ダイヤモンドアスリートNextage」を発表した。男子短距離の濱椋太郎（目黒日大高3東京）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高2）、女子中距離のドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）の3選手を選出した。</p>
<p>今回からすべてのアスリートが初めからダイヤモンドアスリートとして挑戦するのではなく、一人ひとりの成長や状況に応じて準備ができるようにと、「ダイヤモンドアスリートNextage指定競技者」制度がスタート。応募は自薦・他薦を問わず、より幅広いアスリート層に門戸を開き、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成するという狙いだ。</p>
<p>濱は高校1年生までサッカーに取り組んだあと、陸上に転向。今年のインターハイで男子100m3位、200m6位の成績を収めた。古賀は昨年の鹿児島特別国体少年Bを制すると、今年のインターハイでは準決勝で13秒67（－0.9）、決勝で13秒59（－0.7）と向かい風のなか、高校新記録を連発して優勝した。</p>
<p>また、ドルーリーは2022年全中1500mを制し、23年全国都道府県対抗駅伝3区では区間新。高校では23年インターハイ1500mで3位を占めた。今年は1500mで日本選手権7位に入り、8月のU20世界選手権に出場した。</p>
<p>3選手は、実際のダイヤモンドアスリートプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくとしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートと合わせて、新設した「ダイヤモンドアスリートNextage」を発表した。男子短距離の濱椋太郎（目黒日大高3東京）、男子110mハードルの古賀ジェレミー（東京高2）、女子中距離のドルーリー朱瑛里（津山高2岡山）の3選手を選出した。</p><p>今回からすべてのアスリートが初めからダイヤモンドアスリートとして挑戦するのではなく、一人ひとりの成長や状況に応じて準備ができるようにと、「ダイヤモンドアスリートNextage指定競技者」制度がスタート。応募は自薦・他薦を問わず、より幅広いアスリート層に門戸を開き、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成するという狙いだ。</p><p>濱は高校1年生までサッカーに取り組んだあと、陸上に転向。今年のインターハイで男子100m3位、200m6位の成績を収めた。古賀は昨年の鹿児島特別国体少年Bを制すると、今年のインターハイでは準決勝で13秒67（－0.9）、決勝で13秒59（－0.7）と向かい風のなか、高校新記録を連発して優勝した。</p><p>また、ドルーリーは2022年全中1500mを制し、23年全国都道府県対抗駅伝3区では区間新。高校では23年インターハイ1500mで3位を占めた。今年は1500mで日本選手権7位に入り、8月のU20世界選手権に出場した。</p><p>3選手は、実際のダイヤモンドアスリートプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくとしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連ダイヤモンドアスリートに中谷魁聖を選出！ 走高跳で高校記録樹立 U20選手権で銅メダルの逸材</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/154315</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[中谷魁聖]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Nov 2024 14:30:30 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:30:30 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表した。</p>
<p>今回、男子走高跳で2m25の高校記録を樹立した中谷魁聖（福岡第一高）が新たに認定された。中谷は昨年のU18大会で自己新の2m16を跳んで初めて全国タイトルを獲得。今季は地元開催となった福岡インターハイで2m21の大会最古の大会記録を更新すると、2m24の高校新記録も樹立した。10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新している。</p>
<p>国外大会でも4月のU20アジア選手権で銀メダルを獲得、8月末にはU20世界選手権で銅メダルと強さを発揮。次代を担うジャンパーとして注目を集める。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が国際大会における活躍が大いに期待でき、将来、国際社会に貢献できる次世代の競技者を強化育成する制度として2014年から展開。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p>
<p>今期では中谷に加え、継続認定の男子棒高跳の北田琉偉（日体大）、女子長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）の4人が認定選手に。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）が第10期をもって修了となった。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月25日、第11期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表した。</p><p>今回、男子走高跳で2m25の高校記録を樹立した中谷魁聖（福岡第一高）が新たに認定された。中谷は昨年のU18大会で自己新の2m16を跳んで初めて全国タイトルを獲得。今季は地元開催となった福岡インターハイで2m21の大会最古の大会記録を更新すると、2m24の高校新記録も樹立した。10月の佐賀国スポでは2m25とさらに記録を更新している。</p><p>国外大会でも4月のU20アジア選手権で銀メダルを獲得、8月末にはU20世界選手権で銅メダルと強さを発揮。次代を担うジャンパーとして注目を集める。</p><p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が国際大会における活躍が大いに期待でき、将来、国際社会に貢献できる次世代の競技者を強化育成する制度として2014年から展開。これまで、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13189" data-internallinksmanager029f6b8e52c="179" title="名鑑藤井菜々子">藤井菜々子</a>（エディオン）ら、今の日本陸上界を牽引する選手たちが選出されてきた。</p><p>今期では中谷に加え、継続認定の男子棒高跳の北田琉偉（日体大）、女子長距離の澤田結弥（ルイジアナ州立大）、男子3000m障害の永原颯磨（順大）の4人が認定選手に。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）が第10期をもって修了となった。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>北口、サニブラウンに続け！ダイヤモンドアスリート11期 “募集”初の試み 『Nextage』も新設、他競技からも</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/148811</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Oct 2024 14:39:04 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 25 Nov 2024 14:37:02 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:37:02 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は10月11日、第11期ダイヤモンドアスリートを初めて「募集」すると発表した。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成」や競技の枠を超えた国際人としての活躍を期待されるジュニア世代の育成を目的に2014年に発足したプロジェクトだ。各界の著名人を招いてのリーダーシッププログラムや英語、栄養、海外遠征などを継続してサポートするもので、これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らがダイヤモンドアスリートに認定。世界で活躍するアスリートへと成長している。第10期には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、澤田結弥（ルイジアナ州立大）らが認定されている。</p>
<p>「制度の目的を理解し、高い意欲、そして『我こそは将来日本を代表する国際人となる原石である』と唱えるアスリート」を今回、初めて“公募”により募集することとなった。また、「ダイヤモンドアスリートNextage」も新設。こちらはダイヤモンドアスリートになる可能性を秘めた選手を選考し、ダイヤモンドアスリートのプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくという。</p>
<p>応募は自薦・他薦（コーチや保護者）を問わない。また、「より幅広いアスリート層に門戸を開き、ダイヤモンドアスリート Nextage という新たな枠も設け、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成」（室伏由佳プロジェクトマネージャー）という狙いから、陸上競技以外の競技に取り組んでいる選手も応募可能となっている。応募資格は原則高1～大1が対象で「オリンピックやその他陸上競技の国際大会でのメダル獲得や入賞を目指し、競技以外においても、将来国際的に活躍することを目指す選手」となっている。応募は10月11日から24日まで。</p>
<p>複数選考を経て11月中旬頃に最終選考結果が発表される。室伏プロジェクトマネージャーは「自らを将来の原石と信じ、挑戦する意欲を持つ方々の応募をお待ちしています」とコメントしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は10月11日、第11期ダイヤモンドアスリートを初めて「募集」すると発表した。</p><p>ダイヤモンドアスリートは「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成」や競技の枠を超えた国際人としての活躍を期待されるジュニア世代の育成を目的に2014年に発足したプロジェクトだ。各界の著名人を招いてのリーダーシッププログラムや英語、栄養、海外遠征などを継続してサポートするもので、これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）らがダイヤモンドアスリートに認定。世界で活躍するアスリートへと成長している。第10期には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、澤田結弥（ルイジアナ州立大）らが認定されている。</p><p>「制度の目的を理解し、高い意欲、そして『我こそは将来日本を代表する国際人となる原石である』と唱えるアスリート」を今回、初めて“公募”により募集することとなった。また、「ダイヤモンドアスリートNextage」も新設。こちらはダイヤモンドアスリートになる可能性を秘めた選手を選考し、ダイヤモンドアスリートのプログラムの一部を経験し、ダイヤモンドアスリートになるための準備を進めていくという。</p><p>応募は自薦・他薦（コーチや保護者）を問わない。また、「より幅広いアスリート層に門戸を開き、ダイヤモンドアスリート Nextage という新たな枠も設け、将来有望なアスリートをさらに発掘・育成」（室伏由佳プロジェクトマネージャー）という狙いから、陸上競技以外の競技に取り組んでいる選手も応募可能となっている。応募資格は原則高1～大1が対象で「オリンピックやその他陸上競技の国際大会でのメダル獲得や入賞を目指し、競技以外においても、将来国際的に活躍することを目指す選手」となっている。応募は10月11日から24日まで。</p><p>複数選考を経て11月中旬頃に最終選考結果が発表される。室伏プロジェクトマネージャーは「自らを将来の原石と信じ、挑戦する意欲を持つ方々の応募をお待ちしています」とコメントしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート・澤田結弥がルイジアナ州立大進学のための語学試験に合格！世界を目指し夏に渡米予定</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/130112</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Mar 2024 15:18:54 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Mar 2024 15:23:47 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Mar 2024 15:23:47 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>女子1500mでU20世界選手権6位に入賞した澤田結弥（浜松市立高・静岡）が、ルイジアナ州立大に進学するためのへ語学試験に合格したことがわかった。</p>
<p>澤田は当時バスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500mで5位入賞。高校から本格的に陸上を始めると、1年時から3000mでインターハイに出場。22年は日本選手権で1500m決勝進出（10位）を果たすと、U20世界選手権（コロンビア・カリ）1500mで高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞した。</p>
<p>その後、将来の国際的人材育成として期待できる選手として日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定。リーダーシッププログラムや英会話など継続的にサポートを受けてきた。U20世界選手権の活躍が複数の海外の大学関係者の目にとまりスカウト。国内外を含めて見学に訪れて決めた。</p>
<p>入学となる夏に渡米する予定で、それまでは地元・静岡で母校を練習拠点としながら日本選手権などを目指して主要大会への出場を予定している。</p>
<p>ルイジアナ州立大は米国ルイジアナ州バトンルージュにあり、1860年に創立された名門大学。大学のクラブは「ファイティング・タイガース」の愛称で親しまれ、陸上も全米トップクラスの成績を誇り、NCAAのディヴィジョン1（1部）。卒業生には棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）ら、在学生にも走高跳・走幅跳で活躍するジュボーン・ハリソン（米国）らがいる。アメリカンフットボールでは4度全米チャンピオンに輝いているほか、野球やバスケットボールも強豪で知られ、NBAのシャキール・オニールも卒業生の一人だ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>女子1500mでU20世界選手権6位に入賞した澤田結弥（浜松市立高・静岡）が、ルイジアナ州立大に進学するためのへ語学試験に合格したことがわかった。</p><p>澤田は当時バスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500mで5位入賞。高校から本格的に陸上を始めると、1年時から3000mでインターハイに出場。22年は日本選手権で1500m決勝進出（10位）を果たすと、U20世界選手権（コロンビア・カリ）1500mで高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞した。</p><p>その後、将来の国際的人材育成として期待できる選手として日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定。リーダーシッププログラムや英会話など継続的にサポートを受けてきた。U20世界選手権の活躍が複数の海外の大学関係者の目にとまりスカウト。国内外を含めて見学に訪れて決めた。</p><p>入学となる夏に渡米する予定で、それまでは地元・静岡で母校を練習拠点としながら日本選手権などを目指して主要大会への出場を予定している。</p><p>ルイジアナ州立大は米国ルイジアナ州バトンルージュにあり、1860年に創立された名門大学。大学のクラブは「ファイティング・タイガース」の愛称で親しまれ、陸上も全米トップクラスの成績を誇り、NCAAのディヴィジョン1（1部）。卒業生には棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）ら、在学生にも走高跳・走幅跳で活躍するジュボーン・ハリソン（米国）らがいる。アメリカンフットボールでは4度全米チャンピオンに輝いているほか、野球やバスケットボールも強豪で知られ、NBAのシャキール・オニールも卒業生の一人だ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>若きホープたちに“レジェンド”飯塚翔太がエール！日本陸連ダイヤモンドアスリートのリーダーシッププログラムに参加</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122077</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 20:13:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[飯塚翔太]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 20:14:25 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Dec 2023 20:14:25 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。その後、予定のある佐藤を除き、修了生のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、藤原孝輝（東洋大）も含めた7人がリーダーシッププログラムに参加し、メディアに公開された。</p>
<p>今回はゲスト講師に男子200mでオリンピック・世界選手権代表、4×100mリレーリオ五輪銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が参加。実は2014年からスタートしたダイヤモンドアスリートの前に、ジュニアからシニアに向けて海外経験を積んで成長していってほしいという思いを込めて、試験的に飯塚や走高跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）らの海外遠征をサポートしていた。いわばダイヤモンドアスリート“0期”とも言える。その後、ダイヤモンドアスリートの中から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が育った。</p>
<p>リーダーシッププログラムでは長く活躍する秘訣や海外でのエピソードなど、飯塚が自らの経験を踏まえてアドバイス。ジュニア期からトップで活躍し、今年のブダペスト世界選手権では海外レース自己新を出して準決勝に進出した飯塚は「毎日、日記に前向きな言葉を書いていて、気がついたら（競技を）ずっとやっていました。ケガしないために身体のチェック項目を作っている」など秘訣を明かす。</p>
<p>海外経験も豊富で、「失敗という言葉は使わないようにしていて、課題とか成長しかない」「若いうちから海外に出ていろんな経験を積んでほしい」「アドリブで動くから、そういうものだと理解して期待しない。話のネタになると思えばいい」など、ユーモアたっぷりに話す。</p>
<p>最後に「みんな、それぞれでしかできない経験で、正解はない。自分だけの物語を作っていって、それを伝えていってほしい。一緒に頑張っていきましょう」とエールを送った。</p>
<p>プロジェクトを立ち上げた山崎一彦・日本陸連強化委員長は「日本陸上界の夢を若い人に託して始まったプロジェクト。陸上競技を通じて国際人になってほしい」と期待を込めていた。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。その後、予定のある佐藤を除き、修了生のアツオビン・ジェイソン（福岡大）、藤原孝輝（東洋大）も含めた7人がリーダーシッププログラムに参加し、メディアに公開された。</p><p>今回はゲスト講師に男子200mでオリンピック・世界選手権代表、4×100mリレーリオ五輪銀メダルメンバーの<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13048" data-internallinksmanager029f6b8e52c="13" title="名鑑飯塚翔太">飯塚翔太</a>（ミズノ）が参加。実は2014年からスタートしたダイヤモンドアスリートの前に、ジュニアからシニアに向けて海外経験を積んで成長していってほしいという思いを込めて、試験的に飯塚や走高跳日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13084" data-internallinksmanager029f6b8e52c="61" title="名鑑戸邉直人">戸邉直人</a>（JAL）らの海外遠征をサポートしていた。いわばダイヤモンドアスリート“0期”とも言える。その後、ダイヤモンドアスリートの中から<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が育った。</p><p>リーダーシッププログラムでは長く活躍する秘訣や海外でのエピソードなど、飯塚が自らの経験を踏まえてアドバイス。ジュニア期からトップで活躍し、今年のブダペスト世界選手権では海外レース自己新を出して準決勝に進出した飯塚は「毎日、日記に前向きな言葉を書いていて、気がついたら（競技を）ずっとやっていました。ケガしないために身体のチェック項目を作っている」など秘訣を明かす。</p><p>海外経験も豊富で、「失敗という言葉は使わないようにしていて、課題とか成長しかない」「若いうちから海外に出ていろんな経験を積んでほしい」「アドリブで動くから、そういうものだと理解して期待しない。話のネタになると思えばいい」など、ユーモアたっぷりに話す。</p><p>最後に「みんな、それぞれでしかできない経験で、正解はない。自分だけの物語を作っていって、それを伝えていってほしい。一緒に頑張っていきましょう」とエールを送った。</p><p>プロジェクトを立ち上げた山崎一彦・日本陸連強化委員長は「日本陸上界の夢を若い人に託して始まったプロジェクト。陸上競技を通じて国際人になってほしい」と期待を込めていた。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>100m世界陸上代表の栁田大輝「9秒台を出せる力があると感じている」1年前より成長実感、パリ五輪のファイナルに照準</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122071</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:48:02 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 19:48:51 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:48:51 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p>
<p>栁田にとっては飛躍の1年となった。7月のアジア選手権では100mでは日本歴代7位タイとなる10秒02をマークして優勝。8月のブダペスト世界選手権は個人初出場を果たし、100mで準決勝進出を果たした。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは高2だった7期から選ばれて4シーズン目となる。「最初は下の年齢で話にどうにか混ぜてもらう感じでしたが、今は高校生もいるので集まった時には話しやすい雰囲気になるように意識しています」と笑顔を見せる。</p>
<p>冬季練習はすでに1クール目が修了。「メニュー自体は大きく変わっていませんが、セット走でも3セットでぶっ倒れていたのが余裕を持てるようになってきました。ウエイトトレーニングも冬季修了時くらいの重さを上げられている」と成長を実感している。さらに、今季からより本格的に取り入れている補強トレーニングも週1回行い、さらに成長を目指して「自分でプラスアルファしている」と語る。</p>
<p>パリ五輪の参加標準記録は10秒00。これを切るには9秒台が求められるが、「風があればアジア選手権でも出ていたと思います。9秒台は出せる力があると感じています」と壁とは思っていない。前回の東京五輪は高校生ながら4×100mリレーメンバーとして同行。走ることはなかったが貴重な経験を積んだ。3年経ち、今は「代表の座を狙われる立場になったと思っています」。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートの先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が2大会連続でファイナルに進出。「次は一つ上のラウンドを現実的な目標としてやっていけたら」と見据えている。</p>
<p>高2から日本選手権ファイナルを経験している若きホープは、ダイヤモンドアスリート集大成となる来季、パリで新たな一歩を刻む。</p>
<p>同じく継続認定となった110mハードルの西徹朗（早大）は、「同期（栁田）も先輩も後輩も、素晴らしい結果を残しているので負けないようにやっていきたい」とケガからの完全復活を誓う。男子棒高跳の北田琉偉（日体大）は「今年の世界選手権出場という目標からは遠いまま終わったので、まずは自己ベストを更新していきます」と目標を掲げていた。</p>
<p>来年、大学4年生となる走幅跳・110mハードルの藤原孝輝（東洋大）と砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）は修了生として送り出され、藤原は「オリンピックに届くような位置まで戻って来られた。ダイヤモンドアスリートにふさわしい選手だったと思われるように頑張りたい」、アツオビンは「やり投の北口榛花さんのように砲丸投で世界の扉を開ける選手を目指します」と語った。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>
<p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p><p>栁田にとっては飛躍の1年となった。7月のアジア選手権では100mでは日本歴代7位タイとなる10秒02をマークして優勝。8月のブダペスト世界選手権は個人初出場を果たし、100mで準決勝進出を果たした。</p><p>ダイヤモンドアスリートは高2だった7期から選ばれて4シーズン目となる。「最初は下の年齢で話にどうにか混ぜてもらう感じでしたが、今は高校生もいるので集まった時には話しやすい雰囲気になるように意識しています」と笑顔を見せる。</p><p>冬季練習はすでに1クール目が修了。「メニュー自体は大きく変わっていませんが、セット走でも3セットでぶっ倒れていたのが余裕を持てるようになってきました。ウエイトトレーニングも冬季修了時くらいの重さを上げられている」と成長を実感している。さらに、今季からより本格的に取り入れている補強トレーニングも週1回行い、さらに成長を目指して「自分でプラスアルファしている」と語る。</p><p>パリ五輪の参加標準記録は10秒00。これを切るには9秒台が求められるが、「風があればアジア選手権でも出ていたと思います。9秒台は出せる力があると感じています」と壁とは思っていない。前回の東京五輪は高校生ながら4×100mリレーメンバーとして同行。走ることはなかったが貴重な経験を積んだ。3年経ち、今は「代表の座を狙われる立場になったと思っています」。</p><p>ダイヤモンドアスリートの先輩でもある<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（東レ）が2大会連続でファイナルに進出。「次は一つ上のラウンドを現実的な目標としてやっていけたら」と見据えている。</p><p>高2から日本選手権ファイナルを経験している若きホープは、ダイヤモンドアスリート集大成となる来季、パリで新たな一歩を刻む。</p><p>同じく継続認定となった110mハードルの西徹朗（早大）は、「同期（栁田）も先輩も後輩も、素晴らしい結果を残しているので負けないようにやっていきたい」とケガからの完全復活を誓う。男子棒高跳の北田琉偉（日体大）は「今年の世界選手権出場という目標からは遠いまま終わったので、まずは自己ベストを更新していきます」と目標を掲げていた。</p><p>来年、大学4年生となる走幅跳・110mハードルの藤原孝輝（東洋大）と砲丸投のアツオビン・ジェイソン（福岡大）は修了生として送り出され、藤原は「オリンピックに届くような位置まで戻って来られた。ダイヤモンドアスリートにふさわしい選手だったと思われるように頑張りたい」、アツオビンは「やり投の北口榛花さんのように砲丸投で世界の扉を開ける選手を目指します」と語った。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p><p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離のサニブラウン・アブデル・ハキーム（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ルイジアナ州立大進学予定の澤田結弥「世界で活躍できる選手を目指して」渡米決断の不安も世界陸上金の北口榛花に背中押される</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122065</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:22:08 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 19:23:23 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p>
<p>女子1500mで昨年のU20世界選手権6位（高校歴代2位の4分12秒87）となった澤田。1年前に9期（22-23年）で新規ダイヤモンドアスリートとして認定され10期も継続となった。今年はケガや貧血などもあり「思うような結果が出せなかった」と悔しさをのぞかせる。それでも、日本選手権でシニアに交じって10位と健闘するなど、能力の高さを垣間見せた。</p>
<p>来年9月から米国の名門・ルイジアナ州立大への進学を志望している澤田。U20世界選手権の活躍から米国の複数の大学からスカウトを受けたという。以前は「大学で陸上をやるかどうか」という考えだったが、U20世界選手権で活躍し、ダイヤモンドアスリートに選ばれてから意識が変化。</p>
<p>実際に3月に渡米してルイジアナ州立大を見学し、「施設の規模もすごくて衝撃を受けました。大学の雰囲気やコーチとも話をして、日本では経験できないようなことがたくさんできそう」と覚悟を決めた。</p>
<p>それでも、シーズン中は思うようなパフォーマンスができず、「自分に（海外進学は）重すぎるのではないか」と不安になった時期もあったという。その背中を教えてくれたのが、ダイヤモンドアスリートの先輩でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の存在だった。</p>
<p>1年前の認定式にはプレゼンターとリーダーシッププログラムのゲストとして参加した北口。そこでは「見るだけと実際に行くのとは違う。早いうちから海外に出てみてほしい」アドバイスを送った。それに感銘を受けていた澤田。不安だった夏には、その北口はブダペスト世界選手権で女子やり投史上初の金メダルに輝いた。</p>
<p>「北口さんも自分でチェコ人のコーチに連絡を取って、挑戦して金メダルを取ってかっこいいなって思いました。自分もそういうところを目指して頑張りたい」</p>
<p>卒業後はいつ頃渡米するかどうか、これからスケジュールを立てていく予定。まずは12月24日に全国高校駅伝が控えている。</p>
<p>「将来のことはまだハッキリと決められていませんが、レベルの高いアメリカに行くと決めたからにはそこで必死にしのぎを削り合って、オリンピックや世界選手権で活躍できる選手を目指していきます」</p>
<p>自らの行動力と周囲のサポートで磨きをかけた先輩たちのように、澤田もまた研鑽を積んで輝きを増していくつもりだ。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p><p>女子1500mで昨年のU20世界選手権6位（高校歴代2位の4分12秒87）となった澤田。1年前に9期（22-23年）で新規ダイヤモンドアスリートとして認定され10期も継続となった。今年はケガや貧血などもあり「思うような結果が出せなかった」と悔しさをのぞかせる。それでも、日本選手権でシニアに交じって10位と健闘するなど、能力の高さを垣間見せた。</p><p>来年9月から米国の名門・ルイジアナ州立大への進学を志望している澤田。U20世界選手権の活躍から米国の複数の大学からスカウトを受けたという。以前は「大学で陸上をやるかどうか」という考えだったが、U20世界選手権で活躍し、ダイヤモンドアスリートに選ばれてから意識が変化。</p><p>実際に3月に渡米してルイジアナ州立大を見学し、「施設の規模もすごくて衝撃を受けました。大学の雰囲気やコーチとも話をして、日本では経験できないようなことがたくさんできそう」と覚悟を決めた。</p><p>それでも、シーズン中は思うようなパフォーマンスができず、「自分に（海外進学は）重すぎるのではないか」と不安になった時期もあったという。その背中を教えてくれたのが、ダイヤモンドアスリートの先輩でも<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）の存在だった。</p><p>1年前の認定式にはプレゼンターとリーダーシッププログラムのゲストとして参加した北口。そこでは「見るだけと実際に行くのとは違う。早いうちから海外に出てみてほしい」アドバイスを送った。それに感銘を受けていた澤田。不安だった夏には、その北口はブダペスト世界選手権で女子やり投史上初の金メダルに輝いた。</p><p>「北口さんも自分でチェコ人のコーチに連絡を取って、挑戦して金メダルを取ってかっこいいなって思いました。自分もそういうところを目指して頑張りたい」</p><p>卒業後はいつ頃渡米するかどうか、これからスケジュールを立てていく予定。まずは12月24日に全国高校駅伝が控えている。</p><p>「将来のことはまだハッキリと決められていませんが、レベルの高いアメリカに行くと決めたからにはそこで必死にしのぎを削り合って、オリンピックや世界選手権で活躍できる選手を目指していきます」</p><p>自らの行動力と周囲のサポートで磨きをかけた先輩たちのように、澤田もまた研鑽を積んで輝きを増していくつもりだ。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート新規認定の永原颯磨 3000m障害で「世界で通用する選手になるのが目標」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122051</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:00:35 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 19:00:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Dec 2023 19:00:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p>
<p>「正直、驚きが大きかったです」という新規認定の永原。今年6月に3000m障害で8分36秒06をマークして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（洛南高、現・順大）の高校記録（8分39秒39）を塗り替えると、8月のインターハイではさらに8分32秒12と更新した。この記録は今季のU20世界リスト3位。それによって、「世界で活躍できるんじゃないか、もっと上に行きたい」と世界を意識するようになったという。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートについては「想定していなかった」が、これまでの先輩たちの活躍や英会話・栄養面などのサポートプログラムを知り、「自分も世界で通用する選手になるのが目標なので、この機会を自分のものにしたい」と、モチベーションアップにつなげている。</p>
<p>この種目でのダイヤモンドアスリートは初。三浦が世界選手権で入賞するなど世界の第一線で活躍するが、「あこがれでもありますが、世界を知る選手に食らいついて、勝つつもりで挑んでいきたい」と語る。</p>
<p>これまで佐藤悠基（SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、吉岡大翔（順大）といったトップランナーを輩出してきた佐久長聖高から育った新たなダイヤモンドが、自ら磨きをかけて世界を目指していく。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>
<p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p><p>「正直、驚きが大きかったです」という新規認定の永原。今年6月に3000m障害で8分36秒06をマークして、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（洛南高、現・順大）の高校記録（8分39秒39）を塗り替えると、8月のインターハイではさらに8分32秒12と更新した。この記録は今季のU20世界リスト3位。それによって、「世界で活躍できるんじゃないか、もっと上に行きたい」と世界を意識するようになったという。</p><p>ダイヤモンドアスリートについては「想定していなかった」が、これまでの先輩たちの活躍や英会話・栄養面などのサポートプログラムを知り、「自分も世界で通用する選手になるのが目標なので、この機会を自分のものにしたい」と、モチベーションアップにつなげている。</p><p>この種目でのダイヤモンドアスリートは初。三浦が世界選手権で入賞するなど世界の第一線で活躍するが、「あこがれでもありますが、世界を知る選手に食らいついて、勝つつもりで挑んでいきたい」と語る。</p><p>これまで佐藤悠基（SGホールディングス）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29930" data-internallinksmanager029f6b8e52c="101" title="名鑑大迫傑">大迫傑</a>（Nike）、吉岡大翔（順大）といったトップランナーを輩出してきた佐久長聖高から育った新たなダイヤモンドが、自ら磨きをかけて世界を目指していく。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p><p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>駒大・佐藤圭汰「パリ五輪に出場して東京世界陸上では勝負したい」ダイヤモンドアスリートで語学研修「いろんな選手と交流したい」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122044</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 16:30:48 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 06 Dec 2023 16:30:48 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 06 Dec 2023 16:30:48 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p>
<p>京都・洛南高時代に第8期（21-22年）として認定され、3シーズン目の継続認定となる佐藤。語学研修や栄養面でのサポートなどを継続して受けており、「全然、英語ができなかったのですが、英語に触れる機会を与えていただいた」。</p>
<p>今年は海外チームやアジア大会なども経験し、「招集も英語なので役立ちました」と言う。「まだ簡単な英語しかできませんが、海外のいろんな選手と交流できるようにしていきたいです」と語った。</p>
<p>来年はパリ五輪、そして2025年に東京世界選手権が控えるなか、「5000mで出場したい」と目標を掲げる佐藤。「パリ五輪に出場して世界の舞台を経験して、東京世界選手権ではしっかり勝負したい。決勝進出を一つの目標にして頑張りたい」と強い気持ちを見せていた。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>
<p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期（23-24年）ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p><p>京都・洛南高時代に第8期（21-22年）として認定され、3シーズン目の継続認定となる佐藤。語学研修や栄養面でのサポートなどを継続して受けており、「全然、英語ができなかったのですが、英語に触れる機会を与えていただいた」。</p><p>今年は海外チームやアジア大会なども経験し、「招集も英語なので役立ちました」と言う。「まだ簡単な英語しかできませんが、海外のいろんな選手と交流できるようにしていきたいです」と語った。</p><p>来年はパリ五輪、そして2025年に東京世界選手権が控えるなか、「5000mで出場したい」と目標を掲げる佐藤。「パリ五輪に出場して世界の舞台を経験して、東京世界選手権ではしっかり勝負したい。決勝進出を一つの目標にして頑張りたい」と強い気持ちを見せていた。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p><p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連ダイヤモンドアスリート10期認定式に新規認定3000m障害・永原颯磨、世界選手権代表の栁田大輝、駒大・佐藤圭汰ら出席</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/122037</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Dec 2023 16:20:37 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[大学]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
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		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p>
<p>第10期ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p>
<p>新規認定された永原はやや緊張の面持ちで、壇上で「世界で戦っていくことが目標。プログラムを活用しながら、競技面と人間性で成長していけるように頑張ります」と意気込みを語った。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p>
<p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が将来有望なアスリートが国際人となるべく継続して育成サポートをしていく日本陸連ダイヤモンドアスリートの第10期認定式および修了式が行われた。</p><p>第10期ダイヤモンドアスリートには、9期から継続して<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）、西徹朗（早大）、北田琉偉（日体大）、澤田結弥（浜松市立高・静岡）に加え、新規認定に3000m障害高校記録保持者の永原颯磨（佐久長聖高・長野）と、合計6人が選出された。</p><p>新規認定された永原はやや緊張の面持ちで、壇上で「世界で戦っていくことが目標。プログラムを活用しながら、競技面と人間性で成長していけるように頑張ります」と意気込みを語った。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは東京五輪決定をきっかけに、競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。さまざまな分野の人を講師に招いてのリーダーシッププログラムや、海外遠征や語学面、栄養面を定期的にサポートしている。</p><p>これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らが修了生として世界を舞台に活躍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連ダイヤモンドアスリートに男子3000m障害・永原颯磨が選出！6月に三浦龍司の高校記録を塗り替える</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/121317</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 14:30:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[永原颯磨]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 28 Nov 2023 14:44:34 +0900</gnf:modified>
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				<description><![CDATA[<p>日本陸連は11月28日、第10期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表した。今回新たに加わったのは男子3000m障害で高校記録を持つ永原颯磨（佐久長聖高・長野）で、継続認定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）らと合わせ、第10期の認定アスリートは6人となった。</p>
<p>永原は小学1年から陸上を始め、中学時代には全国中学校駅伝など全国大会に出場している。佐久長聖高入学後、さらに実力をつけると1年秋から3000m障害に挑戦。高校2年次は4月に8分51秒21をマークし、徳島インターハイでは2位に入賞した。また、全国高校駅伝でも1区を務め区間2位と快走している。</p>
<p>今季は4月の8分50秒62を皮切りに、インターハイ県大会で8分41秒53と立て続けに自己記録を更新。インターハイ北信越大会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）が持つ高校記録を塗り替える8分36秒06を叩きだし、8月の北海道インターハイでは独走のなか8分32秒12の高校新で全国優勝を果たして周囲を驚かせた。</p>
<p>5000mでも13分43秒03のベストを持つなど非凡な才能を見せており、次代を担うホープとして期待されている。</p>
<p>※日本陸連ダイヤモンドアスリートは「2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する」制度で2015年1月にスタート。「豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者」を、さまざまなプログラムを通して支援してきた。これまで、サニブラウン・アブデル・ハキームや<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>、北口榛花らが選出され、国際舞台で活躍している。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連は11月28日、第10期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表した。今回新たに加わったのは男子3000m障害で高校記録を持つ永原颯磨（佐久長聖高・長野）で、継続認定の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大）らと合わせ、第10期の認定アスリートは6人となった。</p><p>永原は小学1年から陸上を始め、中学時代には全国中学校駅伝など全国大会に出場している。佐久長聖高入学後、さらに実力をつけると1年秋から3000m障害に挑戦。高校2年次は4月に8分51秒21をマークし、徳島インターハイでは2位に入賞した。また、全国高校駅伝でも1区を務め区間2位と快走している。</p><p>今季は4月の8分50秒62を皮切りに、インターハイ県大会で8分41秒53と立て続けに自己記録を更新。インターハイ北信越大会では<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29512" data-internallinksmanager029f6b8e52c="59" title="名鑑三浦龍司">三浦龍司</a>（現・順大）が持つ高校記録を塗り替える8分36秒06を叩きだし、8月の北海道インターハイでは独走のなか8分32秒12の高校新で全国優勝を果たして周囲を驚かせた。</p><p>5000mでも13分43秒03のベストを持つなど非凡な才能を見せており、次代を担うホープとして期待されている。</p><p>※日本陸連ダイヤモンドアスリートは「2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する」制度で2015年1月にスタート。「豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者」を、さまざまなプログラムを通して支援してきた。これまで、サニブラウン・アブデル・ハキームや<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>、北口榛花らが選出され、国際舞台で活躍している。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>澤田結弥が来年ルイジアナ州立大進学！U20世界選手権1500m入賞のダイヤモンドアスリート</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/119272</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Nov 2023 11:19:25 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
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		<gnf:modified>Fri, 10 Nov 2023 13:02:46 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Fri, 10 Nov 2023 13:02:46 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>昨年のU20世界選手権女子1500mで6位に入賞した澤田結弥（浜松市立高・静岡）が、来年からルイジアナ州立大へ進学することがわかった。同大学陸上部のSNSで発表され、関係者への取材で明らかとなった。</p>
<p>澤田は当時バスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500ｍで5位入賞。高校から本格的に陸上を始めると、1年時から3000ｍでインターハイに出場。昨年は日本選手権で1500ｍ決勝進出（10位）を果たすと、U20世界選手権（コロンビア・カリ）1500mで高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞した。今年は世界クロカン代表に選ばれU20・6kmにも出場している。</p>
<p>その後、将来の国際的人材育成として期待できる選手として日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定。リーダーシッププログラムや英会話など継続的にサポートを受けている。</p>
<p>今季は体調面でコンディションが整わずインターハイ欠場。秋に復帰して鹿児島特別国体にも出場し、県高校駅伝でも5区区間賞で優勝に貢献した。</p>
<p>昨年のU20世界選手権の活躍が目にとまり、いくつかの海外の大学からオファー。国内外を含めて見学に訪れて決めたという。</p>
<p>ルイジアナ州立大は米国ルイジアナ州バトンルージュにあり、1860年に創立された名門大学。大学のクラブは「ファイティング・タイガース」の愛称で親しまれ、陸上も全米トップクラスの成績を誇り、NCAAのディヴィジョン1（1部）。卒業生には棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）ら、在学中にも走高跳・走幅跳で活躍するジュボーン・ハリソン（米国）らがいる。</p>
<p>アメリカンフットボールでは4度全米チャンピオンに輝いているほか、野球やバスケットボールも強豪で知られ、NBAのシャキール・オニールの母校でもある。競泳、体操なども盛んだ。</p>
<p>昨年のダイヤモンドアスリート認定式の際に、修了生でもある女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）からもらった「SNSなどで選手や指導者が解説などを公開していて、海外に行かなくても日本で見られると思う人もいるかもしれませんが、実際には言葉だけでは全部は理解できない。本物を見るために海外に出てほしい」という『金言』にも背中を押されたそうだ。</p>
<p>幼い頃から英会話に通い、ダイヤモンドアスリートのプログラムでも英語を積極的に取り組んできたため、語学面でもクリアしている。入学は来夏になる見込みだ。</p>
<p>無限の可能性を秘めたダイヤモンドの原石が海の向こうで自らを磨いていく。</p>]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>昨年のU20世界選手権女子1500mで6位に入賞した澤田結弥（浜松市立高・静岡）が、来年からルイジアナ州立大へ進学することがわかった。同大学陸上部のSNSで発表され、関係者への取材で明らかとなった。</p><p>澤田は当時バスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500ｍで5位入賞。高校から本格的に陸上を始めると、1年時から3000ｍでインターハイに出場。昨年は日本選手権で1500ｍ決勝進出（10位）を果たすと、U20世界選手権（コロンビア・カリ）1500mで高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞した。今年は世界クロカン代表に選ばれU20・6kmにも出場している。</p><p>その後、将来の国際的人材育成として期待できる選手として日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定。リーダーシッププログラムや英会話など継続的にサポートを受けている。</p><p>今季は体調面でコンディションが整わずインターハイ欠場。秋に復帰して鹿児島特別国体にも出場し、県高校駅伝でも5区区間賞で優勝に貢献した。</p><p>昨年のU20世界選手権の活躍が目にとまり、いくつかの海外の大学からオファー。国内外を含めて見学に訪れて決めたという。</p><p>ルイジアナ州立大は米国ルイジアナ州バトンルージュにあり、1860年に創立された名門大学。大学のクラブは「ファイティング・タイガース」の愛称で親しまれ、陸上も全米トップクラスの成績を誇り、NCAAのディヴィジョン1（1部）。卒業生には棒高跳世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス（スウェーデン）ら、在学中にも走高跳・走幅跳で活躍するジュボーン・ハリソン（米国）らがいる。</p><p>アメリカンフットボールでは4度全米チャンピオンに輝いているほか、野球やバスケットボールも強豪で知られ、NBAのシャキール・オニールの母校でもある。競泳、体操なども盛んだ。</p><p>昨年のダイヤモンドアスリート認定式の際に、修了生でもある女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）からもらった「SNSなどで選手や指導者が解説などを公開していて、海外に行かなくても日本で見られると思う人もいるかもしれませんが、実際には言葉だけでは全部は理解できない。本物を見るために海外に出てほしい」という『金言』にも背中を押されたそうだ。</p><p>幼い頃から英会話に通い、ダイヤモンドアスリートのプログラムでも英語を積極的に取り組んできたため、語学面でもクリアしている。入学は来夏になる見込みだ。</p><p>無限の可能性を秘めたダイヤモンドの原石が海の向こうで自らを磨いていく。</p>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>やり投・北口榛花が世界目指す後輩たちへ“金言”「本物を見るために海外に出て」ダイヤモンドアスリート認定式出席</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87709</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 18:30:26 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[北口榛花]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Dec 2022 11:22:35 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:22:35 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者の強化育成」を図るダイヤモンドアスリートの第9期認定式が12月5日に都内で行われた。</p>
<p>競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らがプログラムを受け、その後世界で活躍を遂げるアスリートへと成長した。</p>
<p>今回、新たに男子棒高跳の北田琉偉（大塚高3大阪）と女子中長距離の澤田結弥（浜松市立高2静岡）が認定。その認定式にゲストとして招かれたのがダイヤモンドアスリート1期生の北口で、“後輩”に向けてエースを送った。</p>
<p>北口は認定者と修了者に盾を授与し、壇上で挨拶。1期として選ばれた時は陸上を始めて1年と少しで、「突然呼ばれて、何かまずいことをしたかなと思ったのを覚えています」と振り返る。</p>
<p>元々、海外志向が強かった北口。英会話や栄養面でのサポートや、「リーダーシッププログラム」としてさまざまな分野の人の話を聞いた。さらに海外遠征の支援も受け、「たくさん海外に行くこともでき、プログラムの延長として現在チェコを拠点に活動することにつながっています。プログラムのたびに背中を押された」と語る。</p>
<p>後輩たちに向けて「日本にとどまることなく、世界で活躍されることを期待しています。一緒に日本代表として競技できたら楽しいです。プログラム、一つひとつを有意義な時間にして競技につなげてほしいです」とエールを送った。</p>
<p>さらに、この日のプログラムにも参加。陸上を始めた経緯や海外での過ごし方など、さまざまな経験を伝え、誰も成し遂げたことがない目標に向け、「今までの日本人がやっていないことをしないと目標は達成できない」と道を切り開いてきた</p>
<p>北口は取材に応じ海外経験をして感じたこととして、「SNSなどで選手や指導者が解説などを公開していて、海外に行かなくても日本で見られると思う人もいるかもしれませんが、実際には言葉だけでは全部は理解できない。本物を見るために海外に出てほしいです」と言う。</p>
<p>プログラムを通して印象に残っているのは、400ｍハードル日本記録保持者の為末大さんとのエピソード。「海外を拠点にしようか迷っている時に相談して、不安も大きかったのですが背中を押していただきました」と明かした。</p>
<p>今年はオレゴン世界選手権で銅メダルを獲得し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも3位に食い込むなど活躍。来季に向けて年明けから離日する予定で、「ブダペスト世界選手権ではメダルを狙って取れるように頑張りたい。100ｍにいつも（注目度で）先を行かれるので、やり投も100ｍに追いつけるようにしたいです」と目標を話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者の強化育成」を図るダイヤモンドアスリートの第9期認定式が12月5日に都内で行われた。</p><p>競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らがプログラムを受け、その後世界で活躍を遂げるアスリートへと成長した。</p><p>今回、新たに男子棒高跳の北田琉偉（大塚高3大阪）と女子中長距離の澤田結弥（浜松市立高2静岡）が認定。その認定式にゲストとして招かれたのがダイヤモンドアスリート1期生の北口で、“後輩”に向けてエースを送った。</p><p>北口は認定者と修了者に盾を授与し、壇上で挨拶。1期として選ばれた時は陸上を始めて1年と少しで、「突然呼ばれて、何かまずいことをしたかなと思ったのを覚えています」と振り返る。</p><p>元々、海外志向が強かった北口。英会話や栄養面でのサポートや、「リーダーシッププログラム」としてさまざまな分野の人の話を聞いた。さらに海外遠征の支援も受け、「たくさん海外に行くこともでき、プログラムの延長として現在チェコを拠点に活動することにつながっています。プログラムのたびに背中を押された」と語る。</p><p>後輩たちに向けて「日本にとどまることなく、世界で活躍されることを期待しています。一緒に日本代表として競技できたら楽しいです。プログラム、一つひとつを有意義な時間にして競技につなげてほしいです」とエールを送った。</p><p>さらに、この日のプログラムにも参加。陸上を始めた経緯や海外での過ごし方など、さまざまな経験を伝え、誰も成し遂げたことがない目標に向け、「今までの日本人がやっていないことをしないと目標は達成できない」と道を切り開いてきた</p><p>北口は取材に応じ海外経験をして感じたこととして、「SNSなどで選手や指導者が解説などを公開していて、海外に行かなくても日本で見られると思う人もいるかもしれませんが、実際には言葉だけでは全部は理解できない。本物を見るために海外に出てほしいです」と言う。</p><p>プログラムを通して印象に残っているのは、400ｍハードル日本記録保持者の為末大さんとのエピソード。「海外を拠点にしようか迷っている時に相談して、不安も大きかったのですが背中を押していただきました」と明かした。</p><p>今年はオレゴン世界選手権で銅メダルを獲得し、ダイヤモンドリーグ・ファイナルでも3位に食い込むなど活躍。来季に向けて年明けから離日する予定で、「ブダペスト世界選手権ではメダルを狙って取れるように頑張りたい。100ｍにいつも（注目度で）先を行かれるので、やり投も100ｍに追いつけるようにしたいです」と目標を話した。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>世界で輝け！ダイヤモンドアスリート新規認定 棒高跳・北田琉偉「海外遠征楽しみ」中長距離・澤田結弥「光栄です」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87694</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Dec 2022 18:21:38 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[北田琉偉]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Dec 2022 11:22:40 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:22:40 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>日本陸連が「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者の強化育成」を図るダイヤモンドアスリートの第9期認定式が12月5日に都内で行われた。</p>
<p>競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らがプログラムを受け、その後世界で活躍を遂げるアスリートへと成長した。</p>
<p>今回、新たに男子棒高跳の北田琉偉（大塚高3大阪）と女子中長距離の澤田結弥（浜松市立高2静岡）が認定。北田は大阪・松虫中時代に走高跳で全中出場経験を持ち、高校２年目から棒高跳へ転向。同年10月のU18大会で10位に入ると、今年はインターハイ5位、国体優勝とステップアップし、11月6日の記録会では高校歴代6位タイの5ｍ30に成功していた。</p>
<p>澤田はバスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500ｍ5位。高校から本格的に陸上を始めると、昨年は1年生ながら3000ｍでインターハイに出場し、今季はシニアの日本選手権で1500ｍ決勝進出（10位）を果たした。夏のU20世界選手権（コロンビア・カリ）では高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞を達成している。</p>
<p>北田は「高校2年生までは届かない場所だったので今回選ばれてうれしいです」と喜びを語り、「海外での練習や合宿など、今と違った環境で力を発揮できるかチャレンジするのが楽しみです」と語る。</p>
<p>「驚きの気持ちが大きい。光栄です」と澤田。「プログラムをうまく活用して海外に行きたいです。もっと自分が知らないことを知りたい」と語り、「田中希実選手のように海外で活躍したり、北口榛花選手のように誰も成し遂げたことのないことをできる選手になりたい」と目標を掲げた。</p>
<p>プロジェクトマネージャーを務める室伏由佳氏は「（自分を）磨いていって、誰にもまねできないことをしてほしい。さまざまなプログラムが行われますが、積極的に参加してください」と語った。</p>
<p>■第9期ダイヤモンドアスリート<br />
・新規<br />
男子棒高跳　北田琉偉（大塚高3大阪）<br />
女子中長距離　澤田結弥（浜松市立高2静岡）<br />
・継続<br />
男子走幅跳・110mH　藤原孝輝（東洋大2）<br />
男子砲丸投　アツオビン・ジェイソン（福岡大2）<br />
男子短距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大1）<br />
男子中長距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大1）<br />
男子110mH　西　徹朗（早大1）<br />
・修了生<br />
男子中距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスA＆M大）<br />
男子400mH　出口晴翔（順大3）<br />
男子やり投　中村健太郎（日大3）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>日本陸連が「国際大会における活躍が大いに期待できる次世代の競技者の強化育成」を図るダイヤモンドアスリートの第9期認定式が12月5日に都内で行われた。</p><p>競技力はもちろん、「豊かな人間性を持つ国際人となる人材」の育成を目的に2014-15年にスタートした制度。これまで、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）や男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）、男子走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）らがプログラムを受け、その後世界で活躍を遂げるアスリートへと成長した。</p><p>今回、新たに男子棒高跳の北田琉偉（大塚高3大阪）と女子中長距離の澤田結弥（浜松市立高2静岡）が認定。北田は大阪・松虫中時代に走高跳で全中出場経験を持ち、高校２年目から棒高跳へ転向。同年10月のU18大会で10位に入ると、今年はインターハイ5位、国体優勝とステップアップし、11月6日の記録会では高校歴代6位タイの5ｍ30に成功していた。</p><p>澤田はバスケットボール部だった細江中3年時に全国中学生大会1500ｍ5位。高校から本格的に陸上を始めると、昨年は1年生ながら3000ｍでインターハイに出場し、今季はシニアの日本選手権で1500ｍ決勝進出（10位）を果たした。夏のU20世界選手権（コロンビア・カリ）では高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞を達成している。</p><p>北田は「高校2年生までは届かない場所だったので今回選ばれてうれしいです」と喜びを語り、「海外での練習や合宿など、今と違った環境で力を発揮できるかチャレンジするのが楽しみです」と語る。</p><p>「驚きの気持ちが大きい。光栄です」と澤田。「プログラムをうまく活用して海外に行きたいです。もっと自分が知らないことを知りたい」と語り、「田中希実選手のように海外で活躍したり、北口榛花選手のように誰も成し遂げたことのないことをできる選手になりたい」と目標を掲げた。</p><p>プロジェクトマネージャーを務める室伏由佳氏は「（自分を）磨いていって、誰にもまねできないことをしてほしい。さまざまなプログラムが行われますが、積極的に参加してください」と語った。</p><p>■第9期ダイヤモンドアスリート<br />・新規<br />男子棒高跳　北田琉偉（大塚高3大阪）<br />女子中長距離　澤田結弥（浜松市立高2静岡）<br />・継続<br />男子走幅跳・110mH　藤原孝輝（東洋大2）<br />男子砲丸投　アツオビン・ジェイソン（福岡大2）<br />男子短距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大1）<br />男子中長距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（駒大1）<br />男子110mH　西　徹朗（早大1）<br />・修了生<br />男子中距離　<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスA＆M大）<br />男子400mH　出口晴翔（順大3）<br />男子やり投　中村健太郎（日大3）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>日本陸連新規ダイヤモンドアスリートに男子棒高跳・北田琉偉と女子中長距離・澤田結弥が選出</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/87232</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Nov 2022 14:50:56 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[北田琉偉]]></category>
		<category><![CDATA[澤田結弥]]></category>
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		<gnf:modified>Tue, 06 Dec 2022 11:42:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Tue, 06 Dec 2022 11:42:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/11/2326611df4283f1d8d3ab248a86a55b5.jpg" />

				<description><![CDATA[<p>日本陸連は第9期のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表。継続認定者8人に加え、今回、新たに男子棒高跳の北田琉偉（大塚高3大阪）と女子中長距離の澤田結弥（浜松市立高2静岡）が選出された。</p>
<p>北田は大阪・松虫中時代に走高跳で全中出場経験を持ち、高校２年目から棒高跳へ転向。同年10月のU18大会で10位に入ると、今年はインターハイ5位、国体優勝とステップアップし、11月6日の記録会では高校歴代6位タイの5ｍ30に成功していた。</p>
<p>澤田は細江中3年時に全国中学生大会1500ｍ5位。昨年は1年生ながら3000ｍでインターハイに出場すると、今季はシニアの日本選手権で1500ｍ決勝進出（10位）を果たし、インターハイを回避して出場したU20世界選手権では高校歴代2位の4分12秒87をマークして6位入賞の快挙を達成している。10月の国体少年Aでは3000ｍで2位と長い距離も苦にしない中長距離界のホープだ。</p>
<p>新規認定者は、12月5日（月）に開催する「ダイヤモンドアスリート」第9期認定式にて認定証が授与され、第1回リーダーシッププログラムを受講する。</p>
<p>※日本陸連ダイヤモンドアスリートは「2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する」制度で2015年1月にスタート。「豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者」を、さまざまなプログラムを通して支援してきた。これまで、サニブラウン・アブデル・ハキームや<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>、北口榛花らが選出され、国際舞台で活躍している。</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<item>
		<title>ダイヤモンドアスリート佐藤圭汰と西徹朗が対談を実施 プログラムへの意気込みを語る</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/71360</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 20:16:49 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[日本陸連]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[西徹朗]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 27 Apr 2022 20:17:08 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 27 Apr 2022 20:17:08 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71361" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpg" alt="" width="2000" height="1125" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpg 2000w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
<span style="font-size: 8pt;">日本陸連提供</span></p>
<p>日本陸連は３月28日に、第8期のダイヤモンドアスリートとして新規認定された男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南高→駒大）と、男子110ｍハードルの西徹朗（名古屋高→早大）のオンライン対談を収録した。その様子の一部が日本陸連公式YouTubeで公開。プロジェクトマネージャーを務める室伏由佳氏の進行で、プログラムに対する意気込みなどを語り合った。</p>
<p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が「国際大会での活躍が期待される次世代の競技者を強化育成する」制度で、競技力だけではなく、「豊かな人間性を持つ国際人育成」を目的とし、さまざまなプログラムにおいて人材の育成を図っている。</p>
<p>これまでに、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）や走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）らも選出され、世界大会で活躍している。</p>
<p>今回は第8期で新たに認定された佐藤と西の２人、そして室伏氏によるオンライン対談が行われ、プログラムに対する思いやそれぞれの印象、今後の目標などを話した。</p>
<p>種目が違うため、お互いに「あまり交流はないです」というが、西は佐藤について「中学時代からすごい選手というのは知っていて、交流ができて光栄です」と話す。一方、佐藤は西について「インターハイの高校記録樹立はスタンドから見ていてすごかった」と語る。</p>
<p>お互いに聞いてみたいことは？　というテーマでは、西は「1500ｍと5000ｍでどうやって練習を両立させているのか」と佐藤へ質問。それに対して「世界で活躍するために、どの種目を走っても速く走れるようになりたいという気持ちがあるからモチベーションを保てている」と佐藤は答えた。</p>
<p>佐藤からは「ラストのスプリントのキレがない。トップスピードを上げる練習を教えてほしい」という質問が飛び、西は「ゼロスタートと、走っている中で加速するのは違うと思うけど、400ｍや800ｍ系の練習だとキレが出るのではないか。長い距離をほぼ全力で走る練習とかはどう？」と返していた。</p>
<p>これから語学やリーダーシップ研修など、いろいろなプログラムをこなしていくことになる2人。ダイヤモンドアスリートになったことについて、西は「世界で戦うことを目的としながら、競技以外の面でも学んでいきたい。すでに世界で羽ばたいているダイヤモンドアスリートの方々とプログラムを通して共有するのが楽しみですし、見合うような選手へと成長したいです」と意気込みを語る。</p>
<p>佐藤も「先輩方は世界で活躍されている方ばかり。長距離以外の選手も多いので、コミュニケーションを取ってプラスにして世界を目指していきたい。ダイヤモンドアスリートというのを胸に刻んで世界で活躍できる選手になれるように頑張ります」と決意表明した。</p>
<p>室伏氏は「豊かな人間性、国際生を持って世界で活躍する国際人として育ってほしい」と期待を込め、「これまでのプログラムに加えて、新しいプログラムも行っていく予定」と語った。</p>
<p>■第８期ダイヤモンドアスリート認定アスリート<br />
クレイアーロン竜波（テキサスA&amp;M大／中距離）<br />
中村健太郎（日大3年／やり投）<br />
出口晴翔（順大3年／400ｍH）<br />
藤原孝輝（東洋大2年／走幅跳・110ｍH）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大1年／100ｍ）<br />
アツオビン・ジェイソン（福岡大2年／砲丸投）<br />
佐藤圭汰（駒大1年／中長距離）<br />
西　徹朗（早大1年／110ｍH）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
<p>関連記事はありません。</p>
</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-71361" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpg" alt="" width="2000" height="1125" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520.jpg 2000w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-300x169.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-1024x576.jpg 1024w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-768x432.jpg 768w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/04/ff6c508469c75f8bd5e6336e52567520-1536x864.jpg 1536w" sizes="(max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br /><span style="font-size: 8pt;">日本陸連提供</span></p><p>日本陸連は３月28日に、第8期のダイヤモンドアスリートとして新規認定された男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（洛南高→駒大）と、男子110ｍハードルの西徹朗（名古屋高→早大）のオンライン対談を収録した。その様子の一部が日本陸連公式YouTubeで公開。プロジェクトマネージャーを務める室伏由佳氏の進行で、プログラムに対する意気込みなどを語り合った。</p><p>ダイヤモンドアスリートは日本陸連が「国際大会での活躍が期待される次世代の競技者を強化育成する」制度で、競技力だけではなく、「豊かな人間性を持つ国際人育成」を目的とし、さまざまなプログラムにおいて人材の育成を図っている。</p><p>これまでに、男子短距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）や走幅跳の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、女子やり投の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）らも選出され、世界大会で活躍している。</p><p>今回は第8期で新たに認定された佐藤と西の２人、そして室伏氏によるオンライン対談が行われ、プログラムに対する思いやそれぞれの印象、今後の目標などを話した。</p><p>種目が違うため、お互いに「あまり交流はないです」というが、西は佐藤について「中学時代からすごい選手というのは知っていて、交流ができて光栄です」と話す。一方、佐藤は西について「インターハイの高校記録樹立はスタンドから見ていてすごかった」と語る。</p><p>お互いに聞いてみたいことは？　というテーマでは、西は「1500ｍと5000ｍでどうやって練習を両立させているのか」と佐藤へ質問。それに対して「世界で活躍するために、どの種目を走っても速く走れるようになりたいという気持ちがあるからモチベーションを保てている」と佐藤は答えた。</p><p>佐藤からは「ラストのスプリントのキレがない。トップスピードを上げる練習を教えてほしい」という質問が飛び、西は「ゼロスタートと、走っている中で加速するのは違うと思うけど、400ｍや800ｍ系の練習だとキレが出るのではないか。長い距離をほぼ全力で走る練習とかはどう？」と返していた。</p><p>これから語学やリーダーシップ研修など、いろいろなプログラムをこなしていくことになる2人。ダイヤモンドアスリートになったことについて、西は「世界で戦うことを目的としながら、競技以外の面でも学んでいきたい。すでに世界で羽ばたいているダイヤモンドアスリートの方々とプログラムを通して共有するのが楽しみですし、見合うような選手へと成長したいです」と意気込みを語る。</p><p>佐藤も「先輩方は世界で活躍されている方ばかり。長距離以外の選手も多いので、コミュニケーションを取ってプラスにして世界を目指していきたい。ダイヤモンドアスリートというのを胸に刻んで世界で活躍できる選手になれるように頑張ります」と決意表明した。</p><p>室伏氏は「豊かな人間性、国際生を持って世界で活躍する国際人として育ってほしい」と期待を込め、「これまでのプログラムに加えて、新しいプログラムも行っていく予定」と語った。</p><p>■第８期ダイヤモンドアスリート認定アスリート<br />クレイアーロン竜波（テキサスA&amp;M大／中距離）<br />中村健太郎（日大3年／やり投）<br />出口晴翔（順大3年／400ｍH）<br />藤原孝輝（東洋大2年／走幅跳・110ｍH）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東洋大1年／100ｍ）<br />アツオビン・ジェイソン（福岡大2年／砲丸投）<br />佐藤圭汰（駒大1年／中長距離）<br />西　徹朗（早大1年／110ｍH）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>佐藤圭汰と西徹朗が新規ダイヤモンドアスリート認定！国際社会で活躍できるアスリートへ</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/69565</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 16:09:55 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤圭汰]]></category>
		<category><![CDATA[西徹朗]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
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		<gnf:modified>Mon, 28 Mar 2022 16:11:52 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Mon, 28 Mar 2022 16:11:52 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140.jpg" alt="" width="800" height="504" class="alignnone size-full wp-image-69566" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140-300x189.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140-768x484.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は3月28日、ダイヤモンドアスリート第8期（2021－22）の新規認定アスリートを発表。今回新たに、男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（京都・洛南高→駒大）と男子110ｍハードルの西徹朗（愛知・名古屋高→早大）が認定アスリートに選出された。</p>
<p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは、国際大会における活躍ができる次世代競技者を強化育成する制度。競技力だけではなく、国際社会の発展に貢献できる人材として育成する目的で、海外遠征や語学などさまざまなプログラムでサポートを受ける。</p>
<p>修了生には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）といったトップアスリートがいる。</p>
<p>佐藤は1500ｍ（3分37秒18）、3000ｍ（7分50秒81）、5000ｍ（13分31秒19）の高校記録を持ち、春からは駒大へ進学する。西は昨年のインターハイ110ｍハードルで13秒69という高校記録を樹立して優勝。早大でさらに磨きをかける。</p>
<p>佐藤は「コロナ禍や社会情勢が不安定な中、競技に打ち込める環境を提供していただき感謝しております。今後、陸上競技の中長距離種目において世界で結果を残せるよう、より一層精進してまいります」とコメント。西も「競技に取り組む上で最高の環境を提供していただけることに深く感謝いたします。このプログラムを通して、世界で戦っていける選手になれるよう、1人の競技者として、また1人の人間として成長していきたいと思います」とコメントしている。</p>
<p>■ダイヤモンドアスリート第8期（2021-2022）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスA&#038;M大）／男子800m<br />
中村健太郎（日大）／男子やり投<br />
出口晴翔（順大）／男子400mH<br />
藤原孝輝（東洋大）／男子走幅跳・110mH<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高→東洋大）／男子100m<br />
アツオビン・ジェイソン（福岡大）／男子砲丸投<br />
佐藤圭汰（洛南高→駒大）／男子中・長距離★新規<br />
西徹朗（名古屋高→早大）／男子110mH★新規</p>
<p>■新規認定者のコメント<br />
・佐藤圭汰<br />
「この度はダイヤモンドアスリートに認定していただきありがとうございます。<br />
コロナ禍や社会情勢が不安定な中、競技に打ち込める環境を提供していただき感謝しております。<br />
今後、陸上競技の中長距離種目において世界で結果を残せるよう、より一層精進してまいります。<br />
また、多くの方々に応援していただける選手となれるよう精神面でも成長したいと思います。<br />
自分の持ち味である序盤から積極的に前に出る姿勢を貫いていきます。<br />
今後もご声援の程、よろしくお願いします」<br />
・西徹朗<br />
「競技に取り組む上で最高の環境を提供していただけることに深く感謝いたします。<br />
このプログラムを通して、世界で戦っていける選手になれるよう、1 人の競技者として、また 1 人の<br />
人間として成長していきたいと思います。また、コロナ禍で人々がスポーツに触れる機会が減少してい<br />
ますが、より多くの人がスポーツに興味を持ち、陸上競技並びにスポーツの魅力を発信していけるよう<br />
な選手になれるよう精進していきます。<br />
様々な人の尽力により自分が試合に出場できることに感謝をし、そのことを忘れずに競技を続けてい<br />
きます。<br />
応援よろしくお願いいたします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140.jpg" alt="" width="800" height="504" class="alignnone size-full wp-image-69566" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140-300x189.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2022/03/FN2_3140-768x484.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は3月28日、ダイヤモンドアスリート第8期（2021－22）の新規認定アスリートを発表。今回新たに、男子中長距離の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/106149" data-internallinksmanager029f6b8e52c="218" title="名鑑佐藤圭汰">佐藤圭汰</a>（京都・洛南高→駒大）と男子110ｍハードルの西徹朗（愛知・名古屋高→早大）が認定アスリートに選出された。</p><p>日本陸連ダイヤモンドアスリートは、国際大会における活躍ができる次世代競技者を強化育成する制度。競技力だけではなく、国際社会の発展に貢献できる人材として育成する目的で、海外遠征や語学などさまざまなプログラムでサポートを受ける。</p><p>修了生には<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12937" data-internallinksmanager029f6b8e52c="3" title="名鑑ハキーム">サニブラウン・アブデル・ハキーム</a>（タンブルウィードTC）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>（富士通）、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13175" data-internallinksmanager029f6b8e52c="165" title="名鑑北口榛花">北口榛花</a>（JAL）といったトップアスリートがいる。</p><p>佐藤は1500ｍ（3分37秒18）、3000ｍ（7分50秒81）、5000ｍ（13分31秒19）の高校記録を持ち、春からは駒大へ進学する。西は昨年のインターハイ110ｍハードルで13秒69という高校記録を樹立して優勝。早大でさらに磨きをかける。</p><p>佐藤は「コロナ禍や社会情勢が不安定な中、競技に打ち込める環境を提供していただき感謝しております。今後、陸上競技の中長距離種目において世界で結果を残せるよう、より一層精進してまいります」とコメント。西も「競技に取り組む上で最高の環境を提供していただけることに深く感謝いたします。このプログラムを通して、世界で戦っていける選手になれるよう、1人の競技者として、また1人の人間として成長していきたいと思います」とコメントしている。</p><p>■ダイヤモンドアスリート第8期（2021-2022）<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスA&#038;M大）／男子800m<br />中村健太郎（日大）／男子やり投<br />出口晴翔（順大）／男子400mH<br />藤原孝輝（東洋大）／男子走幅跳・110mH<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高→東洋大）／男子100m<br />アツオビン・ジェイソン（福岡大）／男子砲丸投<br />佐藤圭汰（洛南高→駒大）／男子中・長距離★新規<br />西徹朗（名古屋高→早大）／男子110mH★新規</p><p>■新規認定者のコメント<br />・佐藤圭汰<br />「この度はダイヤモンドアスリートに認定していただきありがとうございます。<br />コロナ禍や社会情勢が不安定な中、競技に打ち込める環境を提供していただき感謝しております。<br />今後、陸上競技の中長距離種目において世界で結果を残せるよう、より一層精進してまいります。<br />また、多くの方々に応援していただける選手となれるよう精神面でも成長したいと思います。<br />自分の持ち味である序盤から積極的に前に出る姿勢を貫いていきます。<br />今後もご声援の程、よろしくお願いします」<br />・西徹朗<br />「競技に取り組む上で最高の環境を提供していただけることに深く感謝いたします。<br />このプログラムを通して、世界で戦っていける選手になれるよう、1 人の競技者として、また 1 人の<br />人間として成長していきたいと思います。また、コロナ禍で人々がスポーツに触れる機会が減少してい<br />ますが、より多くの人がスポーツに興味を持ち、陸上競技並びにスポーツの魅力を発信していけるよう<br />な選手になれるよう精進していきます。<br />様々な人の尽力により自分が試合に出場できることに感謝をし、そのことを忘れずに競技を続けてい<br />きます。<br />応援よろしくお願いいたします」</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<item>
		<title>高校生Special Close-up　栁田 大輝（東農大二３群馬）「原石」が見据えるのは国際舞台</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29071</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Apr 2021 18:00:46 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[インターハイ]]></category>
		<category><![CDATA[走幅跳]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=29071</guid>
		<gnf:modified>Thu, 15 Apr 2021 16:25:04 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 15 Apr 2021 16:25:04 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29082" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>昨年、男子100ｍで一気に可能性を広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二３群馬）。夏にマークした10秒27はその実力を示すとともに、縁のある記録でもあった。<br />
日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定された逸材は、走幅跳でも全中優勝や高１でインターハイ入賞など高い潜在能力を持つ。高校ラストイヤーを迎えるが、高校のステージにとどまることなく、かつて大舞台を踏んだ先輩と同じように果てしない可能性を追い求める。<br />
●文／奥村　崇　　撮影／船越陽一郎</p>
<h2>偉大な先輩に並ぶ「10秒27」</h2>
<p>2020年８月23日、セイコーゴールデングランプリ東京の男子100ｍ。ドリームレーン枠で出場権を得た栁田大輝（東農大二３群馬）は、その予選で日本スプリント界にその名を轟かせた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と同じ組を走り、10秒27（＋0.7）をマーク。このタイムは、高校歴代６位タイ、高２歴代２位に位置する。</p>
<p>「10.27」という数字は、オールドファン、とりわけ群馬には馴染み深い。なぜなら、栁田にとって東農大二の先輩にあたる宮田英明が1990年、現役高校生ながら当時の日本記録として出したタイムだ。それが群馬県高校記録として残り、ちょうど30年の時を経て、寸分違わず並んだのだ。</p>
<p><strong>「10秒27はびっくりしました。その前の自己ベスト10秒42から一気に縮めたので、『本当に出た！』という感じです。ただ、昨年はそのゴールデングランプリと日本選手権には調整して臨んでいたので、シーズンで一番調子が良かったんです。しっかり合わせられたので記録が出せたのかな、と思いました。不破（弘樹）さんや宮田さんが高校時代に日本記録を出したことは知っていました。『10秒27』も認識はしていたのですが、出した瞬間は気づいていなかったですね。しばらくして、『あ、そういえば』という感じでした」</strong></p>
<p>宮田だけでなく、84年に10秒34の日本タイ記録を出し、ロサンゼルス五輪に出場したもう１人の先輩・不破の名前も出しながら、昨夏を振り返った。</p>
<h2>「栁田の100ｍ」が解き放たれるまで</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29083" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">3月下旬のシレジア世界リレー代表選考会では10秒44（＋0.2）で2位（中央）。後日、高校生ながら4×100ｍの日本代表に選出された</span></p>
<p>2020年シーズン開幕前、栁田の100ｍの自己ベストは、中３の全中決勝（２位）で出した10秒80にすぎなかった。昨年だけで一気に０秒53も引き上げた〝覚醒〟に驚きがある。高１のシーズンベストは10秒96で、６月の北関東大会準決勝で敗退した後は100ｍに出場していない。だが、沖縄インターハイ4×100ｍリレー決勝でアンカーとして２位に貢献した走りが光った。</p>
<p><strong>「高校入学当初は、走幅跳で１年目は国体優勝を、２年からインターハイ優勝を目指していこう、という意識でした。高１では走幅跳の成績が目立ちましたが、100ｍも出ていたらどうなっていたかな、と思います。４継のインターハイ決勝は、何人かに抜かれて順位を落とすことになるのかなと思っていましたが、実際はそんなことがありませんでした。100ｍもまだ勝負できるのかな、と思い直した瞬間でした」</strong></p>
<p>19年インターハイの個人種目では走幅跳で10年ぶりの１年生入賞（４位）を果たした栁田。秋の茨城国体では少年Ｂの走幅跳に集中しつつ、少年Ｂ100ｍもサブ選手として準備を整えていたという。そのまま冬を迎え、昨年はコロナ禍でシーズン開幕がスライド。「栁田の100ｍ」が陽の目を見るのは７月になった。</p>
<p><strong>「国体が終わった時は、100ｍも見据えつつ、来年も（勝負は）走幅跳と思っていました。自粛期間中は兄弟がいてすごく助かりました。独りでもやれたとは思うのですが、兄弟３人それぞれに目標を持って、いい刺激を与えあって練習できていました。</strong></p>
<p><strong>上の弟（聖人／東農大二２年）は今400ｍハードルに取り組んでいますが、一昨年の全中四種競技で２位に入り、『負けていられないな』と思いました。冬の〝鬼練習〟を毎日見ていましたけど、すごかったです。下の弟（聖大／群馬・館林一中３年）は走幅跳です。最近送られてきた動画を見たらすごく速くなっていました。</strong></p>
<p><strong>休校中の自主練習中は走幅跳での日本選手権出場を意識して、（約５cmの）小型のボードを置いて踏み切ると日本選手権の標準（７ｍ80）を超えることもありました。その練習で跳んだ記録が、だいたい試合で出せる記録と一致するので、開幕して７ｍ51だった時は、自己新だったんですが、むしろ『あれ？』という感じでした」</strong></p>
<p>この続きは2021年4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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</div>
]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29082" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/FN5_0053-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p><p>昨年、男子100ｍで一気に可能性を広げた<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二３群馬）。夏にマークした10秒27はその実力を示すとともに、縁のある記録でもあった。<br />日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定された逸材は、走幅跳でも全中優勝や高１でインターハイ入賞など高い潜在能力を持つ。高校ラストイヤーを迎えるが、高校のステージにとどまることなく、かつて大舞台を踏んだ先輩と同じように果てしない可能性を追い求める。<br />●文／奥村　崇　　撮影／船越陽一郎</p><h2>偉大な先輩に並ぶ「10秒27」</h2><p>2020年８月23日、セイコーゴールデングランプリ東京の男子100ｍ。ドリームレーン枠で出場権を得た栁田大輝（東農大二３群馬）は、その予選で日本スプリント界にその名を轟かせた。<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13046" data-internallinksmanager029f6b8e52c="9" title="名鑑ケンブリッジ飛鳥">ケンブリッジ飛鳥</a>（Nike）や<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/12949" data-internallinksmanager029f6b8e52c="1" title="名鑑桐生">桐生祥秀</a>（日本生命）と同じ組を走り、10秒27（＋0.7）をマーク。このタイムは、高校歴代６位タイ、高２歴代２位に位置する。</p><p>「10.27」という数字は、オールドファン、とりわけ群馬には馴染み深い。なぜなら、栁田にとって東農大二の先輩にあたる宮田英明が1990年、現役高校生ながら当時の日本記録として出したタイムだ。それが群馬県高校記録として残り、ちょうど30年の時を経て、寸分違わず並んだのだ。</p><p><strong>「10秒27はびっくりしました。その前の自己ベスト10秒42から一気に縮めたので、『本当に出た！』という感じです。ただ、昨年はそのゴールデングランプリと日本選手権には調整して臨んでいたので、シーズンで一番調子が良かったんです。しっかり合わせられたので記録が出せたのかな、と思いました。不破（弘樹）さんや宮田さんが高校時代に日本記録を出したことは知っていました。『10秒27』も認識はしていたのですが、出した瞬間は気づいていなかったですね。しばらくして、『あ、そういえば』という感じでした」</strong></p><p>宮田だけでなく、84年に10秒34の日本タイ記録を出し、ロサンゼルス五輪に出場したもう１人の先輩・不破の名前も出しながら、昨夏を振り返った。</p><h2>「栁田の100ｍ」が解き放たれるまで</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-29083" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/04/460e4a33f74b05c9dcc8425638de9d3b-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">3月下旬のシレジア世界リレー代表選考会では10秒44（＋0.2）で2位（中央）。後日、高校生ながら4×100ｍの日本代表に選出された</span></p><p>2020年シーズン開幕前、栁田の100ｍの自己ベストは、中３の全中決勝（２位）で出した10秒80にすぎなかった。昨年だけで一気に０秒53も引き上げた〝覚醒〟に驚きがある。高１のシーズンベストは10秒96で、６月の北関東大会準決勝で敗退した後は100ｍに出場していない。だが、沖縄インターハイ4×100ｍリレー決勝でアンカーとして２位に貢献した走りが光った。</p><p><strong>「高校入学当初は、走幅跳で１年目は国体優勝を、２年からインターハイ優勝を目指していこう、という意識でした。高１では走幅跳の成績が目立ちましたが、100ｍも出ていたらどうなっていたかな、と思います。４継のインターハイ決勝は、何人かに抜かれて順位を落とすことになるのかなと思っていましたが、実際はそんなことがありませんでした。100ｍもまだ勝負できるのかな、と思い直した瞬間でした」</strong></p><p>19年インターハイの個人種目では走幅跳で10年ぶりの１年生入賞（４位）を果たした栁田。秋の茨城国体では少年Ｂの走幅跳に集中しつつ、少年Ｂ100ｍもサブ選手として準備を整えていたという。そのまま冬を迎え、昨年はコロナ禍でシーズン開幕がスライド。「栁田の100ｍ」が陽の目を見るのは７月になった。</p><p><strong>「国体が終わった時は、100ｍも見据えつつ、来年も（勝負は）走幅跳と思っていました。自粛期間中は兄弟がいてすごく助かりました。独りでもやれたとは思うのですが、兄弟３人それぞれに目標を持って、いい刺激を与えあって練習できていました。</strong></p><p><strong>上の弟（聖人／東農大二２年）は今400ｍハードルに取り組んでいますが、一昨年の全中四種競技で２位に入り、『負けていられないな』と思いました。冬の〝鬼練習〟を毎日見ていましたけど、すごかったです。下の弟（聖大／群馬・館林一中３年）は走幅跳です。最近送られてきた動画を見たらすごく速くなっていました。</strong></p><p><strong>休校中の自主練習中は走幅跳での日本選手権出場を意識して、（約５cmの）小型のボードを置いて踏み切ると日本選手権の標準（７ｍ80）を超えることもありました。その練習で跳んだ記録が、だいたい試合で出せる記録と一致するので、開幕して７ｍ51だった時は、自己新だったんですが、むしろ『あれ？』という感じでした」</strong></p><p>この続きは2021年4月14日発売の『月刊陸上競技5月号』をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>新規ダイヤモンドアスリートに栁田大輝とアツオビン・ジェイソン</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/24277</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Feb 2021 15:06:39 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[高校]]></category>
		<category><![CDATA[RSS]]></category>
		<category><![CDATA[アツオビン・ジェイソン]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[栁田大輝]]></category>
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		<gnf:modified>Thu, 18 Feb 2021 15:06:39 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Thu, 18 Feb 2021 15:06:39 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023.jpg" alt="" width="800" height="603" class="alignnone size-full wp-image-24279" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023-300x226.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023-768x579.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
日本陸連は第7期（2020-21）のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表。継続認定者4人に加え、今回、新たに男子短距離と走幅跳で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高2群馬）と男子砲丸投で高校記録を持つアツオビン・ジェイソン（大阪桐蔭高3大阪）が選出された。</p>
<p>栁田は館林一中3年時に全中で走幅跳優勝、100ｍ2位。昨年は100ｍで高校歴代6位となる10秒27をマークすると、走幅跳でも7ｍ51の自己新を跳んだ。10月の日本選手権100ｍでは高校2年生ながら決勝に進出している。アツオビンは高校2年だった2019年のインターハイで優勝。昨年3月には18ｍ23の高校記録を樹立すると、11月には高校生初の19ｍ超えとなる19ｍ28まで記録を伸ばした。アツオビンはこの春から福岡大へ進学する。</p>
<p>※日本陸連ダイヤモンドアスリートは「2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する」制度で2015年1月にスタート。「豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者」を、さまざまなプログラムを通して支援してきた。これまで、サニブラウン・アブデル・ハキームや<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>、北口榛花らが選出され、国際舞台で活躍している。</p>
<p>●新規認定選手コメント<br />
栁田大輝<br />
「今までよりも、更に一層陸上競技に打ち込める環境を提供していただけることに感謝をし、ダイヤモンドアスリートのプログラムを通して競技者として、また一人の人間として成長できるようにしていきたいと思っています。新型コロナウイルスの影響でシーズンがどのような状況で迎えられるのかまだ不透明な状況ではありますが、試合に出られることに感謝をし、走れる喜びを噛みしめながら自分の持ち味である勝負強い走りをしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします」</p>
<p>アツオビン・ジェイソン<br />
「今回ダイヤモンドアスリートに選んでいただいて、ずっと目標にしていたオリンピック出場に一歩近づいた感じがしてとても嬉しいです。来年は砲丸の重さが上がったり大学生になって環境が変わったりするのですが、自分の力を 100%発揮して皆様に砲丸投はとても面白い競技だと思ってもらえるような選手になれるよう頑張ります。よろしくお願いいたします」</p>
<p>◇ダイヤモンドアスリート<br />
・第7期認定アスリート<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスＡ＆Ｍ大／男子800ｍ）<br />
中村健太郎（日大／男子やり投）<br />
出口晴翔（順大／男子400ｍＨ）<br />
藤原孝輝（洛南高／男子110ｍＨ・走幅跳）<br />
栁田大輝（東農大二高／男子短距離・走幅跳）<br />
アツオビン・ジェイソン（大阪桐蔭高／男子砲丸投）<br />
・修了生<br />
塚本ジャスティン惇平（東洋大／男子短距離）<br />
海鋒泰輝（日大／男子走幅跳）<br />
小林歩未（筑波大／女子100ｍＨ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023.jpg" alt="" width="800" height="603" class="alignnone size-full wp-image-24279" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023-300x226.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2021/02/FN1_0023-768x579.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />日本陸連は第7期（2020-21）のダイヤモンドアスリート新規認定アスリートを発表。継続認定者4人に加え、今回、新たに男子短距離と走幅跳で活躍する<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/75768" data-internallinksmanager029f6b8e52c="15" title="名鑑栁田大輝">栁田大輝</a>（東農大二高2群馬）と男子砲丸投で高校記録を持つアツオビン・ジェイソン（大阪桐蔭高3大阪）が選出された。</p><p>栁田は館林一中3年時に全中で走幅跳優勝、100ｍ2位。昨年は100ｍで高校歴代6位となる10秒27をマークすると、走幅跳でも7ｍ51の自己新を跳んだ。10月の日本選手権100ｍでは高校2年生ながら決勝に進出している。アツオビンは高校2年だった2019年のインターハイで優勝。昨年3月には18ｍ23の高校記録を樹立すると、11月には高校生初の19ｍ超えとなる19ｍ28まで記録を伸ばした。アツオビンはこの春から福岡大へ進学する。</p><p>※日本陸連ダイヤモンドアスリートは「2020年東京オリンピックと、その後の国際大会での活躍が大いに期待できる次世代の競技者を強化育成する」制度で2015年1月にスタート。「豊かな人間性を持つ国際人となり、今後の日本および国際社会の発展に寄与する人材として期待される競技者」を、さまざまなプログラムを通して支援してきた。これまで、サニブラウン・アブデル・ハキームや<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13096" data-internallinksmanager029f6b8e52c="71" title="名鑑橋岡優輝">橋岡優輝</a>、北口榛花らが選出され、国際舞台で活躍している。</p><p>●新規認定選手コメント<br />栁田大輝<br />「今までよりも、更に一層陸上競技に打ち込める環境を提供していただけることに感謝をし、ダイヤモンドアスリートのプログラムを通して競技者として、また一人の人間として成長できるようにしていきたいと思っています。新型コロナウイルスの影響でシーズンがどのような状況で迎えられるのかまだ不透明な状況ではありますが、試合に出られることに感謝をし、走れる喜びを噛みしめながら自分の持ち味である勝負強い走りをしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします」</p><p>アツオビン・ジェイソン<br />「今回ダイヤモンドアスリートに選んでいただいて、ずっと目標にしていたオリンピック出場に一歩近づいた感じがしてとても嬉しいです。来年は砲丸の重さが上がったり大学生になって環境が変わったりするのですが、自分の力を 100%発揮して皆様に砲丸投はとても面白い競技だと思ってもらえるような選手になれるよう頑張ります。よろしくお願いいたします」</p><p>◇ダイヤモンドアスリート<br />・第7期認定アスリート<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（テキサスＡ＆Ｍ大／男子800ｍ）<br />中村健太郎（日大／男子やり投）<br />出口晴翔（順大／男子400ｍＨ）<br />藤原孝輝（洛南高／男子110ｍＨ・走幅跳）<br />栁田大輝（東農大二高／男子短距離・走幅跳）<br />アツオビン・ジェイソン（大阪桐蔭高／男子砲丸投）<br />・修了生<br />塚本ジャスティン惇平（東洋大／男子短距離）<br />海鋒泰輝（日大／男子走幅跳）<br />小林歩未（筑波大／女子100ｍＨ）</p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>Rising Star Athlete／クレイ・アーロン竜波　米国でさらなる進化を</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/9762</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jul 2020 12:00:40 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[クレイ・アーロン竜波]]></category>
		<category><![CDATA[中距離]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=9762</guid>
		<gnf:modified>Wed, 03 Feb 2021 20:52:10 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 03 Feb 2021 20:52:10 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【Rising Star Athlete】</p>
<h2>クレイ・アーロン竜波（相洋AC）<br />
米国でさらなる進化を<br />
参加標準突破を目指し、TOKYOへ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9792" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">米国留学を控え、その胸中を語ったクレイ</span></p>
<p>男子800ｍで日本選手権優勝、インターハイ２連覇、高校記録樹立など、３年間で輝かしい実績を打ち立てて、この春に神奈川・相洋高を卒業した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（相洋ＡＣ）。この秋からは米国・テキサスＡ＆Ｍ大への進学が決まっており、日本中距離界の〝原石〟に注目は大きい。１年後の東京五輪に向け、米国でさらなる躍進を期す。</p>
<p>◎文／小野哲史</p>
<h3>テキサスＡ＆Ｍ大学へ進学</h3>
<p>今秋から米国・テキサスＡ＆Ｍ大学に進学するクレイ・アーロン竜波（相洋ＡＣ）。海外の大学に行きたいという思いは高２の頃からあったという。「陸上以外にも仕事でも何でもいいので、世界を回りたい、いろいろな文化を見てみたいと思っていました」。米国出身の父を持つというルーツも、〝海外〟をより身近に感じさせていたかもしれない。競技者としては、陸上大国への憧憬の念を深めていた。</p>
<p>「ＳＮＳなどでアメリカの試合を見ていると、ものすごくレベルが高かった。自分もああいうレベルが高いところで陸上をやってみたいと思いました」</p>
<p>テキサスＡ＆Ｍ大に決めたのは、「全米学生選手権などで800ｍの実績があり、4×400ｍリレーも強かった」からだ。昨年のドーハ世界選手権の金メダリスト、ドノヴァン・ブレイジャー（米国）は同校出身。在学中の2016年には当時の全米学生記録である１分43秒55をマークした。また、マイルリレーは昨年、２分59秒05の全米学生記録を打ち立てた。</p>
<p>練習環境や、「どの選手に対しても気遣ってくれる」というコーチ陣も申し分なかった。ただ、そうした点以上に、テキサスＡ＆Ｍ大がクレイの目に魅力的に映ったのは、チームの雰囲気だった。ブレイジャーがドーハで金メダルを手にした同時期に渡米して大学を見学したが、「中距離チームが練習している時の、みんなでがんばって切磋琢磨しているところが一番いいなぁと。楽しそうにしつつも、真剣に取り組んでいる姿が印象に残りました」。</p>
<p>とはいえ、米国の大学への進学は簡単なものではない。英会話は問題ないが、ＧＰＡという内申点のような成績評価値や、ＳＡＴ（大学進学適性試験）で一定基準を満たす必要がある。クレイは早い段階から準備し、そうした難関を一つずつクリアしていった。</p>
<h3>高校の枠を飛び出し、世界へ</h3>
<p>高校３年間を「とても充実していた」とクレイは振り返る。800ｍで全中２位の実績を引っ提げて、2017年春に神奈川・相洋高に入学した。インターハイでは１年生で２位に入ると、２、３年と２連覇。２年の秋には高校新記録（１分47秒51）を樹立した。またマイルリレーや駅伝でも活躍するマルチな才能を見せ、１年時には日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定された。</p>
<p>３年生だった昨季は、５月の世界リレー選手権で日本代表として、2×2×400ｍリレーの３位に貢献。翌月の日本選手権800ｍでは同種目史上初めて高校生で優勝を遂げた。タイムも日本歴代６位となる１分46秒59をマーク。自身の高校記録を１秒近く更新した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">昨年の日本選手権800ｍでは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>（スズキAC、右）に勝利し、1分46秒59のU20日本新を樹立した</span></p>
<p>高校アスリートとしては十分の実績。相洋高の銭谷満先生は、入学時から３年間の活躍は予兆できたとそうで、「高望みした練習プランを立てず、ちょっと抑えた内容にしていましたが、それでも試合になればしっかり走ってきました。また私が言わなくても、しっかり管理してきました」と評価する。</p>
<p>そして、目線は自然と世界へ向き、インターハイ後は高校の枠を飛び出し、ドーハ世界選手権を目指したクレイ。だが、牙城は厚かった。</p>
<p>※この続きは2020年7月14日発売の『月刊陸上競技8月号』をご覧ください。</p>
<p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br />
<a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>【Rising Star Athlete】</p><h2>クレイ・アーロン竜波（相洋AC）<br />米国でさらなる進化を<br />参加標準突破を目指し、TOKYOへ</h2><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9792" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744.jpg" alt="" width="800" height="531" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744-300x199.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/8eb1337b79f2fdeb929f7eb945a43744-768x510.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">米国留学を控え、その胸中を語ったクレイ</span></p><p>男子800ｍで日本選手権優勝、インターハイ２連覇、高校記録樹立など、３年間で輝かしい実績を打ち立てて、この春に神奈川・相洋高を卒業した<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/13064" data-internallinksmanager029f6b8e52c="31" title="名鑑クレイ・アーロン竜波">クレイ・アーロン竜波</a>（相洋ＡＣ）。この秋からは米国・テキサスＡ＆Ｍ大への進学が決まっており、日本中距離界の〝原石〟に注目は大きい。１年後の東京五輪に向け、米国でさらなる躍進を期す。</p><p>◎文／小野哲史</p><h3>テキサスＡ＆Ｍ大学へ進学</h3><p>今秋から米国・テキサスＡ＆Ｍ大学に進学するクレイ・アーロン竜波（相洋ＡＣ）。海外の大学に行きたいという思いは高２の頃からあったという。「陸上以外にも仕事でも何でもいいので、世界を回りたい、いろいろな文化を見てみたいと思っていました」。米国出身の父を持つというルーツも、〝海外〟をより身近に感じさせていたかもしれない。競技者としては、陸上大国への憧憬の念を深めていた。</p><p>「ＳＮＳなどでアメリカの試合を見ていると、ものすごくレベルが高かった。自分もああいうレベルが高いところで陸上をやってみたいと思いました」</p><p>テキサスＡ＆Ｍ大に決めたのは、「全米学生選手権などで800ｍの実績があり、4×400ｍリレーも強かった」からだ。昨年のドーハ世界選手権の金メダリスト、ドノヴァン・ブレイジャー（米国）は同校出身。在学中の2016年には当時の全米学生記録である１分43秒55をマークした。また、マイルリレーは昨年、２分59秒05の全米学生記録を打ち立てた。</p><p>練習環境や、「どの選手に対しても気遣ってくれる」というコーチ陣も申し分なかった。ただ、そうした点以上に、テキサスＡ＆Ｍ大がクレイの目に魅力的に映ったのは、チームの雰囲気だった。ブレイジャーがドーハで金メダルを手にした同時期に渡米して大学を見学したが、「中距離チームが練習している時の、みんなでがんばって切磋琢磨しているところが一番いいなぁと。楽しそうにしつつも、真剣に取り組んでいる姿が印象に残りました」。</p><p>とはいえ、米国の大学への進学は簡単なものではない。英会話は問題ないが、ＧＰＡという内申点のような成績評価値や、ＳＡＴ（大学進学適性試験）で一定基準を満たす必要がある。クレイは早い段階から準備し、そうした難関を一つずつクリアしていった。</p><h3>高校の枠を飛び出し、世界へ</h3><p>高校３年間を「とても充実していた」とクレイは振り返る。800ｍで全中２位の実績を引っ提げて、2017年春に神奈川・相洋高に入学した。インターハイでは１年生で２位に入ると、２、３年と２連覇。２年の秋には高校新記録（１分47秒51）を樹立した。またマイルリレーや駅伝でも活躍するマルチな才能を見せ、１年時には日本陸連のダイヤモンドアスリートに認定された。</p><p>３年生だった昨季は、５月の世界リレー選手権で日本代表として、2×2×400ｍリレーの３位に貢献。翌月の日本選手権800ｍでは同種目史上初めて高校生で優勝を遂げた。タイムも日本歴代６位となる１分46秒59をマーク。自身の高校記録を１秒近く更新した。</p><p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9793" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2020/07/b5c11eb8fc28e6f19be902fcb0628140-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><span style="font-size: 8pt;">昨年の日本選手権800ｍでは日本記録保持者の<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/29504" data-internallinksmanager029f6b8e52c="32" title="名鑑川元奨">川元奨</a>（スズキAC、右）に勝利し、1分46秒59のU20日本新を樹立した</span></p><p>高校アスリートとしては十分の実績。相洋高の銭谷満先生は、入学時から３年間の活躍は予兆できたとそうで、「高望みした練習プランを立てず、ちょっと抑えた内容にしていましたが、それでも試合になればしっかり走ってきました。また私が言わなくても、しっかり管理してきました」と評価する。</p><p>そして、目線は自然と世界へ向き、インターハイ後は高校の枠を飛び出し、ドーハ世界選手権を目指したクレイ。だが、牙城は厚かった。</p><p>※この続きは2020年7月14日発売の『月刊陸上競技8月号』をご覧ください。</p><p><center>※インターネットショップ「BASE」のサイトに移動します</center><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/getsuriku-purchase" rel="noopener">郵便振替で購入する</a><br /><a class="btnArea biggest" href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/subscription" rel="noopener">定期購読はこちらから</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


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		<title>編集部コラム「みんなキラキラ」</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
		<media:status state="active" />
		<link>https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7337</link>

		
		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 08:30:30 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[編集部コラム]]></category>
		<category><![CDATA[世界陸上]]></category>
		<category><![CDATA[ダイヤモンドアスリート]]></category>
		<category><![CDATA[向永拓史]]></category>
		<category><![CDATA[東京五輪]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.rikujyokyogi.co.jp/?p=7337</guid>
		<gnf:modified>Sat, 11 Jan 2025 18:29:38 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Sat, 11 Jan 2025 18:29:38 +0900</oa:lastPubDate>

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				<media:thumbnail url="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg" />

				<description><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p>
<p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p>
<p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />
暇つぶし程度にご覧ください！</p>
<h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第22回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「みんなキラキラ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永拓史）</span></span></h3>
<p>　これを書いているのはクリスマス。街がキラキラしていますが、今年も私にはまったく関係のないこと。</p>
<p>〝キラキラ〟といえば、今年はたくさんの選手たちが輝きを放ちました。特に中学、高校時代から取材をしてきた選手たちが活躍するのはうれしいものです。</p>
<p>　ドーハ世界選手権に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム選手、山下潤選手、橋岡優輝選手、江島雅紀選手、北口榛花選手、藤井菜々子選手や、大学長距離で活躍する髙松智美ムセンビ選手も、そういった選手たちです。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7338" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">第1期ダイヤモンドアスリート認定式の様子です</span></p>
<p>　彼らの共通点といえば「日本陸連ダイヤモンドアスリート」。日本陸連が東京五輪に向けて世界で活躍が期待される選手、そして〝国際人〟として将来スポーツ界のリーダーとなる人材育成を目指した制度で、2015年からスタートしました。</p>
<p>　英会話やリーダシッププログラム、海外遠征といった支援が充実し、選手たちもそれに応えてジュニア世代から国際舞台で活躍している選手も多いです。ダイヤモンドアスリートは中高生たちの〝あこがれ〟の存在になっています。</p>
<p>　11月には、2019－20ダイヤモンドアスリート認定式が行われ、新たに男子短距離の鵜澤飛羽選手（築館高校）、男子走幅跳・ハードルの藤原孝輝選手（洛南高校）が選出されました。これからのさらなる活躍が楽しみです。</p>
<p>　世界選手権組見ると「やっぱりすごい」と思います。それは、選手のポテンシャル、努力、成長度合いはもちろん、選出する側の〝見る目〟の確かさもあらためて実感します。</p>
<p>　ただ、輝かしい結果を残している選手もいれば、思うような活躍ができずにいる選手もいます。もちろん、それは仕方のないこと。陸上競技に限らず、全員がうまくいくはずがありません。</p>
<p>　先ほど挙げた選手の他に、どんな選手がダイヤモンドアスリートに選ばれていたか覚えていらっしゃるでしょうか。修了生を少しだけ紹介したいと思います。</p>
<p><strong>［第１期］</strong><br />
　男子短距離の犬塚渉選手は現在順大の４年生。度重なるケガに泣かされ、１年間まったく試合に出られない時期もありました。それでも、地道に練習を積み、走れば確実に存在感を発揮します。卒業後も競技を続けると聞いていますので、完全復活が楽しみです。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7339" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">犬塚渉選手</span></p>
<p>　400ｍが専門の北川貴理選手は順大を卒業して富士通で競技をしています。16年リオ五輪には4×400ｍリレー代表として出場した彼もまた、大学生活後半はコーナーを走る際に足に痛みが走るなど、なかなか思うような結果を残せずにいました。少しずつ持ち前の後半の強さも戻ってきましたし、あとは高校時代のように100ｍ・200ｍのスピード感覚が戻れば、必ず復活するはずです。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7340" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">北川貴理選手</span></p>
<p>　男子400ｍハードルの岩本武選手は、Gloria-AC所属で、地元京都に戻って競技を続けています。彼もケガに苦しんだ１人。ただ、400ｍのスピードが復活し、今年９月には50秒84の自己ベストをマークしました。高校時代からその潜在能力は高く評価されていた選手で、まだまだ成長途上です。</p>
<p>　筑波大１年で早くも15年世界選手権の走高跳で代表入りした平松祐司選手。現在は「辰野」で働きながら母校・西城陽高でトレーニングを積んでいます。２年時以降、故障に苦しみ、一度心身をリセットするために試合から離れた時期もありました。まだ踏み切りに恐怖心が残っていると話していましたが、しっかり練習を積めば戻れるという感覚が出てきたようです。</p>
<p>　走幅跳の佐久間滉洸大選手は横浜リテラ所属。以前、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5026">Web特別記事</a>でも紹介しましたが、現在は小池祐貴選手や竹田一平選手たちと同じ、臼井淳一コーチに師事しています。活況の走幅跳に加わる日が楽しみです。</p>
<p>　やり投の池川博史選手は筑波大の３年生。タイトルに届かず苦しんでいますが、学生の大会では必ず入賞に食い込んでいます。なんといっても身長194cmのサイズが魅力。いつ爆発してもおかしくありません。余談ですが、私と同じ〝ひろし〟なので、応援しています。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">池川博史選手</span></p>
<p>　女子100ｍハードルの藤森菜那選手は明大４年生となった今年、ようやく力を発揮しました。もともと手脚が長く、身体をうまく使えるようになれば結果が出るだろうと誰もが思っていた存在。藤森選手は、大学２年より先に〝修了〟しています。選手・陸連どちらとも提案した上でのことと聞いています。プレッシャーやプログラムへの対応に苦労したようですが、「今は陸上が楽しい」と笑顔で優勝争いしている姿を見ると感動します。</p>
<p><strong>［第３期、第５期］</strong><br />
　この年は女子やり投の長麻尋選手のみ新規認定でした。現在国士大に所属し、11月に修了式を終えました。環境の変化や腰のケガなどあり、大学１、２年シーズンはなかなか活躍する姿は見られませんでしたが、国士大の選手はいつも大学後半で一気に記録を更新します。現在はケガもなく順調とのこと。表情も明るく、来年はやってくれそうです。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7342" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">長麻尋選手</span></p>
<p>　同時期に修了生となったのは宮本大輔選手と井本佳伸選手。宮本選手は東洋大で、関東インカレ連覇など活躍していますが、今年の秋シーズンはケガで走りの感覚が少し崩れていました。井本選手もケガが多いですが、世界リレーのマイル予選で快走した姿は〝さすが！〟と誰もが唸りました。先日の修了式では、どちらも来シーズンの活躍を誓っていました。彼らなら、大丈夫。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7344" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">第1回ダイヤモンドアスリート認定式は、U19合宿の日に行われました</span></p>
<p>　ダイヤモンドアスリート認定が始まった2015年当時。賛否両論ありました。</p>
<p>　正直、私も疑問を投げかけた１人です。失礼を承知で「あの選手が選ばれていないのはなぜでしょうか」「すでに活躍している選手が多いが、どういった基準なのでしょうか」「発表の仕方に問題はないでしょうか」と取材しました。</p>
<p>　１期の発表は、Ｕ19オリンピック育成競技者の合宿のタイミングで行われました。ズラリと前に並び発表される一方、同じ部屋には高校トップ選手たちがたくさん。みな、取材してきた選手たちです。「ダイヤモンド」と「その他」というふうに映り、胸が張り裂けそうでした。</p>
<p>　でも、その時の挨拶で山崎一彦先生はこうおっしゃいました。</p>
<p>「僕がもし高校生だったら選ばれていない。それでもオリンピックに３度出場できた。ダイヤモンドアスリートが将来を約束されたわけではないし、これまで以上に活躍してほしい。選ばれなかった選手も、誰もがタレントになれる可能性がある。悔しさを糧に成長してほしい」</p>
<p>　当時のオリンピック育成競技者は、今季の社会人１年目となる年代の選手たちが中心でした。ドーハ世界選手権に出場した多田修平選手、白石黄良々選手、やり投で80ｍを超えた崎山雄太選手も同年代ですが、インターハイも勝っておらず、育成競技者にも選出されていません。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7345" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">白石黄良々選手</span></p>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7346" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">崎山雄太選手</span></p>
<p>　１学年下ですが、400ｍハードルで代表入りした豊田将樹選手も育成競技者でしたが、ダイヤモンドアスリートではありません。</p>
<p>　女子円盤投で日本記録を出して世界選手権に出場した郡菜々佳選手、七種競技で日本歴代２位を持つヘンプヒル恵選手も、育成競技者でした。</p>
<p>　選ばれた側、選ばれなかった側、どちらにも、いろいろな感情、葛藤があったと思います。実際、何人かの選手にあとになってからその時の思いを聞いたことあります。</p>
<p>　ただ、私としては、ダイヤモンドアスリートであっても、そうでなくても、取材する時に何か変わるわけではありません。もちろん、活躍している選手を取材することが必然的に多くなるのですが。<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7343" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">同時期のU19オリンピック育成競技者の集合写真</span></p>
<p>　山崎先生が言うように、選ばれたから皆が順調にいくわけでもないし、選ばれなかったからあきらめる必要はありません。それを、選手のみんなが、己と戦い、努力し、這いつくばりながら教えてくれています。輝くタイミングは人それぞれ。〝その時〟がくれば、きっと輝けます。</p>
<p>　私には、将来が期待されるような選手を見極める力はありません。国際舞台で活躍する選手も、悪戦苦闘しながら成長する選手も、違う道を自ら選んでいく選手も、キラキラと輝いている。みんなダイヤモンドなんです。</p>
<p>　こんなことを書いていたら、クリスマスが終わりました。今年もまったくキラキラすることがありませんでした。いつになったら輝けるのでしょうか……。</p>
<p>　タイミングは人それぞれ、と言っておきながら、まったく説得力がありません。いいんです。取材してきた多くのダイヤモンドから、いつもたくさんのプレゼントもらっていますから。（と強がっておきます）</p>
<p>　それではみなさん、よいお年をお迎えください。いよいよ東京五輪イヤー。来年もよろしくお願いいたします。</p>
<table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米編集部員</span><br />
<span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年８月30日生まれ。16★cm、★kg（全盛期のマラドーナと同じ）、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔し、天才漫画家になる未来を絶たれた。いろいろあって2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。趣味は一人カラオケで、自己ベストは８時間。<br />
</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7252">編集部コラム第22回「国立競技場」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7118">編集部コラム第21回「〝がんばれ〟という言葉の力と呪縛」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6863">編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6497">編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は？（女子編）」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6386">編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝５選」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5694">編集部コラム第17回「リクジョウクエスト２～そして月陸へ～」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5622">編集部コラム第16回「強い選手の共通点？」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5592">編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇？」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5468">編集部コラム第14回「初陣」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5242">編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン＆競歩！？」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4997">編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は？（男子編）」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4921">編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離！」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4674">編集部コラム第10回「心を動かすもの」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;">毎週金曜日更新!?</span></strong></p><p><strong><span style="color: #ffcc00; font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 18pt;">★月陸編集部★</span></strong></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif;"><span style="color: #ff0000;">攻め</span></span><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 14pt;"><span style="color: #ff0000;">（？）の</span></span></strong><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">アンダーハンド</span></em></span></strong></span></p><p><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff0000;"><em><span style="font-family: arial black,sans-serif;">リレーコラム&#x1f525;</span></em></span></strong></span></p><p>毎週金曜日（できる限り！）、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ！<br />陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。<br />編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。<br />暇つぶし程度にご覧ください！</p><h3><span style="font-family: arial black,sans-serif;">第22回</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">「みんなキラキラ</span><span style="font-family: arial black,sans-serif; font-size: 18pt;">」<span style="font-size: 12pt;">（向永拓史）</span></span></h3><p>　これを書いているのはクリスマス。街がキラキラしていますが、今年も私にはまったく関係のないこと。</p><p>〝キラキラ〟といえば、今年はたくさんの選手たちが輝きを放ちました。特に中学、高校時代から取材をしてきた選手たちが活躍するのはうれしいものです。</p><p>　ドーハ世界選手権に出場したサニブラウン・アブデル・ハキーム選手、山下潤選手、橋岡優輝選手、江島雅紀選手、北口榛花選手、藤井菜々子選手や、大学長距離で活躍する髙松智美ムセンビ選手も、そういった選手たちです。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7338" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5920-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">第1期ダイヤモンドアスリート認定式の様子です</span></p><p>　彼らの共通点といえば「日本陸連ダイヤモンドアスリート」。日本陸連が東京五輪に向けて世界で活躍が期待される選手、そして〝国際人〟として将来スポーツ界のリーダーとなる人材育成を目指した制度で、2015年からスタートしました。</p><p>　英会話やリーダシッププログラム、海外遠征といった支援が充実し、選手たちもそれに応えてジュニア世代から国際舞台で活躍している選手も多いです。ダイヤモンドアスリートは中高生たちの〝あこがれ〟の存在になっています。</p><p>　11月には、2019－20ダイヤモンドアスリート認定式が行われ、新たに男子短距離の鵜澤飛羽選手（築館高校）、男子走幅跳・ハードルの藤原孝輝選手（洛南高校）が選出されました。これからのさらなる活躍が楽しみです。</p><p>　世界選手権組見ると「やっぱりすごい」と思います。それは、選手のポテンシャル、努力、成長度合いはもちろん、選出する側の〝見る目〟の確かさもあらためて実感します。</p><p>　ただ、輝かしい結果を残している選手もいれば、思うような活躍ができずにいる選手もいます。もちろん、それは仕方のないこと。陸上競技に限らず、全員がうまくいくはずがありません。</p><p>　先ほど挙げた選手の他に、どんな選手がダイヤモンドアスリートに選ばれていたか覚えていらっしゃるでしょうか。修了生を少しだけ紹介したいと思います。</p><p><strong>［第１期］</strong><br />　男子短距離の犬塚渉選手は現在順大の４年生。度重なるケガに泣かされ、１年間まったく試合に出られない時期もありました。それでも、地道に練習を積み、走れば確実に存在感を発揮します。卒業後も競技を続けると聞いていますので、完全復活が楽しみです。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7339" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5869-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">犬塚渉選手</span></p><p>　400ｍが専門の北川貴理選手は順大を卒業して富士通で競技をしています。16年リオ五輪には4×400ｍリレー代表として出場した彼もまた、大学生活後半はコーナーを走る際に足に痛みが走るなど、なかなか思うような結果を残せずにいました。少しずつ持ち前の後半の強さも戻ってきましたし、あとは高校時代のように100ｍ・200ｍのスピード感覚が戻れば、必ず復活するはずです。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7340" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190921_0557-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">北川貴理選手</span></p><p>　男子400ｍハードルの岩本武選手は、Gloria-AC所属で、地元京都に戻って競技を続けています。彼もケガに苦しんだ１人。ただ、400ｍのスピードが復活し、今年９月には50秒84の自己ベストをマークしました。高校時代からその潜在能力は高く評価されていた選手で、まだまだ成長途上です。</p><p>　筑波大１年で早くも15年世界選手権の走高跳で代表入りした平松祐司選手。現在は「辰野」で働きながら母校・西城陽高でトレーニングを積んでいます。２年時以降、故障に苦しみ、一度心身をリセットするために試合から離れた時期もありました。まだ踏み切りに恐怖心が残っていると話していましたが、しっかり練習を積めば戻れるという感覚が出てきたようです。</p><p>　走幅跳の佐久間滉洸大選手は横浜リテラ所属。以前、<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5026">Web特別記事</a>でも紹介しましたが、現在は小池祐貴選手や竹田一平選手たちと同じ、臼井淳一コーチに師事しています。活況の走幅跳に加わる日が楽しみです。</p><p>　やり投の池川博史選手は筑波大の３年生。タイトルに届かず苦しんでいますが、学生の大会では必ず入賞に食い込んでいます。なんといっても身長194cmのサイズが魅力。いつ爆発してもおかしくありません。余談ですが、私と同じ〝ひろし〟なので、応援しています。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7341" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/MA_5907-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">池川博史選手</span></p><p>　女子100ｍハードルの藤森菜那選手は明大４年生となった今年、ようやく力を発揮しました。もともと手脚が長く、身体をうまく使えるようになれば結果が出るだろうと誰もが思っていた存在。藤森選手は、大学２年より先に〝修了〟しています。選手・陸連どちらとも提案した上でのことと聞いています。プレッシャーやプログラムへの対応に苦労したようですが、「今は陸上が楽しい」と笑顔で優勝争いしている姿を見ると感動します。</p><p><strong>［第３期、第５期］</strong><br />　この年は女子やり投の長麻尋選手のみ新規認定でした。現在国士大に所属し、11月に修了式を終えました。環境の変化や腰のケガなどあり、大学１、２年シーズンはなかなか活躍する姿は見られませんでしたが、国士大の選手はいつも大学後半で一気に記録を更新します。現在はケガもなく順調とのこと。表情も明るく、来年はやってくれそうです。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7342" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TOS_1277-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">長麻尋選手</span></p><p>　同時期に修了生となったのは宮本大輔選手と井本佳伸選手。宮本選手は東洋大で、関東インカレ連覇など活躍していますが、今年の秋シーズンはケガで走りの感覚が少し崩れていました。井本選手もケガが多いですが、世界リレーのマイル予選で快走した姿は〝さすが！〟と誰もが唸りました。先日の修了式では、どちらも来シーズンの活躍を誓っていました。彼らなら、大丈夫。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7344" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/TO4_5806-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">第1回ダイヤモンドアスリート認定式は、U19合宿の日に行われました</span></p><p>　ダイヤモンドアスリート認定が始まった2015年当時。賛否両論ありました。</p><p>　正直、私も疑問を投げかけた１人です。失礼を承知で「あの選手が選ばれていないのはなぜでしょうか」「すでに活躍している選手が多いが、どういった基準なのでしょうか」「発表の仕方に問題はないでしょうか」と取材しました。</p><p>　１期の発表は、Ｕ19オリンピック育成競技者の合宿のタイミングで行われました。ズラリと前に並び発表される一方、同じ部屋には高校トップ選手たちがたくさん。みな、取材してきた選手たちです。「ダイヤモンド」と「その他」というふうに映り、胸が張り裂けそうでした。</p><p>　でも、その時の挨拶で山崎一彦先生はこうおっしゃいました。</p><p>「僕がもし高校生だったら選ばれていない。それでもオリンピックに３度出場できた。ダイヤモンドアスリートが将来を約束されたわけではないし、これまで以上に活躍してほしい。選ばれなかった選手も、誰もがタレントになれる可能性がある。悔しさを糧に成長してほしい」</p><p>　当時のオリンピック育成競技者は、今季の社会人１年目となる年代の選手たちが中心でした。ドーハ世界選手権に出場した多田修平選手、白石黄良々選手、やり投で80ｍを超えた崎山雄太選手も同年代ですが、インターハイも勝っておらず、育成競技者にも選出されていません。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7345" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg" alt="" width="800" height="532" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/JR2_8121-768x511.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">白石黄良々選手</span></p><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7346" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg" alt="" width="533" height="800" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731.jpg 533w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/190922_1731-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 533px) 100vw, 533px" /></a><span style="font-size: 8pt;">崎山雄太選手</span></p><p>　１学年下ですが、400ｍハードルで代表入りした豊田将樹選手も育成競技者でしたが、ダイヤモンドアスリートではありません。</p><p>　女子円盤投で日本記録を出して世界選手権に出場した郡菜々佳選手、七種競技で日本歴代２位を持つヘンプヒル恵選手も、育成競技者でした。</p><p>　選ばれた側、選ばれなかった側、どちらにも、いろいろな感情、葛藤があったと思います。実際、何人かの選手にあとになってからその時の思いを聞いたことあります。</p><p>　ただ、私としては、ダイヤモンドアスリートであっても、そうでなくても、取材する時に何か変わるわけではありません。もちろん、活躍している選手を取材することが必然的に多くなるのですが。<br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7343" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg" alt="" width="800" height="533" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476-300x200.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/IMG_7476-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><span style="font-size: 8pt;">同時期のU19オリンピック育成競技者の集合写真</span></p><p>　山崎先生が言うように、選ばれたから皆が順調にいくわけでもないし、選ばれなかったからあきらめる必要はありません。それを、選手のみんなが、己と戦い、努力し、這いつくばりながら教えてくれています。輝くタイミングは人それぞれ。〝その時〟がくれば、きっと輝けます。</p><p>　私には、将来が期待されるような選手を見極める力はありません。国際舞台で活躍する選手も、悪戦苦闘しながら成長する選手も、違う道を自ら選んでいく選手も、キラキラと輝いている。みんなダイヤモンドなんです。</p><p>　こんなことを書いていたら、クリスマスが終わりました。今年もまったくキラキラすることがありませんでした。いつになったら輝けるのでしょうか……。</p><p>　タイミングは人それぞれ、と言っておきながら、まったく説得力がありません。いいんです。取材してきた多くのダイヤモンドから、いつもたくさんのプレゼントもらっていますから。（と強がっておきます）</p><p>　それではみなさん、よいお年をお迎えください。いよいよ東京五輪イヤー。来年もよろしくお願いいたします。</p><table style="height: 38px; width: 100.243%; border-collapse: collapse; border-color: #85e0ff; background-color: #a1f7ff; border-style: solid;"><tbody><tr><td style="width: 100%;"><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">向永拓史（むかえ・ひろし）</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">月刊陸上競技編集部 新米編集部員</span><br /><span style="font-family: tahoma,arial,helvetica,sans-serif; font-size: 8pt;">1983年８月30日生まれ。16★cm、★kg（全盛期のマラドーナと同じ）、O型。石川県金沢市生まれ、滋賀県育ち。両親の仕事の都合で多数の引っ越しを経験し、幼少期より「どうせ友達になっても離れる」とひねくれて育つ。運動音痴で絵を描くのが好きな少年だったが、小４の時に開幕したＪリーグの影響で三浦知良に心酔し、天才漫画家になる未来を絶たれた。いろいろあって2011年全中以降、陸上競技の取材をすることになり、現在に至る。趣味は一人カラオケで、自己ベストは８時間。<br /></span></td></tr></tbody></table><p><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7252">編集部コラム第22回「国立競技場」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/7118">編集部コラム第21回「〝がんばれ〟という言葉の力と呪縛」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6863">編集部コラム第20回「日本記録樹立者を世代別にまとめてみた」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6497">編集部コラム第19回「高校陸上界史上最強校は？（女子編）」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/6386">編集部コラム第18回「独断で選ぶ全国高校駅伝５選」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5694">編集部コラム第17回「リクジョウクエスト２～そして月陸へ～」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5622">編集部コラム第16回「強い選手の共通点？」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5592">編集部コラム第15回「続・ドーハの喜劇？」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5468">編集部コラム第14回「初陣」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/5242">編集部コラム第13回「どうなる東京五輪マラソン＆競歩！？」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4997">編集部コラム第12回「高校陸上界史上最強校は？（男子編）」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4921">編集部コラム第11回「羽ばたけ日本の中距離！」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4674">編集部コラム第10回「心を動かすもの」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4540">編集部コラム第９回「混成競技のアレコレ」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4468">編集部コラム第８回「アナウンス」（小川）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4283">編集部コラム第７回「ジンクス」（船越）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4166">編集部コラム第６回「学生駅伝を支える主務の存在」（松永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4112">編集部コラム第５回「他競技で活躍する陸上競技経験者」（大久保）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/4066">編集部コラム第４回「とらんすふぁ～」（井上）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3962">編集部コラム第３回「リクジョウクエスト」（山本）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3921">編集部コラム第２回「あんな選手を目指しなさい」（向永）</a><br /><a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/3814">編集部コラム第１回「締め切りとＩＨと五輪」（小川）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'><p>関連記事はありません。</p></div>]]></content:encoded>


					</item>
		<item>
		<title>【Headline】MGCファイナルチャレンジ福岡国際は藤本が日本人トップ、ダイヤモンドアスリート認定式など</title>
		<gnf:category>sports</gnf:category>
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		<dc:creator><![CDATA[月陸編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 14:37:09 +0900</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内]]></category>
		<category><![CDATA[マラソン]]></category>
		<category><![CDATA[MGC]]></category>
		<category><![CDATA[駅伝]]></category>
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		<gnf:modified>Wed, 02 Sep 2020 01:33:50 +0900</gnf:modified>
		<oa:lastPubDate>Wed, 02 Sep 2020 01:33:50 +0900</oa:lastPubDate>

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				<description><![CDATA[<p>【月陸NEWSまとめ】<br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">１週間の陸上ニュースを振り返る！</span></strong><br />
<strong><span style="font-size: 14pt;">MGCファイナルチャレンジ福岡国際は藤本が日本人トップ、ダイヤモンドアスリート認定式など</span></strong><br />
（11月25日～12月2日）<br />
<a href="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN3_1650.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN3_1650.jpg" alt="" width="800" height="607" class="aligncenter size-full wp-image-6797" srcset="https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN3_1650.jpg 800w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN3_1650-300x228.jpg 300w, https://www.rikujyokyogi.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/FN3_1650-768x583.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></a><br />
<a href="http://www.fukuoka-marathon.com/results/">福岡国際マラソンリザルト</a><br />
<a href="http://www.nittai-ld.com/result/pc/C201909/main.html">日体大長距離競技会（11月30日、12月1日）</a><br />
<a href="http://www.kumariku.org/kosa/191201/index.html">甲佐10マイルリザルト</a></p>
<p>11月25日<br />
<a href="https://mainichi.jp/koukouekiden/articles/20191124/k00/00m/050/213000c">男子・洛南、女子・立命館宇治が優勝　須磨学園、全国へ　近畿高校駅伝（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20191125/ddm/001/050/152000c">クイーンズ駅伝　日本郵政Ｖ（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20191125/ddm/035/050/085000c">日本郵政、３年ぶり奪冠（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/228000c">天満屋、五輪代表の前田が口火　中盤以降巻き返し4位（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/254000c">「流れに乗れなかった」パナソニック3連覇ならず（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/252000c">最後の区間賞に涙　ダイハツ、吉本の追い上げで2位に（毎日新聞</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000501-san-spo">マイケル・ノーマンが中大陸上部と交流　ＵＳＯＰＣの国際親善（産経新聞）</a><br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2019112502100051.html">“第2のサニブラウン”男子800メートルのクレイ・アーロン竜波 米の大学来秋進学「高いレベルで自分磨き」（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000083-kyodonews-spo">日本陸連が次世代有望8選手発表　鵜沢飛羽、藤原孝輝を新たに認定（共同通信）</a><br />
11月26日<br />
<a href="https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20191125/k00/00m/050/178000c">クイーンズ駅伝から見る東京五輪マラソン代表ラスト1枠の行方（毎日新聞）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/11/26/0012909239.shtml">東京五輪　福井烈団長、尾県貢総監督が会見　金メダル目標３０個は「厳しい」も堅持（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/562667/">国体2連覇の林田が来春MHPSへ　長崎・瓊浦高から世界へ（西日本スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.sankei.com/west/news/191126/wst1911260018-n1.html">浦沢直樹氏が大阪国際女子マラソンのイメージキャラクター書き下ろし（産経新聞）</a><br />
<a href="https://this.kiji.is/571620967385728097">朝原宣治さんが4×100mリレーのマスターズ世界記録に挑戦　練習会（サンテレビNEWS）</a><br />
11月27日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911260000135.html">旭川龍谷、１時間９分台で北海道の歴史を変える！（日刊スポーツ）</a><br />
11月28日<br />
<a href="https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2019112802100090.html">推しの百田夏菜子と共演！鈴木亜由子「頑張るといいことある」ももクロ「走れ!」MGC直前に聴いていた（中日スポーツ）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000176-kyodonews-spo">マラソン移転、実務者会議を延期　コース、日程で調整難航（共同通信）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00050267-yom-spo">五輪マラソンの実務者会議延期…ＩＯＣなどと調整進まず（読売新聞）</a><br />
<a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3257020">17歳の陸上選手がドーピング、ケニア勢の処分は今年43人目（ＡＦＰ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191128/oly19112805040004-n1.html">新国立競技場、超高速トラックでレコードラッシュ期待！（サンスポ）</a><br />
<a href="https://this.kiji.is/572573364573455457">SUBARU陸上部に来春2新人　青学大の生方と麗沢大の国川（上毛新聞）</a><br />
11月29日<br />
<a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112901223&#038;g=spo">ファラーがトラック復帰　東京五輪は１万メートルで（時事通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911290000101.html">五輪マラソン２周？６周？「世界陸連と戦わないと」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20191128-OHT1T50191.html">「マラソンは冬季五輪。川内がメダル取れる」　瀬古リーダーが冗談交じりに提案（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20191128-OHT1T50128.html">藤光謙司、一般社団法人「ＡＴＨＬＥＴＥ　ＨＯＮＯＲ」を設立…東京五輪へ競技と両立（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911280000793.html">五輪マラソン協議難航　世界陸連は６周周回を主張（日刊スポーツ）</a><br />
11月30日<br />
<a href="https://hochi.news/articles/20191129-OHT1T50124.html">【箱根への道】早大時代２度出場の小説家・黒木亮さん特別寄稿「自分の陸上競技人生は今が本番。今度こそ箱根駅伝の雪辱を」（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20191129-OHT1T50133.html">東洋大・酒井俊幸監督著「怯まず前へ」　選手は常に攻める走りを（スポーツ報知）</a><br />
12月１日<br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000468.html">藤本拓２位も五輪条件届かず　東京、びわ湖不出場か（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000774.html">藤本拓「不可能ではない」“無謀”レースで得た自信（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000662.html">佐藤悠基７度立ち止まり15位「初めて吐きそうに」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000656.html">川内優輝の自身99回目は12位「余裕なくなった」（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000669.html">設楽悠太の兄啓太14位「サブテン届かず悔しい」（日刊スポーツ</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000834.html">藤本に敬意も高い壁、これが世界基準／瀬古利彦（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000010-asahi-spo">福岡国際マラソン、日本勢トップは２位藤本　ダザが優勝（朝日新聞）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923161.shtml">大迫の高い壁…藤本ら福岡で五輪３枠目ならず　ＭＧＣファイナルチャレンジ（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923236.shtml">瀬古リーダー、２時間５分49秒設定は「これが当たり前になるように」ＭＧＣファイナル（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923194.shtml">川内１２位も、節目の１００大会目は「ピタッと合う」（デイリースポーツ）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000032-asahi-spo">優勝、スマホが返ってきたから？　「日本人なんて親切」（朝日新聞）</a><br />
<a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000009-kyodonews-spo">マラソン競歩は終盤4日間で　東京五輪、最終調整（共同通信）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911300000656.html?utm_source=twitter&#038;utm_medium=social&#038;utm_campaign=nikkansports_ogp">小池祐貴「大げさに」右代も驚愕の走りで地元魅了（日刊スポーツ）</a><br />
<a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911300000533.html">10種競技右代、骨折判明も「擦り傷ぐらいの感じ」（日刊スポーツ）</a><br />
12月２日<br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000216000c.html">藤本拓　福岡国際マラソン日本人最高の2位、五輪内定の設定記録には届かず「目標タイムには…」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000320000c.html">モロッコ五輪代表内定のダザが優勝　五輪では「表彰台に立てるように頑張りたい」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000317000c.html">イケメン福田穣は地元パワーで3位「地の利がある」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000296000c.html">14位設楽啓太　前日本記録保持者、双子の弟の沿道エールに「力をもらった」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000300000c.html">リオ五輪以来の北島寿典は23位「マラソンはイメージだけでは走れない」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000291000c.html">市田孝　果敢なチャレンジの代償で29位　「悔しさというより情けない」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000323000c.html">日本勢のタイムがふるわず、瀬古リーダー「なんと申しましょうかね」（スポニチ）</a><br />
<a href="https://hochi.news/articles/20191201-OHT1T50082.html">ＭＧＣファイナルチャレンジ初戦は藤本拓が日本人トップ…派遣設定記録突破ならず（スポーツ報知）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191201/ath19120112000001-n2.html">【大会結果】藤本拓、日本勢最高２位も大迫の日本記録に届かず（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191201/ath19120117280004-n1.html">藤本拓が日本勢最高２位　瀬古氏「果敢に攻めたことは褒めたい」（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191201/ath19120117290005-n1.html">佐藤悠基、１５位に沈む「無駄な力を使いすぎた」（サンスポ）</a><br />
<a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191201/ath19120117290006-n1.html">川内優輝、９９度目フルマラソンは苦しい走り「第３集団について行けなかったのが全て」（サンスポ）</a></p><div class='yarpp yarpp-related yarpp-related-rss yarpp-related-none yarpp-template-list'>
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/><a href="http://www.kumariku.org/kosa/191201/index.html">甲佐10マイルリザルト</a></p><p>11月25日<br /><a href="https://mainichi.jp/koukouekiden/articles/20191124/k00/00m/050/213000c">男子・洛南、女子・立命館宇治が優勝　須磨学園、全国へ　近畿高校駅伝（毎日新聞）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20191125/ddm/001/050/152000c">クイーンズ駅伝　日本郵政Ｖ（毎日新聞）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20191125/ddm/035/050/085000c">日本郵政、３年ぶり奪冠（毎日新聞）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/228000c">天満屋、五輪代表の前田が口火　中盤以降巻き返し4位（毎日新聞）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/254000c">「流れに乗れなかった」パナソニック3連覇ならず（毎日新聞）</a><br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20191124/k00/00m/050/252000c">最後の区間賞に涙　ダイハツ、吉本の追い上げで2位に（毎日新聞</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000501-san-spo">マイケル・ノーマンが中大陸上部と交流　ＵＳＯＰＣの国際親善（産経新聞）</a><br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2019112502100051.html">“第2のサニブラウン”男子800メートルのクレイ・アーロン竜波 米の大学来秋進学「高いレベルで自分磨き」（中日スポーツ）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000083-kyodonews-spo">日本陸連が次世代有望8選手発表　鵜沢飛羽、藤原孝輝を新たに認定（共同通信）</a><br />11月26日<br /><a href="https://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20191125/k00/00m/050/178000c">クイーンズ駅伝から見る東京五輪マラソン代表ラスト1枠の行方（毎日新聞）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/11/26/0012909239.shtml">東京五輪　福井烈団長、尾県貢総監督が会見　金メダル目標３０個は「厳しい」も堅持（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/562667/">国体2連覇の林田が来春MHPSへ　長崎・瓊浦高から世界へ（西日本スポーツ）</a><br /><a href="https://www.sankei.com/west/news/191126/wst1911260018-n1.html">浦沢直樹氏が大阪国際女子マラソンのイメージキャラクター書き下ろし（産経新聞）</a><br /><a href="https://this.kiji.is/571620967385728097">朝原宣治さんが4×100mリレーのマスターズ世界記録に挑戦　練習会（サンテレビNEWS）</a><br />11月27日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911260000135.html">旭川龍谷、１時間９分台で北海道の歴史を変える！（日刊スポーツ）</a><br />11月28日<br /><a href="https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/sports/news/CK2019112802100090.html">推しの百田夏菜子と共演！鈴木亜由子「頑張るといいことある」ももクロ「走れ!」MGC直前に聴いていた（中日スポーツ）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000176-kyodonews-spo">マラソン移転、実務者会議を延期　コース、日程で調整難航（共同通信）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00050267-yom-spo">五輪マラソンの実務者会議延期…ＩＯＣなどと調整進まず（読売新聞）</a><br /><a href="https://www.afpbb.com/articles/-/3257020">17歳の陸上選手がドーピング、ケニア勢の処分は今年43人目（ＡＦＰ）</a><br /><a href="https://www.sanspo.com/sports/news/20191128/oly19112805040004-n1.html">新国立競技場、超高速トラックでレコードラッシュ期待！（サンスポ）</a><br /><a href="https://this.kiji.is/572573364573455457">SUBARU陸上部に来春2新人　青学大の生方と麗沢大の国川（上毛新聞）</a><br />11月29日<br /><a href="https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112901223&#038;g=spo">ファラーがトラック復帰　東京五輪は１万メートルで（時事通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911290000101.html">五輪マラソン２周？６周？「世界陸連と戦わないと」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20191128-OHT1T50191.html">「マラソンは冬季五輪。川内がメダル取れる」　瀬古リーダーが冗談交じりに提案（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20191128-OHT1T50128.html">藤光謙司、一般社団法人「ＡＴＨＬＥＴＥ　ＨＯＮＯＲ」を設立…東京五輪へ競技と両立（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911280000793.html">五輪マラソン協議難航　世界陸連は６周周回を主張（日刊スポーツ）</a><br />11月30日<br /><a href="https://hochi.news/articles/20191129-OHT1T50124.html">【箱根への道】早大時代２度出場の小説家・黒木亮さん特別寄稿「自分の陸上競技人生は今が本番。今度こそ箱根駅伝の雪辱を」（スポーツ報知）</a><br /><a href="https://hochi.news/articles/20191129-OHT1T50133.html">東洋大・酒井俊幸監督著「怯まず前へ」　選手は常に攻める走りを（スポーツ報知）</a><br />12月１日<br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000468.html">藤本拓２位も五輪条件届かず　東京、びわ湖不出場か（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000774.html">藤本拓「不可能ではない」“無謀”レースで得た自信（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000662.html">佐藤悠基７度立ち止まり15位「初めて吐きそうに」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000656.html">川内優輝の自身99回目は12位「余裕なくなった」（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000669.html">設楽悠太の兄啓太14位「サブテン届かず悔しい」（日刊スポーツ</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201912010000834.html">藤本に敬意も高い壁、これが世界基準／瀬古利彦（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000010-asahi-spo">福岡国際マラソン、日本勢トップは２位藤本　ダザが優勝（朝日新聞）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923161.shtml">大迫の高い壁…藤本ら福岡で五輪３枠目ならず　ＭＧＣファイナルチャレンジ（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923236.shtml">瀬古リーダー、２時間５分49秒設定は「これが当たり前になるように」ＭＧＣファイナル（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://www.daily.co.jp/general/2019/12/01/0012923194.shtml">川内１２位も、節目の１００大会目は「ピタッと合う」（デイリースポーツ）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000032-asahi-spo">優勝、スマホが返ってきたから？　「日本人なんて親切」（朝日新聞）</a><br /><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-00000009-kyodonews-spo">マラソン競歩は終盤4日間で　東京五輪、最終調整（共同通信）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911300000656.html?utm_source=twitter&#038;utm_medium=social&#038;utm_campaign=nikkansports_ogp">小池祐貴「大げさに」右代も驚愕の走りで地元魅了（日刊スポーツ）</a><br /><a href="https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201911300000533.html">10種競技右代、骨折判明も「擦り傷ぐらいの感じ」（日刊スポーツ）</a><br />12月２日<br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000216000c.html">藤本拓　福岡国際マラソン日本人最高の2位、五輪内定の設定記録には届かず「目標タイムには…」（スポニチ）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000320000c.html">モロッコ五輪代表内定のダザが優勝　五輪では「表彰台に立てるように頑張りたい」（スポニチ）</a><br /><a href="https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/12/01/kiji/20191201s00057000317000c.html">イケメン福田穣は地元パワーで3位「地の利がある」（スポニチ）</a><br 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