HOME 駅伝

2023.04.02

焼津みなと大学対抗ペアマラソンは青学大が優勝 駒大・金子伊吹が1時間4分31秒で個人トップ
焼津みなと大学対抗ペアマラソンは青学大が優勝 駒大・金子伊吹が1時間4分31秒で個人トップ

青学大の志貴勇斗(写真は2022年出雲駅伝)

4月2日に静岡・焼津市で焼津みなとマラソンが開催され、ハーフマラソンにおける上位2名の合計タイムで争う大学対抗ペアマラソンは青学大が2時間9分41秒で制した。

青学大は志貴勇斗(4年)と荒巻朋煕(2年)、神田大地(2年)が出場。主将の志貴が1時間4分37秒で2位に入ると、荒巻は1時間5分04秒で6位となり、合計タイムで同率2位の駒大と東洋大に35秒差をつけた。

個人1位は駒大の金子伊吹(4年)で1時間4分31秒だった。

広告の下にコンテンツが続きます

同大会は毎年大学駅伝の強豪校が参加していたが、コロナ禍で2020年と21年は中止に。昨年は3年ぶりに開催され、大学対抗は東洋大が16年ぶりに制していた。

4月2日に静岡・焼津市で焼津みなとマラソンが開催され、ハーフマラソンにおける上位2名の合計タイムで争う大学対抗ペアマラソンは青学大が2時間9分41秒で制した。 青学大は志貴勇斗(4年)と荒巻朋煕(2年)、神田大地(2年)が出場。主将の志貴が1時間4分37秒で2位に入ると、荒巻は1時間5分04秒で6位となり、合計タイムで同率2位の駒大と東洋大に35秒差をつけた。 個人1位は駒大の金子伊吹(4年)で1時間4分31秒だった。 同大会は毎年大学駅伝の強豪校が参加していたが、コロナ禍で2020年と21年は中止に。昨年は3年ぶりに開催され、大学対抗は東洋大が16年ぶりに制していた。

焼津みなと大学対抗ペアマラソン上位成績

1位 青学大 2時間9分41秒 2位 駒大  2時間10分16秒 2位 東洋大 2時間10分16秒 個人成績 1位 金子伊吹(駒大4)  1時間4分31秒 2位 志貴勇斗(青学大4) 1時間4分37秒 3位 竹割 真(東海大2) 1時間4分48秒 4位 瀬尾秀介(國學院大4)1時間4分54秒 5位 志村健太(創価大4) 1時間4分59秒 6位 荒巻朋煕(青学大2) 1時間5分04秒 7位 村上太一(東洋大4) 1時間5分07秒 8位 網本佳悟(東洋大2) 1時間5分09秒

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.30

広島経大が2年ぶりV 6区・藤井奏汰が劇的逆転! 環太平洋大が25秒差の2位/中国四国学生駅伝

第69回中国四国学生駅伝が11月30日、山口市民会館前をスタート、同市のリフレッシュパーク第三駐車場をフィニッシュとする、6区間53.5kmのコースで行われ、広島経大が2時間42分21秒で2年ぶり22回目の優勝を果たした […]

NEWS 高2・宇都宮桃奈15分37秒61で1着 細見芽生、川西みち、男乕結衣、5着の真柴愛里まで15分台/世界クロカン選考会

2025.11.30

高2・宇都宮桃奈15分37秒61で1着 細見芽生、川西みち、男乕結衣、5着の真柴愛里まで15分台/世界クロカン選考会

11月30日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)のU20日本代表選考会を兼ねた京都陸協記録会が行われ、女 […]

NEWS 東洋大・薄根大河が1時間2分31秒でV 内堀勇が2位に続く 箱根出場の國學院大、大東大なども出場/川越ハーフ

2025.11.30

東洋大・薄根大河が1時間2分31秒でV 内堀勇が2位に続く 箱根出場の國學院大、大東大なども出場/川越ハーフ

小江戸川越ハーフマラソン2025は11月30日、埼玉県川越市の川越水上公園を発着するコースで行われ、薄根大河(東洋大3)が1時間2分31秒で優勝を飾った。 薄根は福島・学法石川高時代に2年連続全国高校駅伝に出走し、3年時 […]

NEWS 新妻遼己が13分49秒59でトップ!2着本田桜二郎 稲垣翔馴は高1歴代4位の13分57秒82/世界クロカン選考会

2025.11.30

新妻遼己が13分49秒59でトップ!2着本田桜二郎 稲垣翔馴は高1歴代4位の13分57秒82/世界クロカン選考会

11月30日、京都市の東寺ハウジングフィールド西京極(西京極総合運動公園補助競技場)で、第46回世界クロスカントリー選手権(2026年1月10日/米国・タラハシー)のU20日本代表選考会を兼ねた京都陸協記録会が行われ、男 […]

NEWS 川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩

2025.11.30

川野将虎 5000m競歩で日本歴代3位18分24秒97! 高校生・馬場康成が20分03秒31/ひろしま県央競歩

11月30日、広島県東広島市の東広島運動公園陸上競技場で第29回ひろしま県央競歩が行われ、男子5000m競歩で川野将虎(旭化成)が18分24秒97の日本歴代3位の好タイムをマークした。 川野は9月の東京世界選手権35km […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top