2023.04.02
◇THE MIDDLE 2023(4月2日/東京・駒沢公園)
3月31日付で豊田自動織機を退社した東京五輪1500m8位の田中希実が今季国内屋外レース初戦として出場。2分44秒54で制した。
「練習が良くても、試合になると硬くなることが多くて、今日もそういう感じ。もう一度自分を見つめ直したいです」と田中。今季は「世界陸上が一番狙いたい大会」として、「合わせられるように地道にがんばっていきたい」と話していた。
この競技会は中距離に特化し、観客がトラックの近くまで応援する中で選手が走る。「日本では、記録会ぐらいでしか、こういうかたちで見せられるレースはない。海外では選手と観客が近い。観客席が埋まるだけでなく、トラックまではみ出すような競技会になれば良いと思います」と語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.03.16
-
2026.03.16
-
2026.03.16
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.14
-
2026.03.12
-
2026.03.16
-
2026.03.15
-
2026.03.13
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.16
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.17
丸山竜也が小森コーポレーションに加入! 「チーム一丸となり全力で頑張りたい」トヨタ自動車退部の31歳
小森コーポレーション陸上部は3月16日、同日付で丸山竜也が新たに加入したと発表した。丸山は3月15日付でトヨタ自動車を退部していた。 千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、八千代工業在籍時の2020年防府読 […]
2026.03.17
セイコーGGPの実施種目が決定!男子100m、200m、男女やり投、男女スプリントハードルなど計16種目で国立の熱狂を再び
日本陸連はセイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の実施種目を発表した。 男子は100m、200m、110mハードル、走高跳、やり投など10種目、女子は400m、3000m、100mハード […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン